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空羽ファティマからメッセージ
<< #愛していると言ってくれ に、25年ぶりにまた どっぷりだ!!! | main | コロナ前の、ゲストを呼んで楽しく食べる夕食が懐かしい、、、 >>
盲導犬カイル君と工藤さんの治療院、ハリヘイ
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    盲導犬のカイル君と共に関節の治療院を開いたハリヘイの工藤ショウヘイさん。 初めて会った時 工藤さんが、白い杖も持たずに、あまりに自然にお話をしてくれたので、私は彼の目が不自由だとは全く気づかなかった。 (私の友達の、清水久美ちゃんが盲導犬の赤ちゃんを産ませるボランティアしていたので、 工藤さんもそういうボランティアみたいな人で、これから盲導犬になる子を預かっているのかと、思ってしまっていた。〕 工藤さんとの出会いは、工藤さんのお店、ハリヘイが入っているフォレストというペットショップが、家の近くに出来たので、 ペットショップというものがあるから、パピーミルと言われる、商品としての仔犬を生むために一生オリの中で閉じ込められて暮らすかわいそうな母犬が必要になってしまうことや、売れ残りの犬を処分する事を かわいそうに思っていた私は、 この店もそういう店か?と思ったが けれど、お店にはワンコたちの命を最後まで守るという張り紙??が貼ってあったので、 清水さんというオーナーに話を聞くと、、 彼は本気でワンコとニャンコの命を守る活動をしていて、悪質なブリーダーから、ワンコたちを全部買い取ってきたり、 保護犬や、飼育放棄された子を引き取ったり、わんこの老犬ホームを作りたいと考えていたりする人だった。 ネコ100匹を 一日6時間もかけて世話してケアしている家もあるという。 そして、清水さんは キャメルン シリーズの本にも、興味を示してくれて シリーズの全部14冊と、 大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 や311で亡くなった愛梨の本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」も、清水さんが買ってくれたので それを再び お届けにお店に行った時に  工藤さんとの話すと、 盲導犬のカイルは、訓練中のわんこではなく すでに工藤さん自身の目の代わりのワンコとして働いていると知って驚いたのだ。 ぶっちゃけ、日本は目の見えない人が街を歩くには、優しくない環境だし盲導犬も数が少ないから彼らを目にする機会はそうはない。 でも、カイト君は本当に工藤さんの目となり、人生のパートナーとして彼を支えていて、工藤さんも「盲導犬とは10年しか一緒にいられないのであと5年でお別れかと思うと今から泣けてしまいます」と、 言い本当に魂のつながりをもっていると感じたし、2人で真剣にこの仕事をやっているという。 工藤さんの得意は、多くの人が悩んでいる膝だという。理学療養士と 針、お灸、指圧の資格を持つというので、体の痛みに悩んでる人は 一度ぜひ行ってみて下さい。 コロナの心配な今だから、完全マンツーマンの個室での安心して受けられます。 電話 08077436644 場所は、前橋荒牧の17号沿いで、ツタヤの近くでわかりやすいです。 …………………………… そして、工藤さんとは、縁があるようで、 工藤さんのおばあちゃんは、311の震災のあった石巻だといい、 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本も買ってくれて、ちょうど、子供さんを連れておばあちゃんに会いに行こうとしていたところに、私と出会ったそうなので 愛梨ちゃんが引き合わせてくれた出会いだと思った。 いろんな人の出会いが偶然ではなく、導かれて必然として出会っていると思う。 コロナで人と会えなくなっている今、こうして心ある人たちと出会えた縁が嬉しい。 工藤さんがよかったら、私が書いている毎日新聞のコラム「想いのチカラ」にカイトくんと工藤さんと工藤さんを支えるご家族のことを描きたいと思った。 もちろん切り絵は可愛いカイト君も入れたい。 ちょうど、今私は久々に見た手話の美しいドラマ「愛していると言ってくれ」にドップリ気持ちが入っているので、 耳が聞こえない、目が見えない世界はもちろん、大変だろうけれど、その人たちにしか見えないもの、その人たちだからこそ感じれる世界、というものがあり、 健常者と言われている人たちが障害者と呼ばれている彼等をただ、同情するのは、失礼なことだと思っているので 私がコラムを描きたいと思ったのは、目が不自由だからかわいそうだから、お店を宣伝してあげたい、という上から目線ではなく 全ての人にそれぞれの人生の輝きがあるように、 工藤さんや、奥さんにしか見えない「豊かな世界」も、その試練の中には絶対あるはずなので、物書きとして その世界の美しさを描かせてもらいたいと、思ったのでした。 わたしが、サハラ砂漠で暮らしていたときは、 あまりに目が良すぎる砂漠に住む現地の民からみたら「ファティマの目は見えないも同じだ」と言われていたし、 実際1.5の視力では 遠くのものを見ることが必要な日々の中では不便なこともあった。 そして、英語と日本語しかダメで、 アラビア語が話せない私は 『耳が聞こえず言葉が話せない晃次』と少し 同じ立場で、 会話は、手話のように 手振りと目で話していた。 だから、いわゆる普通に「目が見える」生活をしている人よりは、少しは 言葉や視力で、伝えることの大変さも経験したと思っている。 …………………………… ??見て、盲導犬は、こうやって ビニール袋をつけてもおしっこがちゃんとできるように訓練されているんだって。 そして、このお店に、 私たちキャメルン 活動をすごく応援してくれているマクラメ編み作家の金井さんを紹介したので、 わんこやニャンコのためのオリジナル首輪をここで買えます。 お手頃価格の1800円でオーダーで作ってくれるって。 心優しい人たちのいるワンコとニャンコの店 フォレストに、針の治療と、ワンニャンのネックレスゲットに行ってみてね。 ウインドーは、キャメルン シリーズの切り絵作家海扉〔カイト〕アラジンが、切り絵でステンドグラス風に素敵にすることになったよ。














    #盲導犬 #針
    | - | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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