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空羽ファティマからメッセージ
コラム「想いのチカラ」活字で載せますね。
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    「明けない夜はない」 ラインイジメ、自己否定感、部活での悩み、学校でも家庭でも居場所がなく‥‥今の10代が学校という狭い囲いの中で「生き抜く」のは私達大人が思っているよりずっと大変だ。 その彼らの自死が一番多い夏休み明けから少し日は経ったけれど「我が子だけは大丈夫」という過信は危険だ。 思春期の彼らの感情のアップダウンは激しく自分でもコントロールは難しい。15分前までテレビを見て笑っていた子が いきなり一線を超えたりするから本当に怖い。 優しい子ほどママに心配かけるまいと平気なふりするし 本気で覚悟を決めた子は止められる事を恐れ辛い顔を見せない。。 山田孝之と菅田将暉のdeleディーリーというドラマの中でこんなシーンがあった。 屋上から飛び降りようとする少女。風が吹き 体がふらつき思わず手すりにしがみつく。助けようとすると、反抗する彼女に菅田が言った。 「君をいじめるあんな奴らのために死ぬ事ないよ。居場所がないなら新しく作ればいい」 それでも生きるのが怖いという少女に自分が必ず問題解決すると誓う。 が、まだ手すりから離れない彼女に今度は山田が言う。 「じゃあ なんでさっき、手すりを掴んだ?本当はまだ生きていたいんだろ?やり残した事があるから、死にたくないと ‘お前の心’が止めたんだ。その、やり残した事が何なのか突き詰めて考えてみろ。死ぬのはそれからでいい。 今の自分の心を裏切るな」 …………………「君を守る」と大人が本気で守ろうとする姿勢を見せることは大切だ。 でも、それ以上に大切なのは周りからの助けよりも 彼ら自身の心の奥にはどんなに小さな炎でも「生きたい想い」があることを 彼ら自身に気づかせてあげることではないかと思う。 死にたくて死ぬ人なんていない。 生きたいけど でもあまりにも日々が辛すぎて、もうどうにも追い込まれてしまったとき人は死を選ぶ。 正確には 選んだのではない。 選ぶしかないほど追い詰められてしまうのだ。 そこまでに ならないうちにその暗闇に気づき 手を差し伸べ 彼らの中にある力に光を当てて「一緒にゆっくりでいいから深呼吸しよう」と言ってあげることこそが 必要なのではないか? 「共に前を向いて歩こう」が出来ないほどに弱っている心に強い明るい生き方を強要するのは逆効果だ。 共に好きな音楽を聴く。一緒に空を見上げる。そんな小さな日常からまず始めてみよう。 学校なんて行かなくても 長い人生からみたら大したことではない。それを悩む‘大人の深刻さ’が余計に彼らを追い詰める。。 いいのだ!なんとかなるさ! 生きていたら状況は いつかは必ず変わる。 「明けない夜はない」し「春の来ない冬はない」夜明け前が一番暗いのだ。 さあ、まず親のあなたがオシャレして外に出かけよう!ゆっくり美味しいランチでもしよう。 そして、子供の好物を買ってただいま!ああ楽しかったあ!??(*´?`*)?と、帰ればいいのだ。 「深刻さは魂の病気」だと、インドに旅してた時に学んだ。 自信のない、うつむいた親のままでは 何よりも 守りたい我が子を救えない。 ホラ、空を見上げて深く息を吸おう。 青い蒼い秋の空があなたを優しく抱きしめてくれるから。 生きてること、あきらめないチカラ。< <
    | - | 13:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
    「コラム 想いのチカラ」始まりました!
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      ぶっちゃけ言えばさ、、 剣太くんの事件は 先生方や教育委員会にとっては 耳の痛い事件のはずだ。 だって、子供を守るはずの学校の中で、その部活中に心無い顧問の暴行まがいの行為から、ひとりの生徒の命が奪われたのだから。 だから、先生や 教育委員会サイドとしたら、なんかこの事件は 気の毒には思うけれど なんか、自分たち側を 責められているような気がして 向かい合いにくい、、というのが、本音だったと思う。 実際 そういう対応を 奈美さんたちは、されてきたしね。。 (あっ、これは 奈美さんたちが教育委員会の悪口を言っていたよ、 とここに書いているというより、、 私、空羽ファティマの感じ方として、読んでくれていいです。) そして、裁判を繰り返してきている工藤家の人たちを、「もういい加減にあきらめればいいのに」とか、「お金目当て」とか、 「まだ、兄弟いるのだから」とか、 世の中の人も言う人はいた。 でも!! なんか流れが変わってきている!! そのきっかけは、やはり高崎市の教育委員会が、、 飯野教育長さんが高崎市全ての小中高に「剣太の風」を、、 大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 を、、 配布してくださったことは、大きいと思う。 教育長自ら、「こんな悲しい事件が二度と 起きないように、高崎市の全ての学校は、、先生方は、、心して生徒に接しましょう」 と公言してくださったということになるからだ。 これは、大きい! これは、本当にありがたかった! それは 飯野教育長さんが、 長年にわたり、イジメに向かい合い活動をしてきて子供たちのことを真剣に考えて、、学校サイドではなく子供サイドの目を持ち続けてきてくださったからだと、おもう。 以前、ロータリークラブ主催の朗読コンサートで、私の本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」を読んだ後、ロータリーさんが150冊高崎市の小学校にこの本を寄付して 飯野さんが壇上で受け取ってくださり学校に配ってくれた後、 子供たちから、たくさんの温かな感想文が送られてきたというのも、 今回の影の力になってくれていると思う。感想を書いてくれた子供たち、ありがとうね。 子供の力は大人を動かす。 そして その、大人が 本気で守れば イジメや学校事件、、指導死から、子供を守る力にもなる。 大人の本気、今こそひとり1人が見せましょう。 私1人ではその力は大きくはならない。 どうか皆さんのお力、関心をお寄せください 今日は毎日新聞に私のコラム 「想いの力」が始まりました。 そして、紙面をよくご覧ください。 コラムのすぐ隣には 「コラムの内容の 関連記事」を 三木次長さんが組んでくださったのです!! コラムだけではなく、より大きなメッセージを 届けようと本気で取り組んでくださっているのです。 「大人の本気」をまずコラムからお見せします。 、、、、そして、たった今、「剣太の風」の本を教育長自らが、 いかに 熱心に教育関係者に 勧めてくれているかということが 書いてある とても心あるメールを飯野教育長さんから、いただいたので それを 投稿に載せていいかお聞きしているので、確認取れてから載せますね。 ありがたいです。 「おーい! 剣太ぁぁ! あなたが命をかけて伝えたかったこと。。それを受け取る流れが 生まれようとしています。 確実に 何かが 動いてきているよ!」







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      | - | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      明日から毎日新聞のコラムはじまります!しかも、、
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        さて、お知らせしているように いよいよ明日の土曜から毎日新聞に、私のコラム「想いのチカラ」が載りますが、、 今回 私がすごく、ワクワクしているのは、、、 コラムが載る紙面は なんと!私のコラムの内容に合わせた関連記事を載せてくださるというからです! つまり、 「紙面全体で、 一つの方向性を持ったメッセー ジ」を届けられるということです! このコラムを載せようと、言ってくださった次長さんが 教育関係の記事をずっと書いていてくれた記者さんだったので、教育関係の事にとても関心を持ってくださっていることは大きいです! 私の書いた コラムの内容に合わせて新聞記事を組んでくださる、、、 そんな贅沢なことを考えていただけるなんて 考えてもいなかったので、、すごく、しみじみ 感動しています。 そして、これが 「大人の本気」 というものだとおもいました。 大人が本気になったらこんなこともできるぞ!ということを、10代の彼らにも 示したい。 私たちは、真剣に君たちのチカラになろうとしているよ、と。 彼は本気です!私も切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンも、もちろん、本気です! 本気のオトナが3人で、ガチなコラムを世の中に向けて お届けしようとしています! こりゃあ、おもしろいことになるぞ!((≧∀≦) そー、どんとみすいっと!ぷりーず! 左は「はしもとランド」のコラム

        | - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        「剣太の風」心ある教育者から注目されてます!
