CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
剣太の風
剣太の風 (JUGEMレビュー »)
キャメルンショップ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
<< 娘が置いていった「どこでもドア」 | main | 夏休み明けが1年で一番子供の自死が多くなる、、 >>
〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 「誇り」
0
    【誇り】、、【土と共に生きる誇り………茨城ソルズファームへの想い】を〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム に載せて。。 今回のこの、「杉本青果店」をコラム書いたのは、今、クラウドファンディングで、ビニールハウスを立てる資金を集めているわたしの友人夫婦が頑張って頑張ってこだわってやっている有機野菜、「ソルズファーム」の力に少しでもなりたかったから。 先日の投稿にも書いたソルズファームのことを コラムに取り上げて書くという手もあったが、 今、ここぞとばかりに紙面に載せることで、 コツコツ地道に土に向かいあっている彼らの宣伝に思われるのも 嫌だったから、 遠回りかもだが、こんなふうに真剣に野菜を広めている杉本青果店殿、つながりのきっかけに、このコラムがなるといいなと思い、、これを書いた。 そして、、さっき、この杉本さんに電話して 友人のソルズファームのことを紹介して、そのあと、マコ本人が改めて電話したら、 今までいろんな農家を見ている杉本さんにも、マコたちのやっていることの素晴らしかが伝わったようで、 今度仕入れをしてくれることになったらしい。 よかった! ソルズファームの美味しくこだわった野菜は東京のレストランでも すでに、使われているが 杉本青果店には、本当に美味しいお野菜を求めてたくさんの方が来るから是非、扱って欲しかったから。

    ……………………………




    済「誇り」 物を売るだけでない。誇りを売る。。。 そんな言葉が、彼には似合う。東京の下町にある小さな青果店。 店主の、杉本氏は、野菜のことなら日本一と言われる男。どういう野菜がおいしいか、どうやってたべればおいしいか。 どんな野菜が、おいしいか、食べず一目みて、買うかどうか、判断する目利きが、市場では、要求される。 でも、そんな、彼も昔は安ければいいとしなびた野菜を売っていた。いかに安く仕入れるかだけを考えて。安い野菜は飛ぶように売れで、彼は有頂天になっていた。 けれど、10年たったあるひ、彼は我に返る。 「本当にこれが自分が、したいことなのか?」 ‥売れればいいと、ただ、安いだけの野菜を売りまくる自分。‥ このままでは、だめだ。みんなが、喜ぶ本当にうまい野菜を売る自分になりたい。。 彼は変わった。農家を訪ねて野菜について学び、本気で野菜と向かいあいだした。 値段は上がったが本当にうまい野菜だけを店に並べた。。 だが、客の反応は冷ややかだった。 安さを求めて来ていた客だ。 「なんでこんなに高いのか?」 と、怒られた。 収入は落ちる。 けれど 彼はうまい野菜を並べ続けて 店頭で料理し試食させて、実際に美味しい野菜をわかってもらう努力を続けた。 やがて、その美味しさは口コミで広まり遠くからも、買いにきてくれるようになる。 人生が、おもしろいのは、こういう映画でも見てるようや展開が、こうして現実に起こるからである。 信念を信じて実行する者を天は見捨てはしない。。 同業者に野菜についての講演も頼まれるようになつた。 今や彼は日本一野菜を知る男となった。 「ただの八百屋じゃいやなんだ。 本当にうまい野菜を売りたい、、」彼の熱い思いがピカイチの、商品を選び、そしてそれが、客に伝わる。。 本当の道、本気の想いというのは、やっぱりこうして必ず人に伝わるのだ、、と感動した。 私も今、本気で大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 や震災で亡くなった愛梨ちゃんの本「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」やキャメルン シリーズの本を広めようとがんばっている。 それは、自分が書いた本だから、ではない。 この本を読んだ人は、戦争を起こそうとは考えないだろうし、自殺しようとは考えないだろうし、イジメをしたいとも思わないだろうと思うからだ。 家族といられる幸せ、生きていられることへの感謝。日々の生活を送れるということが、どんなに奇跡だということを、この本を読めばきつとわかってくれる。 そう信じているからこの本たちを広めたい。 杉本さんが、おいしい野菜を広めたいように。 どんなに、うまくいかないときも、自分を信じてやり続けたように。私も絶対あきらめずに、この本が、日本中、世界中に広まるように。 有名になりたいんじゃない。そんなチンケな願望でいってるんじゃない。震災関係の本は収益金を全額寄付するから、偽善者ぶってるとか、きれいごと、だと世間に言われることも覚悟していたが、このことが、新聞にでたときもNHKで大きく取り上げてもらったときも、ありがたいことに一人もそういうことを言う人はいなかった。きっと、天国で、愛梨ちゃんが、守ってくれているのだと思う。 でも、世の中には、いろんな考えの人がいるからを私のこと、いい人ぶってると思うも当然だとおもう。 それはそれでいいし、言い訳する気持ちもないし、弁解はしない。 実際‘命の大切さを伝えたい’という気持ちは、自分を好きでいられる様にいい人でいたい、と思う気持ちとも言えるかもしれない。 それならそれでいい。 確かに、悪い人より、いい人でいたいからね。 本がきっかけで、心ある人とたくさん会えた。なんの利益もないのに、本を広める協力をしてくれている心ある人たちには、心から感謝している。 これからも、そういう人たちと一緒に活動していきたい。 自分が本当にしたいとおもうことを「誇り」を持ってやり続けたい。 私たちキャメルンスタッフだけでは、できないことが、みなさん一人一人の想いと共に広まっていくことに感動しながら、、、。 海水でお芋を洗う猿がある一定の数に達した時、いきなりメールも電話もない猿の世界なのに世界中の猿が一斉に同じ行動を取り出したという「100匹の猿」の話を見るような気持ちで見ている私がいる。
    | - | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.camelun.com/trackback/1409754