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空羽ファティマからメッセージ
悩める10代への贈り物
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    「10代の君たちへ」この冊子は、悩める現代の10代に伝えたい私からの贈り物です。 子供でも、お小遣いですぐ買えるように冊子にして、200円です。(学校や、保護者会などで配りたい場合は富士ゼロックスさんの温かなご協力で作って頂いたカラー改良版は、無料でお渡ししますので、お知らせ下さいfatima@camelun.com) 子供たちからもらった質問に学校の、講演会で、私が答えていることが、 手書きで書かれてます。 「自信がないのですが?」 「僕なんて、生きていても伊方ない」 「もっとかわいくなりたい」 「将来の夢を親に反対されてる」 「好きなのになぜ、セックスしてはいけないの?」 「いじめられてます」 などなど、、 前橋の紀伊国屋、 高崎と、前橋のブックマンズ、などと、 キャメルン スタッフの店や、 アマゾンで扱ってます。 10代の子供だけでなく、まずは、親が読んでほしいです。 そして、この本をきっかけに、子供とぜひ、話してみてほしいです。 ネット社会の、今の10代の子供たちは、私たち大人が考えているよりずっと孤独です。 私が学校で講演をはじめたののは、今から20年位前に、初めて書いた本、「ファテイマ」というサハラ砂漠の体験談を書いた本が国語の教科書に載ったことがきっかけでした。 それから、学校に講演に呼ばれたり、FM群馬に番組持ったりしました。 そのころは、こんなに子供達は孤独ではなかったと思えます。 でも、、娘を産み 愛と命と希望が、テーマの「ラクダのキャメルン シリーズ」を書き出してから、学校から、「命の大切さを伝える講演をして」と依頼をされてから、、 どんどん、世の中は、進化してネット社会になり、便利になっていくのと、同時に 子供達の、不安や孤独感が、増えていくのを感じました。。 ラインは、それぞれ一人が抜けた別の影のライングループが存在して、、 だから、昼間は、仲良くしてる友達が、夜は仲間と自分の悪口を言っているかもしれない、、という不安感を彼らは常に持っているらしいです。。 私が正直な言葉で、ざっくばらんに、講演で彼らに話をすると、 彼らは「初めて信用出来る人間に出会った。 友達も大人も信用できなくて、とても、さみしい」と手紙をくれる。 そして、驚くのは、その手紙に告白されている内容だ。 どこの学校に行っても、 八人くらいは手首を切ったことがあるといい、 八人くらいは、これから、死にたいと考えている。 親は怒ってばかりで、自分のことは、いらないようだし、 友達も信用できないし、生きているのが、つらい」 という内容の手紙がたくさん、来ることだ。 その、先生にも親にも言えないその、告白を、、そのSOSをもらった者として、 「講演の内容を、僕たちみたいに苦しんでいる、他の子供たちにも教えてあげる、本作ってください」という彼らの提案からこの、冊子は、作りました。 これは、彼らが「求めている言葉」です。 道徳の教科書に載っている、立派な言葉ではありません。 講演の雰囲気をなるべく出したいから、活字ではなく、読みにくいかもだけど、私のヘタな手書きのままの字で、3時間、だああああああっ!と勢いで、書き上げたままの言葉をのせました。 理屈っぽく、立派な言葉では、彼らの心には届きません。 イジメや、自殺がいけないなんて、そんなことは、彼らは、理屈では知っているから。 それでも、してしまう。それでも、したく、なってしまう、、。なぜか? それは、 さみしいから。自分に自信がないから。 それは、親にも愛されてないと思い込んでいるから。。 だから、お願いがあります。 直に言葉で言えれば1番いいけど、手紙でも、メールでもいいから、 彼らに伝えて下さい。 「あなたが生まれてきてくれて、パパとママはとても嬉しかった」と。 「あなたの命はかけがえのない宝物」だと。 「何があっても、あなたを信じ抜き、あなたを守るから、イジメられたり、つらいことがあれば、何でも話してほしい」と。 「いつも、怒りすぎてしまうけど、、でも、、 あなたのことが、大好き」だと。。。。 それが、彼らの命を守るトリデになります。 そして、彼らと、共通の言語を持つためにも、まず、親達が、この冊子に目を通してみてください。 彼らの悩みや、心の叫びを知ってください。。 直接、彼らの正直な、悲鳴を聞いた大人として、 何とか彼らの力になりたいのです。 もう、これ以上、やつと生まれた尊い、尊い、大事な命が、イジメや、自己否定感からくる、自殺で、亡くなってほしくないのです。。 私たち、大人が、真剣に彼らを守りましょう! 一緒にやりましょう! 彼らは、助けを求めています。 孤独に胸がつぶれそうになりながら、、。。 どうかあなたの、手を、その手を差し伸べてあげてください。 彼らを救えるのは、、彼らを生んだあなた、です。。
    | - | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    長野郷中学への講演会
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      高崎長野郷中学の保護者に 「いかに子供に自信をもたせるか。いかに子供の命を守るか」についての講演会をしてきた。 難しい年頃の、思春期の子供を持つ集まったお母さんたちには、私が子供たちに講演している話をまとめた「10代の君たちへ」をプレゼントした。 真剣に話を聞いてくださったので、是非、定期的にこういう会をもって忙しい先生たちにイジメなどの全てを任せるのではなく親としてできることを考えてよう、という話になった。 長野郷中学のPTA会長さんは高崎市PTA連合会の会長さんもしている清水久美さんで 普通役員って仕方なくやっている人が多い中、楽しんで会長さんをしている美人で素敵な方だった。 そして、長野郷中学は、独自のイジメ対策に力を入れている学校で 生徒自身が「自分はいじめをしません」とサインしたら1番目のバッチをもらえて、 「イジメられてる友達がいたら、助けます」というところにサインしたら、2番目のバッチをもらえる、、というイジメ対策を続けている素晴らしい学校だった。 なので、この活動をさらに広めて、忙しい先生にイジメ対策を全て任せるのではなく保護者の意識を高めて、 保護者と学校と生徒でみんなで協力する体制を作ろう!という話を、 講演後に、熱くしてきて、定期的に保護者に今日のような講演会をして、そこに生徒会も入れて、、この学校を「イジメ対策モデル校」にして意欲的に活動しよう!ということになった。 学校行事となると、時間を取るのが難しいとのことなので PTA主催とした会で始めてみることにして、学校には場所を提供してもらうのことにした、、。 とにかく手探りだけど、まずは、行動してみようと、話し合ってきた。 ずつとわたしは高崎市か前橋に「イジメモデル校」を1つ作りたいと思ってきて、それを高崎市の飯野教育長さんや、学校に講演に行くたびに校長先生たちに呼びかけてきたので、それが実現しそうで嬉しい! まずは、大人の本気を子供たちに見せることから イジメ対策は始まると思う。 頑張りますよっ! 小さな巨人のドラマじゃないけど、「500パーセント」の本気 、見せないとね!(???)

      | - | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      「まっ、いっか」
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        「まっいっか、、、まあ、そんなこともあるよね。」と、 言ってはいけない時もあるけど、 そう言った方が 自分も人も楽になるときは、、そう言える人でないと。。 生きていくのが、疲れちゃう。 時も、、アル。 いい加減は、良い加減。の時もある。適度なゆるさは、必要だな。ウン。
        | - | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        算数においては、、答えは1つ、、の方が、、。^_^; f^_^;)
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          「((((;゚Д゚)))))))こんな答え方があったのか?!」 ママはね、今まで算数の答えって、一つしか書いちゃあダメだって、思ってたの。(≧∇≦) orって‥‥‥? 「先生、答えは30 か、-1のどちらかです」 って答えたってことだよね?!。。 。^_^; f^_^;) 本人に聞いてみると、 「はじめの計算では、30だったの。 次にまた計算してみたら、 マイナス1だったの。 だから、そのどっちか、だと思って、、。」 ‥‥‥‥‥‥てん。てん。てん。 ?ウーン、そ、そ、そーかーぁぁ。^_^; f^_^;) 国語は、読み方によって複数の答えがある時もあるけどさあ、 算数は、答えは一つにしたほうがいいとママは、思います。ハイ。f^_^;) ちなみに、この答えは ー1でした、とさ。 さすがに、先生は、一つは正しい答えが、書いてあったけど、丸はくださいません。。 ワラエタ(≧∇≦)
          2016.
          | - | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          LGBTについて、わたしの考え
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            LGBTについて書いたが 「差別について考えるきっかけになるキャメルンシリーズ」を紹介しよう。 キャメルンシリーズ4作目「黒いクジャクウパシナとの出会い」 と6作目 「ウパシナの母、サーシャの物語」 だ。 もちろん、他のキャメルンシリーズ同様朗読CDつき。 羽が、黒いというだけで、 差別され、不幸を呼ぶ鳥として嫌われている、ウパシナを通して差別というものを考えてみてほしい。 差別される側もする側も、 決して、幸せではないはずだから。 4作目の本は 学校の講演会でも人気です。 6作目は、朗読CDは舞台を見るような迫力があり、 かつて、フラメンコダンサー12人で舞台で震災支援朗読コンサートとして表現しました。 前橋紀伊国屋、高崎と前橋のブックマンズ、アマゾンなどで扱ってます。 キャメルンシリーズで検索してみてね。
            以下は去年の今日のフェイスブックの投稿。。この一年でだいぶ社会の考え方も変わってきたと思う、、。

            、、、、、、、、、、、 LGBTの勉強会行ってきた。 「学校に講演行っているファテイマさんだから、キャメルンスタッフの方達には、 LGBTの勉強もしてくれたら嬉しいです」という、キャメルン シリーズのファンのママからお知らせを頂き、 共愛学園国際大学に、 一般の人も参加できる授業があるというので、 スタッフと行ってきた。 LGBT とは、女性を愛する女性の、レズビアンのLと、 男性を愛する男性、ゲイの、G、 男性、女性のどちらも愛する バイセクシャルのB. 身体と心の性が一致しないトランジェスターのT、 の頭文字で、 LGBTという。 セクシャル マイノリティの総称としても使う。 そして、その人達は日本には 7.6パーセント、、、 つまり、 13人に1人にいる。 !!!!! 多い、と思った。 もっと、少ないかと思っていた。 正直いって、 驚いた。 つまり 一クラスに3人はいる、という計算だ。 かなり、多い! しかも、 学生の時は本人も、自分がそうであることに気づかなかったり、あるいは、 「そんなはずはない!」と自分のことを否定したりすることが多いので、 他人にはなかなかわからない場合が多いらしい。。 そうなのか、、本人もわからないのか、、そうなのかあ、、。 そして、もしかして?と思っても、人には相談できないし、そんな、自分でいるのは、いやだと自己否定してしまう、という。 それって、孤独だし、辛いと思う。 もっと、社会の中で、 「みんなちがって みんないい、」 ということを認めないと、と思った。 だって、そうしないと、LGBTの人は、友達にも、家族にも、嘘をつき続けなくてはならないし、 自尊感情の低下にもなる。 約7割のLGBTの人が死にたいと考えたことがあり、実際に約3割の人は 自殺未遂を経験しているのだ。。 そして、その自死念慮のピークは中学、高校だという。( ; ; ) だからこそ、 教育者は、イジメ問題だけではなく、この事を 真剣に考えなくてはならない問題だろう。 そして、昨日の講演会では、 3人のLGBTの学生さんが、自らの体験を堂々とみんなの前で、語ってくれたのだが、 ここに立つまでには、どんなに葛藤があったかと察した。 彼らからのメッセージは、 とにかく、「異性を愛する私たちがフツーで彼らが、変わった人、ではない」ということ。 血液型にいろんな形がかるように、異性を愛する人、と同性を愛する人や、 身体と心の、性が同じ人と違う人と、いうふうに ただ、違うだけ。 ということ。 多数派が正しく、ノーマルではないということ。 異性を愛せる私たちが 「普通」で彼らが「普通ではない」 ことには、ならないということ。 LGBTであることは、その人の全てではなく、セクシャリティはその人の要素の一つ、だというだけ。 たとえば、 誰かがいて、その人が サッカー好き、でスイカ好きな人だとして、それが、その人の全てではない。 サッカー好きな人だからといって、 好きな食べ物は、スイカだけではない人もいる。 スイカが嫌いだけど、サッカー好きな人もいる。 異性は愛せないけど、 サッカー好きな人もいる。 異性を愛して、サッカー好きな人もいる。 スイカでなく、イチゴ好きな人。 フルーツは、好きでない人。 でも、サッカーは好きな人。 だからと言って、その人を 「特別」とか、「気持ち悪い」とは、人は言わない。 でも、恋愛対象となると、、いきなり、シリアスに考えてしまう。 それは、やはり、変だ。ねえ、変じゃない?どう思う? 食べ物と恋愛は、重さが違う? そんなことないよお。(≧∇≦) お酒飲まないといられない依存してる、人がいるように、 フルーツに依存するほど、好きな人もいる。 アニメ、スポーツ、ダイエット、食べ物、趣味、、、なんでも、 依存になりうるし なんでも、依存するほど好きになりうる。 たまたま、それが、フルーツ、だったり、恋愛だったりするだけ。 考えてみれば、 誤解を恐れずに言えば 「みんなと違う」ということなんて、多分、全く、 「たいしたことない」、のだ。 だって、人間は、みんな違うでしよ? 100パーセント同じ人なんて、世界中探してもいない。 だから、誰かが亡くなると悲しいわけでしよ? 人はみな、変わりがいない、唯一の存在だから。 それぞれが、みんな 「唯一無にのかけがえのない存在、」 だから。。 だから、 恋愛対象が 同性だとか、 身体と心が一致しないとか、、そういう人がいても、おかしくはない。 そんなに目くじらたてて、 責め立てて、差別したり、 気持ち悪がったり、 する必要ないんじゃないかな? 日本はさ、みんな同じ黒い髪で黒い目で、同じ肌の色で、 同じ人たちに囲まれて生きてるから、よけい 「違うもの、」に目くじらたてて、村八分しがちだけど、、 今は髪の毛も色んな色にみんな染めてるし 目もカラコンいれて変えたりしてるじゃん? こんなふうに、日本も、外見だけ、違ってきてるのに、中身は同じでないとおかしいなんて、、ね。 だから、 いいよね?いろんな人がいて。 いいよね? 色んな、考えがあって。 クラスに3人はいると言われてる、誰にも打ち明けられないで苦しんでいる人が、いると考えてみようよ。 職場にも、いるだろうし。 もしかしたら、、あなたの、家族の中にもいるかもよ。 思い当たる人、いるでしょう? その相手は、、、きっとそうだと思う。。 もし、 それが、 自分の子供なら、 まずは、あなたが、受け入れてあげて。 だって、、 その子だって 親に反抗して LGBTになったわけじゃない。 「裏切られた」なんて考えないであげて。 「まともな、子供で、なくなってしまった、、」なんて落ちこまないで。 まずは、その子を生んだママに受け入れてあげてほしいです。 わたし? もし、うちの子がLGBTなら、そう、うちあけられたら、まずは、ただ、 「そうなんだあ」といいます。 そして、 「大丈夫だよ。 あなたが、誰を愛しても、あなたはあなただし。 もし、周りの人があなたを受け入れなくても、パパとママは、味方だよ」と言いたい。 だって、親がまず先に受け入れなくては、誰がその子を受け入れるの? その子を生んだのは、誰? そう思う。 どんな時も、一番の味方でいてあげたい。 もし、自分から打ち明けられないみたいで、、 ママからみて、もしかして?とおもったら、 「ママね、今ね、、性的マイノリティの勉強はじめたのだけど、、、」とそれに触れていきます。 もし、これを読んでるママが、「うちの子ももしかして、、」と思い当たりあるなら、 どうか 「ママね、今日、フェイスブックでこういう記事を読んだのだけど、今までLGBTなんて、よく、知らなかったけど、みんなちがってみんないい、と思ったよ」と、言ってみてあげてほしい。 その時に、その子が 知らんぷりしてたら、、その日は、そのまま、そっとしてあげて、 少したったその後で、 「もしかして、誰にも言えなくて悩んでることある?」とか、さりげなく 聞いてあげてほしいな。。 とにかく、、1人で追い込まれないような、環境を作ってあげてほしいな。 1人で命を絶ったりしなくてはならないことに、ならない前に。。 「もっと、力になってあげればよかった、、」と。後悔しないように、。 私の著書 キャメルン シリーズの4作目「黒いクジャク ウパシナとの出会い」 と6作目「ウパシナの母 サーシャの物語」は 差別について書いています。 羽が黒いというだけで、「不幸を呼ぶ鳥」として、 砂漠中の者から、差別されている存在として、 ウパシナ、を描きました。 羽の色が他の鳥と違うだけで、、 LGBTだというだけで、、 差別するような、社会に生きることは、 差別するその人自身も、決して、幸せなはずはないと思います。 