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空羽ファティマからメッセージ
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感動!教育についての記事
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    【すごい いい教育記事を見つけた】 私は、気になる新聞記事を 切り抜いておいて  後から、時間あるときに そこから記事をまた選び キャメルンスタッフに渡す通信として毎月渡しているのですが、 その中に3月に切り抜いて置いた 「驚きと感動、探究心の種に」と言う記事があり、 それを今、読んだ。 東京三鷹にある「成績アップも合格も目指してません。探究心に火をつけています」という熱い塾。「探究学舎」の代表 ほうつきさんの記事。 記事は、、、初めから記者からの 質問が的を得ていて「子どもの探究心はどうすれば火がつきますか?」とか、 いい質問するなあ、この記者さん!と思いつつ読み進めていく。 「問いを投げて考えさせる教え方をしている」という彼に それは 「家庭でも できますか?」の質問。 おお!なんてナイスな切り込み!! と、思わずニヤッとしてしまった。 そこに行かないと受けられない特別な教育だけではなく、 自宅でも、それができるかどうか?は 子供の個性を育てることに熱心なママなら、すごく知りたいと思うから。 そして、、人種差別とか、ディズニーとか、わかりやすく、的確な答えが並ぶ。、、 …………………………… こう言う記事を読むと、このほうつきさんが、インタビューの中でいい答え方をしてくれているから、いい記事になると、一般の読者は 思ってしまうだろうが、、、 その人がたくさん答えた言葉の中で、どの言葉を選んで紙面に取り上げるか?は その聞き手の記者さんのセンスなのだと、何回も取材うけていると わかるのだ。 この記事がいいのは、ほうつきさんが素敵なだけではなく、 この記者さんが すごいからなのだ、と。 そして、子供のことをすごく思って書いているのが伝わる記事だったので、 「個性や資質をどう伸ばすか?を」本気で 伝えたいと思ってる記者さんなんだろうなあ、、どんな人なんだろうなあ、、と、思った。 もちろんこの、ほうつきさんも魅力的だし、話したいとも思ったが、 取材を受ける人がどんなにいいことを言ってもそれを救い上げる資質が記者さんにないと、すごいつまらない記事になってしまう、、 (ものすごくいいことを取材で答えても、そこは、全くスルーして、 どうでもいい部分を取り上げられて記事にされた経験とか、よくあったので) なので、、記者さんの方に関心を持ちながら読んでいた。 そして、最後に「!!!!」となった!! 「聞き手 三木陽介」 ???!!!! えっ?!三木さん?三木さんの記事なのぉ?!??(*´?`*)?? それは、今私が書いている〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム の担当をしてくれていたデスクで、教育にものすごく熱い方で、今は東京に転勤になったのだ。 やっぱりかあああ!! わあ!さすがだあああ!!! と嬉しくなり 私は一人コーフンした。 熱くわかりやすく 素晴らしい記事でした! …………………………… 、、、「必要なのは驚きと感動」 「問いを投げて考えさせる。、、 教室という空間でそれを演出している」 「よく子供を観察すること、そして、トライアンドエラーしながらやっていくしかない」 「受験勉強とは直結しないがその子の個性、資質に合った道に向けた興味開発」 、、、、この素晴らしき「けもの道」を歩く子供たちが増えるように心から 応援したい。 、、そう心を震わせてくれるメッセージで、嬉しくて早速三木さんにメールした。 …………………………… 新聞は その日だけのものだけれど 、、、さっきまで S記者と 教育について熱くやりとりしていたけれど、 彼女も熱心にいろんな人の立場に立ち、日々記事を書いてくれている。 1日で、古新聞と呼ぶにはもったいない情熱をかけて一人一人の記者さんが 書いてくれる記事をありがたく受け取りたい。

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