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空羽ファティマからメッセージ
<< よく、投稿に追記します。サザンの投稿にも後から付け足して書きました。 | main | 【SNSの暴力からいかに身を守るか】〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム >>
サンヨー食品の助成金頂けることになりました
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    【サンヨー食品さんから助成金頂いた??】 サンヨー食品が 『青少年アシスト助成金』というのを募集していて、 青少年の命や、自己肯定感を高める活動を11年してきたキャメルングループ。 だが 毎年一冊出版するキャメルン シリーズの本のお金や 朗読コンサートの資金繰りに苦労しているキャメルン 活動なので  来年は東日本大震災から10年なので 震災で亡くなった佐藤愛梨ちゃんの本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読コンサートをしたいと思い、応募してみたら、、やった!通ったぁ!! しかも、私のお誕生日に通知来た!天からのプレゼントだぁ。??(*´?`*)?? 奉仕の気持ちを持ったスタッフ達とコツコツと積み重ねてきて、本当にいろいろな困難がありつつ、、11年間の実績が評価されて嬉しい。 サンヨー食品さんに頂くこのお金で あの日からずっと、このの本のお金の寄付で、チャリティ支援を続けてきている東日本大震災。 あの日を忘れないために、311で学んだ「命の大切さ と日々の尊さ」を伝える本。 たくさんの学校や 病院やホテルなどで、朗読コンサートを続けてきた、 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本をダンスと音楽の演奏と子供達の描いてくれた絵を写して心ある舞台にします。 前回この本の朗読コンサートは、東京毎日新聞のホールでやりました。 今年みたいに コロナで中止になりませんように。 #サンヨー食品 #東日本大震災 #311 #命の大切さ #日々の尊さ #「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」 #佐藤愛梨




    ■想いのチカラ36回 【SNSの暴力からいかに命を守るか】前編 ? 前回のコラムで、サハラ砂漠の大自然の中ではいかに人間が無力だったかという体験と、コロナに翻弄される今の社会をリンクさせてその上で顔をあげようというメッセージを書いたが、 文を書く時は「私にしか書けない表現」をすることと「物事は一つの面だけではない」ということを描きたいと思っている。  そのコラムを、「このくらいの文章量ならすぐ読めるでしょ?」と、作家の娘なのになかなか本を読まないJK(女子高校生)の娘に読ませると、 「コラムの終わり方がカッコいいね」と褒めてくれた。 コラムや本の読後感を大切にしている私は嬉しくなり、「ねっ?! そこに書いたのは小さい四角い箱(スマホ)では絶対に経験できないことなんだよ」と言うと、「できなさスギル‥‥‥」とJK 、素直につぶやいていた。 ヤッタ!スマホ世代にアナログ昭和世代、勝ったぜ! 《人間にはもう、どうにも太刀打ち出来ない大自然に 運命を任せる覚悟をした大嵐の後に見た 怖いくらいの砂漠の 真っ赤な夕陽‥‥》 ラクダの長旅を乗り越えた後に砂漠の民たちと見たあの、命むき出しの力強い思い出は、時がたってもずっと私の中に消えずに残り今もわたしを支えてくれている。 そして、こういう「泥臭いリアル」こそが、現代に一番足りないものだと思うのだ。 スマホを見て経験した気になるな。それで満足するな。知った気になるな。 将来への希望が無くなり今までのような生活ができないと鬱になる大学生が増えているというが、全てはこれからなのだ。 コロナに負けるな。「こんな時代に生まれて損だ」と下を向くな。無いものを数えるな。 戦時中よりはずっといいのだから。 なんとかしないと。なんとかしようよ。 今、君たちが感じているその「喪失感」こそがリアルだ。とにかくここを生き延びてそこから始めよう。君たちはまだ、何も始めちゃいない。 あの時は大変だったと笑える日がいつかきっと来る。 明けない夜はない。 ? 「テラスハウス」という恋愛リアリティー番組に出演していた女子プロレスラーの木村花さん(22)が匿名のSNSで激しい個人攻撃を受け、『傷ついたのは否定できなかったから。死ね、気持ち悪い、消えろ、今までずっと私が一番私に思ってました』と言い残して亡くなった悲しい事件。 「無責任な言葉の非難」が彼女を追い詰めたことは間違いない。 だが、角度を変えたところからこの事件を見てみると、 他人にどんなに悪口を言われたとしても、もし彼女自身がその中傷を否定出来る程に自らの命の価値を持ち自己肯定感を持っていたら、凹んだとしても命を絶つまでにはならなかったのではないか?とも思うのだ。 罰則などネットの中傷行為を規制しようという動きも出てきているが、これからもその全てを禁止するのは難しいだろうから。 周りからどう見られるかを必要以上に気にしてしまう日本の若者の「自己肯定感」は低い。 理想を求めがちな若き日にありのままの自分を価値ある存在として受け入れることはそりゃあ、難しいだろうし、1日100件以上の心ない中傷に傷つくのは当然だし、花さんは心が弱かったから亡くなったと言うつもりはない。 でも、それでもそれでも「生きててごめんなさい。消えてなくなったら許してくれますか?」「お母さん、産んでくれてありがとう。愛されたかった人生でした」と苦しみ悩み抜いただろう言葉を残した彼女が、どうやったら死なないで済んだのか?と考えずにいられない。 もうこれ以上第二の花さんになってほしく無いのだ。【 後編に続く】
    | - | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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