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空羽ファティマからメッセージ
<< 子供が出来ないことを人生の悲劇にはして欲しくない」 | main | うちの子アスペルガー?うちの彼も??と思う方へ >>
ピアニストもっこ 初めてカタル。。
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    「優雅に泳いでる白鳥の足は水面下では、必死に努力して泳いでる」という 姿を、、キャメルンピアニストのもっこは見せたくない人だ。 私はそここそが「物を作る面白さ」だと思っているし だから、「プロフェッショナル」とか、「情熱大陸」とかの番組で、この人がこれをするまでにコレコレをして、ここにたどり着いた、という道のりに感動するのだけど。 もっこはそのメイキングの苦労や工夫をできるだけ見せずに、白鳥の優雅さを観客に味わってもらうことが裏方の職人のやるべきことだと思っている。 実際、もっこは、優秀な、「職人」として、キャメルンシリーズの物語にぴったりと寄り添ったオリジナル曲の作曲をすごいいい仕事してくれている。 もし、もっこに [自分の力を見せつけるということをせずに、裏方に徹し、 キャメルンワールドを生かすことに、100パーセントかけるという この職員気質]が、なければ、 これほどまでに、 物語にぴったりと合った曲は出来なかっただろう。 だから、もっこにとって、「裏方」に徹することこそが心あるいい仕事できる「制作」なのだ。 、、なので、私がそういう投稿をするのはもっこはそんなにウエルカムではないのは、知ってるけど、 私は自分言葉で投稿として載せている。 もっこ自身は、自分の投稿として そこをみせたことはないし、それを私も強要はしてかなった。 スタッフといっても、基本の同じ方向さえ向けていれば 全てが同じ価値観である必要はないし、個人の自由だからそれを強制したくはなかったから。 そのもっこが、初めて「本当に心の痛い所」を投稿に載せた。それがこれ。 以下の文。 つまり、この事は、そのくらい もっこにとって大きな転機であり、学びになったということだ。 スタッフの一人がそれだけ大きな学びを得たこと。。それは、キャメルン活動にとっても大きな大きな転機になる。そしてもちろんこのことはスタッフ一人一人にとっても、 ハートの痛みがあり、だからこそ 、そのことが起きた意味をこじつけではなく正面から向かい合うことをしなくてはならないと思ってきた。。 その為の時間が必要だった。。。を

    以下はかなり長い投稿になります。 そして、誰にでも読んでほしい、、という内容ではないというか、、 どっちかっていうと、 あまり読んでほしくないかも。 なんていうか、、本当に読みたいと、思ってくれる方だけ読んでください。 そんなに、なるべく人に読まれなくないことをじゃあ、なぜ投稿するのか?といえば、 次に向かうステップへの覚悟のため、、っていう感じかな。 今はそのくらい もっこにとっても、私たちキャメルンスタッフにとっても 大きな大きな転機が来たということ
    実はね、、 私がこの投稿をシェアするきっかけになったのは、、 月曜日、あるカフェに行ったからです。 すると、 かなり前にグループを去ったある人がカフェに入ってこようとしましたが、 私たちに気づいたので、そのまま 帰ってしまいました。 私は入り口が見える位置には、座ってなかったので、彼女の姿を見てはいないのですが、、 それを 聞いて 「久しぶり!」と堂々と声をかけて歩いてきてほしかった、一緒にランチを食べたかったなと、思いました。 少なくても、キャメルンスタッフには、ここで 「去る側」で居て欲しくないと思いました。 どちらが、正しいとかではなく そりゃあ お互い、いろんな言い分はあると思います。 でも、何年もして偶然に出会った時は、 堂々できるような自分たちで居たいと強く思いました。 その彼女へ。。 ○ちゃん、今までも いいねはしないけど、私の投稿は読んでいるだろうから、書くね。 もし今度会った時は 一緒にランチしたいです。 あなたがくれたたくさんの事や、思い出は、今も感謝しているし、あなたと過ごせた時間は私たちにとっても今も大切な宝物です。 たとえ、価値観の違いやいろんな理由であなたが去ったとしてもね。 季節が変わったように人との付き合いにも「季節」があったのだと思います。 あなたが去る時に「ありがとう」を言ったけど 時が経った今、改めてきちんと、「ありがとう」を言いたかったよ。 ありがとうございました。 たくさんの学びをもらいました。 あなたが去ったことはあまりにも悲しく心に痛くて、ものすごい打撃でしたが、、 そこを超えて、、おかげで、今の私たちになれました。 なので、このもっこの投稿を、もっこが 書けるようになったのは ○ちゃんとのことがあったからだと思いました。 あなたはキャメルンスタッフの中でもナンバーワンに、頑張ってくれて、私たちとの時間を楽しんでくれた誰よりも 大きな大きな、大きな、、、存在でした。 あなたのしてくれたたくさんの大きすぎる事への、感謝はこれからもずっと忘れません。 もし、気が向いたら、、、もしよかったら近くに来たら顔を見せに寄ってくれたら嬉しいです。 ありがとう。ありがとう。ありがとう。 共に過ごした時間、とてもとても楽しかった。 …………………………… そういうことが あったから、スタッフや、もっこは 「どうやったら、こんな悲しい思いをしないでみんなと仲良く活動し続けられるのだろう、、??」って、ずっと考えていた。 もちろん、私も。。 でも、その一方、やはり 人はいろいろなのだ。 その人の持つトラウマは「自分と向かい合う」キャメルン活動には、かなりの 影響を与えるし、 活動は、この10年間、いつも資金難で、個人のお金なんてもらえない奉仕活動だから、 朗読コンサートのたびに仕事休んだりしなくては、ならないからけして楽ではない。 「ブレずに一つのものを守り続けて活動続ける」ということは、かなりきついのもわかる。。 でも、その何倍もの喜びもある。。 それら、スイモアマイモ全て含めてのキャメルン活動なのだ。 それはかなりエネルギーはいる。 今いる、今残る、スタッフたちは、本当に本当にただただ、すごいとしか言えない。。 感謝しかない。。 そして、去った人にも、感謝しかない。 その人たちも含めた、一人一人の人がここまで来るのにみんな必要でした。 もうすぐお誕生日のこの機会に、ありがとうの気持ちを込めて、、 もっこの この投稿をシェアします。 そして、追伸。。。。 もう、もっこは「裏方」ではなく 自分の色を出す作曲をしていい時期に来たのだと思うよ。そのきっかけが、アーモンド先生との出会いだね。 大丈夫、必要な人にしか会わない。、必要な人が必要なだけ、いてくれる。そして、その人の仕事し終わると、去っていく。 いいのだ。、それでいいのだ。 出会いも別れもあっての、人生。それは全ての人にとってもね。 ただ、キャメルン活動してると、それがはっきり目立つだけ。 キャメルンシリーズの、作曲始めた頃に私はもっこに「左手で弾くのは禁止」と言ったことがあった。 その時の もっこの左手は、何かを引きずるような音を出していて、とても重く、もっこ自身のメロディを邪魔してたから。 何回かの朗読コンサートは、右手だけで弾いてもらったりしていた。 伴奏なくても、右手だけの方が 波動のいい曲がひけたから、 朗読も、その方が読みやすかった。 でも、今のもっこは左手も右手も「もっこワールド」の一員として、その温かな曲を奏でている。 「もっこの色を出す」ことは、「キャメルンシリーズの色を豊かにする」時期になったのだ。 好きにやって。好きに弾いて。 もう、あなたは、自由なのだ。 そのトラウマからも。 もっこ自身が持つ「恐れ」からも。 あとは、楽しもう。 あなたの音を。 アリスの所長がコメントで言ってくれたように、 「届けよう」 その音を。 いま。 …………………………… 以下 もっこの投稿。。新潟で、震度6の地震があった。 何千という家々が停電して不安な夜をむかえてる。 すぐ隣の県なのに、こんな風にスマホを呑気に打つこともできずにいる人が沢山いる。。 日常は、当たり前ではない。 ということを改めて知らされる。 、、、最近私はすごく、揺れ動いたことがあり。 それをこういう所に長々と綴るのは躊躇われるのだけど、 当たり前でない日常だから、そういう思いも残しておいたほうがいい気がして。 書いてみる。 ーーーーーーーーーーーーー これまで、本当にたくさんの、色んな人がキャメルングループに関わり、去っていった。 キャメルン活動が10年を迎えた今年、キャメルンの羽ばたきを凄く予感させる出会いがあり、、すごく熱い想いをもった方だったので、このままずっと応援くれると期待していたのだが、、、その人もまた、私達から去ろうとしている。。 それを目の当たりにして 「私達のあり方ってこのままでいいのか?」 という疑問が私の中に湧いた。 この疑問は、去年あたりからずっと思っていたような気がする。 何かが違うのでは? あるいは、 自分には、この活動を伝える力が足りないのでは? と、 いつも考えていた。 そして繰り返す別れの中でふと 今後協力してくれる人が現れても、もしかしたら結構な確率で、その人も去ってしまうことがあるのでは? という考えに至ることがあった。 命の大切さを多くの人に感じてほしくて活動してるのに、、このやり方でいいのか?と皆に疑問を投じた方がいいのだろうかと思った。 でもその一方で、 自分達は間違っていない という自負も勿論あった。 大抵、何かで揉める時は、 「普通はそこはスルーする」 ところを、そうしないことがきっかけになることが多い。 そういうところに疑問を呈するのは、普通じゃないのだ。 だから、言われる方は受け入れがたいのだと思う。その気持ちは本当によくわかる。 でもだからって、そこをなあなあにできるのか? そういうところをなあなあにしたら、私達の活動そのものがなあなあになってしまうのではないか。 考えてみたら、私達の活動そのものが、闇に光をあてて、「それでいいのか?」って疑問を呈して、世間に一石投じていくものじゃないのか? それなら、来ては去って行く人が多くても、なんの不思議もない。。なぜなら、人はなるべく普通でいたいからだ。闇に光なんて当てる発想もないからだ。そもそも、闇そのものも知らないから。。。 そう思ったら、何かが吹っ切れて、納得できて、スッキリした。 今までファティマがずっと言っていた「わたし達は凄いことしてるんだから、誇りもとう」という言葉が、初めて自分の中からやっと湧いてきた気がしたのだ。 たしかに、人の心の、その人さえも知らない闇を刺激して、耐えられない思いをさせることも多いかもしれない。 でも、朗読コンサートをみて、死にたいと思っていた子供が命を大事にしようと思うとか、今にも壊れそうな心に寄り添うこともできる。 それは、普通じゃできない。 今、世の中の普通は、冷たいし無関心だし受け身なんだ。 そんな普通と肩を並べようとする必要はない。その普通の中に埋もれて、苦しくて息も絶え絶えになっている人たちの心に寄り添えるなら。 いつかその人たちが長い夜を抜けて、次の人たちに 「明けない夜はないよ」 と言える日を迎えられたら。 そんな想いで、これからも私達は歩みを進めたいと思います。




    この投稿にもらったアリスラボの所長からのコメント、、、
    普通じゃないこと=変わってる=変人=少数派=革新=目立つ=陰口言われる うちの店はいろんな少数派が来ます。 大多数の普通と少数派の普通が違うみたいよね。 相馬さんは相馬さんの普通でいいんだと思うし 大多数の普通じゃないことやってれば、そりゃーついてこれない方も多いと思うよ。 まぁ 革新的であれ とんがって 刺さって 届けろ って感じです
    | - | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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