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          今、高崎新町中学校の校長先生自ら、「剣太の風」の本を5冊注文のお電話を頂いた! 知り合いの先生たちに読ませたいと言ってくださって。。 先日、高崎市の飯野教育長が、高崎市の全ての学校に配ってくれた「剣太の風」を読んで 心を動かしてくださってのお電話だった。 ああ、ありがたいです!先生たちがこんな風に本気で この事と向かい合おうとしてくださっていることに、 心から感謝するし 感動する。 事なかれ主義や、責任取らない先生たちもたくさんいるけど、、こんな風に 真摯に誠意を持ってこの事件と向き合うことを始めようとしてくれている方たちが、増えていることが、、本当に本当に嬉しい!! 一般の方向けではないけど、 校長先生には ぜひ聞いていただけたら、、と来月やる「剣太の風」朗読コンサートに、お誘いしたらすぐに、「ぜひ行きます!」、と即答してくださり、、感動。。 そして、、きのうは剣太くんの絵を描いてくれた内野さんの、お店に剣太くんの道着を着せようとしてたマネキンを取りに行き、ラーメンを食べてきた。 [ホタテラーメンは、ラーメンというよりフランス料理っぽくて、オサレやお味!餃子も美味しかった!] そこで、内野さんに、紹介して頂いた群馬で有名な高校野球の後援会の会長さんに 「剣太の風」の本を連れて帰って頂き帰りの車の中で 朗読CD聴きながら帰っていただいたら、 感極まったと、メールをくださっ た。 そのことを奈美さんに伝えると、「群馬すごいな!ありがたい!」って喜んでた。 教育者や、生徒に影響持つ大人がまずこの本に関心を持ってくれること、、これこそ 望むところです。。 心ある教育者のみなさんありがとうございます! (新聞のタイトルは、イジメ防止とありますが、ちょっとそれは違います。 行き過ぎだ、顧問の指導?により命を亡くす事がもう、起きないようにというメッセージと、 そこから立ち直った家族の心の軌跡の物語です。)

          | - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ついに、ケンタの本、「剣太の風」追加分の封筒が印刷できました!今までのお礼を、、
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            わあい!ついに、連絡きたあ!! 富士ゼロックスさんが、大分に送る分の風音の封筒の印刷を今日の午後に仕上げてくださるそうです!! 会社は土日お休みなので 今日中に行かないと 月曜になってしまうから、、 今日、ワンコのぽろんのカットの後に 封筒を頂きにいき、それを朝日印刷さんに届けて、、アート引越センターさんに、運んでもらうようにします。 今から各所に連絡とりますっ! やっと、「剣太の風」、アマゾンで売る分が大分に送れます! 風音の手紙と、便箋に貼ったシールの印刷を無料でしてくださった富士ゼロックスさん、 本をお安く印刷してくださり、大分に保管できない分の本を保管してくださる朝日印刷さん、 格安のお値段で、海を越えた大分まで本を運んでくださるアート引越センターさん、 みなさんの心あるご協力に、心から感謝します。m(_ _)m 本当にありがとうございます。 そしてあらためまして、、この本ができるまで 本の中の絵を描いてくれて、9/30の朗読コンサートの協賛者を集めるために走り回って下さった麺や蔵人のジーニー内野さんや、内野さんを紹介して下さったドラちゃん、内門先生。 朗読CDの演奏や収録をしてくれた、、和太鼓と尺八とオカリナなどのたくさんの楽器で参加してくださる小田島英夫さんや、 ウクレレ奏者のマシャさんや そのお仲間の演奏者の方々、、 何度もリハーサルに、子供連れて来てくれたダンサーの近野彩さんをはじめ、 会場の手配をして お忙しい中、教育委員会などにいろいろ動き回って下さった小暮笑鯉子さんや、 何度も直しをしてステキなチラシを作ってくれた船戸雅子さんや、 駅に迎えに行ってくれたもてぎかやちゃんや、 封筒貼るのを手伝うと言ってくれた武井みどりちゃんや、 駐車場を貸して下さった朝倉倉庫さんや、、駐車場係をしてくれた、、他にも、たくさんの方々。 ビデオを撮ってくれた赤見さんや、 今回台風騒ぎで、予定が狂い着付けできるおとんは来られなくなり、道着は持ってこられなくなったけど、剣太くんの剣道着を着せる為のボディをこころよく貸して下さったイクミ家具さん。 あ、あと、会場の皆さんにおみあげにと、キャンディ入りのお花を300も作って来てくださり、「剣太の風」と私の名前の消しゴムハンコを作って下さった小田切奈津江さん。 オダギリジョーのママということで会場のみんなも、そのサプライズに喜んでました。芸能人のママというだけでは紹介はしませんでしたが、本当に、すごい労力をかけて心あるご協力をして下さってので感謝してます!奈美さんが大分に帰る時にも見送ってくれて、剣太くんの弟と妹の為にバックをわざわざ買って下さり駅に届けてくれたのです! その彼女を紹介してくれて私と大分に連れて行ってくれた高崎教育委員会の清水久美さん。彼女は11/7の10校の学校向けの 大きな「剣太の風」朗読コンサートの実行委員でもあります。 全員のお名前を全て把握してなくて、ここに書けない方本当にすみません。m(_ _)m 協賛して下さった方本当にありがとうございました。 そして、そして、台風の心配の中足を運んでくださった方々。。 運動会と重なったり、台風が近づいている中、スタッフいれたら、200人の方が来てくださいました。 奈美さんさえ大分から飛行機が飛ばなそうで、一日早く来てもらい、 たとえお客さんが1人も来なくても、会はやろう!と思っていたので本当にみなさんが来てくださりありがたかったです。 本当に 1人一人、、みなさんのお力無くしては出来ない会でした。。 そして、もちろん、、一番苦労していただいたのは 私のいろんな要望を聞いて ていねいに本を製作して下さった朝日印刷の菊池さん!と、銀山さん! お二人は会にも来てくださってました。 そのお二人を私たちの度重なる要望に応えさせてくださっている朝日印刷の社長の大きな懐なくては、本を作るまでに こんなに頻繁な 時間も労力かかる打ち合わせをさせてもらえないと思います。ありがたいです。 そして、手前味噌ですが、、 いつも、いつも、無償でがんばってくれているキャメルン スタッフたち!(≧∀≦) 特に ピアニスト もっこは朗読CDの作曲、演奏、収録と音楽の上でもすごく頑張ってくれた上に、 朗読コンサートの照明や台本を作り、どこにどのダンスが入るか、照明をどう使うか、朗読はどのタイミングでどう入れるか?? を みんな企画してくれたので、すごい頑張ってくれました!! そして、奈美さんのイメージに、ぴったり合うように、、心を込めて、本の切り絵を切ってくれた天才切り絵作家海扉〔カイト〕アラジン!!!!! これも大変な責任ある仕事をしてくれました!! この二人がいなかったら、わたしの本は、文章だけの寂しい本になってました。。 剣太くんの悲しくて重い内容を、 ただの悲しい本ではなく、伝えるには温かな切り絵や、内容に寄り添う音楽がどうしても必要でした!! 出かける前に急いで打ったので、失礼があったらすみません。 取り急ぎ、ついに風音の手紙が印刷していただき、全ての準備が整ったお知らせ投稿です! 朝日印刷の銀山さんには、いつ封筒を届けてくれてもいいと、今、これを打ちながら電話をいただいたので、では今からアート引越センターさんと、やりとりして、富士ゼロックスさんに何時に取りにうかがうか、お伝えして、量がハンパないので私一人では重たすぎなので、英語の塾を自宅で教えている 昼間は比較的時間が自由になる海扉〔カイト〕アラジンに一緒に来てもらえたらいいな、とラインしています。他のスタッフは平日はみんな 仕事なので。 、、な訳で、、やっと、私の責任が終わりそうです!! あとは、奈美さんたちも、今から送られる封筒を本に貼り付ける作業。やってもらい、 私たちも、追加分の封筒をこれから本に貼り付けます! この前は 取り急ぎ 朗読コンサートで売る分と、高崎市のすべての学校85校に寄付して飯野教育長にお渡しする分の封筒500冊を貼り付けたので。 なので、残りの4500冊分はこれから、大分とこっちでがんばって貼るのだぁ!! でも、それで終わり!あとは、心あるみなさんの元に本、「剣太の風」を、、、 本に生まれ変わった剣太くんを養子にもらってもらうように 広めるだけです。 どうぞ、みなさんよろしくおねがいします。 大分に着いたら 奈美さんが開いたアマゾンからも扱います。 (ただ、アマゾンで扱うと一冊につき400円も、手数料が本の料金1500円から 引かれるので奈美さんから直接買える人は、買ってあげてください。 その方が 買う方も、送料もかからず、 奈美さんも400円が ひかれないので、それが剣太の事件を伝える活動資金になります。) それでは、投稿でもお伝えしてますが今日から毎日新聞に私のコラムが連載されるので 私もコンビニで買ってきます(^_^)私も 楽しみ!
            | - | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            コラムのお知らせ。今日の毎日新聞
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              今日の毎日新聞に、土曜から始まるコラム「想いのチカラ」のお知らせ。 「力」と漢字にしたくなかったのは、立派な事を書くコラムではなく、深呼吸するみたいに力を抜く一言を届けたいと思ったから。 毎日新聞取ってない方はコンビニでも売ってます。よろしくお願いします。
              | - | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              「剣太の風」の感想がアマゾンに届きました。
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                今週の土曜から「想いのチカラ」と言うタイトルで毎日新聞に連載コラムを書くが、 早速 アマゾンに寄せていただいた、 大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 の感想には まっすぐに心に届く「言葉のチカラ」がある。 ありがとうございます。 剣太くんからの「命のバトン」受け取ってください。
                | - | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                次に出版するのは「割れない卵」キャメルン シリーズ14作め
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                  img src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/a65/1917586/20181010_2686688.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict">


                  「剣太の風」の次に出版するキャメルン シリーズ 14作めは、「割れない卵」 (すでにキャメルン シリーズは、50作下書きしてあり、次々に毎年出版している。) 14作めの 今回の本の絵は 武井みどりちゃんが、子育てしながら刺繍してくれている。今年中には、刺繍を仕上げてもらい、印刷に入り、 3/23のノイエス朝日でやる朗読コンサートで、出版記念朗読コンサートをする。 ノイエス朝日は、朝日印刷のステキなギャラリーで、新島学園の先輩が社長で、毎年恒例でお世話になっている。 そのノイエス朝日の朗読コンサート アンド 切り絵原画展 では、3/23.24にちと、二日間するので、別の本を読む。 …………………………… この ゆるーいワニの絵は私が下書きしながら文に書いてたもの。 このお話は、「期待していた赤ちゃんではなかった」赤ちゃんに ワニの夫婦が、どうやってその子と向かい合い 家族になっていくか? を描いたもの。 でも、あまりシリアスで、重い絵本にはならないのは、 この赤ちゃんワニの トックちゃんが、とても明るくて楽しい子だからだ。 、、、、生まれるシーンをちょっと紹介しよう。 「‥‥‥それはとても、ワニと言える姿ではなかった。 (略) 「うん!これがボク!」 その生き物はもう一度元気に答えた。 「君は、、ワニなの?」 小さい声でピーヌスが聞く。 「うん!ホラ見て!僕の手と足、ワニと同じでしょ?」 「でも、、体は、他のワニと全然違うよ、、」 下を向いてピーヌスがつぶやく。 「うん!でも、、ボク ワニなんだ! だって、ワニのママが僕を産んだんだもん!」 そして、、ピーヌスはその子のママを呼んだ。 (略) しばらくの間 彼女は呆然として 自分とは 全く違うその姿を 見ていた。 (略) その時だった。 赤ちゃんが急に泣き出した。 彼女は両手を広げてその子を抱いて言った。 「おなか、すいたのね?」 そして、??




