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空羽ファティマからメッセージ
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新年初めての〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 、中村氏について、今、書き上がった!
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    【中村氏のコラム書けたあ!】 ひゃあ、もうすぐ朝になりそー。(>_<)午前4時半過ぎた。 アフガンで銃撃された中村氏のコラムを書き終わり局長に、今、送信したところ。 コラムや、本は たいていは一気に下書きせずに書くことが多い私だが、 今回は まず、下書きとして、一気に勢いで書き上げてから、 そのあとで、新聞やニュースや、ネットから集めに集めた情報をノートに書き取り そこから、感じた事を その文に付け加えたり、削ったり をかなりした。 字数制限なしでいいならば、悩まないけど、コラムは1200文字くらいで、まとめないといけないので。 悩ましいのは、今回は書きたいことがありすぎて、そして、そのことをさらっと書くのではなく、そこを詳しく書きたいことばかりだったので、文字数が足りなくて、足りなくて、そこにどう、落とし込むか?に悩んだのだった。 中村氏が、講演で話したことや 彼の座右の銘のことも、熱く書きたかったが、そこまで膨らむと、一番描かなくてはならないことが浅い表現になってしまうので、泣く泣くそこはカットした。 ただ、「彼が現地の人との繋がりを大切にした」だけではなく、それをどんな言葉でどう表現するか?とか、、。 事実を事実としてだけ書くのではなく、そこに、いかに私なりの表現を入れ込むか?にこだわった。 あまりに、書きたいことが溢れているから、ここに載せた、以前「新聞に物申す」のコラムを書いたときみたいに、前後編にしようかとも、考えたけど、やはり一気に読んでほしい内容なので 書くことを絞らなくてはならなかった。 座右の銘だけではなく、お葬式で、長男さんの挨拶の言葉に、中村さんがどう息子を育てたか?とかも、表れていたから、そこも書きたかった。 講演会で、彼が話した言葉についても、触れたかったし、感想も書きたかった。 彼と共に亡くなった五人の警備員の家族構成についても調べたから、それについても、もう少し詳しく 書きたかった。 (そこは、ほんの少しだけ書いたので、紙面読むときは、そこを私がどう、書きたかったを察してくださいね、、掲載された後はそこについても投稿に書けるけど今はまだ、掲載前なので、書いたらだめだから〕 局長に、原稿送った後も、何度も読み直してしまい、その度に、「すみません!やっぱりこっちにしてください」って、ほんの少し書き直したりして 送り直していたら、こんな時間になっちまった。 このコラムは読んでくれる読者のために書いたのも、もちろんあるが、 これは、天国の中村氏に捧げるコラムとして書きたかった。 字数は足りなかったけど、その制限の中で今の私ができる力を全て振り絞って、書いたと思えた。 うん!頑張ったぞ!わたし! やり切った!おしっ!グッジョブだ! 中村哲さん、どうぞ、天国で読んで下さい。 コラムという形ですが、あなたの人生に触れられて幸せでした。 ありがとうございました。





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