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空羽ファティマからメッセージ
「魂の成長」を神様は何よりも優先にする
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    魂の 成長を 神様は 何よりも優先にする。 神様って いつだって そーなのだ。 でも人間は 「目には見えない魂なんて成長なんてしなくてもいいから、 日々の生活が楽に楽しくできたらいいのにぃ!!」(>_<)(≧∀≦)って、 思ったりするのだ。

    なのに そんなことお構えなしに ご親切にも、神様は 人に試練を与えて 「ホイ、ここを乗り越えてみてごらん! 扉の向こうには 出会ったこともないほどの、かけがえのない自由が待っているよ 。 そりゃあ、多少の 辛さや気持ちの葛藤 はそこに行くまでには、あるだろうがね。 大丈夫!君なら出来るさ!」 って、笑うのだ。 神様って結構、容赦ない。 そして、大抵の場合人間には 選択肢はない。 「世界から猫が消えたなら」の本は、死神がその人の命を伸ばす代償に一つずつ世の中の大切なものを、消していくお話だけど、、 どんな時もさ、命に代えても守りたいほどの、 、、何か、、 「一番大切な猫」がその人にとっての、何か?ってことだよね。 それを守るためには、なんだってする。どんなことも厭わない。 っていう、究極の選択をする人間を神様は、天から見て 「うん うん うん。」と 見ている。 人間にとって一番辛い死さえも、 神様にとったら「魂が元いたお家に還ってくること」なんだからね。。 全てを受けられる悟った人間にとっては、全てにイエスを言えるかもだけど、 普通の人間である限り 煩悩はあるし、頭で考えることと、心で感じる事は違ったりする。 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の中で 優しい神様と天使がいる天国を明るいイメージで、描いたのは 我が子を亡くしたママにとって、天国を明るく描いたほうがいいと思ったからであって、 私は 死を肯定しているわけではない。 否定しているわけでもないけれど、 ママにとって、親にとって子供を亡くすほど辛いことはないと、ずっと、想っている気持ちは変わらない。
    | - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    「剣太の風」朗読コンサートの記事、今日の上毛新聞
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      11月7日の「剣太の風」朗読コンサートとおかんの講演会の記事。今日の上毛新聞。 昨日は、読売新聞記者から「群馬で活躍してる人」というコーナーの取材を受けたが その記者さんも、毎日新聞で5回の連載で載った「剣太の風」の記事や、311の震災で亡くなった愛梨ちゃんの本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」を過去何回も記事に載せてもらった新聞を読んだり、 バレエダンサーたち30人とベイシア会館で6月に大きくやった「キャメルン人魚に恋をする」の朗読コンサートのことも知っていて、 取材に来てくれた。 今まで十年間、学校を中心にして朗読コンサートを続け、 13冊のキャメルン シリーズと、愛梨ちゃんや剣太くんの本や、二本足のワンコのすみれちゃんの本や、講演内容をまとめた「10代の君たちへ」などの冊子を出版してきて、、 そういう歩みが、 一つずつ確実に 積み重なっている実感も感じている。 朝日新聞で二年間続けてきたコラムでの経験も 今年10月から始めた毎日新聞のコラムにも、とても役立っている。 朝日新聞のコラムは「奇跡」という言葉を使うのに、新聞は事実だけを載せたいと、反対する担当者を時間かけて説得しなくてはならなかったり、したけど毎日新聞は自由に書かせてもらって 新聞それぞれの個性も感じている。 キャメルン活動十年間たったが、これからも 一つずつ、過程を大切にしながら 応援してくれる人や一緒に活動してくれるスタッフたちに、感謝しながら、歩みをすすめていきたい。 そして、 そのキャメルン活動10年目の記念の年に おかんたち、工藤家の方達とこの本「剣太の風」を 共に産めたことは すごく大きな大切な思い出になれた。 わたしの書いた文をおかん自身が清書してくれて生まれた本なので、二人でいろいろ いろいろ、悩みながら共作として作れて嬉しかったったです。 出会いをありがとうございます。

      | - | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      家族って何だろう?産まなくても家族。。