差別する側も、される側も、 悲しいです。 キャメルンシリーズの本は 前橋紀伊国屋、 高崎と前橋のブックマンズ、小出町のぶんしんどう などの他、 アマゾンで扱ってます。 もし、良かったら、それらの本を読んで 差別について考えるきっかけにしてみてください。 毎月第4日曜日には イオンモール高崎近くで セクシャルマイノリティ交流会も、やってるらしいです。 悩み相談も、受付してくれているらしいです。 まだまだ、わたしも わからないことだらけなので、イジメ問題と同様にこれから、勉強していきたいと思います。 これからは、 学校に講演会行くときは、このことも子供たちに話したいと思いました。 あなたたちの、クラスにも いるかもしれないLGBTを 偏見の目で見るのは、違うよ、と。 LGBTについての誤解をとき、その知識を 理解をみんなに、広めることで、 少しでも、1人で悩んでる誰が、の力になれたらいいな、と思うから。 、私のフェイスブックやブログは、教育関係者やママが多いので ぜひ、知って欲しくて投稿しました。 ここに、 もし、不適切な表現がありましたら、まだ、まだ、勉強不足で、 ごめんなさい。m(_ _)m デリケートな、話題なので、ネットに載せるには勇気いりましたが、 「腫れ物に触る姿勢を取ること自体」 が差別だと、思うので、書きました。 もう一度いいたい。 「みんな、違うことは、悪いことではない。 それを、個性といえる世の中にしたい。」
            | - | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            今日も一日無事に終わることこそが幸せ
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              何事もなく一日が終わり 眠りにつく時に、「ああ、今日も幸せだった」と感謝できる人がどれだけいるだろう。。 「幸せ」というものを手に入れるためには、ものすごく何か「特別なことが」起きなくては、シアワセにはなれない、と 多くの人は信じている。 でも、そうではなかった、 毎日温かな、お風呂にはいれること。 生きている家族と暮らせること、、津波に流されない家があるということ。。 そういうことが どんなに、奇跡みたいな幸せかを 私たちは、311から知ったのに、 なんでも水に流してしまう日本人体質はあんな大きな悲しみさえ日常の忙しさに忘れようとしている。 被災地のためだけではなく、私たちの生きる知恵にあの日をしなくては、、。 あの日は私達のUターンの時だったはず。 震災で亡くなった愛梨ちゃんの絵本。。 NHKニュースウオッチ9で、特集として全国に放送され全額から寄付が集まり生まれた本。 本のお金は全額被災地に寄付します。アマゾンで扱ってます。 「命の大切さと日々の尊さ」を伝える悲しみの中にも、あったかな想いがたくさん詰まった本です。
              | - | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              海老蔵さん、ディズニーランドについて、、
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                私、あまり、芸能ネタとか興味ないのだけど、、なにやら、小耳に挟んだけど海老蔵さんが子供たちをディズニーランドに連れて行っただけで 「奥さんが亡くなったばかりなのに不謹慎だ!」って、ネットで批判受けていると聞いた、、、 どーかしてる、、この国、、どーかしてる、、、。 こわいですね、、そこまでいくと、、。 だって、ついこの前まで、真央さんに同情したり、エビゾーかわいそーという意見言ってた人たちまで、急に手のひら返して批判してるなんて、、おかしすぎるでしよ? 家族を亡くした人は悲しい顔をしてないとダメということなのね、、そうでないと、その人は悲しんでないとみなされてしまうのね、、 ママが死んじゃって、悲しんでる子供たちを楽しませようと、ディズニーに忙しい中に連れていったパパのどこが悪いのだろう???批判する人たちはどれだけ自分が「立派な常識人」だと思っているのだろう? でもこうして、海老蔵を批判するひとを 批判してる私もその人たちからみたら、同じ人間なのかもしれない。 それぞれの人が自分の良かれと思うことを簡単に言える世の中だから。 でも、違うところは、私は匿名で言ってないからね。意見言うなら、きちんと堂々と言うべきだと思う。「〜すべき」と言うことを人に押し付けすぎると、それは暴力になる。宗教にもなる。宗教が、悪いと言うのではなくね、、。 おさるの名前がイギリスに失礼だと言うあの騒ぎも、イギリス自身が「かまいませんよ。その名前つけても(^_^)」って言ってても「そんなこと、うのみにしたら日本人の恥だ」とか、まだ、ずっと、こだわってる人もいたらしく、、、。 海老蔵さんに限らず、世間の批判なんて気にせず自分が信じることをやるしかないよね。
