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空羽ファティマからメッセージ
6/10のチラシ、やっと出来上がりました!
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    バレエダンサー17人、ダンサー合計30人と音楽と切り絵のコラボのかつてない素敵な朗読コンサート! キャメルンシリーズ出版10周年記念 企画です。 文と朗読 空羽(くう)ファティマ。 [命の大切さを伝えるキャメルン 活動として、震災で亡くなった愛梨ちゃんの本のメイキングストーリーもお話しします。) [このチラシのデザイン、みなくみさん。切り絵、海扉〔カイト〕アラジン。]


    | - | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    剣太くんの本の追い込みしてました。
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      いよいよ、剣太くんの本の最期の仕上げしてました。おかんの奈美さんに送り、おかん目線で、赤ペンで気になるところを直してもらい、それが今日届きました。 剣太くんが好きだった大分のソールフードの「とり天」と共にいい匂いになった原稿がまた帰ってきました。これからそれを直してまた、送り返します。
      | - | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      小学生の集中力を高める為にはこんな演出しながら朗読コンサートしてます
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        [「命の大切さ」伝える朗読コンサート] 桐生、広沢小学校での 空羽(くう)ファティマ 朗読コンサート報告。


        今回読んだ本は 高崎の動物愛護団体、から依頼されて書いた絵本「スミレちゃん走る」です。 小学校の体育館が会場。 今回は一年生が多いと聞いて、集中力を高める為に、はじめの「つかみ」が大事だ!と思った。 毎回いろいろ、その場でやり方を変えて工夫してるが、 今日は裏口から階段を登ってみると、体育館の一番上に上がれたので、 講師の登場シーンはそこに隠れることにした。^_^; それって、新鮮でしよ?! 普通の講師は舞台の上の登場だから、 「えっ?!いない?!どこにいるの?今日、朗読する人は??」って子供たちが探してる。 そこで、姿を隠した私がいきなりマイクを通して 体育館の上から「ワン!ワン!ワン!」とワンコのスミレちゃんの声で鳴く。 突然の犬の声に ざわめく子供たち。。 「わん!こんにちは!ワン!私、柴犬のスミレちゃん。 今日は私がみんなに、命の大切さと、日々の尊さ、、当たり前のことなんて、何一つないんだよ」、ってことを 絵本の中から伝えたいの。 静かに聞ける人いるかな? いたら、ワン!ワン!ワン!って、三回ほえてみて!」 素直に「ワン、ワン ワン!!」とほえてくれる子供たち、、。、 「みんなありがとう。どこから話しているかわかる? わかった人に、スミレちゃんの本プレゼントするよ!」 必死に探すみんな、、 「あーあそこだぁ!!」 「ほんとだあ!あそこにいたぁ!」 私を指差す子供たち。。 そして、私は階段を降りて舞台に移り 「じゃあ、お話はじめるね!」 そして、お話にぴったりあうように、キャメルンスタッフのピアニスト もっこが弾くピアノ演奏と共に、 スミレちゃんの絵は切り絵作家海扉〔カイト〕アラジンが切ってくれたものをプロジェクターで映して、作者の私が朗読する、コンサート形式の朗読コンサートをはじめる。。 みんな、約束守ってすごく静かに真剣に聴いてくれた。 読んでる間に、飽きさせないように、実際に子供たちに、「グーチョキパーできる?」とやらせてみる。 「簡単さ!」という顔でやる子供たちに言う。 「ぐーちょきができるのは当たり前の事ではないのよ。 元気な五本の指があるからできることなんだよ。 おケガしたら、できないでしよ?」 当たり前のことなんて、何一つないことを、子供たちは二本足のワンコ、スミレちゃんから学ぶ。。 、、、、、、、 お話が終わり、スミレちゃんのテーマソングも歌い終わったあとに、 、、、「質問とか感想とかある人?」も聞くと、 「スミレちゃんは今どうしてますか?」とか、 「この本読んでもらったら、気持ちが良くなったあ!」と言ってくれた。 (???)??(*´?`*)? 朗読コンサートの、様子や登場のシーンを動画で撮りましたので載せました。 (なんか、順番がバラバラになっちやって、登場シーンは一番最後に載ってます。) この本の場合 実際の朗読は20分くらいです。その前後に お話をします。 、、、、、、、、、、、 朗読コンサートの依頼お受けしてます。 学校だけでなく、ママ友たちの少ない人数の集まりでも行きます。 気の合ったママ友 何人かで、集まってお茶しながら気楽な、「ファティママ カフェ」で、ママへの子育て相談会なんかも、してます。 偉いママからのアドバイスではなく、「こんな風に考えたら気持ちが楽になるんじゃないかな?」的なお話できます。 問い合わせは メッセンジャーか、fatima@camelun.com か 0272579038へ、お気軽にどうぞワン!(???)?




        | - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        道端で目の見えない少年が持つボードにはどんな言葉を書いたらいいのか?
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          あるフェイスブックの投稿の動画に、、、、、目の見えない少年が「ヘルプミー」 助けてください、僕は目が見えません、というボードを持って道行く人にお金をもらおうと座ってましたがみんなはただ、通り過ぎて行きお金をくれる人はほとんどいませんでした。そこに、一人の女の人が来て、ボードを書き換えました。するととたんにたくさんの人がお金を入れてくれるようになりました。
          そこにはこう書いてありました。「今日は美しい日ですね。でも僕にはそれが見えません」、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 という投稿がありました。以下はこの投稿読んだ、私の感想です。。 <絵本作家の私も、こういう風に、「人に届く言葉」を生んでこれからも本を書いていこうと思える温かな動画でした。。 同じ意味でも言葉を少し変えるだけで 受け取り方の手の広げ方が全く変わる、ということをこの動画は教えてくれる。 そして、、この女性が書き直した言葉の後に 「僕が自立できる為に使う お金を助けてください」と書くともっといいかな。 彼にずっと、物乞いをして生きていってほしくないから。 彼自身の力で生きる事が出来るように、仕事を見つけて欲しいから その為の資金を集めて欲しい。 そして、深く考えさせられる機会を与えてくださったこの投稿に感謝します。 https://www.facebook.com/NTDJPN/posts/199066810825652
          | - | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          桜、サクラ、さくらに想う。
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            「さくら」 この季節になると、思う。改めて想う。 ああ本当に、日本人はこの花が好きだなあああ。、。と。 まあさ、どんな、花もここまでたくさん植えたら、きれいだとも思いつつ、 やはりこの、桜の、潔い散り際とか、、香りとか。その桜という花の佇まいとか、姿とか、その全てが、、、 桜には、、 日本人の何かをすごく刺激するものがあるのだろうな。。 だって、流行には左右されないような 私も、なんだかんだ言っても、やっぱりこの季節は、こんな風に、お花見に行き、写真撮りたくなっちやうもんねえ。。 さ、く、ら オソルベシ。。。 そして、、。あの311から、桜は私にとって、違う意味でも特別な花になったな。 原発の3号機が壊れて、、本当にこれは、ヤバイと思い、とりあえず、 子供を10日間外に出さずに学校も休ませた。 あと、少しで咲くだろう、桜はもう、見られないかと、あの時おもった。 急いで買った線量計で、地面を測り、、 落ちてる葉っぱとかも触らないように、子供に伝えて、、。 毎年、お花見の為に、場所取りして、という世間ほどには、そこまでは、「お花見」いうものに、本気にはならなかった私だったけど、 2011の、あの春は、桜がどうしても、みたいと思った。 普通に、ただ、 桜の花の下を、歩きたいと思った。 当たり前に毎年、見ていた桜が 泣きそうになるくらい見たかった。。 「さくらが、みたい。 桜が 見たいよお」と本気で願った。 「ああ、、私って、なんだか やはり、ジャパニなんだわ、、 ジャパニだったのだわ、、 当たり前に毎年見ていた、あの薄いピンクの花が 見られないのはこんなにも寂しいなんて、、」 と驚くほど、「みられないかも、」と思ったら、 どうしても、みたいとおもった。 私のジャパニの、体の中のDNAが、 「アイラブ桜」を叫んでいた。 そして あの年、なんとか、 外を歩けるようになり、 前橋の国体通り沿いの、満開の、桜を見れた時‥‥‥ 心の底から、なんて、この花は美しいのか、と、思った。 外で、お花見できる幸せ。。 それが、奇跡とおもえた。。 当たり前のことなんて何一つなかった。。。 ‥‥‥桜を見ると、あのときのことがよみがえる。。 子供を守るため、ここを出なくては‥‥‥と、荷造りまでした、2011.春のことを。 そして、今年もさくらは見事に咲き、 私の日本人の血が喜んでいる。 「葉桜」 という名前にしても、花が散ってもなお、 次に出てくる葉っぱにさえも桜、という名前をつけて、それを愛でようと思うジャパニの血がね。。。

            | - | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            うつむきそうな時こそ、空をみあげよう。
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              うつむきそうな時こそ、空を見上げよう。青い大きな空があなたを抱きしめてくれるから。

              https://www.facebook.com/keiko.sekiguchi.1122/videos/1946249092357067/

              | - | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              今日の上毛新聞に載ってます
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                今日の上毛新聞。ノイエス朝日での朗読コンサートの記事。学校でのものは、一般の方々は入れないので、一般向きの次の大きい朗読コンサートは6/10 ベイシア会館、1じ。です。バレエ団とのコラボです。音楽とダンスと切り絵で彩る朗読コンサート!
                | - | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                明日は桐生の小学校で朗読コンサート
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                  明日の朗読コンサートは、桐生の広沢小学校の子供たちに。 全学年の参加で、1年生もいるということなので、 キヤメルンシリーズより、朗読時間が短めな 切り絵の絵本、二本足で走るわんこ、「すみれちゃん走る」を読みます。 帰ってきたら、その足で打ち合わせ。 この一週間は朗読コンサートが3回と、打ち合わせが3回あり毎日喉を使いまくっているので喉が痛いが キヤメルン活動にとって、大きな流れが来ている感じするので頑張ろうっと! (色々、ありすぎるので詳しくはまた、報告します。) 6/10 の前橋ベイシア会館でする キヤメルンシリーズ出版10周年記念朗読コンサートは、 伊勢崎の村尾裕子バレエアカデミーの生徒さんたちと、気舞のダンサーさんたち、とヨガの先生でダンサーの近野彩さん、そしてスタッフの踊れる助産師 てんこ、とダンスに力を入れた舞台にします。 そして、ラクダのキヤメルン役がついに決定!!19歳の目の綺麗なステキなバレエダンサーの男子です!







                  | - | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  真夜中のつぶやき
                  0
                    「真夜中のつぶやき。。」 朗読コンサートが終わって夜は疲れているのにエネルギーが回っていて眠れない。特にノイエスでの朗読コンサートは、準備の会場の飾り付け含めて3日間のイベントだから。 毎回、空羽(くう)ファティマとしての自分で書いた本を読み、、そこにオリジナルの音楽がついて、、ダンスがついて、、切り絵や絵がついて、、。舞台になっていく、、。 贅沢だなあ。。こんな風に全力出し切って、、楽しめて味わえて、、。 楽しい人生送られてもらってるなあ。。 それを支えて共に活動してくれるスタッフがいて、、 涙したり笑ったりしてその場を共有してくれるお客さんがいて、、 力を貸してくださる協力者さんたちの応援。。 若い頃は欲しいもの、やりたいのと、たくさんありすぎて35カ国も回ってしまった。。 自信をつけたくて。経験を積みたくて、、。 必死だったな。 でも、もう今は この活動を続けられて、、元気な体さえあれば、もう何もいらない。 すごく満ち足りて、全てが正しい道の上にあるような、、そんな気がする。 一つ問題は、活動費は足りないのだけが、 私たちのやってる、この活動が 世の中の為になるのならば、きっとなんとかなっていく、、と信じて。 一歩一歩、この十年歩いてきた。 毎年キャメルンシリーズの本を出版して。。14冊になった。冊子を入れたら16だ。 それを朗読コンサートして、、。講演して。。 震災支援活動や、いじめ防止活動。育児ママのための支援。 色々やっているように見えるけど、基本はただ一つ。「命」がテーマ。 「愛と命と希望」それが私たちキャメルン活動の、太い幹。 「たくさん手を広げすぎ」と言われることもあるけれど、 その時その時に心が動いてことに 向かい合ってきた。 生きているって、そんなにまっすぐな道じゃない。活動だって、そうでいい。 回り道してもいい。 迷って立ち止まることもある。 それでも、私たちは顔を上げ空を見上げる。 明日は いつも新しい! 、、、、、、 そんな明日は6/10の朗読コンサートの打ち合わせを、コラボするバレエ団としてきます。ワクワク! どんな演出にしよーかなあ。。 群馬の劇団四季みたいに なりたいな。 ライオンキングみたいな、息を飲むような美しい照明とユニークなあの衣装、、。。
                    | - | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    準備1日、朗読コンサート2日のノイエス朝日の朗読コンサートが終わりました。
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                      今日で二日間続いたノイエス朝日での朗読コンサート終わりました。 今回はウクレレ奏者のマシャさんがこの本の為に作ってくれた歌を最後に歌っていただき ました。そして いつも、器用に効果音を出して舞台を盛り立ててくださる小田島さんとのリハも楽しかったです。 まずはやる側が楽しく出来て、初めてそれがお客さんにも、伝わると思います。 そして、今回から キャメルン友の会、キヤメルンフレンズを募集しました。 一口1000円で、5口の方にはお好きな本1冊, 10口の方には2冊お礼に差し上げます。 はじめ来てくださった方も、入会してくださりありがたかったです。 この土日は桜が満開なので、お花見に行ってしまう人も多い中お越し頂いた方々ありがとうございます。 これからの キャメルン活動は、4日は、桐生の小学校での朗読コンサートと 6/10のベイシア会館での朗読コンサートの打ち合わせをバレエ団としたり、忙しくなります。 次に出版する本は「剣太の風」です。朗読CDも作るので、そこに入れる歌もマシャさんが作って歌ってくださいます。 詳しくはまた、後ほど。















































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