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空羽ファティマからメッセージ
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「ここはこだわる」空羽(くう)ファティマ橋本ランドコラム
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    「ここは こだわる」の巻。橋本ランドコラム 7/25号2019 人によって「ここは、こだわりたい!」という場所は違う。 私なら、自作の本の朗読CDの言葉と言葉の間の間「あと1秒ここは間を伸ばして」とか、新聞に書くタイトルとか。 「言葉」関係にはこだわるな。 今、毎日新聞に「想いのチカラ」というコラム書いているが、1回目のコラムで私は 【明けない夜はない】 というタイトルを付けた。 そのタイトルは実は311のあった2011年に書いていたある大手の新聞社のコラムにつけられなかった幻のタイトルだった。 コラムのタイトルは作者自身が付けると思っている人が多いと思うが、その新聞社の本社にはタイトルをつける専門の方がいた。 私は自分で書いた文には、自分でタイトルを付けたいと強く思っていたが、あの311直後のタイトルに「幸せな世界に繰り出そう」というタイトルがついてきた。 「幸せ」という字はあの地獄のような状況には絶対絶対使いたくないと 強く強く私は主張した。 ここは、どうしても譲れないと思った。それを伝えながらつい泣いてしまったほどだった。 何時間も何回もかけて説得した。 けれど、願いは叶わなかった。 結局「試練を糧に幸せな世界へ」というタイトルが身を切るような渾身の想いで書いた私の文に付けられた。 自分の体に他人の頭が無理やり付いたような違和感を覚えた。 もっと著名な作家ならば願いは叶ったのだろうか?と凹んだ。 【明けない夜はない】 は今も私の座右の銘だ。 あの悔しかった想いをしてからより一層、いかに、自分の付けたいタイトルに出来るか?を必死に考え相手を尊重しながらもこちらの言い分を受け入れてもらえるように 工夫した。 コラム自体の文章量よりも、何倍もそれについてのプレゼンに言葉と、頭を使い想いを込めた。 そして今ではその新聞社にとても感謝している。 それは「言葉をいかに使うか?」の勉強をさせてもらう機会を得たからだ。。 それはタイトルを考えるだけではなく、相手にいかに気持ちを伝えるか?を真剣に工夫した。(それはその後、PTA会長した時とかにも役立った。) ある時は「サハラの‘ 風 ’から学んだ」と私が付けたタイトルを「サハラの ‘国’ から学んだ」と変えられた時には 「国 と言うと分かりやすいとは思うのですが、風 と付けた理由は、いかに自分がサハラでの生活を愛していて それは、 その国の文化を学んだだけではなく その土地の匂い、雰囲気、人の想い、、生活した中で日々感じた、、、 そういう空気感みたいなものであったので そのニュアンスを「風」という言葉に込めたのです。」 とか、言葉に込めた想いを切々と毎回毎回伝え続けた。 ぶっちゃけ、国でも風でも多分読む人にとってはそんなに変わらないかもしれない。 でも、私にとってはそれは全く違うのだ。 誰が褒めてくれなくてもわかってくれなくてもいい。 私が満足したいのだ。 自己満足と言われてもいいのだ。 そーだ!‘芸術’とは突き詰めれば‘究極の自己満足’なのだ。 人生そのものも そうかもしれない。 何が正しいかなんて誰にもわからない。わからないからこそ、せめて自分くらいは 満足しまくるものを作りたいではないか? あなたの「こだわり」は何ですか? 何かにこだわる人のことを「おこだわりさん」と呼ぶらしいがそれぞれが皆、幸せな おこだわりさんであってくださいね。
    | - | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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