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空羽ファティマからメッセージ
予防注射について。子育てについて。
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    子育てをがんばらなくていい、と簡単に他人に言われると カツンととくる、とフェイスブックで書いていた人の意見について、 うん。そうだろうね、とも、おもう。かんばらなくてはならない事情があって頑張ってるときに、簡単にさらりと、無責任に言われたらイヤだろうなともおもう。 でも、そんなにがんばりすぎなくても、、っておもう人の意見もわかるようになったのは、私の子育てがちょつとだけは、落ち着いた?から。 私自身自分の子育て振り返ってみると、あんなにまでは、がんばらなくてとよかったかな、って思う所も、いくつかは、確かにある。 それはね、、こういうこと、、 詳しくは「N」という育児エッセイに書いたけれど、 私は、本当に本当に、ものすごく、悩みに悩んだすえ、子供には、予防注射を受けない選択をした。 でも、予防注射というのは、重い病気の為のものだから、かかったら大変な病気なわけで、、、 すごく、怖いし、心配はあったから、、だったら、、予防注射しないのならば、その代わりに、 免疫力を高める責任をママの私が持たないと! って思って、食べ物とか毎日の昼寝とか、そりや真面目にやったわけ。 でも、今思うとあそこまでしなくても良かったともおもうこともある。。1日位、昼寝しなくても大丈夫だったはずだ。 でも、そのときの私には、今の私がタイムマシンに乗ってあの頃に戻り、 そうにアドバイスしてももう必死すぎて、聞く耳なかったかも? あまりにも、必死すぎたから、モードが、変われなかった。 わからないな。そういうモードに入るってことが、ないと、あんな 小さいわけのわからない宇宙人みたいな生物を育てるなんて、できなかったのかもしれなし。 まるで未知の生物に見えたもん。 おっぱい飲むのも、うまくできないし、寝かすのも大変だし、慣れないことばかりで、、。はじめてのことばかりで、もうわけわからなかった。 そしてあの生物は、いきなり熱、しかもすごい高熱を出したりするのだっ!さっきまで元気に笑ってたのに?!えっ!! なに!?ってかんじ。 そして、それは、こっちがすごく疲れているときとかがおおくて、 今ですか?!うそお!!!というかんじにあせってたな。。 何度、夜間緊急病院に駆けつけたことだろう、、 そのときなんて、「お母さん冷えピタなんてなんの役にもたたないんですよ」とか冷たく言われて泣いたよ、、そんな言い方しなくてといいじゃん!ってね。 なにが大変って、、出産疲れがまだ解除してないのに、いきなり育児疲れがそこに重なるのは、そりや、 辛かった。 しかも私は41ての初産なので。 オーマイガー続きの日々でしたから、、。 毎日とにかく眠かった。 「そんなに、寝ないなら代わりにママがいくらでも寝ますけど、、」といつも思っていたよ。 あの頃ってもう、ある意味赤ちゃん宗教みたいなものに入ってて、生かすのに必死、すぎて、余裕なんてないからね。 ても、それもまた、必要だったのかもしれない。 そこまで、ママに必死に育てられた、っていうことは、子供の体にどういう形かはわからないけど、お守りみたいになってくっついているのかもしれない。 それがその子を守ったり、自分の命を大切に思えたりするかもしれない、、と信じたい。 うん。そのときはそのときで必死だった。 それでよかったのかもしれない。 でも、そこにゆとりが持てたら もっと楽だったとも思う。 まあさ、過ぎたことは、なんとでも言えるね。 後悔ないようにやったならそれできっといいのだとおもう。人それぞれで、いいとおもう。 でも、後悔がまるでない子育て、っていうのは、ありえないだろうしね。 昨晩は子供さんを自死で亡くしたママとやりとりしていたのだけど、そのママが真剣に子供と向かい合わなかったとは、言えないよ。すごく、優しい息子さんだったから、この世の中で生きていくことが、耐えられなくつらかったのだとおもう。。 どうしようもないことも世の中にはあるからね。 6歳で亡くなった愛梨ちゃんも、その息子さんも、 すごく愛されていただろうし。 人間の頭ではわからないことがたくさん世の中にはある。 だから 一概にこれはこうだ、とも言えない。 「生まれてきてくれてありがとう」ということを、、あなたが生まれてきてくれてママは本当に嬉しい、、ということをずっと伝え続けていたら、その子はすごくつらいことが起きて生きるのが大変になっても、最後の一線は踏みとどまるのではないだろうか、、と 私はずっと思っていたけど、 今もそう、信じている気持ちも、なくなってはいないのだけど、、 そうでない、、、それがあてはまらない、どうしょうもないこともあるのではないか、ともおもう話を聞いているからだ。 正直、わからないことばかりです。 わからないから、わからないということを正面から受け止めながら、そこを生きていこうとおもいます。 命を語ることは、本当に難しい。 誤解もされるだろうし、反感も買うかもしれない。 傷ついている、誰かに、もっと、いやな気持ちをさせてしまうのもこわい。 なにも語らずにいるほうが、 いいのかもしれない。 とも時々おもう。 本人にしか、わからないことがあるからね。 でも、、でもね、愛梨ちゃんの本や、キャメルンシリーズのは本や10代の君たちへ、の冊子を読んで、 自殺やめた、とか、生きる力をもらった、とか、 そして何より嬉しいのは、 愛梨ちゃんの本、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」を読んだら、 「子供を死なせてしまったことをずっと責めて、、自分を責め続けて苦しんで生きてきましたが、 これを読んだら 死をそんなに辛いものだと、考えないでいいような気持ちに変わり、楽になりました」 などどいうお手紙を頂いていることです。 これは、本当に驚き、嬉しかったです。 だから、こういうママたちの感想に背中を押されて、この活動を続け、朗読コンサートや講演会をやっていこうとおもうし、コラムも書いていこうとおもう。 このフェイスブックや、ブログは、 その一番身近な伝える道具として書いています。 書くとこや話すことは苦ではないので、ついつい長くなつてしまい、お付き合いいただいてる方、ありがとうございます。 今はフェイスブックはじめたばかりなので、気合い入って毎日書いてますが、気が済んだら、いきなりパタンとやめるかもしれません。 やりたいことしか、基本できないタチです。 だから、ファティマさんは、無理しすぎだから、かんばりすぎないでくださいね、、とか、よく言われるけど、やりたいことしかやってないから大丈夫なんです。 震災の支援もチャリティー朗読コンサートも、やらせていただいているのです。 奉仕とか、そんな、たいそうなものではないのです。 たから、そんな心配してくれるなら、一緒にやってとおもうの。 人は結局やりたいことしか、やないものです。 全部自分の責任で自分で選んでいるということを受け入れるしかないんだよね、、誰かのせいや、環境のせいにするのは簡単だけど、そうしてると、いつまでも自分は人生の奴隷的立場を出られない。 人生の主人公にならないと。 そして、その自分の出てる映画を一番前の席でみながら、こいつ、面白いことやって生きてるな!と思える自分でいたい。 コラムとかとちがい、フェイスブッくって、なんか、おもいつくまま、適当に話せていいな。まとまらないつぶやきですが、この辺で。。

    以上2015年のフェイスブックの投稿より、
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    子育ては待つこと。
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      子育ては 「釣った魚を与えるのではなく 魚の釣り方を、おしえること」 by 坂東眞里子 それは、途上国の人にら対する支援もそうだね、、、なんでもさ、 ただ、助けたり、、やってあげるだけじゃあ、だめなんだよね。 その子がママに頼らなくても一人でできるようにしてあげること、、そうできるような支え方をすること、、それが一番大事なんだよね。 ついつい心配だから、手を出したくなるし、待つこと、が、要求されるからね。 子供にやらせると手間がかえってかかる忙しい夕食のしたくも、、「いいよママがやるから、」と言いたいのをぐぅと飲み込み、 子供用のかわいこエプロンて気分上げさせて、かわいい絵のついた、危なくない包丁渡して、 「上手に切れたねぇ! ニャンコの手の形にして、 切れば包丁で手を切らないからね。」 というのだ。 そしたら子供は、お料理が好きな子供になる。 待つこと。 これって大事な教育だ。そして、ママにとって、なかなか難しいのが、この待つってことなのだあ。 深呼吸して。はい、1.2.3.4.5....
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      今年のクリスマスのニューフェイスたち。
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        「今年のクリスマスのニュースフェイスたち」 アメリカに留学してたとき、クリスマス飾りの充実さにすっかりハマりたくさんクリスマスグッズを買って来た。アメリカに行くなら冬に行くしかない!と思うくらい国全体がデコしててやはり、日本の商業的な飾りは太刀打ちできない本気さを感じたものだだた。 それから毎年、クリスマス飾りのニュースフェイスたちを増やしているが、今年の子はこの子達。前橋ケヤキの一階の花屋さんにいた子達だ。 クリスマスのグッズは自分に買う時も「自分へのプレゼント」としてプレゼント包装してもらうがこの花屋さん、紙袋に窓を切り抜いて外から窓越しにこの子達がみえる包装で可愛かった。ただ豪華なラッピングよりこの手作り感に感動した。 「無駄なものにはお金はかけない」とか言って こういう飾り物を買わない人もいるけど、もともと、「文化」ってある意味、水や食べ物が必需品としたら それよりも無駄なもの、ともいえる。 音楽も絵画も、それがなくても生きてはいけるけど、あるととても心が豊かになる、、、それが文化ってもんだ。 だから、家が狭くてもテレビの横のちょっとしたスペースにこんな風に「クリスマスコーナー」とか季節のコーナーを飾ることで子供たちの感性は育つと思うの。 それらは、だから、無駄なものとは呼ばないでほしいな。 、、ちなみに、私は世の中で「無駄なもの」とか言われがちなものほど好きです。。 気の合ったお気に入りの丸い石とか、ね。 ウチに来てもらって仲良くしてるよ。 クリスマスコーナーは、今までに買ったものをセレクトして、もっとこれから飾りつけまぁす。一年に一度の再会!
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        子育てママたちよ、もっと自分を誇ってね!
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          「ママを、してること、もっと誇ってもいいとおもうよ」 ママ業をしてること、子供を育ててることを、エバル必要はない。 でも 世の中のママを見てると、もっと、誇りに思ってもいいんじゃないかなあ?と思うの。 だって、いのち、育ててるんだよ。命、、だよ。スゴイよ。命、育ててるって。 命、にご飯あげて、命、に洋服着せて、命のおしめ取り替えて、命、を毎晩歯磨きさせて、、、ぐずる、命を歯磨きさせて、、、寝かしつけて、、ふとん何回も夜中中掛け直して、、 また朝がくる。 ご本読んで、一緒に歌つて。。 その繰り返し。 楽しいしおもしろい。 でも、決して、楽ではない。 だから、えばらなくても、いいけど、もう少し、私、頑張ってるな!と自分をほめてほしい。 子育て中のママがみんな言うことは、世の中から取り残されているという恐れ。 周りの友達は、会社で仕事したり、ダンスのレッスン受けたり、 海外旅したり、資格取ったり、 etc、etc、 いろんなことを体験して、勉強しているのに、私は毎日、子供とだけの生活で、、、と言う。 イヤイヤイヤ、子供の世界は宇宙ですよ、あの人たちのやること、言うこと、もうホント、宇宙人ですよ。 けして退屈なんてできません。 そして、けっこう、子育て期間ってあっという間だしね。 大変だけど、あっという間。 でも、わかるよ、自由はないし、 なんかイライラする気持ちも。 だったら、子供預けてランチでも、映画でも、行けばいいの。 そうしていいの。 子育てママって ストレスためてるわりには、そういうことしないよね。 お金のせいにしたり 預かってくれる人いないといったり、、。でも、本気でみつければいるよ。 手を差し伸べてくれる友達や親戚のおばちゃんもきっといるよ。 甘えていいんだとおもうよ 子供は世界の宝だからさ。 みんなの宝だから。 ランチ一回いくくらい、あなたは、いつもよくがんばってるのだから、そのくらいやっていいんだよ。 私もね、はじめて子供置いて一泊旅行、友達と行ったとき、自分でもビックリするくらい、初めのうちは、楽しめなかった。 どうしてるかな?とか気になってしまって、会いたくなっちやつて。でもね、よいしょ!と気持ちを切り替えたよ。 ここでママは思い切り遊んで、あした、ぎゅっと抱っこすればいいんだって。 それができないと、いつも子供の犠牲になるママになってしまう。 そして、そういうママほど、恩着せがましくなって、 「こんなに頑張って、ママはやりたいこともやらずに育ててあげたのに、あなたは、ママの言うことを聞かないのね!?」 とか言って 自分の思い通りに子供が育たないと、怒ったり傷ついたり、泣いたりして、 子供を脅すママになるパターンがたくさんあるのを私はみてきたの。 だからね、いいの。ママはママで楽しむこと。それが大事。 子供も子供で楽しく生きて、ママもママで楽しむこと。 そして、交われるところで、交わって 一緒に楽しむ。 それが自立した親子つてもんだ。 まあさ、口でいうよりいろいろ難しいこともあるのはわかります、 でも、たいしたことない、といえば、すべては、たいしたことない。ともいえる。 ムーミンのミーが 「なんとかなるっていうのは、なんとかなるように努力してきた人が言えるセリフよ、」 って言ってるようにね。 なんとか、するのは簡単じゃない。でもなんとか、すればできるわけだし。そう、できるよ。 うちのキャメルンスタッフがこの前、体悪くして、もしかしたら、死んじゃうかも?ってなったとき、 結果大丈夫で助かったのだけどね、それから彼女の座右の銘は、 「死ぬこと以外は かすり傷」 30代でそれを言える彼女は、アッパレ! でも、実際そうなのだろうな。 だから、ママたち、 シリアスに自分に厳しくなりすぎず、自分をよしよし、しながら、やってね。 ウツになるママたくさんいるからね。 ていくいっとイージー。 もう一度いいます。 「あなたは、ママ業を とても よく、 がんばってます!!」*\(^o^)/*
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          さよならを言えた時
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            「さよならを言えた時」 6年前の3月9日.その日は、大雪の日だった。。 サンキューの日、ありがとうの日。。、。 家族同様の ワンコ、1代目のポロンがきとくになった。 私はずぅとなんとかして、助かって欲しいと祈り続けた。 二週間、徹夜の看病と、心配のあまり30キロ台に体重が落ちた。 でも、もう本当に助からないとわかった時、私が悲しんでいるままだと天国にいく、ポロンに心配をかけてしまうと思った。 それに、私自身も、看病をやりきって、もう1日も体が持たないとこまできていたので、 「ありがとうね、よく頑張ってくれたね。 私がポロンに、さよならとありがとうを言って見送れる決心がつくまで、逝くのを待っていてくれたのね。。 ありがとう、ポロン。 もう十分だね。 いいよ、もう逝っていいよ。 本当に今までありがとう。 私と一緒に生きててくれてありがとう。大好きだよ。 ずつとずつとずつと大好きだよ。。」 と言った途端、 その言葉を待っていたように、本当に安らかに、ポロンは私の腕の中で静かに安らかに、全く苦しむことなく息を引き取った。。心臓が悪かったからドクターには最後は苦しむかもしれない、と言われてたのに。。 苦しまずに天国に行けた事と、看病をやり切って見送れた事に心から感謝した。 哀しいけど、ものすごく、 幸せな、、 哀しいけど、ものすごく、 美しい静かな時間だった。。。 今、家には ぽろん二世がいてくれる。血の繋がりは、ひひひ孫くらいなのにあまりに顔も性格もそっくりで、「前にこんな事あったよね」とぽろん一世の思い出をぽろん二世に、話してしまう。 ちがうワンコになったという気がしない。ずっとぽろんの魂は生き続けている気がする。この二世を受け入れないということではなくて、ね。そりゃ、100パーセントは同じではないからね。 でも、二世も大好き!やっぱり大好き。来てくれて本当にありがとうと思う。 奇跡の「初めての再会」は、朝日新聞のコラムにも書いた。↓ I
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            「名前」
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              「オーイ、自分の名前が、あんまり好きでない人、、いますか?」 ある友達がフェイスブックの名前を変えたいけどなあ、、と書いてきて、わたしは、服を着替えるように名前も着替えていいと思うよ。そのくらいあなたは、自由に生きてほしいよとかってコメントした なんかさ、、自分の名前とか、名前の漢字が好きじゃない人って結構いるでしよ?でも親がせっかくつけてくれたからって、嫌だけどがまんして、そのまま使ってる人はたくさんいると、おもうの。 でもさ、そんなちシリアスにな、なくていいとおもうよ。だって法律に触れるわけじゃないし。 戸籍までかえるわけじゃないもん 日本人はすごくまじめでいいとこがいっぱいあるけど、ときにそれが固すぎて、生きるのにはきつかったりシリアスすぎたりするなあってよく思うの。 だから心の、病にもなってしまう。もちろんまじめは、いいこともある。でも名前は、毎日呼ばれるものだから、どうせなら嬉しい響きのものを使った方が、生きていて楽しいとおもうの。 着心地の悪い服をがまんして、ずぅと毎日は着ないでしよ? 名前はすごく運気にも影響あるしね。 そんなわけで、その友達の記事に私が返したコメントは、これ、、、、、、、、、、、、、、、、、、 名前変わると運気も変わる^_^ 気分も変わる^_^ 名前は親が想い込めてつけてくれたものだけど、成長するにつれて、なんか、今の自分に合わないな、、 とか、どうしてもこの漢字はなああ、、とか思うなら、 我慢してそれをイヤイヤ名乗ってるより、戸籍変えるわけじゃないし、ニックネームと考えて、シリアスに なりすぎずに、 「私は今日から、この名前になったよ!」と公言するのも楽しいと、思う。 私もいろいろ変えてきたよ。 おたまじゃくしがカエルという名前に変わるようにね。カエルだって名前変わるのだから人間が変えてはいけないことはないしね。 時々、名前に関してはシリアスに、考える人がいるけど、 「ペンネーム」といえは、納得するよ。 ようするにさ、そういう人は、理由があればいいんだろうね。 理由なんて、、なんとでも言えるけどさ、私たちは、もっと自由に生きたいし生きていいと思うの。 私も講演を何故してるか、といえば、 「こんな考え方あると思うよ」という一つの提案してるだけだもん。 固く固まった考え方に、風穴あけるっていうか、、。 学校で話すとき、生徒にも言うの。 「別に私の考え方が絶対正しいですからね、と言いたくて、話してるわけじゃないから、今日この講演聞いて、ああこういう考え方あってんだあ、、こう考えると楽になるな、」 とか、この考え方は、役に立つな、とか思えるのだけ、使ってね。 人はいろいろだから、私の考え方が、みんなに合うわけではないからね。」って、言うの。 壇上にいる 講師だから、偉い人、なんて、低学年の子に、勘違いされたら困るからね。 そして、私の考え方や生き方は、この真面目な国日本では、少数派だし、 「ファティマさんだから、できるけど、私には無理ですぅ」ってよく言われる。 「いいの、いいの、無理ならしなくてもいいの。 もししたくなったらすればいいし。 したくならないなら無理に何かを変えることはないからね、 」 と答えるよ。 世の中はさ、断捨離もさ、流行ってるけど、出来ないからとあまり自分を責めなくていいとおもう。 本当にやりたくなったら、出来るから。 できないのは、やりたくないからだから。 人間はさ、なんだかんだいって、すごく利己的な、わがままな生き物だから、本当にやりたいことは、だれに反対されてもやるものだよ。 そしてその名前にイメージをつけるのもたのしいね。 しっぼはほしい? どんな耳にしたい? 小さくてほこっとして、まるっぽい、コゲ茶色でシッポある、ちょっとリスみたいな、ムササビみたいな、ヒーバ!みたいな、、、 私の著書の、 キャメルンシリーズにはたくさんの個性あふれるキャラクターが登場するのが、魅力なの。 魔女も動物も妖精も人間もいろいろいるよ。 ラクダのキャメルンは、中心キャラクターだけど、実はあまり長いシーンでは、 登場しないの。 それを囲む周りのキャラクターがキャメルン以上におもしろいから。 だってさ、キャメルンはね、いいこで、まじめで頑張り屋なの。だから、いいこすぎて、あまりいじれないっていうか、ね。^_^; でも、、2作目の「キャメルン人魚に恋をする」では、その真面目な性格ゆえにすごい恋を人魚相手にいてしまい、 人魚の国に入るためには、魂の光を渡さなくてはならず、つまり 心を無くしてしまうの。 愛する彼女といるために心を感じない自分でいるか、心を取り戻し彼女とは、別れるか、、究極の選択なのだあ、、 これがすごいおもしろいストーリーでさ!ああ、みんなに読んでほしいなぁ、、朗読CDのピアノも超いいよ! 、、、、、、、、、、、、、
              「名前について 2」 名前について、もう少し書こう。 空羽(くう)ファティマ作のムーシカの世界という本から引用しますね。 、、、キャメルンシリーズの7作目 「ムーシカの世界」より、、、 ムーシカ、とは愛と平和の世界を生きる砂漠の生き物。 ムーシカは、赤ちゃんが生まれると聖なる川の木の下に寝かせ 木の精に名前をつけてもらう。 ある者は、白い天使のつばさ、という意味のムーシカ語で、 「シュラーリ」 ある者は、川の流れを追って、という意味の「タリシュナ」 また、ある者は 言葉を超えた石という意味の 「アルンカ」 だが、 その名前を使うのは ムーシカがおとなになるまでの間だけだ。 大人になるとムーシカは、丸いつるんとした、かわいいお尻に長い美しいグレーのしっぽがはえてくる。 だから、ムーシカは大人になる、ということを、「しっぽが生まれたら」と呼ぶ。 その時期はムーシカによって違う。 ある者は一年、ある者は10年、またある者は20年、しっぼが生まれないものもある。 ムーシカは、赤ちゃんが生まれるとその親だけでなく、みんなが赤ちゃんを「ムーシカの宝」と呼びそれは、それは、大切に愛と思いやりを持ってみんなで、育てる。 略 ムーシカの子供は、そんなふうに自分の命は大切な宝物だとみんなに言われて育つので誰も自分を傷つける行為は、しない。 周りのみんなも自分と同じ大切な宝物だと知っているので、ムーシカの世界には争いやしっとや暴力も存在しない。 そして子供だったムーシカが 自分の命の大切さと、みんなに愛されることに満足しきると、おしりを聖なる川の水につける。 すると、ツルツルだったお尻から、長く美しいしっぽがシャリンとはえてきて ムーシカは大人になるのだ。 大人になったムーシカにはもう子供時代に使っていた名前はいらなくなる。 それぞれの個性を十分に受け入れ 愛され、味わいつくしたムーシカは、個である自分から卒業し、 全体の、、宇宙の一部になることを選ぶのだ。 風や水が一つ一つに分かれていなくても、この美しい星の一部であり、全体であるように ムーシカも全てのものの中に 溶けていくのだ。 それは必ず 白い満月の夜の11時と決まっていて 長老のムーシカが、低く響く声で祈りを唱える中で行われる儀式だった。 しっぽを持ったムーシカは、育ててくれた親と抱き合い心からのお礼の言葉、シュクランカ、とお互い言い合い、そして、 長老に名前を呼ばれるのを待つ。 「ムーシカの宝〇〇よ、今そなたは、風に水に愛になる、、シュリランカ テュリンカ、ピプロンティーナ、パプルせるファン サバ、ムーシカー」 と祈りの言葉を唱えてもらい、聖なる川に左手をつけると名前のしずくが小さな泡となって、流れていくのだった。 もう二度とその名を呼ばれることもなく、新しく生まれてくる誰かにその名前が、つけられることもない。 今、別れをつげた その名前もまた、永遠にムーシカの一部になるのだ。 「失うならこそ、失わずに共にいられる」というムーシカの教えがここにある 失う、というより、手放す と言った方がよいだろう。 実際、この世の全ては何一つ 失うものなど、ないのだ。 ただ、形が変わるだけなのだ。 全ては一つなのだ。 だから、なにも恐れることはないと、ムーシカは言う。 、、、、とムーシカの世界からの引用でした。 もっと、ずっとみんなに朗読するようにここに載せたいけど、さすがに本1冊全部は無理だし、それに、ただ買ってほしいからではなくて、もしムーシカの世界に興味をもってくれたなら、ぜひ、 朗読CDで聞いてほしいです。 なぜなら、わたしの本は全てお話しに沿ったオリジナル曲の演奏が入っていて、それが、本当に本当に、本当に、素敵なの!! このムーシカの朗読CDは、ギター、たいこ、レインスティック、エンジェルボールなどの演奏をバックに作者の私が朗読してます。 キャメルンシリーズの本は前橋紀伊国屋、ブックマンズなどと、アマゾンで扱ってます。 朗読の最後に入ってる、ムーシカのテーマソングは、 ウィアーザワールドみたいなイメージで作った世界の平和を祈って作った歌で、 先日の秋田での朗読コンサートの最後に会場のみなさんと共に歌いました。 この歌は震災の後に、学んだことを歌詞にしたものです。 それと、とくにこの本は子供の教育に関心のある方にはぜひ読んでほしいです。 学校での朗読コンサートとしても人気の一冊です。 あっ、、この絵は、私が左手で描いたゆるーい絵です。 ほかのキャメルンシリーズがものすごい技術の切り絵などで作ってあるので、そのギャップにキャメルンフアンはビックリしたと思いますが、たまには、このユルさも味として、使ってみました。 ムーシカの世界がこの世界に広まったら、いじめや自殺がなくなります。。。いつか、そんな日がくるとこを祈って、、。
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              同化
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                「雷鳥って、雪と同じ色になるんだって。ポロンも冬用ベットに同化してみたよ」

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                子供の歯の矯正
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                  「子供の歯の矯正」 は急がない方がいいとウチの場合は思った。 真ん中の前歯の間が隙間が開いていたので、矯正するなら早めの方がいいのか?とも思い、小学生の時、歯医者に見せた。 が、一軒めの歯医者さんでは「外科的手術してから矯正しましょう」と言われ そこまでひどくない気がして、、 次の矯正歯科では「すぐに150万かけて矯正しましょう」と言われ、 一応もう一軒行って見てから、と思い 三軒目の歯医者さんに行くと「糸切り歯が出て来たらそれが、押してくれて隙間がなくなるから、まっていれば大丈夫でしょう」と言われた。。。。 できたら、何もしないで治ったらそれが1番だが、でも 矯正するなら早いうちがいいとも思い悩んだが、、 その最後の意見が1番スッキリ受け入れられたので、自分の直感を信じて待ってみることにした。すると、、本当にその通りになった。 なにもしなかったが、糸切り歯が前歯の隙間を押してくれて、歯並びはすっかり綺麗になった。 急いで外科的手術や、お手入れも大変な矯正をしないで良かった、、。セカンドオピニオンや、サードオピニオンはやはり、必要だ。 でも、最後の決断は やはり、親の直感だな。 と思った。 もちろん、早く矯正した方がいい例もあると思う。 わたしは予防注射も、すごーくすごーく悩んで、いろいろ調べて、結局は受けないことにした。 はしかだけは、やった方がいいと言われて受けて、その後1年間毎月3回も高熱が出て、ひどい目にあったから 他の予防注射は受けないことに決めた。 でも、そのぶん、免疫力をあげようと、食べ物にはすごい気を使った。 結局、子供の健康は親が守るしかない。 そして、なにがいいか、なにが入らないか、、その決断は本当に悩むね。。 でも、やはり、最後の最後は直感だと思う。ママの直感。。 本気のママの直感。
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                  ハロウィン ポロン
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                    今あなたが自分を嫌いでも、、
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                      人はみんな本当は優しい心を持っているのに。周りも自分も傷つけてしまうことをする時がある。。それは、とても悲しいよ。もっと自分を大切にして。あなたは あなたが想っているよりずっと、優しくて素敵な人なんだから。 今、あなたがそれを否定しても私はそれを知ってるよ
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