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空羽ファティマからメッセージ
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愛すべき「間」 ま
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    これは、虐待についての新聞の広告。 この 字と字の間に 空いているスペース。。 これこそがまさに、「間(ま)」 そして、この何も書いていない ここにこそ、 この、広告のメッセージは、込められている。、、とわたしは思う。 いつも、 私が  朗読CDを作るときに  朗読と朗読の間に 「ま」を欲しがり、それにすごくこだわるのは、、 ここを、表現したい、ためです。 、、、、 が、 なかなか、すべての音楽を、朗読と合わせて入れて、 編集が終わると それから 「ああ!やっぱり、ここに、もう少し「ま」が欲しい!」と言っても、 それをするには 全ての演奏を一つ一つずれさせなくてはなるないから、とても、編集が大変だという。。 でも、 朗読と音楽と合わせたあとに、、 「あ!ここはあと、0.5秒でいいから、間を開けたい、、」とか思うです。。 落語とかもそーだろうけど、、言葉と言葉の間の「ま」は、時に言葉以上に、伝えるものが大きい、、。 それはワビサビみたいな、ものすごく繊細なものなのだ。。 もしかしたら 他の人が聞いても、そのわずかな違いは気にならないかもしれない。 でも、作り手としては、自分がいいと思ったものしか 世の中には出したくない。 納得したものを生み出したい。 それは、、アーティストだからとか、こだわりと、いうか、 そうしないと、きもちわるいのだ。 「ま」‥‥‥ああ、愛すべき「間」
    | - | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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