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空羽ファティマからメッセージ
いま、誇りに 想うこと。
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    いよいよ、、 キャメルン活動、第2部開始です! みててくださいね。ここをきっかけに、栗田デスクの懐をお借りしながら 追い込まれている子育てママや、 自己否定感に苦しむ子供たちや、 満員電車に揺られながら 俺なんてどーせ、、と下を向くお父さんに、 少しでもなれるように、、、 今までのとおり全力出します! ここで、、書いてみて思ったけど、「今まで以上に全力出します!」って、言う気にならない 自分を誇りに思う。 今まで10年間やってきて、あるレストランでは たった一人のお客さんの時もあったけど、、、(しかも、その一人さえお店の人(>_<)(≧∀≦)) その時でさえも手を抜かず 私もスタッフも全力尽くして一回一回の朗読コンサートを心を込めてやってきた。 東京に行き、キャメルン シリーズが売れたら 今は全く赤字の、活動資金は今より増えるから、照明とか、衣装とか、そう言うものはグレードアップできるだろうけど、 私たちの情熱やエネルギーは、今までも100パーセント出し尽くしてきたことが、私たちの誇りになってます。 そんな私たちの力になってくれたのは、毎回の朗読コンサートで 心を込めて書いてくれたみなさんからの熱い感想アンケートが大きいです。 ありがとうございました。 これからも、キャメルンの行方を見守ってください。 みなさんと共に これからの冒険の道を 楽しみながら歩いていきたいです。





    | - | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    ついに!キャメルン東京進出へ!!
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      キャメルン ファンの方へ。お礼とご報告。 【ついに!!キャメルン シリーズ朗読コンサート 6/1 東京 進出決定】しました!! 皆さんの応援を力に キャメルン活動、10年頑張ってき大きな花が咲きそうです。。 (;_; …………………………… 私の〈 想いの チカラ 〉毎日新聞コラム に、目を止めて読んでくださったことがご縁で、 連絡くださった東京本社の栗田デスクに 二時間半 そりゃ、そりゃあ、、熱く電話で話して 、 その後、昨日の朗読コンサートに イラストレーターの西川真以子さんと来てくださり、、、 本気で、その時も また、そりゃあ、そりゃあ、本当に本気で!、、キャメルン活動について、直球でお話し 全てのキャメルン シリーズと、「剣太の風」や「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」などの本を託しました。、、、 すると!! 昨日、東京帰った なんと!すぐ翌日の今日!! 私たちの取り組みを 説明し、朗読会や演奏会を開けないか 動いてくださり 会社公認のイベントとしてしていただけることになりました! 3000人以上に 告知するだけであっという間に イベントは満員になるそうです! 「毎日ホール」(東京本社)ホールは 500人収容。 6月1日。午後1時半から の2時間。 に、音楽とダンスと映像で彩る朗読コンサートします! …………………………… こんなにすぐに動いてくださるとは!!\(^^)/ 流石の魔女ファティマの水晶にも映らなかった ハイスピードでした。。本当に本当に感謝しかありません。 とても、嬉しかったのは、昨日朗読コンサートが終わった後に、販売しているキャメルン シリーズの本に、とても興味を持ってくださったこと。はじめに新作の「割れない卵」を買ってくださり、他にも 「ああ、これも欲しいな。どっちにしよう?」と「自由」「明日の夕日」「今ある命」「サーシャ」「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」を欲しいと思ってくださったこと。 本は私にとって、私の生んだかわいい大切な子供たち。。 その子たちの良さをわかってもらった、嬉しさがあった。 その熱心に本を選んでくださり「じゃあ、これと、これ!」って、3冊買ってくださったので、 「そんなに真剣に 迷ってくださったなら、じゃあ、全員連れて行ってください!」って、全ての本を手渡した。 私は今までフェイスブックや、キャメルンブログで、キャメルンシリーズって本当に素敵!楽しい!って自画自賛してきた。 「この心ある本は、こんなに素敵だから いつか必ず ブレイクすると信じているけど、 もし、しなくても今こうやってスタッフと、、応援してくれる皆さんのお力をお借りしながら今、活動していること自体も すごく楽しい、と言ってきた。 そして、今の私たちを応援してくださったことへのご恩はどんなに、ブレイクしても決して忘れないと。、、 それは、これからも変わることはありません。 そこの、人として1番大事なところ失ってしまったら、一時的にはうまく行っても 「蜘蛛の糸」みたいに、すぐに落ちると思ってます。 今現在も、かなり、楽しいけれど 、、キャメルン シリーズがブレイクしたら、今よりもっと照明技術や、衣装や、楽器の種類を増やして 朗読コンサートの表現がいろんな方法でできるから、そういう意味で幅が広がることは、また すごく楽しいとおもっている。それを周りのみんなと、一緒に楽しみたい。 そんなわけで、みなさん、キャメルンを使って一緒に遊んでください。 そして、私が「人生の実験」としてブレイクしたかったもう一つの理由は 今、夢を追っている全ての人たちの応援団になりたかったから。 諦めないで、「今を楽しみながら」ブレずに進んでいけば、 時に挫折して、時に、落ち込んで、時に立ち直れないくらい凹んだとしても、、 それでも、信頼しあえる仲間がいて、 自分を好きで い続けたら、、夢って必ず叶うという見本になりたかった。 遠いスターになるのではなく、「身近な実験例」になりたかった。 だから、、メイキングをきちんと形にして残したかった。本にしても、活動にしても、このフェイスブックや、キャメルンブログや、コラムや、講演や、そのほかのいろんなところで、わたしは「どんなふうに進んできたか」を記録して残してきた。 それは、よく、「芥川の書いた手紙発見」とか、言われるように 今私たちがやっていること、やってきたことが、 必ず後に続く者の力になったり、参考になったり、すると思ったから。 開拓者になりたかった。 「大丈夫、なんとかなるよ」と言いたかった。だから、そう言える立場にならないとと思った。 そして、それは、ずっと、ずっと、ずっと、、私が私に、、私たちに、、言い続けてきた言葉だ。 ありがとうございます。。。 朗読コンサートに通ってくださり、本を買ってくださり、 投稿を読んでくれている皆さんに。 10年間、活動を応援してくださった全てのみなさんに。 天にいる協力者である 清水さん、剣太くん、愛梨ちゃん、ポロン、かおるおばちゃんたちに。 そして、そして、どんな辛い時も嬉しい時も、いつも共にいてくれたキャメルンスタッフと家族に。 辞めていったスタッフたちにも。 皆さん、本当にありがとうございました。 いよいよ、、 キャメルン活動、第2部開始です! みててくださいね。かならずご期待に添います!ふふふ






































































































































      | - | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム
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        もうすぐ新学期が始まる。。少し前の時代の子供って新学期に対してドキドキもしてたけどもっとワクワクしてたと思うけど、今は「グループに入れるか?」の仲間はずれの不安の方が多いという。 日本人は昔から「村八分」を恐れていた。 農耕民族の日本では仲間はずれは死活問題だった。 そういうDNAが私たちの体には流れているから ラインいじめ、グループに入れてもらえないこと、が他のどんなことより 辛く惨めに感じてしまい、生きていくことさえできないほど、彼らを追い詰めてしまうのだろう。。どんなに家族との絆が強くても10代にとっては友達関係こそが価値観の全てになり、それがアイディンティティになってしまう。 「いじってただけ」なんて、言葉二度と使うなっ!って思う。イジメでも、イジリでも、ひとりの命を奪うのだから。でも、大人の中にもそれはあるから親のやっていることを見て育った子供は、同じことをする。 いじめてしまう人は、それを止める理性があるかないの違いと、自分を大切にできない子は友達のことも尊重できないのだ。 でも、想像してほしい。「たががイジリ」のその先に 死が待っているかもしれないことを。 耐え難い辛い想いをする人のことを。 「想像力を持つか、持たないか」こそが全てだ。想像力こそが、思いやりだ。 教室という枠に無理やり、子供を押し込める学校制度がある限り何をしても付け焼き刃でイジメはきっと、なくならない。 人間は本来 人を差別するという気持ちは多分、誰にでも多かれ少なかれあるからだ。 じゃあどうしたらいいのか? たとえば、前回のコラムに「購読料を払い一日でゴミになってしまう新聞を束ね、資源ゴミの日に運びやっと新聞購読者になれる」ってこと、書いたら 本社の栗田デスクが「お恥ずかしいけれど、そこまで想像してなかった。反省です」って言ってくださった。 こういうことってたくさんあるのだと思う。灯台下暗し、みたいなとこ。 でもこんな風に正直に言える人こそ素晴らしい人だと感動する。 よーするに、ここなんだよね。それは知らなかったとカッコつけないで認められる事こそが人間の器なんだ。 そして、その正直さや誠実さこそが、何かを変える力を持つんだ。 イジメられて生徒が死ぬと「イジメとは認識してませんでした」って定型文みたいに使うけど、そんな言葉絶対もう二度と聞きたくない。とテレビの前でみんな思ってるはず。そして、それを聞いた子供たちはますます大人を信用出来なくなる。 「信用しなくなる」のではなく「出来なくなる」なり助けを求められなくなる。「まだ若いのに命を粗末にするなんて」と言うけれど彼らをここまで、追い詰めているのは大人たちなんだ。 まずは大人が正直に誠意を見せる事。から始めよう。 そして、「イジメられていると認識」できるくらい子供に関心持つにはどうしたらいいのか?を考えよう。 先生方を責めたいのではない。PTA会長してみてわかったけど、先生方は本当に本当に忙しいし、たいていの先生方は、誠意を持ってよくやってくださっている。でもあまりにも忙しくて時間がない現実の前に余裕もないし目が届かないのだ。 先生は勉強教えるだけで精一杯ならば、もっとカウンセラー的な立場の人を増やそう。 休み時間や、ランチの時や、教室移動の時や、部活や、登下校時に仲間に入れない子はいないか? 元気のない子はいないか?ぼうっと考え事してる子はいないか?を見守る人を増やそう。 スクールカウンセリングルームにSOSを出してやってくる子はそんなにいない。っていうか、そういう子は自分を助けたいと思える子だ。SOSを言う気力さえない子、助けてもらえると大人を信頼できず一人で抱えている子、そういうこに、こちらから手を差し伸べなくてはだめなのでは? そして同時にもっと小さいうちから、溜め込まずに気持ちを言葉にする教育をきちんとすること。 とにかく、今までのやり方では何も変わらない。子供はどんどん死んでしまうし、死ななくても心が壊れていく。子供だけではない。先生だって追い込まれている。 悪いのは学校サイドではなく 子供も先生も追い込む、このままの制度でやっていること自体なのだ。 何をどう変えたらこれ以上子供を死なせずに済むのか? 本気で本気で そろそろみんなで、もっと向かい合いませんか。 イジメ大国と言われていたノルウエーが、国を挙げた対策で、変わったなら、日本だって変われれはず。 そして、国が変わらないならば私たち一人一人から行動するしかない。とにかくまず、声をあげよう。もう、子供が死ぬのは嫌だ!
        | - | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        子供たちの作曲したピアノとコラボの朗読コンサート
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          私の本に 子供たちが作曲したピアノ演奏 との初コラボの朗読コンサート! いよいよ明日! 13:00ピアノの発表会開会 14:15〜14:30休憩(15分間) 14:30〜第2部 朗読コンサート 子供たちwith キャメルングループ 「割れない卵」の朗読コンサートから始まり、そのあと 私から子供たちとのママへのメッセージを講演して、 最後に 子供たちと、「あなたが生まれた日」を歌います。 いつものように 踊れる助産師、てんこのダンス付きで。 舞台衣装は、雰囲気変えたいから 講演とで、変えるようにしていますが、 子供たちへの、サービスに明日は三回着替えよう。 まず、エスニックドレスで朗読コンサートして、 次の講演は 中に黒の衣装を仕込んでいて真っ黒になり 最後の歌は 真っ白ドレスになろう。 中に衣装を仕込んでおいて、ダンスやってる間に早着替えしちゃおうかなと、思ってますぅ。 伊勢崎市民プラザにて。 絵本に使った刺繍作家みどりちゃんの、刺繍も展示します。 新歓も含めた キャメルン シリーズの本たち販売します。サインもします。
          | - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          アマゾンで新作の本、買えるようになりました!
