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空羽ファティマからメッセージ
〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 「誇り」
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    【誇り】、、【土と共に生きる誇り………茨城ソルズファームへの想い】を〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム に載せて。。 今回のこの、「杉本青果店」をコラム書いたのは、今、クラウドファンディングで、ビニールハウスを立てる資金を集めているわたしの友人夫婦が頑張って頑張ってこだわってやっている有機野菜、「ソルズファーム」の力に少しでもなりたかったから。 先日の投稿にも書いたソルズファームのことを コラムに取り上げて書くという手もあったが、 今、ここぞとばかりに紙面に載せることで、 コツコツ地道に土に向かいあっている彼らの宣伝に思われるのも 嫌だったから、 遠回りかもだが、こんなふうに真剣に野菜を広めている杉本青果店殿、つながりのきっかけに、このコラムがなるといいなと思い、、これを書いた。 そして、、さっき、この杉本さんに電話して 友人のソルズファームのことを紹介して、そのあと、マコ本人が改めて電話したら、 今までいろんな農家を見ている杉本さんにも、マコたちのやっていることの素晴らしかが伝わったようで、 今度仕入れをしてくれることになったらしい。 よかった! ソルズファームの美味しくこだわった野菜は東京のレストランでも すでに、使われているが 杉本青果店には、本当に美味しいお野菜を求めてたくさんの方が来るから是非、扱って欲しかったから。

    ……………………………




    済「誇り」 物を売るだけでない。誇りを売る。。。 そんな言葉が、彼には似合う。東京の下町にある小さな青果店。 店主の、杉本氏は、野菜のことなら日本一と言われる男。どういう野菜がおいしいか、どうやってたべればおいしいか。 どんな野菜が、おいしいか、食べず一目みて、買うかどうか、判断する目利きが、市場では、要求される。 でも、そんな、彼も昔は安ければいいとしなびた野菜を売っていた。いかに安く仕入れるかだけを考えて。安い野菜は飛ぶように売れで、彼は有頂天になっていた。 けれど、10年たったあるひ、彼は我に返る。 「本当にこれが自分が、したいことなのか?」 ‥売れればいいと、ただ、安いだけの野菜を売りまくる自分。‥ このままでは、だめだ。みんなが、喜ぶ本当にうまい野菜を売る自分になりたい。。 彼は変わった。農家を訪ねて野菜について学び、本気で野菜と向かいあいだした。 値段は上がったが本当にうまい野菜だけを店に並べた。。 だが、客の反応は冷ややかだった。 安さを求めて来ていた客だ。 「なんでこんなに高いのか?」 と、怒られた。 収入は落ちる。 けれど 彼はうまい野菜を並べ続けて 店頭で料理し試食させて、実際に美味しい野菜をわかってもらう努力を続けた。 やがて、その美味しさは口コミで広まり遠くからも、買いにきてくれるようになる。 人生が、おもしろいのは、こういう映画でも見てるようや展開が、こうして現実に起こるからである。 信念を信じて実行する者を天は見捨てはしない。。 同業者に野菜についての講演も頼まれるようになつた。 今や彼は日本一野菜を知る男となった。 「ただの八百屋じゃいやなんだ。 本当にうまい野菜を売りたい、、」彼の熱い思いがピカイチの、商品を選び、そしてそれが、客に伝わる。。 本当の道、本気の想いというのは、やっぱりこうして必ず人に伝わるのだ、、と感動した。 私も今、本気で大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 や震災で亡くなった愛梨ちゃんの本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」やキャメルン シリーズの本を広めようとがんばっている。 それは、自分が書いた本だから、ではない。 この本を読んだ人は、戦争を起こそうとは考えないだろうし、自殺しようとは考えないだろうし、イジメをしたいとも思わないだろうと思うからだ。 家族といられる幸せ、生きていられることへの感謝。日々の生活を送れるということが、どんなに奇跡だということを、この本を読めばきつとわかってくれる。 そう信じているからこの本たちを広めたい。 杉本さんが、おいしい野菜を広めたいように。 どんなに、うまくいかないときも、自分を信じてやり続けたように。私も絶対あきらめずに、この本が、日本中、世界中に広まるように。 有名になりたいんじゃない。そんなチンケな願望でいってるんじゃない。震災関係の本は収益金を全額寄付するから、偽善者ぶってるとか、きれいごと、だと世間に言われることも覚悟していたが、このことが、新聞にでたときもNHKで大きく取り上げてもらったときも、ありがたいことに一人もそういうことを言う人はいなかった。きっと、天国で、愛梨ちゃんが、守ってくれているのだと思う。 でも、世の中には、いろんな考えの人がいるからを私のこと、いい人ぶってると思うも当然だとおもう。 それはそれでいいし、言い訳する気持ちもないし、弁解はしない。 実際‘命の大切さを伝えたい’という気持ちは、自分を好きでいられる様にいい人でいたい、と思う気持ちとも言えるかもしれない。 それならそれでいい。 確かに、悪い人より、いい人でいたいからね。 本がきっかけで、心ある人とたくさん会えた。なんの利益もないのに、本を広める協力をしてくれている心ある人たちには、心から感謝している。 これからも、そういう人たちと一緒に活動していきたい。 自分が本当にしたいとおもうことを「誇り」を持ってやり続けたい。 私たちキャメルンスタッフだけでは、できないことが、みなさん一人一人の想いと共に広まっていくことに感動しながら、、、。 海水でお芋を洗う猿がある一定の数に達した時、いきなりメールも電話もない猿の世界なのに世界中の猿が一斉に同じ行動を取り出したという「100匹の猿」の話を見るような気持ちで見ている私がいる。
    | - | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    娘が置いていった「どこでもドア」
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      セブ島語学研修に出発する前夜に、娘がトイレット ペーパーの芯にメッセージ書いて トイレの棚に 並べていってくれた。 カエルの絵と共に「無事カエル」「楽しむね」という メッセージ。 うん!それが何よりだもんね! それから、別の芯には 「どこでもドア」と書いてあり、「切って開く」とあるので、、 線ひかれた扉の形を開くと、、ニコニコ顔の、娘のお顔が! いつでも このドア開けば、笑顔の私に会えるよ ってことね!かわいい! こういうセンス、ママだぁいすき! (^_^) 「便りのないのは いい知らせ」全くほとんどラインもしてこない。、、 でも、それだけ、集中してるってことだから、こっちからはラインも送らないように してるママです。




      | - | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 「誇り」
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        「誇り」 物を売るだけでない。誇りを売る。。。 そんな言葉が、彼には似合う。東京の下町にある小さな青果店。 店主の、杉本氏は、野菜のことなら日本一と言われる男。どういう野菜がおいしいか、どうやってたべればおいしいか。 どんな野菜が、おいしいか、食べず一目みて、買うかどうか、判断する目利きが、市場では、要求される。 でも、そんな、彼も昔は安ければいいとしなびた野菜を売っていた。いかに安く仕入れるかだけを考えて。安い野菜は飛ぶように売れで、彼は有頂天になっていた。 けれど、10年たったあるひ、彼は我に返る。 「本当にこれが自分が、したいことなのか?」 ‥売れればいいと、ただ、安いだけの野菜を売りまくる自分。‥ このままでは、だめだ。みんなが、喜ぶ本当にうまい野菜を売る自分になりたい。。 彼は変わった。農家を訪ねて野菜について学び、本気で野菜と向かいあいだした。 値段は上がったが本当にうまい野菜だけを店に並べた。。 だが、客の反応は冷ややかだった。 安さを求めて来ていた客だ。 「なんでこんなに高いのか?」 と、怒られた。 収入は落ちる。 けれど 彼はうまい野菜を並べ続けて 店頭で料理し試食させて、実際に美味しい野菜をわかってもらう努力を続けた。 やがて、その美味しさは口コミで広まり遠くからも、買いにきてくれるようになる。 人生が、おもしろいのは、こういう映画でも見てるようや展開が、こうして現実に起こるからである。 信念を信じて実行する者を天は見捨てはしない。。 同業者に野菜についての講演も頼まれるようになつた。 今や彼は日本一野菜を知る男となった。 「ただの八百屋じゃいやなんだ。 本当にうまい野菜を売りたい、、」彼の熱い思いがピカイチの、商品を選び、そしてそれが、客に伝わる。。 本当の道、本気の想いというのは、やっぱりこうして必ず人に伝わるのだ、、と感動した。 私も今、本気で大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 や震災で亡くなった愛梨ちゃんの本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」やキャメルン シリーズの本を広めようとがんばっている。 それは、自分が書いた本だから、ではない。 この本を読んだ人は、戦争を起こそうとは考えないだろうし、自殺しようとは考えないだろうし、イジメをしたいとも思わないだろうと思うからだ。 家族といられる幸せ、生きていられることへの感謝。日々の生活を送れるということが、どんなに奇跡だということを、この本を読めばきつとわかってくれる。 そう信じているからこの本たちを広めたい。 杉本さんが、おいしい野菜を広めたいように。 どんなに、うまくいかないときも、自分を信じてやり続けたように。私も絶対あきらめずに、この本が、日本中、世界中に広まるように。 有名になりたいんじゃない。そんなチンケな願望でいってるんじゃない。震災関係の本は収益金を全額寄付するから、偽善者ぶってるとか、きれいごと、だと世間に言われることも覚悟していたが、このことが、新聞にでたときもNHKで大きく取り上げてもらったときも、ありがたいことに一人もそういうことを言う人はいなかった。きっと、天国で、愛梨ちゃんが、守ってくれているのだと思う。 でも、世の中には、いろんな考えの人がいるからを私のこと、いい人ぶってると思うも当然だとおもう。 それはそれでいいし、言い訳する気持ちもないし、弁解はしない。 実際‘命の大切さを伝えたい’という気持ちは、自分を好きでいられる様にいい人でいたい、と思う気持ちとも言えるかもしれない。 それならそれでいい。 確かに、悪い人より、いい人でいたいからね。 本がきっかけで、心ある人とたくさん会えた。なんの利益もないのに、本を広める協力をしてくれている心ある人たちには、心から感謝している。 これからも、そういう人たちと一緒に活動していきたい。 自分が本当にしたいとおもうことを「誇り」を持ってやり続けたい。 私たちキャメルンスタッフだけでは、できないことが、みなさん一人一人の想いと共に広まっていくことに感動しながら、、、。 …………………………… 海水でお芋を洗う猿がある一定の数に達した時、いきなりメールも電話もない猿の世界なのに世界中の猿が一斉に同じ行動を取り出したという「100匹の猿」の話を見るような気持ちで見ている私がいる。 (実際の紙面では、100匹のお猿の話は、、、、、
        最終段落「百匹目のサル」の部分は削りました。理由は2つ。?アイルラ ンドの動物学者、文学者ライアル・ワトソン氏が唱えた「百匹目のサル」現象は 創作とされており、文脈から誤解を招きかねない?この部分がない方が、むしろ 文意が伝わりやすい――と判断したためです。ご検討お願いします。 、、、と、言われてカットとなりましたが、ここにはそこも、載せます。 ???空羽ファティマ?????
        | - | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        ポロンの代理のハリネズミちゃんの写真が届いた
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          セブ島で英語研修に行く前の晩に 娘のスーツケースの中の「缶詰の研修の唯一の楽しみのティタイム」に必要というマグカップの中に いっしょに寝てるワンコのポロンの代わりに このハリネズミちゃんを、内緒でそぉっと、しのばせたの。 写真は 寮の机だって。 ハリネズミちゃんの後ろにあるのは、デング熱怖いからずっとつけていてね、と渡した虫除けスプレー。ちゃんと使ってるみたいね。 左は 日本食恋しくなるからと、ワカメのスープとか 飲むための紙コップ。 海外でると、急におみそ汁とか、ふりかけとか、カップラーメンとか食べたくなり 自分がジャパニだと自覚するよね。 それから、トイレにトイレットペーパー詰まらずに、流せるってことは、すごいことだったと思ってるはず! トイレに置いたバケツに紙は捨てるか水でお尻洗うか、だからね。 なので、100均に売ってる携帯用ウォッシュレットをぜひ持参!と事前に言われてた。 英語習得だけでなく、日本の快適さを感じることも大事な勉強なり。



          | - | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          信頼できる親以外の大人を持つことの大切さを伝えていきたい。
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            夏休み、ずっと子供がうちにいることに疲れるママがいるとよく聞く。 なので、、キャメルン スタッフ、子供の●くんは、自分の家から離れて、教育委員会のロスの家に昨日 泊まり、今日は1日 勉強教えてもらい、トランプや、ボール遊びしてもらい、国語が苦手な●くんは、必ず会うたびに本を読んで、もらっている。 そのあと、感じたことを文に書くよ。少しずつでも、文を理解して書くことに慣れるようにね。 親以外の大人が本気で自分のことを心配してくれたり、面倒見てくれたり、優しくしてくれるという環境こそが、イジメを受けたら相談できたり、ああ自分はこんなに大切にされれ存在なんだと、思えると思う。 こういう 「みんなで子育てのススメ」の投稿を 繰り返ししてますが、 まずは身近な子供のケアをしっかりできなければ、 「子供の人権を守る」活動を、学校で朗読コンサートをしたり講演をしても、ダメだと思うから。 灯台下暗しではなく、近くにいる大切な命に、きちんと接せれるキャメルン スタッフたちでありたいと思う。













            | - | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            新作メイキング報告2
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              【キャメルンシリーズ新作の刺繍 公開!その2 】前作の「割れない卵」から また進化した、みどりちゃんの刺繍をご覧くださいね。 今回も私の下絵を元に、みどりちゃんが、心を込めて刺繍として表現してくれました! 登場人物たちが、嬉しがって楽しんでいる声が聞こえるようです。(???)??(*´?`*)?? 本のタイトルは、「夢の続き」。 魔女のオババと魔女っ子ナイルと、やりとりがとても可愛いお話です。 刺繍の周りの風景はこれから、 海扉〔カイト〕アラジンが作ります。 額の切り絵は、最後に載ってます。 今日はこれらの、刺繍をみどりちゃんの娘さんたちと一緒に朝日印刷に届けに行きました。















































              | - | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              次のキャメルン シリーズの新作「夢の続き」
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                【2020キャメルン シリーズ新作 メイキング報告 その1 】 毎年一冊、出版しているキャメルン シリーズの16作めの、来年2020年出版する本の 制作報告ですぅ!! 毎回、新しい試みをチャレンジしているキャメルン シリーズ。。 さて、今回は、、、 大人気のシリーズ8作めの魔女オババの美しく切ないラブストーリー「言葉」の 続編の「夢の続き」 とそのまた、続編の「誇り」の三部作を一冊にして出版しようという贅沢な、試み! ひょお! 「夢の続き」は、魔女オババと魔女っ子ナイルのお話し。 オババの作った魔法の薬を飲むと、夢の続きが見られるのだ。。 そして、オババが飲んでその日に見た夢は、、 懐かしく切ないかつての恋の相手、ロストルシカとの夢、、? 前回ピアノの発表会で私たちの朗読コンサートとコラボした ピアノの先生、アーモンド先生こと、中西先生が今回は作り手としてキャメルン シリーズを共に作ってくれることになりました! フェイスブックしてる方は、その動画を載せてますのでご覧ください。 〈雪が降り積もり、、その雪の結晶におばばが言葉を託して 、、雪がロスのところへおりていくところ。〉のシーン。。 (ストーリーを読んだ時に理解して欲しいので、ここでは あえてざっくりとだけ雰囲気を伝えるだけにしておきます。。) 刺繍は前回の「割れない卵」とSKY The BEAUTIFUL SKY 〈 魔女っ子ナイルシリーズ 4作目〉で、キャメルン シリーズの、刺繍作家として、 フツーのママからから変身してデビューした、みどりちゃん! 今日 刺繍を受け取り 印刷会社が時間ある夏の時期に、まずは刺繍だけスキャンしてもらうために朝日印刷に提出してきました。 その素敵な刺繍は、このすぐあとに投稿で載せます。 まずは、アーモンド先生がはじめて作曲した記念すべきキャメルン シリーズの曲をお聞きください。 今回の 朗読CDに参加するピアニストは、このアーモンド先生、キャメルン スタッフの、もっこ、とロスの三人です。 ほかにバイオリンは、「言葉」の朗読CDでも演奏してくださった、前橋高校の東先生が参加してくださいます。 画は刺繍の他に キャメルン シリーズが誇る切り絵作家海扉〔カイト〕アラジンが、コラボして額などを制作してくれます。 どんどん進化して素敵になるキャメルン シリーズ!! どうぞお楽しみに! 【追伸】、、「言葉」の舞台、、村尾祐子バレエアカデミーとのコラボの朗読コンサートは、来年の5/24に伊勢崎で すっごいのをやります!!! ひゃあ!!私が 楽しみすぎるっ!!!





                | - | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                「絶対自殺しない子供はいない」ということを教わった
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                  子供たちのために真剣に活動してくださっていて私もお世話になっている武田さんから、「わが子を自殺から守るために」のメッセージが投稿されました。フェイスブックやっている方は読んでみてください。 私はお子さんを亡くしたまゆみさんというママから「ファティマさん、絶対 死なない子供なんていないのよ。ファティマさんの子供もね。。」と、いうことを教わりました。 それを聞いた時、それを否定したくて泣きました。 ずっと「生まれてきてくれてありがとう」といい続きてきたから、うちの子だけは、大丈夫と信じたい私がいたからです。 私たち親は 「うちの子だけは、、」と思いたいものです。 自分の子が、自ら命を絶つなんて、そんな恐ろしすぎることは、想像さえしたくないからです。 でも、事実子供たちは、死んでしまっていて、、その親たちは、「まさか、うちの子が、、」と 絶望の底にたたきのめされてしまうのです。。 だから、 絶対うちの子は大丈夫と思いたくても、その立場に、いつ、自分が立つかわからないという危機感を持つことこそが、大事なのでしょうね、、。 そして、やはり、「あなたの命がどんなに大切か、、」「あなたをどれほど愛しているか、、」ということを、 きちんと言葉と態度で子供に伝え続けることを、おろそかにしない、ということだと、、わたしは思います。 日頃からアイラブユーを言う人種と違い日本人は言わなくても分かると、思いがちです。 でも、「そんなこと 言わなくてもわかっているだろう」と、思ってはダメなのです。。 「命」を守るために私たちは、なんでもどんなことでもしなくてはならないのです。 12時が過ぎ21日になりました。ついに明日、 22日は、、大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの命日です。。……………………………
                  武田さんの文は長くて、コピペができなかったので、何回もに分けてコピーしてここに載せたので、読みにくいかもですが大事なことなので是非読んでください。
                  <夏休み明け前後に自殺が増える「9月1日問題」について、2013年までの42年間の厚生労働省の人口動態統計から18歳以下の自殺を日付別に分析した結果では、9月1日前後が突出し、次に春休み明けが多いことを紹介した。 ただ、武田さんが防止法成立後に子どもの自殺や自殺未遂で「第三者委員会」が設置された96件を日にち別に独自に分析したところ、多かったのは8月、9月ではなく、11月だったことを示した。 「8月、9月にだけ注目して自殺対策をとっても子どもの自殺は防げないということが言えるのではないでしょうか。いつどこで子どもが亡くなってもおかしくない状況だということを心に刻んでいただきたいと思います」 そして、11月に次いで多かった8月の10件のうち3件は教師の指導がきっかけで自殺した「指導死」だったことも明らかにした。 「背景に、教師の多忙化や評価制度によるストレス、効率的な児童生徒管理が促進されていることが影響しています。特に最近では学力テストによる学校間の競争が激化している影響で評価に関する指導が増えているようだ」として、教師のストレスが、子どもの自殺に与えている影響を指摘した。 大人が子どものサインに気づくことが大事 武田さんが遺族らへの聞き取り調査などを元にまとめた、子どもの自殺のサインが以下の表だ。 主に家庭内で見られるいじめのサイン(武田さち子さんが遺族やいじめ相談などの話を元にまとめたもの) Sachiko Takeda 「子どもたちの世界では大人にいじめを相談することを『仲間を裏切る行為』『チクる』と言って嫌われる行為であるという感覚がある。報復の心配もあります。先生からの暴力行為について誰かに相談したくても自分の言うことを信じてもらえるか心配することもある」 武田さんが、誰かにいじめを打ち明けることができた子どもたちにその理由を聞くと、共通する答えが返ってくるそうだ。 「『言われなくても気が付いてくれた。だからいじめを打ち明けることができた』というのです。先生や両親が『どうしたの? 何か心配事あるんじゃない?』と声をかけてくれて、そのことに勇気を得て話すことができたということでした。大人が子どものサインに気がつくということはとても大事なことです」 そして、この夏休み期間中、ネットなどで死ぬ方法を検索したり、具体的な計画を立てている子もいるという。 武田さんが第三者委員会の委員を務めていた東京・足立区の中学3年生の男子生徒の自殺例では10月下旬に亡くなったが、散らかっていた部屋を片付けるなど準備は夏休みの間に行っていた。 「言えないことは身体が語る」 また、自殺した子どもたちに共通していたのは「原因不明の体調不良」だった。 「足立区の男子生徒の場合は薬が効かないほどの激しい頭痛がありました。自殺に至る前、多くの子どもたちに頭痛や腹痛、発熱、下痢、食欲不振などの症状が見られます。しかも本人や保護者が受診を必要と感じるほど激しい症状がありました」
                  「原因不明の体調不良が2週間続いたら、医療機関、それも思春期外来や心療内科などを受診した方が良いと思います。これらはうつ病のサインとも共通します。ただ専門医でも見抜けないことがある。足立区の生徒も受診しましたが、『思春期に偏頭痛はよくあること』と言われたそうです」 いじめや自殺のサインは思春期に特有の体調不良と見分けるのが難しい。 「そのほかに摂食障害なども思春期によくあることとして薬を出しておしまいということがあります。専門医であっても患者本人が思い当たる原因について話そうとしなければ、本当の原因を知ることができないのが現実です」 「『言葉にできないことは体が語る』。カウンセラーの内田良子さんの言葉です。体は正直です。いじめや心配事を否定する言葉よりも、顔色は悪くないか、食欲はあるか、夜は眠れているかなどをチェックしてください。体調不良は生命維持に危険を感じた肉体からの警鐘かもしれません」 もう一つ、自殺した子どもたちに共通していたのは「視線恐怖症」だという。 「遺族から同じような話をいつも聞くなと思って臨床心理士の人に話すと、『それは視線恐怖症だろう』と教えていただきました。実際にはフードを被って外出する、外出や人混みを怖がる、外出した際、周囲を非常に気にするという形で現れることがあります」 「最初はいじめている子に会うのが怖くてそうしているのかと思いましたが、常に強い不安に晒されている人間の心因性の症状としてこのようなことがあるそうです」
                  最後の手段と思いつめている「回避行動」を取り上げてはいけない さらに、自分を守るための回避行動(逃げる行動)が共通して見られるサインだ。学校や部活に行きたがらない、親に黙ってサボる、宿泊行事に参加したがらないことなどが挙げられる。 「大人の目が届きにくく、他に逃れようのない宿泊先で自分がどのような目に遭うか子どもたちにはわかっているのだと思います。しかし、なぜ行きたくないのか話すには自分がいじめられていること、暴力を振るわれていることを明かさなければいけません」 「それができない子どもたちは理由を言いたがらなかったり、違う理由をわざとこじつけて言ったりします。大人たちは『こんな理由ぐらいで行かないなんてわがままだ』と感じ、子どものギリギリの選択肢を取り上げてしまうことがある。子どもが理由を言えない時には、より深刻な状態にあるのかもしれないと思ってください」 武田さんがいじめホットラインで相談を受け、「お子さんはかなり追い詰められているのではないですか?」と尋ねると、多くの親は「いや、うちのはそんなに深刻ではないんです。今も親しい友達が来て遊んでいます。なんたってうちの子は明るい性格ですからそんな死ぬなんて」と否定するという。 「でも亡くなった子どももそうでした。最後の最後まで親の前では必死に演技をしていました。親にもし自分が死にたいと思っていることがバレたら、視野狭窄に陥る中で、自分が唯一の解決方法だと思っている手段を取り上げられてしまうからです」 「中には、これで明日からいじめられずに済むとホッとしてかえって明るく見える子どももいるでしょう。人生の最後に楽しい思い出を残したかったのかもしれません。『いつもよりかえって明るく見えた』という話を何人ものご遺族からお聞きしました。中には反抗期だった息子が亡くなる前、急にお母さんに優しくなったこともありました」 「死ぬ」「死にたい」は重要な自殺のサイン 武田さんが「自殺の可能性もある要注意サイン」として自身の著書『わが子をいじめから守る10カ条』(WAVE出版)で示しているのが以下の表だ。 【自殺のきっかけとなるできごと】 深刻ないじめを打ち明けた直後 暴行された直後 自殺未遂した時、繰り返している時 長期休み明け直前や行事の前後 自殺報道がある時 身近な人の死 家出(家出中、帰宅後も) 教師や保護者に理不尽な叱責や対応をされた直後 【注意すべき言動】 幻聴、幻覚を訴える 他人の視線を気にする(視線恐怖症) うつ状態、うつ病 原因不明の体調不良(特に発熱、胃痛、腹痛など) 落ち込んでいたのが立ち直り始めた時 アルバムを引っ張り出したり、昔の思い出話をしたりする 「死ぬ」「死にたい」「私は死なない」など「死」について話題にする 大切にしていたものを惜しみなく人にあげる いらないものを処分して部屋をきれいにしている 反抗的だった態度が急に優しくなる LINEやTwitter、PCやスマホのデータを消す 「自殺の可能性のある重要なサインとして家出をする、自殺をほのめかす、自殺未遂をするというものがあります。『死ぬ死ぬというやつに限って死んだ試しはない』とよく言われますが、それは嘘です。子どもに限らず、大人でも自殺した人の多くは、周囲に『死ぬ』『死にたい』と言いますし、子どもの中には『私は死なない』と親に言っていた子もいました」 「『死ぬ』『死にたい』は『死ぬほど苦しい、助けて』という重要なサインだということを忘れないでください」 また、自殺未遂をした人はその日のうちか1ヶ月以内に再び試みて亡くなるケースもあるという。 「親は子どもが自殺未遂をして帰ってくるとホッとします。もう二度としないだろう、本気ではなかったのだろうと思ったりします。でもその日のうちに、あるいはいったん気持ちがおさまって合宿に行かせた先で自殺をすることもあります。家出中や家出から戻った時に自殺することもあります。大人がホッとした時がむしろ子どもの危機であることを覚えておいてください」 自殺の危機が高まった子どもには「TALK」の原則 もしも子どものいじめがあることがわかったら、親ができることは何だろう。 まず武田さんは「客観的な情報を集めて学校に相談すること」を勧める。 いじめで自殺した子どもの多くで、学校などに情報が共有されていなかったということが共通していた。 「いじめ防止法で学校にはいじめから子どもを守る義務が書かれています。学校に相談する時は担任に相談するだけではなく、(各学校に作ることが法律で義務付けられている)いじめ防止対策チームも関わっていただくように相談してください。最低、どの先生がチームのメンバーなのか確認してください」 そして、自殺の危機が高まった子どもに対しては「TALKの原則」で対応することを勧めている。 Tell  言葉に出して心配していることを伝える Ask 「死にたい」という気持ちについて、率直に尋ねる Listen 絶望的な気持ちを傾聴する Keep safe 安全を確保する 「子どもが否定したとしても、直感を信じて、もうひと押ししてください。『あなたのことを大事に思っている。悩んでいることがあればいつでも打ち明けてほしい』『一緒に考えよう』と伝えてください。そのひと押しが子どもの命を救うかもしれません」 遺族「いつでも子どもは死んでしまう可能性がある



                  2010年に当時中学校3年生だった次男の真矢さんを自殺で失った母親で、同法人理事の篠原真紀さん(53)は、武田さんの講演について、こう自身の経験を重ね合わせた。 「武田さんの話は改めて聞くと本当にその通りだなと思いました。真矢のあの時の言葉、あの時の態度、あの時の様子が本当に点と点が線につながってしまって、親として本当に気づいてあげられなくてごめんねという思いで胸に刺さるものがありました」 そして、夏休み明けだけでなく、11月にも子どもの自死が多いという分析について驚きの言葉と共にこう訴えた。 「裏を返せばいつでも子どもは死んでしまう可能性があるんだなと思いました。夏休みが終わって秋になれば安心というのではなくて、子どもの変化や様子の変わりようをいつも見てなくてはいけない。そうしなくては子どもを救えない時代になってしまったのかなという思いがありました」 【電話相談窓口】 24時間子供SOSダイヤル 0120−0−78310 チャイルドライン 0120-99-7777 キッズひまわりホットライン(東京第二弁護士会)03-3581-1885 いのち支える相談窓口一覧(自殺総合対策推進センター)
                  | - | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  セブ島語学留学2週間に行った娘の上履き洗って、、
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                    セブ島に2週間の語学研修に行った娘。無事着いて 心からほっとしてる。それだけママは安心! あとは、もう本人次第だから何も心配しないでいられる。 「出かける前に 上履き洗ってから行きなさいよ」と言った上履きは、ビニール袋に入ったまま置いていったので、さっき洗ったわよぉ。 、、 でも、、「どう履いたら こんなに真っ黒になるのか?!」と不思議でならなかった 小学校の上履きより ずっと綺麗に履けるようになったから、 「まっいっか」と、思うママは甘いか?^_^; 産んでから、北海道の5日の旅以来、2週間も離れるのは、初めてだ。 娘が時々寂しい時に抱っこして寝てるワンコのぬいぐるみに、出発の日に裏返しのまま脱いでいったパジャマと、腹巻を着せて 娘のベッドに代わりに寝かせてる。 あ!でも、(ほんの ちょっとしか)寂しくはないのよ。ホントよ。 だって、元気でいるなら、安心だし、 2週間も 朝から晩まで缶詰でマンツーマンで、英語集中して学べるなんて、なんて、恵まれたことをできているのだろうと、自分が苦労して習得したから、羨ましいもの。 欧米圏よりずっと安い、セブ島留学について、詳しいことはまた投稿します 知り合いがやっているので紹介もできますので、fatima@camelun.comか、メッセージなどで質問受けます。(ちなみに、2週間飛行機代、寮費、授業料含み26万) 私がアメリカ留学して、苦労したので英語習得には、協力したいし、 私にとっては、英語は勉強のためというよりコミニュケーションの道具で 話せたら人生が豊かになるとおもいます。








                    | - | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    明後日、剣太くんの事件が10年の戦い終わり時効となる。。
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                      明後日8/22は、大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの命日だ。つまり、信じていた部活の顧問の先生に水も飲ましてもらえず暴力振るわれて殺された日だ。 その悲しみを戦う力にして、10年間、必死で、、、未来の子供たちを守るために裁判で戦ってきたおとんとおかん。私が書いた本、「剣太の風」もその活動の一つだった。 でも今回が10年目で、時効。。最後の戦い。。 「ああ、あと、何日で22だ、、」と、毎日想ってた。。 もう、おかんにかける言葉は見つからないけど。 「奇跡」を祈ってます。 そして、もしも結果ダメだったら、、 この国は「本気で子供を守る気は無い」ということを 剣太くんは、証明したということだ。 そんな国に「少子化だから、子供産め」なんていう資格ないのではないか? そして、、 この事件は、けして人ごとではないということ。いつ、我が子の身に起きるかわからないことだということを、最後にみなさんにお伝えしたいと思い、シェアさせてもらいました。 そしてみなさんに問いたいのは、 どんなに理不尽な「練習」という名前の「しごき」をされても顧問の先生をただ、、信じて信じて信じて、、 反抗せず言うことを聞いてきた彼を、叩いて、蹴って、、水さえ与えず、、倒れた彼に「熱中症の演技をするな!」と罵倒して、、殺した先生に罪を問わない「国家賠償法」を振りかざすこの国のままでいいのか、、 ということです。 これは、ただ、剣太くんの事件ではなくこの国がどういう姿勢で、子供たちを守ろうとしているのか、、なのです。 「剣太の風」はアマゾンで朗読CD付きでオールカラー、想いがぎっしり詰まって1500円で、扱ってます。 私が文を書きましたが、本の清書はおかんが泣きながら自筆で書いてくれました。。 まだ読んでない方はどうぞ目を通してください。あなたの子供を守る社会を作るために、、。 この本は高崎市教育長、飯野さんが深く賛同してくださり高崎市すべての小、中、高の学校に校長会議で、飯野教育長自ら配っていただき「図書館に置く前にまずは、校長はじめ先生方が目を通してください!」と言って頂いた本です。 10年を迎えてもう、裁判では戦えないけれど、この本と、この本の朗読コンサートはこれからもキャメルン グループはずっと続けて、剣太くんの想いや、ご家族の想いを、本を通して伝えていくことをお約束します。 もちろん、国が決めた10年がきたからといって、おかんもおとんも、剣太くんを想う気持ちは全く変わらないし、未来の子供たちを守る気持ちも変わらないと思います。 心あるみなさんと共に、子供を守る社会を作っていきたいと願っています。。 剣太くん、この10年空から見守ってくれてありがとう。 これからも、よろしくね。

                      ……………………………以下おかんの投稿。。
                      明日の時効を前に 『告訴状』を新たに提出してきます? 10年間「業務上過失致死」で訴えてきましたが嫌疑不十分にて 「不起訴」 検察審査会では「不起訴不当」でしたが 大分地方検察庁は 2度目の「不起訴」を出しました。 高等検察庁、最高検察庁へ「不服申立て」するも「棄却」 ことごとく跳ね除けられてきました。 明日 事件後 10年で時効をむかえます。 時効 1日前に別の罪名 刑法218条、219条 『保護責任者遺棄等致死罪』 そこに保護されるべき人間がいるにもかかわらず、保護するどころか暴行をくわえるなどし遺棄した。 というところで 大分地方検察庁に 告訴状を提出してきます。 刑事では弁護士さんが付いておらず 夫婦二人でやってきましたが、今回 民事でお世話になった弁護士の先生にアドバイスいただきながら 告訴状を書きました。 これが 法で闘う最後の手段となります。 受理されるかもわかりませんが 最後の1日まで諦めなかった親として どうか応援してください。
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