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        「産まなくても家族」不妊治療の先にあった選択 (NHK NEWS) - LINEアカウントメディア https://lin.ee/7CmJ8LC?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=talk < 養子をもらった友人と、新聞取材を受けた投稿をしたが取材を受けながら、 改めて「血は繋がってなくても、縁のあった子」との出会いや、今まで育ててきた時間を振り返ったその友人は、 「今日は取材を受けて、いろんな忘れていた気持ちも思い出せてよかった。 人生において、なるべくたくさんのことを 経験したいと思って生きてきたけど、その中でも 母親になれた経験は 特別だったな、、」と振り返っていた。 もちろん、楽しいことだけではない。 でも、それは、血が繋がっていてもいなくても 親子は ぶつかるものなのだ。 そう、「親子」は、ぶつかる。「夫婦」もぶつかる。 他人なら、まっいっか、と流せることも、、。 「家族」だからだ。 血の繋がりがないのは、夫という存在だってそーいえば同じじゃないか。それでも、結婚して、ケンカしつつ暮らしているではないか。 子供だけに、血の繋がりを求めるのは、不思議かも? 「今世はママにならないだろうな、」と40歳まで思っていた私が 人生で一番自分を誇れることは、「ママになれたこと」なので、 もし、悩んでる人がいたら こういう選択もあると、考えてみてほしいな、、と思う。 「あなたを ママと 呼びたくて」 待っている子がいる。。< <
        | - | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        それでも一歩を踏み出す勇気
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          これを やったほうが絶対いいのは、わかってるのに なかなか決心できない事がある時‥‥‥ 経済的にも人間関係的にも恵まれていたにも関わらず、ここにいたら自分の人生の使命は果たせないと想い、 離婚した時に 自分の背中を 押す為に書いた言葉を繰り返す。 【それでも 一歩を 踏み出す 勇気】 あの時の 一歩 が なかったら キャメルン シリーズも書けなかったし、キャメルンスタッフにも娘にも 会えなかった。 あの時の 自分の勇気を褒めて あげたい。 グッジョブ!と。
          | - | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          「沈黙を聴くカウンセラー」空羽(くう)ファティマ毎日新聞コラム「想いのチカラ」
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            「空羽(くう)ファティマ 毎日新聞コラム 想いのチカラ 」 ゲートキーパー講座の宣伝を新聞に載せるよりも、第三者が、コラムとして書く方が説得力あるし、自然にその必要性や良さが世の中に伝わると思いましたのでコラムに 書きました。 子供の命を守る為のメッセージは、私も朗読コンサートと、講演で伝えていきますが、 たくさんの本気の大人がいろんな角度から、子供為に動いていくことが大切だと思うので、大小原さん、 子供達をよろしくおねがいします。 私が、日頃関わっている子供にも大小原さんを紹介して、カウンセリングの予約を取ってもらいました。 一人の子供に、できるだけたくさんの人が関わって「ああ、自分はこんなに沢山の人に大切にされている存在なんだな」って、感じて欲しいからだ。 難しい環境に育っている子は特に、その子が何かシリアスなことになる前に、 大小原さんみたいな、人と「問題が起きる前に」知り合ってお友達になっておくのは、いいと思うから。 いざ大変な状況になって、大人に心を閉ざしてから「カウンセリングに行こう」と誘っても なかなか、行こうとはしないだろうけど、 前から知り合っていて、仲良くなっているおじさんなら話をしに行きやすいと思うから。 カウンセラーの力を借りることは、親の責任逃避ではない。 身内や、親しい仲ほど話しにくいことも、思春期になったらあるし、 味方はたくさん作っておいた方がいい。 大小原さんは公的な支援で、無料でカウンセリングしてくれる曜日も週に2回あるから、一度会いに行ってみてもいいと思う。 ライフサポート電話予約0120797052 それにしても、海扉〔カイト〕アラジンが切った切り絵、大小原さんにそっくり!
            ブログは一番下に本文を活字で入れますね。画像だと読みにくいかもだから。
            (紙面は電子データのクリア画像ゲットしたら差し替えますね。)、、、、、、





            >本文 「沈黙を聴くカウンセラー」 「現代人はなんでも器用にこなす。だが、彼らができないのは黙って座ることだ」 宗教は持たない主義の私だが自分を見つめるために瞑想を学びにインドを旅していた時、聞いた言葉。 だが忙しい日本に帰ってくると 黙っているより話すことを要求され「言葉の力」を大切にする私はいかに言葉に想いを乗せるかに重きを置いて来たけれど、インドで学んだ「沈黙のチカラ」を私に思い出させてくれた方がいた。ゲートキーパーと呼ばれるカウンセラーの大小原 利信さん。 メッセージ性を強めるために第一回目の私のコラムの隣に載せてくれた記事が彼の記事。 それがきっかけで私は大さんこと、大小原さんとお会いした。 「人は一度止まると正しく行動できるのです」 一に止まると言う字を書いて「正」という字を見せ 金八先生みたいなその言葉に私は頷く。前に進むことだけを求めるのではなく「立ち止まる」ことで、冷静に物事や自分を見極められる。口下手な相手と話す時 つい、その人が話しやすいような質問をしがちだが、大さんはカウンセリングに来て一言も話さない子供に対して何一つ、質問もアドバイスもすることなく50分という時間を相手のペースに委ね、変わりたいという気持ちを信頼してただ、ゆっくり「待つ」という。そして、一言も発することなく50分が終わることもある。。だがその時の 大さんの対応が温かい。 「ありがとう。50分間 君は自分と向かい合ってくれたね」と初めて 言葉をかけるそうだ。 何も話せない罪悪感を抱えているであろう その子は驚く。「この人は、僕を責めない。黙ったままの僕をこの人は受け入れてくれた!このままの僕を。。」 その子は初めて安心する。そして次の予約の時は「僕を信頼して、ずっと待ってくれるおじさん」に会いに来る。「人は変わらない。だから自分が変わらなくては」という、厳しい黄金のルールに私たちは脅されていた。しかし大さんは言う。「人は変われる。安心することが出来たならば」 彼にはヒーラーと名乗る人にありがちな上から目線の雰囲気はまるでなく どこにでもいる近所のおじちゃんみたいな雰囲気があり「でも、私も身内には待つことなんてできませんよ」と笑う。「たいこ腹」と名前は覚えて下さいと言ってたが 「待つことしかできないですから」と謙遜する彼はかなりの太っ腹である。こんな人が校長先生の学校ができたらいい。いつか、キャメルン学校が できたら校長になって下さいね。 すぐに答えを出してくれるスマホ片手に、私たち現代人は待つことの大切さを忘れかけているな、と思った今日の出会い。 ねえ、子供たち。「誰も俺の気持ちなんてわかりっこない!」と簡単にあきらめないで。ホラ周りを見回してみて。あなたは一人じゃない。君たちに、手を差し伸べたいと思う人は必ず見つかる。 一度止まってみてごらん。
            | - | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            養子について
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              「養子問題」今日は、東京から来てくれる記者さんの取材を友達と、受ける。 テーマは「養子をむかえるということ」 私の友達が、養女をもらって育てていて、大変なこともあるけど 親が必要な子がいて、子供が欲しいけどいない人がいるなら、お互いのため親子になるという、人生の選択はとてもいいと思うので、、 そのことについて取材して記事にしてほしいと、知り合いの記者さんに話したら、ぜひ!ということで、取材をしてくれることになった。 世の中には、いろんな理由で赤ちゃんができない人もいる。 でも、赤ちゃんをすごくすごく育てたいと、体と心に負担をかけて長い辛い治療したり、している人がたくさんいる。お金もかかるし、何より、どんどん、自信を失っていく、、。 そんな人に、ぜひ言いたい。 〈血の繋がりより大切なものはある〉と。 ある一定期間は、不妊治療も、納得いくまでやっていいと思うけど、期限を決めてここまでやっても、授からないなら「私と縁のある子は別にいる」と、考えてみたらどうだろうか? 繊細な問題なので、投稿に書くのも抵抗あるけれど、 私は養子をもらって育てている幸せな家族をたくさん知っているから。 そして、私自身、はじめは子供なしの人生にしようと旅をしながら思ってて、年取って もし子供育てたくなったら、インドから美人な女の子をもらって育てようかと思ってた。 (インドを歩いていると、この子をもらってと、ホームレスのママに言われたりする) …………………………… 親子の問題は実子でも、あるのだ。血のつながる、繋がらないにかかわりなく、そりゃあ問題は起きる。 その、問題が起きた時に、「血のせいにする」なら、その人は 養子をもらわない方がいい。 その覚悟は、絶対はじめに必要だ! 「血のせいにしない! 何があっても!!この子とは縁があったから出会えたのだ」と、ハラに決めること。 血、、血縁、、 そこを超えた絆やご縁を 感じてほしい。 ワンコでさえこんなに、深く結びつけができて、家族になれるのだ。 うちのぽろんは イヌではない。 家族だ。 私の子供だ。 もし、不妊治療で、悩んでいる方や知り合いがいたら、そういう選択もあることに、心を向けてほしいと思う。 親のいない子供たちに、パパ、ママ、も呼べる人になってあげてほしい。 このこともコラムに書くね。 書きたいことは山ほどあって、どんどん原稿が局に山積みになっています。。((≧∀≦) 普通のコラムニストは、月に2回の掲載でもなにを書くか、ネタを見つけるのが大変らしいけど、それは私にはないなあ。。 フェイスブックとキャメルン ブログにも こんなに書いてるしね。^_^; f^_^;) たいていは フェイスブックにしたら長い文を、マメにお付き合いくださってる方、ありがたいです。m(_ _)m






              | - | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              今までで一番短い感想アンケート
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                「今までで一番短い 感想アンケート」 キャメルン シリーズや「剣太の風」朗読コンサートの後に参加者に書いていただいている感想アンケート。 皆さん、心にあふれた言葉を沢山書いてくださって、読みながら涙が出るのだけれど、 この方の この一言、、 「ただ、ただ 」 という言葉にグッときた。 一番短い感想だけど。。 グッときた。 もちろん、たくさん書いてくださる感想は嬉しい。 ありがたい。 けれど、大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 の朗読コンサートは、 この方のように、 溢れる気持ちはすごくあるのに、もう、あまりに辛すぎて、想いが大きすぎて言葉にはできなくなって立ち尽くす、、みたいな、想いになって当然だと思いました。 そして、それでもなお、言葉を自分の中から必死に探り出して 書き綴ってくださった方たちに心よりお礼申し上げます。。 明日の毎日新聞のコラム「沈黙のカウンセラー」の次の、 12月8日土曜日の コラムには、 「言葉を超えた言葉」というタイトルで、 東野圭吾さんの「人魚の眠る家」について書きました。 (ストック5本分は、書いて先に送っています)<
                | - | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                東吾妻東小学校は、すっごくあったかな学校だった!