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            今までのキャメルン シリーズ同様に、新作のキャメルン シリーズの本、アマゾンで扱い始めました! 一番簡単な検索は、「ビューティフルスカイ、絵本」か、 「割れない卵 、絵本」 二つ入れると(スペースで区切って)出てきます。 一冊につき、手数料がかなり高いので利益はないですが、 あまり高いとママが大変になるので2500円にしました。 2冊分はいり たっぷり92ページで、朗読CDも二作分収録なので、 かなりお得価格です! 大人にも子供にも、ハートを元気にしてくれる可愛い本です。 生きてるっていいな、そんな気持ちになれる本です。






            | - | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            「強制不妊」の本を栗田デスクから頂いて読んだ
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              日曜日の伊勢崎での朗読コンサートに<私のコラムを読んで関心を持ってくださった 毎日新聞の東京本社の栗田デスクが来てくださる予定だったが、一緒に、イラストレーターの西川麻以子さんもきてくださると連絡頂いた。 西川まいこは栗田デスクをはじめとする毎日新聞の記者さんたちが、出版した「強制不妊」という本の表紙の装画を描いた方だ。障害があるからと強制的に国がその方達が子供が生まれないように手術したことについて書かれた本だ。 西川さんが描いた表紙には、鉛筆の力強いタッチで描かれた橋の絵。以下は栗田デスクの説明です。、「西川さんは今回のデッサンを描くにあたって、16歳の時に何も知らされずに不妊手術された女性が手術直前にわたった仙台市内の橋を見に行っています。被害者の彼女が渡った時の橋は改築されて新しくなっているのですが、西川さんは当時の写真を探しだし、彼女が橋の向こうにある診療所に渡っていこうとしている、まさにその時の目線を描ききったのです。そのために現場を歩き、被害者本人にインタビューし、当時の資料写真を見つけ出し、新聞記者顔負けの取材をして、デッサンしました。」 幅の広い帯を外して見える橋と扉、表紙の反転した黒い空には、西川さん自身ももハッとなったといってました。 私が読んでから、強制不妊の本は、一緒に活動しているスタッフの産婦人科医、に渡しました。 スタッフには、助産師、臨床検査技師もいるので、産婦人科に勤める彼らがどう感じるか 読んでもらいたかった。 本の中で強制不妊をした医師が「本当なら私がやったことを後悔してるといえば、いいのでしょうが、正直言って そういう気持ちにはなれません」というようなことが書いてありましたが、 それは、綺麗事を言われるよりずっと、正直に話してもらったことに価値があると思いつつ、、 その当時は「強制不妊することは、正しいことなのだ」という洗脳にすごくかかっていて、それが今も解けないのだろうと思いました。 テロも戦争もこんな風な人間の「こうであるべき」という洗脳が、暴走して起こしてしまう怖さがあります。 私は35カ国を20代に貧乏旅行して、回ってきましたが アンネの家の隠れ家や、ユダヤ人の収容施設に行った時の、あの足が凍るような感じを この本読んでいて思い出しました。 それは 時代というものに姿を借りて、人々を洗脳し動かそうとする人間の恐ろしさ のような、妖怪のように思えました。 そんな妖怪がこうしていたということ、それを勇気を持って、 剣よりペンで、表現したみなさまの努力と想いと覚悟に敬意を表します。 ……………………東京から、日曜日の朗読コンサートに来てくださる栗田デスクと西川さんにお会いできるのが楽しみです。そんな情熱的な方達とこれから、何かステキな企画が一緒にできると思うとワクワクします。
              | - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              新作の中身!ネタバレなんて気にしない