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                  「剣太の風」アマゾンで買えます!お待たせしました。
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                    アマゾンで「剣太の風」が買えるようになりました。お待たせしました。 が、まだ全部の本の分の 「風音の書いた手紙」の封筒の印刷が届いてないので、 大分にはまだ、本は送られてません。 ご好意で印刷して頂いているので、本業のお仕事の合間でないと、できないので急かすことはできないので、、すみません。 [そして、なぜかアマゾンの手違いで出版元が「主婦の友社」になってます。今、そこを直してもらってますが。。まだ、反映されてないようです。 でも、注文はできます。] 朗読CD付き 76ページ 1500円プラス税 です。 新聞は今朝の上毛新聞です。
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                    土曜13日から毎日新聞にコラム始まるよ。
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                      毎日新聞にこの、土曜から連載が始まる、 空羽(くう)ファティマコラム「想いのチカラ」についての打ち合わせに、毎日新聞に 切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンと行ってきた。 1回目のコラムのタイトルは、 まだ、ここには書けないけど、、 以前 朝日新聞で コラムを書いていた時に、311の直後にどうしても付けたくて たまらなかったタイトルを付けた。 朝日の時は、自分でタイトルを付けていい時と、タイトル専門の人がいてその方が付ける時があった。 今回は タイトルは全て私が付けていいことになって嬉しい!! 文に付ける切り絵は、 もちろんキャメルン シリーズでコラボしてる キャメルンスタッフである 切り絵作家、海扉〔カイト〕アラジン! イエイ!\( ?o? )/ 初コラムにつける切り絵は、 前回投稿した空のイメージで、、 秋の空のイメージです。 新聞が出た後に切り絵のメイキング過程、載せますね。 今度スクラムを組んでくださる、毎日新聞の三木次長は、教育関係の記事をずっと書いていた方だそうで、 だから、イジメや、教育問題にお詳しく、、現代の子供がどんなに大変な中にいるか、、をよく熟知しておられるので、 私のコラムを通して 世の中に問題提議をして、みんなで いかに子供を守れるか?を考えていくために、力を貸してくださるそうです! もちろん、子供向けだけではなく、子供が安心して暮らせる社会にするには、、まずはその周りの大人が楽しく暮らしたり、自分に自信を持てないとダメなので、 大人の心に響く内容も 書きます。 難しい教育論や、理想論をかざす「偉い先生が書くコラム」を目指すのではなく、 (もともと、そーいうキャラ出ないから、そんな固いのは、書けないけど^_^; ) 一人の普通のママの私が、 いろんな学校に講演に行ったり、子供たちからもらった質問や意見から感じたことや、 旅や、子育てや、日常の中での 自らの体験から、感じたことを 私のフィルターを通して まっすぐに心に届くわかりやすい言葉にして お届けすることで、「ああ、そんな考え方があったのね。 そっか、そう考えてもいいかもね。」って、 みんなの心に小さな風穴が開いて、ほんの少しでも 気楽に明日を迎えられるようになれたら、、そんな願いを込めてペンを持ちます。 毎日新聞取ってない方は コンビニでも買えます。 ネットでも読めます。 読者からの質問を受けたり、どんなテーマを取り上げて欲しいか?などもこれから、広げていきたいと話し合っています。 その他、今までの新聞のコラムの枠を出た、チャレンジをしていきたいです。 どうぞ、お楽しみに。 、、、、と、ここまで書いて、文の書き方なんて全て自己流だし、 けしてべつに、優等生でなかった私がなんで、朝日新聞に続いて また、新聞にコラムとか、書くようになってるんだ?と、 あらためて、思うと なんか、笑える。^_^; 人生はいつも、思いもしないことがどんどん起きてくる。 そして、それは一つの流れだ。 きちんと、自分に正直に世間の中の正しい道、ではくても自分の中の「正しい道」を歩いて行くと、、 行くべき道はついてくる。 行くべき道は、やってくる。 協力してくれる人とも会える。 ああ、人生はなかなかいいぞ。 そりゃ、辛いこともあるけどさ、 それでも、捨てたもんじゃない。 ありがとうございます。 心あるみなさま。 マイワールドを生きる魔女ファティマに お付き合いくださる心あるみなさまに、心を込めてありがとうございます。
                      | - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |