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空羽ファティマからメッセージ
コラムについて、追記。
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    コラムについて追記。。、 今、自分のコラムを娘に解説しながら読みながら、しみじみ中村氏の想いや無念を感じて、号泣してた私より。。。。 コラムへの皆さんからの反応の大きさが嬉しいです。 朝一番に、コラムを読んでくださった ある校長先生から 「ファティマさんのコラムは、いつも感動しますが、 今回の中村さんのコラム、中村さんの生き方、関連すること、いつも以上に深く、心にズンときました。 国旗の色を彩った切り絵も、目にした途端にグッと飛び込んできます。読ませていただいてありがとうございました。」とか言っていただき、教育に関わる方に、読んでもらえて嬉しいし、 お世話になっている毎日新聞のS記者さんからも 「中村さんの原稿は一足お先に拝読しました。深い悲しみから再び前を向けるような素晴らしい内容でした。切り絵も品格があって素敵です。」 と感想をいただき、共に紙面を作っている方から言われるとまた、特別嬉しかったです。 天国の中村さんも喜んでくれてるといいなあ。。 ‥‥‥‥‥‥ 今、自分のコラム読み 「ここはこんな気持ちで書いたとか、ここはカットされたけど、こんなふうに局長に頼んで、また、文を復活して載せてもらって嬉しかった、」とか、 「プロの殺し屋が、本気で彼を狙ったのに それでも即死しなかったのは、 本当に彼の魂が、伝えたかった思いがあったからだよ。 その言葉が、この、「大丈夫だ」に込めた想いだったんだヨォ、、T_T)」と、 娘に解説してた。 「自分の書いたコラムにこんなに感動できるママは幸せだよぉ、、ありがたいヨォお、、(;_;)(T_T)」と。
    | - | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    ついに、今日中村哲さんについて書いたコラム掲載!#中村哲
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      今日の〈 想いの チカラ 〉毎日新聞コラム は、作者、空羽(くう)ファティマと切り絵作家、海扉〔カイト〕アラジンの渾身の作! 私がいつものようにこんな、ラフな構図を書き「こんな感じで切って」と頼んで  それをアラジンが天才的に、素晴らしく作品として作り上げてくれるのだ。 今回の私がこだわった切り絵のポイントは、どうしても天の上で見守る中村氏を入れて欲しかった、ってところ。 そして、荒地が緑の恵みあふれる大地に変わった、その大地の緑を鮮やかな色で作ってほしいこと、をアラジンに頼んだ。 アラジン自身が、こだわったのは、アフガンへの敬意を表して アフガンの国旗の色と国旗にデザインされている麦の穂を 切り絵のフレームに入れたこと。 そして、そのことを切り絵の隣に「切り絵 海扉〔カイト〕アラジン」と載せてあった、自分の名前よりも、その国旗についての説明をぜひそこに入れてと、頼んだのだ。 それから、最後に書いた中村氏が、会報に書いた詩だが、【米軍は重装備の服装だが、作業してる彼らはホコリだらけのシャツ一枚】という部分は、局長にはじめは、カットされたが、 「そこは米軍とアフガンの作業員の対比として、とてもわかりやすい表現として、重要だと思いますし、読者の人にもこれが、あった方が伝わるとと思うので、なんとか、そのままカットせず載せてくださいませんか?」 と、メールでも、電話でも、頼み込んで、原文の原稿のまま載せてもらえることになったので、嬉しい! こういう地道な作業を一つ一つ繰り返して、コラムが誌面に載るのです。。 コラムを担当してくれている加藤支局長さんも、お忙しい中 そういう細かい要望を救い上げてくださり感謝していいます。 それから、元コラムの担当をしてくださって今は東京本社に移動になっても コラムのことを気にかけてくださっている三木さんにも心から感謝しております。 このコラムの後編も、もう書いていて局には 送ってあるので近々誌面に載りますので、ぜひお読み頂けると嬉しいです。…………………………… 【「大丈夫だ」心血注いだアフガンの地で、銃弾に倒れた彼が最後に遺したその言葉に命を超えた 熱き想いを見た】 砂漠化した16500haの荒れ果てた大地を65万人が暮らせる命を潤す緑豊かな地に生まれ変わらせたのは、魔法の杖を振ったのではない。   30年もの長き月日をかけて国境も宗教も超えてカカムラド(中村のおじさん)と呼ばれる信頼関係を現地の人と築けたからこそ作れた27キロの用水路と1600本の井戸。死して尚、輝くその人の名は中村哲。 ルターの言葉【たとえ明日世界が滅びようと私はリンゴの木を植える】が蘇る。 ‥‥医師として現地に行った彼は大干ばつに苦しみ亡くなっていく人々を見て 「100の診療所より一本の用水路」と、命を救う井戸と水路確保に、高校の数学を教科書で学び直し江戸時代の活水技術を使い自ら重機を運転し、冷たい雪解け水に入り石をどけ農地を作った。人々の唯一の願いである「日々の食事と家族との暮らし」の実現のために。 だが、なんと世の中は無常。。ここまで自国に尽くした恩人を殺害してしまう人間の浅はかさと残酷さ。2019年が終わろうとしてる12月4日。その体は小さな子供達を持つお父さんである5人の警備員たちと共に何度も襲撃され「もう誰も生きていない」と犯人に確認されたにもかかわらず 病院に向かう車の中で最後の言葉を残した。『大丈夫だ』 他の5人のように即死せず奇跡的に遺したこの一言こが、彼の‘遺言’だと私には思える。 最後の力を振り絞って 伝えたかった事は 《自分の命は亡くなっても魂をかけた想いはこの地に遺し活動は必ず続いていく。だから心配するな。‘大丈夫だ。’》ではなかったか? 生身の体は殺すことができても、彼の魂を殺すことなど誰にもできないのだ。 実際、既に彼は自分がいなくなっても用水路建設の技術を学ぶ学校も設立している。 事件の一年前だけではなく三日前にも命の危険が迫っていると通告を受けたがその歩みを止めることをしなかったのは「この事業を通しお金では幸せになれず武力で平和は守れないことを知り私自身が豊かになれた。正しいと思うことは利害にとらわれず貫くことです」と、死を恐れ敵を憎む気持ちより人々の命を潤し争いを減らす活動への信念を貫くことを選んだ「覚悟の上の死」故だったからと思える。 遺体を日本に搬送する際、国葬級の扱いをされガニ大統領自ら先頭に立ち国旗をかけた棺を担いだ。遺体を乗せたカーム航空旅客機の翼には 心からの感謝と追悼の想いを込めて中村氏の顔が描かれていたことを知り涙が出る。 今、彼は 彼からその命のバトンを受け取った仲間達が大地を包む緑の絨毯を育てる様子を 静かに微笑みながら 天から見守っているに違いない。魂は銃では殺せない。 結果的に彼はこの衝撃的な死によってその活動を、より世界に強く深く伝えたと思う。 《作業の上空を米軍のヘリコプターが厳しい重装備で殺すために飛んでいき我々はホコリだらけのシャツ一枚で生きるために地面を掘る。 彼らには分からぬ幸せと喜びが地上にはあり 乾いた大地で水を得て狂喜する者、水辺で遊ぶ子供たちの笑顔に、はち切れる様な生命の躍動をみれるのが我々の特権であり、これが平和の基礎だ。》 中村哲さん。あなたのあっぱれな素敵な人生に乾杯!







      これが、私がアラジンに頼んだ構図のラフ画。


      アラジンがそれに基づいて書いた下絵。








      フレームは、このアフガンの国旗の色とデザインを用いて
      アフガンへの敬意を示した海扉〔カイト〕アラジン




      …………………………… >……………………………………………………………………………………… …………………………… 以下はこのコラムが載るまで、局長とのやり取り。メイキング風景。。 加藤局長さま。こんなに急いで校正をありがとうございました!!これでお願いします。 一つだけ、、 最後の中村さんの詩の前に 《  》を入れてください。 …………………………… そして、切り絵の横の、以前に切り絵海扉〔カイト〕アラジンと、入れてある所に 「フレームは、アフガンの旗の麦の稲穂で国旗の色で彩った」 と、小さい字でいいので入れてくださると、と、読者の心により響くかと、、。 色々とありがとうございます! 、、、などとのやりとりを繰り返して生まれた今日のコラムです。。
      コンビニなどで売っているのでぜひ紙面でその迫力の切り絵をご覧くださいね。 #中村哲
      | - | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      「武器で平和は守れない」バイ 中村哲さん
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        私がコラム書いている毎日新聞は なかなかいいです!

        「松尾貴史のちょっと違和感」というコーナーが、毎週載っていてこれも、そのコーナーに書いてあったもの。 【武力で平和は守れない】と中村氏が穏やか微笑み浮かべて言っている。 「その通り!」と拍手したくなる。 「目には目を」をやろうとするから世界では、戦争がなくならない。 そして、死んでいくのは政治家ではなく 何があっても守りたい子供たち。。 そんな世界のままで、いいはずがない。 世界は変わる。 きっと、必ず。 そう信じて、みんなが 自分のやれることをやろう。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【世界平和】 たまたま、神社とかにいくと、 一生口にしないだろうと思っていたこの、くさい言葉を祈ってしまうんだ。。
        | - | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        中村氏のコラム、火曜日に変更です、
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          【掲載日変更のお知らせ】 何人かにお問い合わせ頂いている アフガンの中村氏について書いた 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム の掲載日ですが、 新聞は その日の記事の関係で、よくいろいろが変更するのですが、週末か明日の予定でしたが、明日だとコラムが白黒になってしまうので、 明後日の火曜日、この14日に 変更になりました。 このコラムにみなさんに関心持っていただきありがたいです。 文を書いた私も、切り絵担当の海扉〔カイト〕アラジンも、よりよりコラムにする為に、こんな感じで何回も 支局長とやりとりして、明日の掲載を迎えます。。 「加藤様 お世話になります。 切り絵の隣に 「切り絵.海扉アラジン」と入れる代わりに、小さい文字でいいので、「フレームは、アフガンの国旗の麦の稲穂と、国旗の色で彩った」 と入れてもらえますか? また、タイトルの左右が空いているので、タイトルの文字と一緒に送った、横長の柄を入れてもらえませんか? お忙しいところ手数お掛けして申し訳ありません。 宜しくお願いいたします。 [キャメルン出版&キャメルンのしっぽ英語教室] 吉川比呂子 (海扉アラジン〕 …………………………… そして、 空羽(くう)ファティマから支局長へは、 私がはじめに書いた、、中村氏の言葉を書いた文から カットされた「重装備とシャツ一枚」という言葉を、カットしないで載せて欲しいという要望のメールをしたり、、した。 それが以下。 お世話になります。 《作業の上空を米軍のヘリコプターが厳しい重装備で 殺すために飛んでいき 我々はホコリだらけのシャツ一枚で 生きるために地面を掘る。》 、、と、中村氏が書いた言葉ですが、 これは、地上で働く彼らとアメリカ人の「重装備」と「ホコリだらけのシャツ一枚」の全く違う立場の対比をわかりやすく表す言葉なので ぜひ、 カットせずに載せて頂きたかったのですが、これをこのまま載せることは不可能ですか? 掲載は明日ですか? ???空羽ファティマ????? …………………………… などと、やりとりをメールや電話でしたりしてきた。 そして、局長には、 要望に沿っていただいて、 タイトル横のデザインを入れてもらったり、重装備とシャツを、カットせずに、もう一度入れてもらうのとになり、感謝してる。 作者の私としては なるべく、私が書いた文をそのまま載せて欲しいので、 カットされた時は 「なぜ、そうして欲しいのか」「どういう想いで、その言葉を書いたのか」を 説明して、想いを伝えながら、紙面を作っている。



          | - | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          コラムの切り絵のフレームは、アフガンの国旗をイメージしたものに
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            中村氏のコラム、お約束通り 今週末に 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム で載せます。 文は私が書き、切り絵は海扉〔カイト〕アラジンが切り二人で作るコラムですが、 「挿絵の切り絵のフレームは、 アフガンに敬意を込めて、アフガンの旗の麦の稲穂をまわりにいれ、国旗の色で彩るね」と、 心を込めて切ってくれました。 中村氏については、心に想うことがあふれて、、たくさん書きたいことがあったので、コラムは 前後編として2週連続で載ります。


            | - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            中村氏のコラムの追伸。後編、早速もう、書き上げたあ!
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              そして、追伸。 アフガンの中村さんの 続編としての後半のコラムは 今夜だけで一気に書き上げ、、、食後書きだして、午後11時に書き終わり そのあと 局長に原稿送った後に 読み直していたらその度に、「うーん、やはりこの言葉はこっちにした方がいいなあ」とか、 思い、、チョコ、チョコ、直してその度に「すみませんだ!やっぱりこっちにしてくださいっ」って、送ってしまった。(>_<) いつもはここまで、何回も直さないけど、今回のコラムは中村氏の命をかけた人生について、書いたので ほんの少しでもより良いものを書かないと申し訳ないと思うし、 彼について集めた情報が、たくさんすぎて、どれをどう書くかに 後編もやはり、悩んだ。 まだまだ、書きたいことありすぎて、字数制限がね。 五回くらいの連載で描くならいいけどね。 後編の今回 悩んだのが、どこまで詳細に、中村さんを守る為に殺された五人の警備員さんたちのことを書くか?だった。 五人もいるから、結構細かく書くと文字数を使ってしまうから。 それでも、 人生悔いなく生きてきたであろう中村氏が、今、天国で一番心を痛めていることがあるとしたら、、 自分を守る警備員の仕事をしたために、殺されてしまった五人のことを、申し訳なく思っているだろうな、、、と思ったので 〇〇さんには何人の息子と、何人の娘さんがいた。。とかも、書いた。 パパを急に失った その、遺された子供たちや、奥さんのことを想いながら書いた。 「ただ、5人の警備員が亡くなった」ではなく。。。 中村氏にしたら、自分のやってきた実績を褒められるより、 五人のことを追悼する方が喜ぶ気がしたから。 なので、後半のコラムは、より一層中村氏に捧げるコラムにしました。 そして、書こうかどうか、悩んで、前半だけで終わりにしたなら、書かなかったことも、書き方はちょっと工夫はしましたが、、結構 ずばり書きました。 たぶん、察しのいい方なら、「あ、あのことか?」って、わかる、うん、そのことです。 どうしても、やはり、それは私の中で納得できないことだったので。 そんなわけで、中村氏のコラム、前編は今週末。後編は来週に毎日新聞に載ります。 前編のコラムの切り絵のフレームは、アフガンの国旗の色にして、このデザインは、中村氏が あれた大地から、みんなと力を合わせて作った麦の穂。 切り絵 海扉〔カイト〕アラジン





              | - | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              中村氏の続編書くことにした!
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                元気にさせる力というものは、「自分に感動する事」だと思う。 昨日、満足できる中村氏についてのコラムを書き終えた私は 嬉しくて、嬉しくて何度も読みなてしまい、コーフンして寝れなくなり朝になった。 いい仕事させてもらってありがたい!って、心から思った。 コラムは一回書いて文と切り絵各5000円ずつだけど、自分でお金払ってもこのコラム書きたいと思った。 このコラムの情報集めや、かけた想いは、すごくやったから、5000円どこではない仕事量を使ったけど、 それはお金の問題ではないのだ。 やりたいからやった。調べたいから調べた。書きたいから書いた。 そんな仕事できている、私はなんて幸せな人生を送っているのだろうと、宇宙に感謝して感動してしまった。 でも、 字数制限があるから、書き切れなかったことを、やはりどうしても書きたくて、 私がもう一つ書いている、毎月橋本新聞店の情報誌「はしもとらんど」に書こう!と思った。 が、やはり、続きとして、同じ読者に読んでもらてんこが、まだ、みてないから、方がいいな、とも思っていたら、、 朝方送ったコラムの原稿を「読みました。かなり気合入れましたね」と今電話がきた、毎日新聞の加藤局長に 「やはり、前後編で書きたいのですが間を開けずに掲載可能ですか?」と聞いてみたら、 やってくださるというので、 そうすることにした! おし!書けなかった分まで書くぞ! 掲載まで 時間ないから急がないとだ!、、とここまで書いていたら、切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンが、今回のコラムの切り絵の下絵を送ってきてくれた。これから、ここに和紙などで色を入れるので、もっともっと、素敵になるはず。 「このフレームは、アフガンの旗の麦の稲穂をまわりにいれ、国旗の色で彩るよ」だって。 泣けた。。 …………………………… 中の切り絵は、掲載前だから見せられなくてごめんなさい。 でも、すっごく、心に響く切り絵になりました! 今週末に  〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム です。 コンビニでも売ってるのでぜひ、是非、紙面で見てください。 手で持ってほしい。 その目で見てほしい。

                | - | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                新年初めての〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 、中村氏について、今、書き上がった!
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                  【中村氏のコラム書けたあ!】 ひゃあ、もうすぐ朝になりそー。(>_<)午前4時半過ぎた。 アフガンで銃撃された中村氏のコラムを書き終わり局長に、今、送信したところ。 コラムや、本は たいていは一気に下書きせずに書くことが多い私だが、 今回は まず、下書きとして、一気に勢いで書き上げてから、 そのあとで、新聞やニュースや、ネットから集めに集めた情報をノートに書き取り そこから、感じた事を その文に付け加えたり、削ったり をかなりした。 字数制限なしでいいならば、悩まないけど、コラムは1200文字くらいで、まとめないといけないので。 悩ましいのは、今回は書きたいことがありすぎて、そして、そのことをさらっと書くのではなく、そこを詳しく書きたいことばかりだったので、文字数が足りなくて、足りなくて、そこにどう、落とし込むか?に悩んだのだった。 中村氏が、講演で話したことや 彼の座右の銘のことも、熱く書きたかったが、そこまで膨らむと、一番描かなくてはならないことが浅い表現になってしまうので、泣く泣くそこはカットした。 ただ、「彼が現地の人との繋がりを大切にした」だけではなく、それをどんな言葉でどう表現するか?とか、、。 事実を事実としてだけ書くのではなく、そこに、いかに私なりの表現を入れ込むか?にこだわった。 あまりに、書きたいことが溢れているから、ここに載せた、以前「新聞に物申す」のコラムを書いたときみたいに、前後編にしようかとも、考えたけど、やはり一気に読んでほしい内容なので 書くことを絞らなくてはならなかった。 座右の銘だけではなく、お葬式で、長男さんの挨拶の言葉に、中村さんがどう息子を育てたか?とかも、表れていたから、そこも書きたかった。 講演会で、彼が話した言葉についても、触れたかったし、感想も書きたかった。 彼と共に亡くなった五人の警備員の家族構成についても調べたから、それについても、もう少し詳しく 書きたかった。 (そこは、ほんの少しだけ書いたので、紙面読むときは、そこを私がどう、書きたかったを察してくださいね、、掲載された後はそこについても投稿に書けるけど今はまだ、掲載前なので、書いたらだめだから〕 局長に、原稿送った後も、何度も読み直してしまい、その度に、「すみません!やっぱりこっちにしてください」って、ほんの少し書き直したりして 送り直していたら、こんな時間になっちまった。 このコラムは読んでくれる読者のために書いたのも、もちろんあるが、 これは、天国の中村氏に捧げるコラムとして書きたかった。 字数は足りなかったけど、その制限の中で今の私ができる力を全て振り絞って、書いたと思えた。 うん!頑張ったぞ!わたし! やり切った!おしっ!グッジョブだ! 中村哲さん、どうぞ、天国で読んで下さい。 コラムという形ですが、あなたの人生に触れられて幸せでした。 ありがとうございました。





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                  2020あけましておめでとうございます。
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                    2020 あけまして おめでとうございます。いろいろ新年会や、集まりがあり、バタバタしてて今頃の投稿です。。
                    年明けは実家で妹家族と弟家族との新年会、から始まった。 < 恒例のジージからの孫たちへのお年玉は、「自分の手で掴み取り」で自力で金額が決まるものなので孫たちは真剣そのもの! コインがたくさん入っている箱からいかに、500円玉をたくさん取るのが高額ゲットのコツ! ジージが今まで行ってきた外国のコインは、その日のレートで換算される。 今年の最高額は、高校生R君の16000円! 一番少なかった子は1万円に届かなかったので、かわいそーに思ったジージがもう一度やらせてくれた。^_^; 今年は 仕事で来られない孫たちの分は、代わりの人がゲットしてあげてた。 ちなみに、ジージが毎年必ず着ている白いセーターは、私が20代に編んであげたものを 新年会に絶対着てくれている。ありがたし。 あの頃は、セーターを編むのにハマっていて家族全員に編んであげてたな。 おいしいお料理たくさん頂きながら、 太鼓叩いたり、誰が一番上手くグラスを指で鳴らせるか競いあったり、 私が 小学生の時 ストライキすると、トイレに本や、クッションや、ヨックモック持って立てこもっていたことや、≧∀≦) 家から5分のおばあちゃんたちが住む店、金沢やに家出して「今、軽井沢」と、心配してほしくて電話したことや、 末っ子の弟がわんこに八つ当たりしたこと、などなど、、 子供の頃の思い出や、 ソムリエの資格取るほどお酒が好きな妹の若き日の酒癖の失敗談のことや^_^; 、 兄弟みんなで通った新島学園のことや、 真面目なトークは 教育問題やら、政治問題について熱く話したりして   気がつけば 夜中の3時! 84歳のパパも 楽しいよーで、付き合って夜更かし? 家族ってさ、、、 近いようで、なかなか複雑な関係だったりするから、こうやって元気にみんなで集まれて、 あーだこーだ、話ができるって、幸せなことだと思う。 まあ、新年は 話が熱くなりすぎて、酔っ払った弟タケシと時々は喧嘩もするけど、^_^; 今年はそれもなく、平和な新年でよかったわ。 そのあと弟たちは、箱根の駅伝の応援に朝早く出かけたというのだからタフだなぁ! と関心したあと、、 でも、「今年はやけに、タケシが優しかったから、そういう時って、けっこう 事故ったりするのかも?!!!((((;゚Д゚))))))) ‘そーいえば、今年のお正月はやけに いい人だったもの、、’とか、言うようになったらやだな(;_;)と思い、、 一緒に出かけた姪っ子に運転する様にラインしておいた。^_^; …………………………… ‥‥‥ キャメルン活動としての、今年の大きなイベントは、もうすでに準備に入っている ピアノ、バイオリン、チェロと、バレエで彩る5月24日の「言葉」の朗読コンサートです! 是非、今から予定あけておいてくださいね。 今年もよろしくお願いします。m(_ _)m<









                    母の自慢はこの、手書きの器。 蔵に入っていたご先祖様たちが自宅で たくさん人を呼び 結婚式していた時に使っていたものなのでたくさんの数がある。



                    毎年、グルメの妹が 東京から買ってきてくれる極上のウニ!アワビのバター焼きも作ってくれた。うまっ!








                    太鼓叩き出したり、、





                    ジージーからのお年玉は、掴み取りで取った分!自力で稼げ!みんな真剣っ!
                    箱の中から自分で掴んだだけ、もらえる。500円をいくつ取るか?が鍵だぜ。外国のコインは、その日のレートで現金化される
















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                    年越し餅つき大会。2019お世話になりました。
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                      毎年恒例、キャメルン スタッフ年越し餅つきの会。 みんなで、また新しい年も元気で楽しくキャメルン活動していきます。一年お世話になりました。









                      一年すっかりお世話になった金井さんありがとうございました!






















                      去年の、運を掴み取る年越しじゃけんねん大会で優勝したてんこが、おかげで幸せゲットしたからと、その賞金の1万円のお金みんな使ってお刺身を買ってきてくれた。助産師の本人は年越しは、夜勤でいないのに。ありがたし!






                      みんなで、持ち寄ったお料理たち。




                      クリームチーズと、黄粉と焼きまんじゅうのタレのコンビが一番おいしかったー
                      あ、定番の苺大福はもちろん美味しかった!





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