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                明後日市民プラザの朗読コンサートにて 新作の絵本 販売開始! 昨日届いた新作。キャメルン シリーズ 14「割れない卵」&SKY The BEAUTIFUL SKY 〈 魔女っ子ナイルシリーズ 4作目〉 本の中身公開。 たいていの絵本は透明のシールかかっていて中が見れないようになってるし ネタバレすると売れないみたいに思われているけど、 ちょっと中身を見て もう満足してしまうくらいの本は作ってないし、 もうこれで いいという人ならば、それでいいので ネタバレは私は気にしないので、見せます。 この 92ページのぎっしり2作分入ってる本と 朗読CDは、手にとって隅から隅までちゃんとみて、ステキなオリジナル音楽付きの朗読CD聞かないと その価値は味わえないから。 本を書いたのは私だけど、毎回キャメルン シリーズの本にはたくさんの方が関わってくれて本ができて、一緒にキャメルンワールドを楽しんでくれている。ありがたい。 それだけで、本当は十分楽しいのだけど、その楽しみをみんなでもっとシェアしたいと思い絵本にして出版している。 そして、その世界をもっと広げたいので、そこにダンスも入れて 朗読コンサートをしているのだ。 朗読コンサートでは、生の演奏に作者による朗読と、画像をプロジェクターで映し、ダンスを入れ、照明も大きい会場では いれる。 いつか、あの個性的なライオンキング レベルの衣装と 照明技術を駆使して オーケストラの演奏で、キャメルン シリーズを舞台でやるつもりです! ビックマウスで終わるか?本当に実現するか?その道のりの過程をみなさんも、一緒にお楽しみくださいね。ふふふ。 なんたって 人生は、実験だからね、やってみるだけやってみるのだ。 まずは明後日14日、伊勢崎市民プラザで、1じからのピアノの発表会のコラボの朗読コンサートに、 私のコラムを読んで東京本社から、きてくださるデスク と これから どう、コラボするか、を朗読コンサート後に話し合います。 一般の方も無料で入場できますので子どもたちの、コラボの朗読コンサート、楽しいので是非いらしてね。 刺繍作家みどりちゃんの刺繍の原画も飾ります! 夕食は「剣太の風」の絵を描いてくれたランプの魔人のジミーこと、内野さんの麺や蔵人のラーメンを頂きに キャメルン スタッフと行きます。 群馬のうまいラーメンを食べてもらおーぜ。 いろんな人を巻き込んで、ブルンブルン振り回して、なんか、本当に人生って不思議で、おもしろいなあ、、と キャメルン シリーズは、進んでいくのだ。チャンちゃん!

























                | - | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                コラム風にあなたのプロフィール書きます
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                  《コラム風にプロフィール書きます。》 私、その人が持つ才能を見つける力があるのだけど、自分の中にも、たた新たな力を発見! それは、「その人の紹介文をコラム風に書く」こと。 10日は、4月なのに雪が降って桜と雪の珍しいコラボの日だった。 雪はぽろん一世が亡くなった3月9日に降っていてから、私にとって特別なものになった。 その日は国際比較文化研究所の理事長、所長の太田敬雄さんと、高崎でお会いする約束していた。 太田さんは車で安中から車で来てくれることになっていて、安中の方が雪があるだろうし私も車運転は、得意ではないので 後日にしたほうがいいのか?と思いつつ、 アメリカでも、ずっと教師をしてきた太田さんとの、やりとりから、こういうときだからこそ 苦労して会う価値がある会合のような気もしていた。 帰国後は、太田さんは新潟でも、先生をしていたのでこのくらいの雪は大丈夫だというので、天気予報は積もるかもというので、私は駅まで送ってもらい電車ででかけ、駅まで太田さんにきていただくということに。。 どこかに、でかけるのが大変なときは、 サハラ砂漠で珍しい大嵐の中、イナズマ鳴る空の下を ラクダで1日中砂漠を歩いたことを思い出す。 近くに避難できる村もなかった。 寒くて寒くて厚い絨毯を背中にかけてもらったが、雨に濡れた絨毯はずっしりと重くそれをかけたほうがいいのか、はずしたほうがいいのか、わからないほどだった。寒くて重くて泣けてきた。 足元ではタジンの材料になるニワトリが袋に入っておとなしくラクダに揺られていた。 そして、あまりに大変になったので、 私たちは大声で歌を歌いだした。 「サハララモンターニュ!」とか、訳のわからない言葉を大声で叫んだりして嵐を楽しむことにした。そうしないとつらすぎたのだ。。 、、、。。。。。 このことだけでも、講演できるよ。。 、、、とにかくね、 あのときよりは、全然どんなときも。楽だと思うことにしてる。 人間はものすごい大変なことをすると、そのあとが 楽になるものだ。 …………………………… 太田さんと、お会いして何時間も教育について、熱く語り合った。とても楽しかった。いろんなことを学んだ。 そのことをコラムに書いて、今デスクに送った。 まだ、いつ載るかは、未定。たくさんのネタを送ってあるから。 実は三木デスクは、本社に移動が決まったので、彼と組むコラムは後、2本なので、三木さんの好きなコラムを選んでくださいと、たくさん書いて渡してあるのだ。 三木デスクとは、とてもご縁を感じて ともにコラムを作ってもらっていたのですごくさみしいが、 「本社に行ったら全国紙でまた、ぜひ、何か一緒にやろう」とおっしやだてくださったので、 それを楽しみに待とうっと。 そして、太田さんのコラム書きながら思った。 私ほど人間に興味あって人間が好きで、その人の生き方を熱く文章にして まとめられる人ってそんなにいないんじゃない?って。 なので、自身の紹介文を書いて欲しい方、お話聞いてから、ご依頼受けます。 ただの、プロフィールではつまらないから もっと、個性的なもっと、自分の中にある奥のところを このコラムみたいに描いて欲しいっていう方ね。 ご依頼はメッセージか、fatima@camelun.comへ。 今までこんな感じで、書いてましたという例でコラム載せます。 ご自分で 広告出すよりコラム風に書いた方が まっすぐに人の心に伝わると思います。 [これは、新聞に載せてみんなに読んで欲しい!って思う人は、毎日新聞のコラムに載せるかもです。] 追伸。 はじめにコラムを載せた子どもの命を守るゲトキーパー大さんのところには、うちのスタッフの子供も通ってます。 自分の味方になってくれる信頼できる大人はたくさんいたほうが 何かあってから、カウンセラーと仲良くなるのは大変なので何もない時に仲良くなることを、お勧めします。







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                  ついに届いた!新作絵本!
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                    ついに!届いた! キャメルン シリーズ14作目の「割れない卵」と、 SKY The BEAUTIFUL SKY 〈 魔女っ子ナイルシリーズ 4作目〉が合体した画期的な絵本! もちろん お約束の朗読CD付き! 実際に本になるとかわいさ倍増!! 刺繍のあったかな感じと、切り絵の繊細さ。 ゼンタングルの細かさ。手書きの字のぬくもり。 全てがステキなハーモニー。 14日の日曜日の伊勢崎市民プラザで1じからの中西容子先生のピアノの発表会とコラボの朗読コンサートで、販売開始します。 予約注文してくださった方へのサインしました。 お世話になった朝日印刷の銀山さんと菊池さんには 「パパはこんなステキなお仕事してるんだよ!」って、絵本に書いて 銀山さんと菊池さんの子供たちにプレゼントしました。 社長の石川先輩には、いつも応援して頂き今日は先輩のお知り合いが作ったという美味しい蜂蜜も ありがとうございます。 本の中身は 明日投稿します。 ‥‥‥以下は 今日本を受け取ったキャメルンスタッフからのグループラインに来た 感想。 「家に帰り、割れない卵&スカイザビューティフルスカイ、、CD聴きながら読みました。 何から書いて良いやら、、、 いろいろ感じたよ? たくさんの人の色が出ていて、それは一人の作家さんだけでは生まれない世界観なのだと思った。これ、キャメルんシリーズのいいとこだなぁって思った。 みどりちゃんの刺繍を始め、イラストや枠や文字や音楽、、全部がいろいろな人の味わいがミックスして可愛さになってて、ページごとに味わいが違う。 そして、割れない卵をもって、もっこの音楽は新たな境地に突入したなと思った。 パーカッションが入った(もっこの演奏としてのパーカッションね)ことがもちろん1番大きいのだけど、もっこ流のピアノメロディにもっこの感性でのパーカッションが入るのが、とても新鮮に感じた。 マシャさんの二曲もお話の余韻に浸りながら聴くのが何とも心地よい。 ゼンタングル枠も切り絵枠もお話に合っててピッタリ。刺繍の質感と温かみがすごく素朴で繊細で可愛いし、ファティマのゆる絵も何気にインパクトあってかわいい! どんちゃんと私の手書き文字も温かみがあって、、我ながら良かったなぁ、と思ったよ(kiss)すったもんだで、ファティマととこやんにはすごく負担をかけてしまったけらど、結果的に想いを込めて丁寧に書けて良かったです。。。 ありがとうございました。。 なんだかとにかく色々な味が混ざってて、aちゃん誕生記念にふさわしい、すっごく温かくて可愛い本になったね? 出版おめでとう! キャメルんグループ! 踊れる助産師てんこより」 「新作絵本ありがとうございました。CDを聴きながらじっくりと読みました。 2つのお話はもちろん、それ以上にたくさんの思いや言葉がぎゅうぎゅうに詰め込まれた、本当に内容の濃い充実した感動がいっぱいの絵本でした。 てんことどんちゃんの手書きの温かさの中に、ファティマが描いた色や絵の書き込みが散りばめられていて、読みながら、その一つ一つを発見していく楽しみもありました。 アッシュが描いたゼンタングルの色塗りをさせてもらったことで、絵、文字、枠の組み合わせの美しさにも目がいき、どんちゃんの切り絵の枠の美しさも感じることができました。 割れない卵の音楽では、もっこが苦労しながら重ね録りをしたパーカッションが、もっこの音楽のよさをより際立たせていると感じました。 みどりちゃんの刺繍の美しさや、優しい質感もすごくいいです。 細かなイラストから、ゆるいイラストまで、本当に自然でどのページを見ても、発見と感動に溢れている感じがしました。 何曲か、スカイの作曲をさせてもらい、スカイの言葉に癒され音楽が創れました。 病気で苦しんでいた時には、ピアノの前に座っても絶望的に色を失った、何も出て来ない真っ白な世界だったのが、空を見上げることに気付かせてくれたそのページから押し寄せるように色が戻って来た気がしました。 貴重な機会をありがとうございました。「想いのチカラ」のコラムもあらためて心に刺さりました。いじめを見逃す学校、責任を負わない学校など、自分の事として考えさせられました。キャメルンシリーズ10周年記念と、aくんの誕生記念号おめでとうございます。 本当に価値あるお得な一冊になったと思います。本の制作に関わらせてもらいありがとうございました。新たな自分の自信になりました。心から感謝です。 来年 イジメのない学校を作るために、校長を目指すロスより」 「私も絵本頂きました。今回はゼンタングルで参加させてもらって創造の楽しさを味わえたのもあるけど、たくさんの人が関わって個性を出してこんなに可愛く楽しい本が出来て嬉しいなと思いました。 音楽ももっこが色々工夫凝らしていたし、ロスもまた作曲家として復活できたし、チャレンジした本だったね。息子の誕生祝いにこんな素敵な本を作ってくれて、ありがとうございます(^^) 日曜日の朗読会が楽しみだね。 命を授かるお手伝いの産科医アッシュ」 「今日は仕事が遅くまであり、やっと帰って店の手伝いしたあと爆睡し、、、さっきぞうさんちでようやく本をゲットして今読みました。 みんな、一人一人がそれぞれの才能を発揮していて、スゴイ!!って思った。ホントに、みんなで作った本、って感じがした。 切り絵と刺繍は手作りのぬくもりがすっごく伝わってきて、2つはとても合っているとおもった。 次のコラボも楽しみ!ゼンタングルもすっごく綺麗だし、やってて楽しかった。 あの細かさを書いたりマクラメ編みを根気よくできるあーちゃんはすんげぇ。。 裏表紙にナイルとワニがいっぱいいるのがシュールで可愛かった! 朗読CDは明日聞こうと思います。14日のピアノの練習もしなくては。 赤ちゃんを無事に産ませるお手伝いをする検査技師とピアニストのもっこより」 「昨日は雪の中、ミスターOtaとの会合が無事果たせたようでよかった? 今日は、スカイと、卵?が、いよいよやってくるね!! いい青空だ? 昨日の雪??信じられないね。 …………………………… おはようございます? 昨日は、本読んで、CDきいて、スマホ握りしめて寝落ちした? ほんと、みんなの力が発揮されてて、楽しい絵本になったねー!! アッシュのゼンタングル、手元でゆっくりみたら、本当にすごかったー!私、色ぬりしなかったから。色んな細かい絵がかわいいね。みんなの色ぬりもよいね? てんこの手書きの文字と我の文字もあたたかみがあってよいわね? 本になって初めて、ファティマのゆる絵と文がくっついて、いい味でてるね。 CDもさ、「こんなにもっこは忙しいから、編集無理だよ、難しいよ、」と私とファティマで言っていたけど、今回、それをこなしたんだよなぁって、改めてすごいなぁと思ったよ。思い描けることは、出来ることなんだね。 ロスの作曲も、お話に合っていい感じ! スカイの朗読会もしてほしいなと思った。」 切り絵作家で、英語教師のアラジンより」 、、、など、感想が送られてきてます。 なによりも私たち自身がキャメルン シリーズを愛し、この活動を楽しんでいることが、10年続いてこられた力の元だとおもいます。 ただ、「義務」でやってたら、震災支援活動も、子どもの命を守る活動も、続かなかったと思う。 もちろん、その、情熱を支えてくださった方たちには、心から感謝しております。 これからも一緒にキャメルンワールドを楽しんでください。 本は 日曜日の朗読コンサートでの販売をはじめとして、 今月中には、アマゾンでも買えるようにします。 そのほか、敷島公園のフリッツや、前橋紀伊国や、お野菜食堂空カフェや、馬のしっぽ、キャメルンのしっぽ、パンダのしっぽのスタッフの店、などで販売してます。 朗読CD付き、2冊入ってお得な2500円プラス税です。 本は 送ることもできますので、メッセージか 0272579038へ。





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                    母の親友にすごい人がいる、((((;゚Д゚)))))))
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                      私には 80歳超えた ちかこちゃんという友達がいる。 しかも、彼女はとても、そりゃ、そりゃ、とんでもなくチャーミングで、個性的でね、 自分のことをけして 「歳だから」なんて卑下した言い方はしないの。 彼女を見てると、人の価値というのは、年齢じゃないと思うし、、、 というか、年を取るほど魅力的になれるものだ、と うなるのだ。 アンチエイジングなんて、訳のわからないチャラい言葉は彼女には、似合わないし 第1そんな言葉を使っていること自体がすでに、チガウ。。 シワとかシミとかそんな、ものに惑わされない、デーンとした人間的魅力が彼女にはあって、 気取らないでまっすぐで、イジワルでないし、人に対して愛も親切も、持ってるもの全部を差し出してくれるような、太っ腹のサービス精神を持つ人柄に、 誰もが彼女のファンになる。 昔、彼女の家にドロボーが入ったが彼女は、夫の友人かと勘違いして、「お腹すいてない?」と、その方に 夜食をご親切に出したらしい。。^_^; 親切にされたドロちゃんは、仕方なく出されたものを食べて、、食べるしかなくて、f^_^;) お礼を言って、何も取らずに礼儀正しい玄関からお帰りになった。。。 とか。 その人もきっと、彼女のファンに、なった一人だろうな。 ちかこちゃんは、あまりに無償で 人に親切にするので、 その、親切にしてあげていた奥さんが亡くなると、「あなたにお礼として、渡して欲しいといわれた」といって旦那さんが100万円届けてくれたり、、。 彼女は、美容師さんで、東京都にお店を持っているので自立もしている。 シングルになってからの、彼女が、スゴイのは何歳になっても恋に対してホンキだということ!! 新幹線に乗れば、席を見回して、必ずイケメンの横に座りナンパする。 コンサートとか、誘うらしい。そして、ディナーを食べた後は、もちろんコートは男性に着せてもらう。 素敵なレディは、自分でなんか着ませんことよ。 70歳過ぎてから、どうしても「エリーゼの為に」が弾きたくて いきなりピアノ習い始め、たどたどしく、弾いて発表会に出たら、母は、感動して泣いたという。 あっ、ほんとは彼女は、母の親友なのだ。 が、私は勝手にマイフレンド認定してる、 「憧れの魔女」である。 彼女見てると、50代の私なんてまだまだ青いと思う。 もっと、経験が必要だ。 もっと、はじけないと! まだ、わたしは、おとなしすぎる! (異論ある人いてもいいけど^_^; ) 80歳超えたら「きちがいババア」と指さされるくらい、ド派手な、ファッションして歩こう。 そして ピアフの様に、20代のボクと大恋愛でもするか。ははは。 ちかこちゃんには、ぜひ、100歳まで、長生きして 周りをもっと、振り回して欲しい。。 そして、もちろん、武士のようなマイウエイを突き通す母、久子にも。 (この前 私、大げんかしたけど)82になるのに、毎年カナダにスキーにいく、ザ、父タカオにも。。 尊敬すべき、マイペースすぎるエイティーズたちよ。
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