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                  朗読コンサートと講演会に行った東吾妻町立東小学校は、10年朗読コンサートしてきたが、今までで一番あったかい学校だった。。 今までも、心ある校長先生とか、教頭とか、いい環境とか、素直な子供達とか、いい学校はたくさんあったけど、みんなこんなにあったかい学校はそうはない。 秋は人権講演の依頼が多い。 今回も 先日の校長先生向けの私の講演会を聞いた古瀬公江校長先生からが、「うちの生徒さんにも是非、空羽(くうさんの話を聞かせたい」 と言ってくださり 頂いた依頼で、 11/21は、前橋から車で山へ向かって一時間ちょっと走って着いた お山の小さな学校へ向かった。 とてもいい環境で、校舎の窓から見える山々は絵のようだ。 今までたくさんの学校へ行ってきたが この学校は環境、校長、教頭先生たちの先生の温かさ。子供達、全てにベスト1と言いたいくらい いい学校だった! いい学校というのは、学校に入ってまず 廊下を見ればわかる。 そこにどんな張り紙がしてあるか、は大きい。どんなメッセージを生徒に伝えたいか?が、そこにあるからだ。 この学校は、校長先生が「言葉がどんなに大切か」が貼られていた。 階段一段ずつには楽しみながら、英語を勉強できるように単語が色とりどりのカードで。 朗読コンサートする会場にも子供達の楽しく明るい絵があふれんばかりに貼ってあり、「愛梨ちゃんも みんなと同じに絵が大好きだったよ」 という話が子供たちに出来て 愛梨ちゃんが 絵本の中の遠い存在ではなくなったようだった。 小学校での朗読コンサートでは、まずは楽しい雰囲気に、会場を作りたいので、色とりどりの布で 学校に着くとすぐに、ディスプレイを始める。 そのあと絵本を陳列したり、譜面台などを組み立てたり、効果音の為の太鼓やウインドチャイムをセットしたり、、マイクチェックしたり、プロジェクターがきれいに映るためにカーテンひいたり、、結構忙しい。 一時間の準備時間はあっという間に終わる。 第一部は「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本を作る過程をNHKが、特集してくれたニュースウオッチ9の、番組を流してから、 本の朗読コンサートに入る。 (90分の時間を取ってくれたのでこれができる) 小学校で、命の大切さと日々の尊さを伝えるのには、彼らと年が近い愛梨ちゃんが伝えるメッセージは伝わりやすい。 そして、「この本を書くために生まれてきた」と私が思えるほど「いのち」、についての表現は、とてもシンプルで心に沁みていく。 日本人は自分を褒めることを嫌うけど、自分が書いたものでも 人が書いたものでも、関係なくいいものはいいし、よくないものを子供達に読みたくはないし。 子供たちに、わかりやすく聞けるように本の途中にも 津波の説明などを入れながらの朗読コンサートなので子供たちも、飽きずに集中して聴いてくれた。 お友達と、手を繋ぎながら泣きながら愛梨ちゃんのなくなるシーンを見つめる子。 友達にハンカチを貸してあげてる子。 子供たちもママたちも 泣きながら愛梨ちゃんが伝える命の重みを感じてくれた。 もちろん 心に響く表現は涙だけではない。それは人それぞれでいい。 こうでなくてはならないとか、泣かないからその人は感性が鈍いとか、そんなことはもちろんない。 でも、 泣きたい時には 泣けること。これは大事だ。 どんどん人は大きくなると泣くことを躊躇してしまうから。 悲しい時には泣き、楽しい時には笑う。それができるといろんなことは楽になると思う。 朗読コンサートの後に、子供たちに「命」のことと、いじめについて、、いじめられたらこうしてね、とか、あなたがもし、誰かをいじめていたら、、とかいう話と、どうしたら自分を好きでいられるか?などの話をした後、 第2部は、子供たちはクラスに戻り 感想文を書く時間にして、あとはお母さんたちと、円になりアットホームな雰囲気にしてママたちに向けた話をしてから質問タイムにした。 ママたちは、勇気ある質問をたくさんしてくれてそれぞれが、 本気で子供たちと向かい合っていると感じた。 そして、皆、理想の母になれない自分を責めていたけれど、忙しい時間にこうして学校にきて、「命についての朗読コンサートを聴いて、子供と話し合いたい」と思ってくれるから、ここにきてくれた自分を褒めてください。 と言った。 それでも、まだ、自信を持てないというので、 「では、今日まで子供さんをしっかり生かしてきたことに、自分を褒めてあげてください」というと、皆涙ぐんだ。 [こう書くと、子供さんを亡くした方は ショックを受けるかもですが、 正直に言って、 子供さんが元気なママと、子供さんを亡くしたままに対しての話は同じには出来ないので、 どうか、お許しくださいね。。、 もちろん、子供さんを亡くしたからと言って、それは親が悪いとかいうつもりは全くありません。 そのことを書くと、長くなるのでそれはまたの機会に書きます。。] 、、、、、 私の投稿は、子供さんが元気ででも、自分の子育てに悩む子育てママも、一生懸命愛を持って育ててきたのに、子供さんが事故や病気や災害で亡くなってしまった本当に悲しい、ママたちも読んでいるので、、言葉を選ぶのがとても難しいです、 「剣太の風」の投稿などでは、ご遺族に向けての言葉で書いてきましたが、今回は朗読コンサートについての講演の投稿なので、こういう書き方をしましたが、お許し下さい。。 一つの言葉は万人向けには、使えないので、本当に難しいです。。それでも、生きてる子供さんにも、亡くなった子供さんにも、母の想い、父の想い、そして、子供さんからの想いの永遠さは、いつも感じながら書いております。 言葉足らずで申し訳ありません。 どの、講演にでも、ママが来ると流産した悲しみをその中に感じますので、 そのことについても講演の中でも触れます。 その子は何週間で亡くなった子ではなく、何週間 我が子としてお腹にいた子であり、これからもずっと魂は共にあるでしょう。 朗読コンサートの投稿のはずが、なんかちがう方向に行ってしまいましたが、、 そのあと、「私にはどの、キャメルン シリーズが合いますか?」とママたちに個別に聞かれて、処方箋のようにその方に合うそれぞれのキャメルン シリーズの本を選んでお渡しました。 その方の抱えているものに合った本を選ぶのです。 キャメルン シリーズは、いろんなテーマで書かれているからです。 そのあとは、校長室ですごく、久々に給食をご馳走になりました! そして、いろいろ話をしました。 この学校がどんなに、「みんなで」教育に携わっているかがよくわかり感動しました。 映画の「みんなの学校」の学校のようでした。
                  毎回心ある対応のメールをくださった上田淳一教頭先生にも心から感謝申し上げます。 個人情報なので 詳しく書けないのが残念ですが、とても心に響く1日でした。









































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                  明日はまた、小学校に朗読コンサートと講演会へ。
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                    明日は また、学校に朗読コンサート。秋は学校行事で「人権の講演」をするので、「愛と命と希望」がテーマのキャメルン シリーズの本を書いて、朗読しているキャメルン活動の依頼が多い。 それと、小学校からの依頼が多いのは震災で亡くなった6歳の愛梨ちゃんが伝える命の大切さと日々の尊さを描いた「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の絵本。 明日は海扉〔カイト〕アラジンが、わたしの代わりに スタッフの赤ちゃんのベビーシッターしてもらい、 ピアニスト もっこと、プロジェクターとダンスは、てんこ。 そして朗読と朗読の後の講演は、私で、やります。 学校でやるときは、まずは生徒と親が一緒に朗読コンサートを聞いて、親子に向けての講演をし その後で 生徒は教室に帰してから、 保護者向けの講演をする、というパターンが人気です。 あしたも、一時間半でその形式でやります。 教頭先生が、マメに連絡をくださり、とても楽しみにしていてくださるのがわかり、嬉しいです。 吾妻方面の学校にはよく行きます。一度、校長先生向けの講演会をやってから、「ウチの学校でもぜひ」とお声をかけていただいているので、 吾妻方面が続いてます。 また、お山を超えて向かいます。 この前は、紅葉の山をドライブしながら走ったけど、今回はもう冬景色かな。 明日は何の話をしようかな。 みんなの顔を見ながら どんな話が 自分から出てくるのか、私も楽しみ!






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                    次の毎日新聞のコラムは、第2日曜になります。
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                      追伸。基本は毎日新聞の第2と4の土曜日に載りますが カラー紙面でない日は次の日の日曜にずれます。 なので、今回は12月第2 日曜のコラムに 載ります。カラーで毎回載せてくださる為にそうしてくれてます。ありがたいです。 コラムの隣に どんな記事を今回は選んで載せてくださるか、 も楽しみです。
                      今回はこの方、命の門番、大小原さんのことを書きました。

                      今、このお顔を海扉〔カイト〕アラジンが切り絵を作ってます。
                      | - | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |