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空羽ファティマからメッセージ
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次の次のキャメルン シリーズ新作は金井優さんが絵を描いてくれます。
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    【次の次のキャメルンシリーズの本はアルスカフェさんのパートナー、金井優さんが絵を描いてくださいます??】   16作目のキャメルンシリーズの本の出版日が 朗読コンサートが延期になり伸びていますが、本を一冊作るのには絵と朗読CDを作るので、時間がかかるので、 その次の17作目の絵をお願いするために、 原稿をお渡ししてきました。 アルスカフェは外で食べられるので、感染予防できて安心なので、 今日は風が強かったけど、ポロンも連れて外のテーブルでランチを娘と頂いてきました。 金井優さんとのご縁は、 アルスカフェ(前橋 NHK近く。体に優しいメニューのカフェ。) 去年 ここで朗読コンサートをさせて頂いたときに、 壁にかけてあった段ボールに描いた温かなタッチの絵と出会った。 それは、このカフェのオーナーのまなみさんのパートナーの金井優さんが描いた絵で  なんと、私の本を出版している朝日印刷の社員さんだと ききびっくり! なんというご縁!その時からすでに50冊書いてあるキャメルン シリーズの中から【超えるもの】の絵を描いてくださる話は出ていたのだが 時が熟すのをまち、この流れになった。 今回の本のタイトルの【超えるもの】は  「何何だけど、、」と人はつい考えてしまいがちだけど そこを「超えて」こそ、見える世界がある、という意味で付けた。 黒い孔雀ウパシナのパートナー、ネーノの生い立ちが描かれている。 今回取り上げたテーマは「差別」「養子問題」「親子の関係」 コロナ感染に気をつける今、人との距離をどう取るかが、難しくなっているけれど、 だからこそ、人との絆を考えたくなった。 この本は2010年に書かれたものだ。 これを書いたすぐあとに、311のあの大震災が起きたのだ。 あの時、私たちは「絆」という言葉でお互いを支えあった。 でも今は、、。 人と距離を取ることを求められている。 そんなことを思いつつ、、託した一冊。 本の文章書くときに、なんとなく感じだイメージで、絵を余白とかに描くことがあるが、今回はこの「ネンバ」という ライオンみたいな私が考えた架空の動物を描いた。 この子を金井流に表現してほしい。 ここに載せたのは、アルスカフェに飾ってある金井さんの作品です。段ボールに描いてある優しいタッチのが、心に響きました。 アルスカフェはお弁当や、手作りマスクも販売しています。












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