                どんなことをしても、悪口言う人は言うからね。ほっておくしかないよね。。 このブログや、私のフェイスブック読んでる人もいるみんな、私のファンではないと思うしアンチ空羽(くう)ファティマの人もいると思うし。でも、時間使ってわざわざ読んでくれてることには、ありがとうございます。関心持ってくださっていることに、感謝です。 私は別に私自身を受け入れてほしいと思い活動しているわけではないので。
                少しでも、私たちキヤメルングループがやっていることが、人を幸せにしたり、イジメを減らしたり、、被災地の人の力になったり、、子育てママの気持ちを楽にできたり、、そう言うことが少しでもできたらいいなと思ってやっているので。
                人間の人生なんて短いからせめて、その中でやれることは、したいと思っているだけなので。。はい。
                そんな、たいしたことはできなくてもね。まあ、自己満足と言われたら、そーなのだろうな。それでもいいから、とにかくやり続けよーかと、、。思ってます。今月は二回学校に講演会にいきます。12日は、高崎長野郷中学の保護者450人に、「いかに子供の命を守れるか」についての講演。
                24日は、新島短期大学の子供学科のこれから保育士さんなどになる生徒さんに、子供に与える大人の影響や、いかに自信ある子供に育てるか?などについての、授業してきます。どこまで、私が世の中の役に立てるか?立っているか?わからないけどさ、やれるだけのことは精一杯やっていこっと。
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                キヤメルン スタッフのこと。
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                  キャメルン スタッフたちの、その月のバースデイパーティは いつも、各自が 誕生日の人の好みのメニューを作って持ち寄る。 贅沢な高級レストランでの食事もいいかもだけど、こうして、 みんなが集まって、元気でおいしい、ものを、おいしいと、笑顔で食べられることが幸せ。 同じ方向を向いて、共に歩いて行ける人達と出会えて幸せ。 みんなが、それぞれの仕事を持ち、宗教ではないからバイブルはないけど、 朗読コンサートや講演会、本の出版、、などを通して、 震災支援や、子育て支援、イジメ対策など、子供たちが人と自分の命を大切だと思える活動、、 子供たちが「生まれてきてよかった」と思え、ママたちが「生まれてきてくれてありがとう」と思えるように。。 私達は一切なんの宗教ではないけど、 そんな世界になるといいなと思い、楽しみながら活動してるメンバーです。 私達が、いいと思うのは、 自分たちが楽しみながらやってること。 そして、みんなが自分の意見をきちんと、言葉してお互いにいい合える関係であること。 時には、ぶつかることもある。 怒ったり泣いたりすることもある。 でも、本気で向き合えば あと腐れにはならない。 ぶつかれるのは、信頼関係があるから。 そして、楽しむ時は思い切り楽しむことが大事。 仮装してカラオケしたり、 芸を披露しあったり、、 気に入った本があれば、その続編をみんなが各自に書いたりもする。 新聞の記事をみんなで、意見だしあって話し合ったり、素敵な写真集の1ページをみて、それでストーリー作る遊びしたり。。 朗読コンサートに行った学校の子供から、悩みの手紙が来れば、必要ならスタッフ1人1人が手書きの返事も書く。 想像力や好奇心や表現力が私たちの遊び道具であり、学びの道具。 カウンセラー、ドクター、助産師、スナックのママ、 介護士、検査技師、教頭、 英語教師、作家、マッサージセラピスト、、 それぞれが別の仕事をもち、それぞれの世界で生きながら、切り絵作家やピアニストを掛け持ちして、 重なるとこで、協力しあってる。 みんな、お酒飲めないわけじゃないけど、どこか泊りに行っても 女子たちは、お酒は飲まずに、ナチュラルハイで、何時間でも楽しめる。 年も育ちも生き方も全然違う人たちが、何かの縁で集まって楽しみながら、自分たちにやれることはやろうと、 無償で動いている。 本当に、いい仲間です。^_^
                  | - | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  空羽(くう)ファティマコラム「起きたことを受け入れるしか人間には道はない」
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                    「起きたことを受け入れるしか人間には道はない」  「10年日記」が役に立つのは、だいたい毎年同じ時期に同じ事が起こったりするから参考になるらしいよ。 なるほど確かに去年のこの時期と同じに今、ブルーな気分。出来るならおこもりしたい。。 この世は修行だから、たまに良いことがあれば それは奇跡だから感謝して喜ぶべきで、大変なのは仕方ない。 そう、仕方ない。仕方ない。。。でも、みんなが思うほど私は強くないし。。とつぶやきつつ、、。(>_<)。。  しっかりしろ、私!とにかく、後ろめたいことや、自分を嫌いになる事だけはせずに、堂々としていられれば、全てはそのうちに なんとかなるはず。『無常』 “全ては変化していくから、大丈夫!今はどんなつらくてもね‥”と、10代の悩める生徒たちにいつも、講演で話しているように自分に今、言い聞かせる。 【明日は明日の風が吹く。。冬来れば春遠からじ。。明けない夜はない。。人間万事塞翁が馬。。試練はチャンス!。。】  それから、、それから、、。そう、起きたことは受け入れるしか人間には道はないのだ。選べる道なんて本当はない。生きていくって、そういうことだ。生きるって、誰にとっても結構キツイことなのだ。そして、そういう風に いろんなことが起きるということが生きてる証。【なるようにしかならない」という事は「なるようになる」という事。1つ1つ、目の前の事をやっていくしかない。人生は一寸先は闇なのだ。明日何が起こるか誰にもわからない。いつミサイルが飛んできてもおかしくない今の状況。それを考えると全ての悩みは消えるけど。とにかく、無事に明日が迎えられれば良いというこの現代ではある、。  4年前、ものすごく大きな試練が起きた事を思い出す。本当にショックな事が起きると人は一瞬で心をマヒさせて、その現実をまともに受けないようにするという現象をその時ハッキリ体験した。わぁぁぁ‥って、霧がかかったように、何かヴェールのような物が心を覆っていき、感覚がぼぉっとする。夢の中にいるみたいな気持ちになる。スローモーションでその光景を遠くから見ている感じ。。  出産の時も、、まともにあの気の狂う痛みを感じたら死んでしまうから、モルヒネよりも強い物質が体から出るらしい。スゴイ!そうやって、本当にいざとなると人間は自分を守れるのだという。だから、「これは、耐えれない苦しみだ」と思っても実際はその半分くらいはまともに受けずに体さんに守ってもらっているというから人間て、強いのか弱いのかわからないね。でも確かにわかることは宗教なんかではなく、何かとてつもない大きな力が信じるとか、信じないとか関係なくデーンと、私達人間の前に存在しているということ。そして、人間はその中でフウフウしながら必死にもがいてるわけで、。そうして今日が過ぎていく。今の試練が去ってもまた次の壁が立ちはだかり、その大きささえ今はわからなくて、人は皆それもただ受け入れるしか選択権もないのだろうけれど、、。明日は今日の自分よりも少しでも光の方へ進めますように。。夜の闇が私を包む。その中でまどろみ やがて朝が来る。ただ、それだけで人は救われる気がするものだ。  「大丈夫、きっとなんとかなる。」そう自分に言い聞かせて夜を抱いて眠る。  ……………………………………………………………………………… (追伸‥いじめっ子を責めるとドンドン追い詰められて意固地になっていくから、これだけ世界中から責められている北朝鮮には、逆に温かいピンクの光を送るイメージをみんなが送るといいかも、、。世界が平和でありますように。。) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 橋本新聞販売株式会社 制作室 茂木(もてき) ■〒370-0063 群馬県高崎市飯玉町42 ■TEL:027-361-4950 ■FAX:027-361-5009 ■E-mail:info@hashimoto-land.com ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ IMG_0090.JPG
                    | - | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    素敵な偶然
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                      ご縁ってあるのね! 車で娘を迎えに駅に行った帰りに、自転車で転んでケガした子を見つけた。 痛くて自転車乗れないというし、家は遠いみたいだから、「わたし、怪しい人じゃないから、車乗る?」と言ってみたけど、 知らない人の車に乗るのは不安かなあ?と思って、少し話したら、、 なななんと、その子は私の母校、新島の後輩で、中1の高崎の甥っ子と同じクラス、同じ部活だというので 安心してもらい、 お家まで、送っていき 誰もいかなったから 傷の手当して帰って来たら その子のママがお礼に来てくれたの。 玄関には昨日 富士ゼロックスに、印刷してもらった私が書いた冊子「10代の君たちへ」が置いてあったの。 そう、先日投稿したけど、 新島学園生が、この冊子に感動して 私にインタビューしてくれてこの冊子のことを読んで、群馬県放送コンクールにでたら、最優秀賞をとった その冊子です。 来週、長野郷中学に講演に行き配るためのものだったから玄関に山積みにして600部置いて置いたの。 なので、その箱の話になった、、、そしたら、なんと!その子のパパが富士ゼロックスさんに勤めている人だったの!しかも、きのう印刷してくれた高崎の富士ゼロックス群馬さん! そして、そのママも桐生第一高校の先生で、命についての話をしたばかりだから、ぜひ、生徒に配りたいと言ってくれたので、昨日印刷してもらったばかりの100冊を寄付することにして、お渡ししたの。 しかもね、ちょうど、今回は余分に100冊印刷してくれたから、それを渡せたの! すごい偶然!感動しちやった! 【必要な時に 必要な人と出会い、 必要な事が起きる、、。】 本当にそうなんだなあ。。 私の書いた、大人の為の朗読CD付きの切り絵 絵本「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」の中に 「世の中で起こる全てのことは偶然ではなく、 心の声に従って自分に正直に生きていれば全ては流れに乗りいい方へ、いい方へと流れていくものなんだよ」 とお花がラクダのキヤメルンに教えてくれるシーンを思い出した。。 そして、その方は子供に食育とかしてるママだったので これから、一緒に朗読コンサートとか、子供へのイベントとかすることにした。(???) 人と人との出会いって素敵だね。人生っておもしろいね。、、 追伸、、、そして、なんと、今日もお迎えに駅にいったら、また、偶然にそのママが隣に車を止めていたので 「暑いから かき氷はじめたお店あるから今から行く?マスターすごくいい人だし!」って誘って行ったの。 前橋荒牧のカフェ、グリーンドア。 手作りの練乳がおいしいの!私、練乳だぁいすき! そして情熱的なマスターと話してて、「じゃあこの店で、朗読コンサートと、食育のイベントしましょう!」ということになった。 トントン拍子でいろんなことが起きています。 明日は、 私たちの活動に感動してくれて、たくさん、ネックレスを寄付してくれて絵本作る資金にしていいよ、と言ってくださった前橋のコップンカーという原石のネックレス屋さんが キヤメルンスタッフにネックレスの作り方を教えに来てくれるそうです。 そして、またもや太っ腹に、お金いらないなんていってくれるので、このカフェ、グリーンドアで夕飯のお弁当を作ってもらい、それを食べてもらおうと思ってます。 世の中には、いろんな人いるけどこうして、、 なんでこんなに良い人なの?!っていう方たちがいて下さるから、 その方たちに支えられて活動できることに心から感謝です。m(_ _)m



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