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空羽ファティマからメッセージ
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バトントワリングのダンサーと、ハンドベルも加わった進化した朗読コンサートを乗附小学校の子供たちとママと先生にお届けしてきました。
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    飾り付け中の様子


    6/11の乗附小学校の朗読コンサートは、子供たちが喜ぶと思い、 先週急に 出会うべきして出会ったディズニーでのダンサーを目指しているバトントワリングのダンサー、りーちゃんに1シーンを 誘って踊ってもらうことにした。 しっとりしたシーンは、キャメルン ダンサーのてんこに、 愛梨ちゃんが元気で過ごした6年間の描写のシーンは、バトンでりーちゃんに、頼んだ。 プロジェクターの光も眩しかったということもあり、最近はバトンをやってなかったこともあるだろうが、 バトンを落としてしまったりーちゃんだが、、それを感じさせないくらい 華やかな回転や笑顔で見ている人を魅了したが、 落としたことで 本人実はその直後は落ち込んだりしてたらしいが、 朗読の後の講演の時間に 「さっき、バトンを落としても、 笑顔を忘れずにダンスをし続けるって、とてもすごいことだと思うよ。 みんなも、何か失敗することって、あると思うけど、 「あの時バトンのお姉ちゃん失敗しても 笑顔で何回もトライし続けたなあ、」って、 思い出してね。」って子供たちに話をした。 どんなことも、学びになる。 失敗も、学びにすればいいのだ。 そして、変に彼女を慰めるより こういうふうに 講演の中で語る方がいいと思ったから。 実際に、バトンダンス入ってとても良かった。また、やりたいと言ってくれてるしまた、登場してもらおう。(^_^) 以下 りーちゃんからの感想………………… 「昨日は本当にありがとうございました。 講演の中で そう言ってくださって本当に光栄です。 とても悔しかったけれど、すごく楽しかったです!またやらせていただきたいです。 シェアハウスにご飯もまた行かせてください??」と言ってくれた。 悔しかったけど楽しかったって、いいね!さすがだ! 今回はピアノの先生の アーモンドこと、中西容子先生にも ハンドベルとカホンとウインドチャイムで、演出の幅を広げてもらう協力をしてもらった。動画三つ目です。 この日はアーモンド先生のお父様の命日でもあったので、震災で亡くなった愛梨ちゃんの絵本は命の大切さと全ての亡くなった方への供養でもある本なので、 命日にお父さんに捧げる本としてもとても、よかったと思った。 PTA役員さんも校長も教頭もみんなが感じのいい学校だった。 学校の雰囲気って、校長で決まるし そして廊下に どんな言葉が貼ってあるかをまず、私はいつもみる。 この乗附小学校は、「みんな違ってみんないい」という1人1人を認めることが大事だという言葉や 「朝のウンチが大事だ」と貼ってあり 確かに うん!その通り!と思ったので、 講演のはじめに、そのことに触れて話し出した。 そして、廊下には 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の本がすごく大切そうに飾ってくれていて、朗読コンサートを子供たちが待ちに待ってくれるように演出していてくれた。 ほかのキャメルン シリーズなどの本や 新聞記事まで コーナーを作って展示していてくれて、嬉しかった。 当日までのいろんな、準備も PTA役員さんが心を込めてやってくれていた。特に高橋愛子さんというママにはお世話になり、メールのやり取りだけでお会いしたことはなかったが、 お顔が「愛子」さんって雰囲気だだもれしていたので、 学校に着いたら、役員さんの中ですぐにわかった。(^_^) 本当に、、学校全体で この会を盛り上げようとしてくれている姿勢を感じられた。 つまり、それだけ真剣に「命の大切さや日々の尊さ」を 子供たちに、伝えたい、と先生方や保護者がおもってくれていることってこと。 講演後に、 最後に見学させてもらった図書館も、子供たちが本好きになるような 演出がすごかった。 こんな素敵な 学校で朗読コンサートと講演できて幸せでした。 この学校には1/23の保護者向けの講演会にもすでに依頼を受けているので、 今回キャメルン シリーズの本を買ってくれて これから読むママたちとの時間が、今から楽しみです。 はじめから「予算がない」ということで、お礼はない と初めから知りつつ お役に立てるならばと、喜んでこの依頼をお受けしたが、 お金以上のものをお礼として頂いた気がする。 そして、こういう会を届けられるのは 私1人では何もできず、 報酬ないのに 仕事を早く終わらせて半休取り 仕事場から、駆けつけてくれたもっこ、てんこ のおかげと、 初めての参加なのにいい仕事して盛り上げてくれたりーちゃんと、 アーモンド先生。 そして、プロジェクターという地味な役目だけど、 NHKニュースウオッチ9で特集された「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の絵本のメイキング過程の番組、11分を 流すと画像で見るのでわかりやすいからと、 それを流す役目からはじまり、朗読コンサートの間に子供の描いた絵を映してくれた切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジン、 6人の力が合わさり、 [前の晩遅くまで スミレの歌の曲の伴奏ををCDに焼いてくれたロスもありがとう!] 温かな受け皿を作ってくださった学校の中でできた時間でした。 みんなの「いい会にしたい!」という気持ちが作ってくれました。 ありがとうございました。 お金はたしかにもらえたらいいけど、 それ以上に 本当にやりがいある、気持ちいい時間を作れることが、私たちキャメルンスタッフの幸せです。






























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