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空羽ファティマからメッセージ
<< うーん、、、コロナ、、難しい、、 | main | アルコール消毒液ないなら、これを作ろう >>
コロナについての、コラム書いた。
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    学校再開については、、いろんな意見、いろんな立場があるのはわかる。 みんなそれぞれだから、仕方ない。 でも、、、我が子がコロナにかかり隔離されて 看病もできないことになるより、 マシ、、とは思えないだろうか? …………………………… 月曜日の〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 。
    ……………………………
      【今、私たちはノアの方舟に乗れるかどうかの瀬戸際だ】 呼吸器を付けずに自分で「息ができる」ってことは、実はすごく幸せなことだ。息苦しくなく歩ける幸せも。「今まで普通にできていたこと」が、急にできなくなるってどんなに怖いだろうか。8割は軽症でも重症の2割に入ったら、数時間であっという間に息さえできなくなる。当初は、若者は大丈夫と言われていたが、ヨーロッパでは、10代の子供たちも亡くなっていて、群馬県教育委員会は学校の再開延期を要請したがほとんどの市町村教委は延期をしなかった。いろんな意見はあると思うが勉強より何より子供の安全を優先にしてほしい。  「感染は心配だが学校には行ってほしい」と言う保護者は多い。気持ちはわかるが、学校に行ったら感染の危険性は高まる。たとえ、どんなに気をつけても。今は緊急事態なのだ。後から後悔しても遅いのだ。取り越し苦労だと後から笑えたらそれでいい。  入院してもお見舞いに来てもらえずに一人で孤独を耐え、家族の誰にもみとられず一人で逝く。火葬場の立ち会いもなくご遺体とお別れすることさえできない。人間の尊厳とか、死への畏敬とかが、通用しないほどの異常事態になっている現実。  4月1日に緊急事態発表だというのはデマでも、実際はいつ、そうなってもおかしくない。なのに「自分には無関係だ」と言って、今までと同じに遊びまわっている人たちもいた。  そこに飛び込んできたのが、あの国民的人気者、志村けんさんの死。「いつもみんなを楽しくさせることを考えていた」と高校の同級生だった女性が話していた。みんなに愛された彼は、病室で孤独の死を遂げた。お骨になってからではないと家族にさえ会えない最期。笑いの根源にはいつも、優しさがあったという、彼が遺したメッセージを私たちはどう受け取ればいいのだろうか? 小池百合子・東京都知事は志村さんの死を「大きな功績」と言ってネットで非難されている。だが、私たちの今後の行動により、志村さんが「大きな功績を遺した」にすることはできる。  彼の死をきっかけにコロナウイルスへの警戒を深めて予防を徹底し、今のピンチを乗り越えられたら。この悲しい死を彼の大きな功績にすることができるのは私たち自身なのだ、ということに気付いてほしい。  ネガティブ思考になりすぎて鬱にならないように、心のバランスをとりながら、それでも今元気でいられることがどんなに幸せでありがたいことかに感謝したい。  私たち人間たちは間違った進化の道を歩いてきてしまった。「便利ならいい」という道だ。自然を破壊しても、健康に悪くても、関係ないという道だ。損得ばかり考えた。どっちが楽かばかりを考えた。南極の氷がどんどん溶けていっても、温暖化で自然環境が壊れて台風や大雨などの災害がこんなに増えてたくさんの人が亡くなっても、自分に直接被害が無ければ「なんとかなる」と思い込もうとした。臭いものに蓋をしてきた。  マイクロソフトの創業者のビル・ゲイツ氏は「多くの人々が新型コロナウイルス(Covid―19)を大災害だと捉えていますが、私は『大修正』の良い機会だと思っています。コロナウイルスは私たちが忘れてしまった大切なことを思い出させるためのレッスンをもたらしてくれたのではないでしょうか。今回のことを将来にどう生かすか。それは私たち次第です」と言っている。  「当たり前の生活なんてない。生きていることは奇跡だ」「ここで気付かないと。もう人類に先はない」「今が地球を救う最後のチャンス!」  それを、世界中の人が心から感じたら……。その瞬間に世界は変わる。もう、今までのようには、いろんなことが行かなくなっている。それを認めよう。もはや、これはただの災害ではない。  コロナは大きなリスクもあるけれど、私たちを目覚ませてくれる警報だ。私たち地球人に突きつけられた地球とそこに生きるものを救う最後の「ノアの方舟」だ。運命共同体の私たちみんなでこのピンチを超え、「ノアの方舟」にみんなで乗り込み、天国にいる志村けんさんに「大丈夫だぁ」と手を振ろう!






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