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キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
ようこそ光の中へ
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    | - | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    海扉〔カイト〕アラジン切り絵
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      海扉〔カイト〕アラジンの切り絵。「キャメリー誕生」より。
      | - | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      生きていること 許す力
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        「生きていること 許す力」、、 これを書いたのは四年前 ものすごく ものすごく ものすごく 信じていた友達との別れがあった時。。 そのあと、あの311が起きた。 「生きていること 明日を信じる力 あきらめない力」 と おまじないのように、 この世のものとは思えないテレビの映像を見て 泣きながらつぶやいた あの日。 許すこと、手放すこと、は 時に痛いくらい難しいことも起きる。 それでも、人は生きて行く。 明日を信じて。 ‥‥‥もし、今そんなことに立ち向かっている人がいたら、この言葉を贈りたい。
        | - | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        生きていること 明日を信じる力
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          砂漠中の者達から、「黒い羽は不幸を呼ぶ」と差別を受けてきた黒い孔雀ウパシナが、いかに自分を受け入れて生きていけるようになったのか、を描いた、魂の再生物語。 キャメルン シリーズ4作目の「黒い孔雀ウパシナとの出会い」の本は、イジメに悩む中高の学校での朗読コンサートで読むと子供達に好評の本。 この本の帯に使ったのが、このポストカードの言葉だ。 毎回 物語に合ったオリジナルの音楽をバックに朗読しているが、今回 本についている朗読CDの音楽は、群馬交響楽団のチェロ奏者のファニーさんが担当してくださった。 重厚なチェロの響きが、ウパシナの哀しみと、差別の重さを表現してくれている。 毎回、このお話には、どんな楽器でどんなメロディを作曲してもらえるのかが、 絵本とはまた違った楽しみになっている。 ちなみに、新作の「魔女っ子ナイル進級の巻」は、ピアニストの安藤淳子さんが引き受けてくださった。 絵本の切り絵は キヤメルンスタッフの天才切り絵作家、海扉〔カイト〕アラジン(英語教師の時は本名の吉川 比呂子) 今日から16日までぐんまフラワーパークで、海扉〔カイト〕アラジンの切り絵原画展開催中!

          | - | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          天国からの、応援
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            「天国からの応援」 キャメルン シリーズは、いつも、前橋の朝日印刷という新島学園の先輩が、社長をしている会社で作ってもらっているが、キャメルン シリーズの担当は少し前まではずっと清水さんという方がしてくれていた。 でも、優しくてまじめで、真剣にいい本を作ろうと、一緒を本を生んでくれていた大好きだった清水さんは、 お正月までには、すぐ戻ってお酒飲むんだ、と、いい入院したら、手術がうまくいかず あっという間に天国に逝ってしまった。 本当にびっくりした。。 それから、ずっと、 私たち、キヤメルンスタッフの集まるシェアハウスのリビングの棚には清水さんの写真が、いつも、飾られている。 亡くなった後にお客さんの家に遺影を飾られる営業の人はそうはいまい。 新しく担当になった銀山さんも、とても熱いハートを持つ大好きな人だが、「上司だった清水さんに見られているので、緊張します」と打ち合わせの時にいつも、言ってる。 本当にいい仕事をした人、というのはこういうことを言うのだろうな、と、清水さんの写真をみるたび想う。 ‥‥‥そう、清水さんの奥様にも、お伝えした。 清水さんの葬儀には、清水さんが好きだった 「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」の中の花が語る言葉をピアノ演奏をバックに朗読させていただいた。その、本を朝日印刷のギャラリーで朗読コンサートして、と頼んだのは清水さんだったから。 それを見ずに天国に行ってしまったから、せめて、お葬式で読んだの。。 でも、これは、遺した家族へのメッセージだったのね。。 「命はけして終わらない。命というものは、魂の光というものは、、、 時を超えて、空間を超えて、ずっと、ずっと生きつづけていくのだよ」と、小さな花がラクダのキヤメルンに教えるシーンだから。 清水さんは、ずっと、お空から見ているよ、ということを言いたかったのだろうな。。 その本を4/16ぐんまフラワーパークで11じから読みます。 お花に囲まれた朗読コンサートで、お花のシーンを読みながら清水さんを偲びます。。 追伸、、、新しく出版した、本にはいつも 「協力、天国の清水さん」と書いている。 きっと、今も一緒に本を作ってくれていると思うから。






            | - | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            今日のキャメルン シリーズポストカード
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              | - | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              81歳の素敵なトモダチ
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                私には 80歳超えた ちかこちゃんという友達がいる。 しかも、彼女はとても、そりゃ、そりゃ、とんでもなくチャーミングで、個性的でね、 自分のことをけして 「歳だから」なんて卑下した言い方はしないの。 彼女を見てると、人の価値というのは、年齢じゃないと思うし、、、 というか、年を取るほど魅力的になれるものだ、と唸るのだ。 アンチエイジングなんて、訳のわからない言葉は彼女には、似合わないし 第1そんな言葉を使っていること自体がすでに、チガウ。。 シワとかシミとかそんな、ものに惑わされない、デーンとした人間的魅力が彼女にはあって 誰もが彼女のファンになる。 昔、彼女の家にドロボーが入ったが彼女は、夫の友人かと勘違いして、「お腹すいてない?」と、その方に 夜食をご親切に出したらしい。。^_^; 親切にされたドロちゃんは、仕方なく出されたものを食べて、、食べるしかなくて、f^_^;) お礼を言って、何も取らずに礼儀正しい玄関からお帰りになった。。。 とか。 その人もきっと、彼女のファンに、なった一人だろうな。 ちかこちゃんは、あまりに無償で 人に親切にするので、 その、親切にしてあげていた奥さんが亡くなると、「あなたにお礼として、渡して欲しいといわれた」といって旦那さんが100万円届けてくれたり、、。 そして、シングルになってからの、彼女が、スゴイのは何歳になっても恋に対してホンキだということ!! 新幹線に乗れば、席を見回して、必ずイケメンの横に座りナンパする。 コンサートとか、誘うらしい。そして、ディナーを食べた後は、もちろんコートは男性に着せてもらう。 素敵なレディは、自分でなんか着ませんことよ。 70歳過ぎてから、どうしても「エリーゼの為に」が弾きたくて いきなりピアノ習い始め、たどたどしく、弾いて発表会に出たら、母は、感動して泣いたという。 あっ、ほんとは彼女は、母の親友なのだ。 が、私は勝手にマイフレンド認定してる、 「憧れの魔女」である。 彼女見てると、50代の私なんてまだまだ青いと思う。 もっと、経験が必要だ。 もっと、はじけないと! まだ、わたしは、おとなしすぎる! (異論ある人いてもいいけど^_^; ) 80歳超えたら「きちがいババア」と指さされるくらい、ド派手な、ファッションして歩こう。 そして ピアフの様に、20代のボクと大恋愛でもするか。ははは。 ちかこちゃんには、ぜひ、100歳まで、長生きして 周りをもっと、振り回して欲しい。。 そして、もちろん、武士のようなマイウエイを突き通す母、久子にも。 (この前 私、大げんかしたけど)82になるのに、毎年カナダにスキーにいく、ザ、父タカオにも。。 尊敬すべき、マイペースすぎるエイティーズたちよ。 写真は本文とは関係ありません^_^;
                | - | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                イジメで亡くなったりこちゃんの唄。撮り直しバージョン、
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                  イジメで、亡くなったりこちゃんの歌を作った。「リコの桜」取り直しバージョン。。 葬儀の時にママの喪服についた桜。。 あの花びらは、りこちゃんだったかもしれない。。 作詞 、作曲、歌、 空羽(くう)ファティマ ピアノ演奏 ロス(樋口猛) バイオリン 東喜嶺 (お二人とも、学校の先生です。) ママと仲良しだった、りこちゃんは、なぜ亡くならなくてはならなかったのか? イジメは子供の命を奪います。子供の社会は大人の縮図です。私たち大人が変われば子供達の命は守れるのです。。 今日も母校、新島襄の精神で建てた安中の新島学園の生徒募集の担当の先生とお話ししました。 「本気でイジメ対策をしている学校」なら、子供達も通いたくなるし、親も安心して通わせたくなると思います、、と。 特に小学生のとき、イジメにあっていた子なら、受験しても、そんな学校なら通いたいと思うから。 娘の死を無駄にしたくないと、協力してくれている、りこちゃんママからも、イジメについていろいろ、教えていただきました。 一番危ないのは朝だとか、、。 どういうことが、「前兆」なのか、とか。。 そういうことを、学校の先生やお母さん達に、伝えていくのが私の役目だと思って活動しております。 昨日、この歌を投稿しましたが、車の音が入ってしまっていたので、敷島公園で撮り直しました。 撮影協力、ロス教頭

                  | - | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  今日のキャメルン シリーズポストカード
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                    キャメルン シリーズ6作目
                    「ウパシナの母サーシャの物語」より。
                    | - | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    学校行かないと決めることで、命を守れることもある。
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                      本当につらいのに無理して学校行くことはない。 それで【守れる命】もあるのだから。 イジメや自己否定が強くなる学校には、行かないと決めることは みんなが行く学校に行かないという責任も自分で取らなくてはならないのだなら、 それは勇気も必要なのだから。 「不登校」という言葉は、否定的なイメージあるから なくすことに賛成! 言葉を大切にする日本人なのに、安易な言葉も多すぎる。「中絶」という言葉も軽すぎる。 途中で経つ、では軽すぎる。 ラジオ番組持っていた時にインドの旅の話をしていて、「乞食のおじさんが」と話したら「 ホームレス」ならいいと言われた。「家なし」と、英語で言えばいいのか? もともと、こじき、はお乞食さんという仏教で使われていた言葉で悪い言葉ではないようだけど。 変に言葉狩りみたいに、うるさいこというくせに「不登校」とか、簡単に言ってしまい子供の心は考えてない、、みたいなのが多すぎますね。 本当に辛かったら、学校に行かないことを選択することは、 素晴らしいです! 無理して学校に行って自死してしまう子供もたくさんいるから、【命を守るために学校行かない選択】は、素晴らしい! 命かけても行く価値あるそこまで、素晴らしい学校はそうはないから。
                      | - | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |