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空羽ファティマからメッセージ
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空羽(くう)ファティマのちょっと違和感】のコラムとメイキング告白
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    【コラムのメイキング公開】 以下は、〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム のコラム、を載せるまでの、局長とのやりとりである。。。 私自身が、本番よりも、そのコラムや本ができるまでのメイキングに興味あるので、そういうマニアックな人の為に載せています。。。 そして、毎日新聞の日曜版には、『松尾貴史のちょっと違和感』という辛口のコラムがあり、 今回は初めは、「こんなコラムを載せてくださる毎日新聞の懐は深い!」という、タイトルにしようとしたが、、 「それはちょっと、」と局長に、言われたので、『松尾貴史のちょっと違和感』の真似して、「クウファテイマのチョット違和感」に、してしまったのだ。。^_^; f^_^;) 以下はそれについてのやりとり。 …………………………… 以下、局長より私へのメール。 「毎日新聞の懐は深い、、は紙面で自社媒体を手放しで褒めているようで違和感があります。 たとえば「コラムニ ストとしてのこだわり」「ことばへのこだわり」「毎日新聞に注文」など内容に そくしたものではどうでしょうか。 …………………………… 〇〇局長へ。「新聞のコラムは固すぎて」とよく聞くので、イメージ変えようと、、 このコラムは「これは紙面に載せるのはちょっと、、」と却下されるかもとも、思いつつ冒険して書いてみたので、なかなかお返事ないので、やはり無理かなあ?と思っていた所なので、 これを載せてくださるのは〇〇局長さんの懐の深さを感じました。 本当にありがとうございます。 …………………………… そして、その後こんなやりとりもあった。。以下 …………………………… 局長より私へのメール。。。 最後に書いた 「NHKなので」は不要と思います。 その直前にある 「オトナなので」は、それだけで十分インパクトのある言葉です。 直後に上記の ような言葉があるとかえってわかりにくくなり、文章の勢いが削がれていると思います。 「NHKなので」というセリフは内村がテレビでしゃべっているから印象 に残っているのであり、活字にするとインパクトは弱いと思います。…………………………… 私から、局長への返事。。。 最後のお笑いネタをつけたのは、 「新聞の堅いコラム」と思っている人に対して冒険してみました。 確かにうっちゃんが、言うから面白いのは、最もです。 でも、だからこそ 「紙面でも」くすっと、笑ってくれる人がいたらいいな、とおもい、 書いてみたいと思いました。 ラストの全文を載せるのはちょっと、、と思われるならば、一番最後の「あっ!これは、うっちゃんのネタで、、どーのこーの」の部分は、 カットしても構わないので、 紅白にも出ていたうっちゃんなので、 この言葉はみんな、わかると思うので あえて、冒険して 「NHKなんでの言い方で」まで、載せるのはダメですか? 私的には勢いはなくならないと言う感覚を持ちます。 、、、お忙しいのに、めんどくさいやりとりを、、(>_<)(≧∀≦)と 思われるかもしれませんが、 〇〇さんと意見の交換をしながらコラムを作り上げるのは、楽しいので、すみませんがお付き合い、してくださると嬉しいです。 でも、どーしても、むりなら、これは あきらめて、 「オトナなので」で終わってもいいです。。 このネタを使ってくださっただけで、十分感謝なので。 本当に、いろいろ、お付き合いくださっていることに心から感謝しております。 今週、土曜はライオンズクラブの国際部の会長さんのチャンドラカラ二さんに、会って 震災から、10年の「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本をインドでいかに広めるか?の 打ち合わせしてきますので、 また、こらむに、書きます。 冒険しすぎだと、あきれずに、どうぞ、これからもよろしくお付き合いください。m(_ _)m …………………………… ……………………………などというやりとりを繰り返して、やっと、一つのコラムが紙面に載るのです。 それから、、 こういう裏方の作業をネットで公開するのは日本人って、 抵抗持つ人もいるかもですが、、 【結果よりもその過程がどうだったから、それがこう出来たというメイキング】こそが、最終的な関係品よりも、ずっと私は価値あると思っているので、 このやりとりそのものが私的には価値あるコラムだと思っているし、 毎回こんな冒険を投げかけてる面倒なコラムニストの私に対応し、本当によく付き合ってくださるこの局長にも、とても感謝しているので、 彼への感謝と、敬意を込めて、、毎回、毎回、丁寧に こんなやりとりをしてくれていることを、ぜひ皆さんに見て欲しいと思うのです。
    紙面に掲載した日から時間がかかってしまったのは
    このやりとりをコピーアンドペイスト、などするのに、手間がかかってしまったからです。
    ブログファンから、催促されてやっと載せました。お待たせしてすみません。 …………………………… そして、最後に、、もっと、メイキング過程を楽しみたい方のために、掲載前の 非公開の原稿もここに公開します。 実は はじめにわたしが書いた文章の最後は 「NHKなので、」の後にさらに、ツッコミを入れてこう、書いていたのですが、 そこは、さすがにカットされてしまっているので、幻の原稿のラスト部分をここに、公開しますぅ。。 ……………………………以下?? なので、これは、お騒がせしましたが モノを書くものにとって必要な経験だった、というコラムです。 【人生なんでも経験である。それをどう消化し、次に生かすか にかかってる。】 ハイ。自分で突っ込んで自分でまとめてみました。 オトナなので。。 (‘NHKなので’の言い方で〕 (あっ!“これは、うっちゃんのネタでどーのこーの、、”と校正入れないでくださいね^_^; ) …………………………… 次にこのバージョンで「空羽(くう)ファティマのちょっと違和感」を、書くときは、松尾さんそっくりに、メガネもつけて、グレーのカーディガンも着る切り絵を作ってもらおうっと!ハハハ。

    ……………………………

    画像では読みにくい方もいるそうなので、コラムの文字はいつも、一番下に載せます、




    前回の中村さんのコラムについての本音  …………………………… わかってるのだ。 このコラムは「新聞紙面」だから、情報をきちんと、とにかく「分かりやすく」書くことがまず大事だということは。 だから、これを直されたことは、仕方ないとよーく、わかっている。。 …………………………… それでも、、なんていうか、、ものを書く者としての、こだわりっていうか、、そこがうずくので、ちょっともう一言だけ、呟かせてほしい。 実は初めに前回のコラムの原稿を私はこう書いたのだった。 「あの父にして この息子」 はぎれがいい言葉で、ストンと読者の胸に入ってくるはずだ。 「あの ちちにして」7語。「この むすこ」5語。 無意識に575の耳障りいい言葉を選んでいると思う。 コラムでもキャメルン シリーズの本でも、文の始まりのリズムは とても、とても大事だ。 それが校正後にはそこに説明のカッコが入れられて戻ってきた。 あの父(昨年12月4日、アフガニスタンで殺害された医師の中村哲氏〕にしてこの息子。 日付と、職業まで入ってる、、アフガンではなく正式名のアフガニスタン、、。長い、、この説明は長い。。。 正しいけど、、長い。。(>_<)(≧∀≦ カッコの中の説明を読んでいるうちにスキッと入ってくるはずの歯切れの良さがみんな、彼方へひゅーんと「あの父」は消えてしまっているだろう。 ストレートな言葉ほど心に響く自然にしみると思うから読者が「ん?」って、疑問を持つ表現もしたくないから、なるべく難しい言葉も使いたくない。 あのちち(さくねんじゅうにがつよっかあふがにすたんでさつがいされたいしのなかむらてつし)にして このむすこ。。 こ、、これは、45. 5である。。 (数え間違いしてなければ、、。〕 でもこれが新聞。 私の原稿をチェックして校正してくださった人は正しい仕事をしたまでだ。 そして、これはコラム担当の支局長の校正ではなく、「本社からの指摘」と言われた。つまりこの支局長にこれを言ってもなんとかなるレベルではないってことである。 【修正版のゲラを送ります。本社校閲の指摘も反映しています。あす朝刊掲載予定です。】とあるので、 明日載る記事に、ここで駄々をこねたら、掲載が遅れるだろう。 これは、前後編の後編のコラムなので、あまり間を開けずに載せるために支局長も急いで校正してくださったし。 ただ、、時代はどんどん変わっていく。まどろっこしい「説明」なんて、求めてない。 新しい表現や新しく企画をしていかないと。 コラムについている切り絵のこの顔をみたらこの父が誰か?はすぐに読者にわかるはずである。 でも、、、。。。こうやって、【私のやりたいようにやらせてくれない】という、縛りのある経験を与えられたことで、私はより一層 「ああ!ゴロのいい言葉を使いたいっ!使いたいー!!」って、改めて強く強く思えたのだ。 これが初めからすんなり載っていたら、ここまで 5 7 の言葉を使いたいという気持ちを自覚しなかっただろう。 なので、これは、お騒がせしましたが モノを書くものにとって必要な経験だった、というコラムです。 【人生なんでも経験である。それをどう消化し、次に生かすか にかかってる。】 ハイ。自分で突っ込んで自分でまとめてみました。 オトナなので。。 (‘NHKなので’の言い方で〕 ……………………………【注】ここで、コラムの紙面は終わっているが本当はわたしはこの後にの書いていた。。。。。。。。。。。。 (あっ!“これは、うっちゃんのネタでどーのこーの、、”と校正入れないでくださいね^_^; )
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