CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
剣太の風
剣太の風 (JUGEMレビュー »)
キャメルンショップ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
<< 赤見さんの投稿より。 | main | 今日の毎日新聞の記事 >>
姪っ子、甥っ子、娘へのラインに送った身内の子供たちへのメッセージ
0
    キャメルングループが、「こんなに活動資金がいつもカツカツなのに、なぜ10年間も活動を続けてこられたか?」の秘密はコレだ。 その方法はとてもシンプルで簡単だ。「ありがとうの気持ちをきちんと、伝えること」 意外に日本人はこれをしない人が多いの。 単に口先だけの 定型文的なお礼ではなく「きちんと伝える」ことが大事。 これはすごく大きな違いね。 日本には「言わなくてもわかるだろう文化」があるからだろうね。 でも、「ありがとうの気持ち」をきちんと伝えると、伝えないとでは、 全然違うんだよ、、と、 言うことを、 「本木家総本家」というわたしの実家のメンバーが入ってるラインに 姪っ子や甥っ子や、娘に対しての 6/1の朗読コンサートの第2部の講演のメッセージとして送った。 それを ここで、公開します。 「きちんと人と向かい合って付き合い、感謝を伝えること」が、人生の生きる力になるということをね。 まずはキャメルンスタッフで、教育関係者であるロスが、今回東京での会を主催してくれた方へ送ったメールを読んでください。 …………………………… キャメルングループの樋口(〇〇〇〇〇〇です)です。 昨日の朗読コンサートでは大変お世話になりました。 〇〇さんの多大なるご尽力のおかげで、都内で初の朗読コンサートにもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき、感動し満足して帰っていただけたことを大変嬉しく思っております。 また、その様子をさっそく毎日メディアカフェFacebookにもご投稿いただき広く発信していただきありがとうございます。 〇〇さんが会場後方でPCを前に、朗読コンサートや講演を聴きながらその場で記事を打ち込み、そのアップされた内容を拝読し、講演の内容から会場の様子まで手に取るように伝わってくる記事であり、 よくテレビの世界で見かける国際サミットの報道記者さんの姿と重なり、その様子を実際に見ることができ、 同じ空間にいた出来事であったことにとても感動いたしました。 本当にありがとうございました。 今回の朗読コンサートを機に、是非とも、次回は、大分県竹田市の剣道部の高校生の教師による指導死を題材とした「剣太の風」を毎日ホールにて企画していただけると幸いにて存じます。 いまだに無くならない「指導死」、パワハラ、虐待等の問題に一石を投じる最高の1冊です。 社会問題に焦点を当てるだけでなく、母親の子を思う深い愛情や家族愛についても考える機会となる、涙無くしては聴けない感動の作品です。 この作品を毎日新聞社本社ビル内の毎日ホールから発信することにも大きな価値があり、多くの教育関係者にも視聴して欲しいと願っております。 是非とも、〇〇さんのお力をお借りして、この作品「剣太の風」朗読コンサートが実現できますようによろしくお願いいたします。 近い日程で開催できますように、開催可能な具体的な日時等をお知らせいただけると幸いに存じます。 キャメルングループ一同 今一度、〇〇さんのご理解とご支援をいただきながら、現代社会の課題に一石を投じるとともに、何よりも命を守る活動に取り組んでいきたいと存じます。今後とも、よろしくお願いいたします。 樋口 …………………………… そして、その後わたしがこのメールを同じ方に、送った。 〇〇さま。 昨日は、本当にありがとうございました。 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の絵本は子供の死を描いた悲しいお話でも、あったのに、 みなさんが、ニコニコして笑顔で帰ってくれたことが嬉しく、 この場を与えてくださった〇〇さんと〇〇さんに心から感謝しました。 私達を毎日ホールに導いてくれた〇〇デスクさんが 娘さんの事で仕方なく欠席になると聞いた時は、とても不安で寂しかったのですが、 当日は〇〇さんが、後ろでしっかりと見守ってくださることに安心して、 大きなお力を頂きながら 前に立つことが出来ましたことを改めてお礼申し上げます。 ありがとうございました。 そして、 会場での〇〇さんのその場で文を熱心に打つお姿に 感動した樋口が 早速〇〇さんにメールし「剣太の風」を次回はぜひともと 書きましたが それは、「剣太くんの無念の死から子供の命の重みを伝えたい」という、キャメルンスタッフ全員からの願いでもあります。 もう直ぐ来る8/22は剣太くんの命日です。 もしも、毎日ホールで、空いている日がもしあれば、ぜひもう一度私たちにまた「命の活動」をさせていただく場を作って頂けたらこんな嬉しいことはなく、 剣太くんのお母さんの奈美さんもどんなに感謝し 日程が合えば大分から来てくれると思います。 〇〇さんにも先日の打ち合わせの時に、お渡しした本、「剣太の風」は 重く社会的な、、、メデイアカフェに来ている 大貫さんが造った言葉「指導死」が起こした悲しい 悲惨な事件です。 その問題提起を毎日新聞社という 今なお 震災を伝え続けている心ある新聞社が 社会にしてくださることは、 部活活動する娘を持つ1人の母親としても ぜひお願いしたいです。 昨日の今日のメールで、失礼かと思いましたが、 令和になってから びっくりするくらい子どもの悲しい事件が多く母親たちの不安をあおってます。 そんな今だからこそ、「子供の安全」を考えるいい機会かと思いました。 つい長くなってしまい申し訳ありません。 これからもお付き合い頂けると幸せです。 空羽(くう)ファティマ …………………………… というメールを、私がした。 その二つのメールを「本木総本家」に送り、甥っ子、姪っ子、娘にこうに説明した。以下 、、、群馬で10年間、350回あまりの朗読コンサートと講演を、学校を中心に地道にしてきた私たちキャメルングループが、ずっと厳しい資金難にもかかわらず、 こうして活動を続けてこられたのは、 協力してくれる人たちにこうして、一回ずつきちんと向かい合いお礼を伝え感謝してきたから、 その方達がお力を貸してくれて 活動が続けてこられたのだと思います。 だから、人と付き合う時は、きちんと気持ちを伝え、ありがとうの気持ちを、言葉で伝えることを、 子供達にはこの場で言いたいです。 「言わなくてもわかるだろう、はダメ」それで 人生を損します。 ありがとうを 言われて、自分がしたことを認められて、悪い気になる人はいません。 その時には絶対におせいじは、使ってはダメだし かえってマイナスになるけど、 その人がしてくれたことを例え話を使って、 褒めるとか、、これはわたしが キャメルンスタッフに月に2回のグループミーティングをしながら教えてきたことの一つです。 シャイで表現下手なロスも、こうして学んできました。 言葉を使うことは練習が必要なのです。 かっこつけず 失敗してもいいから、まっすぐな言葉を 相手に敬意を持って使うこと。 「こいつ、かっこつけてるな、」と人に思われると、心を閉ざして聞いてくれなくなるから。 6/1の朗読コンサートで、わたしが着替えをするとき はじめの一回は舞台から去って、 ヨガの先生の彩さんにストレッチをみんなに誘導してもらい、時間を潰してもらい、着替えの時間を持ったけど、 毎日ホールは、大きなホールだけど色を変える演出する照明設備がない、ホールだから 自分自身が衣装で、色を表現しなくちや、と 大きなイメチェンの着替えをする他に、舞台の上のその場で5回スカーフを変えたり、 着ている服をその場で脱いで、下に仕込んでいた服になったのですが、 その時は、舞台で上の服を脱いだの。^_^; 「フツーの講師はこんな舞台の上で服を脱がないけどね、 いちいち、裾に入って衣装変えると、時間かかってしまうから、1分でも 長く話すためにここで、わたしは脱ぐわ」と言って その場でささっと、 脱いだことで、、 「ファティマさんの人間味あふれる行動がとても 好感持てました」と、好評だった ^ f^_^;) もちろん、人はいろいろだから、「オイオイ、こんなとこで、服を脱ぐなよ(・_・; (−_−;) 」って思う人もいるだろーよ。 でも、べつにそれはいいの。 全員に好かれる講演会なんて、やれるわけはないんだから。 割り切ってやっちやうの。 わたしのこと嫌な人は次は来なくても仕方ないって、思うから。 よーするに、「人生は自分がやりたいよーに、やるしかない。」 人に、こびずに、マイペースでね。 樹木希林や内田裕也をごらん。 やりたいように、やりきった人だから、あそこまで、リスペクトされてるんだよ。 いーんだよ。人生は 誰にとっても、「ロック」なんだから!f^_^;) ははは。 …………………………… 以上 身内の子供たちに 向けての第2部講演でした。 こういうことは、ふつーの講演会でも もちろん話すよ。 次は6/11に、高崎の乗附小学校で 全校生徒と親と先生に、1:20から、朗読コンサートと 講演会をします。 子供たちと子育てママに向かっていい話するよ。 コツコツと一つ一つ、こうしてまた、やっていくよ。大きい朗読コンサートも、小さい朗読コンサートもね。 …………………………… 追伸。 さて、、毎日ホールでの朗読コンサートの、結果、、は、 残念ながら毎日ホールは、一年に一度しか使用できないという規則があるそーです。〇〇さんから丁寧にお返事いただきました。 「皆さま  土曜日はお疲れさまでした。  たいへん素敵な朗読コンサートでしたね。  facebook記事のリーチ数は1000人になりました。  多くの方の目にとまっています。  毎日新聞前橋支局に群馬県版での記事掲載をお願いしたところ、  加藤支局長から快諾の返事をもらいました。  明日4日に記事が掲載されると思います。    毎日メディアカフェでの次の朗読コンサートのご希望についてですが、  毎日メディアカフェの利用は協賛企業・団体(年間20万円の協賛金をいただいています)の場合、  年3回までイベントを開催できますが、一般の団体・個人は年1回に限らせていただいています。  大川小学校や指導死問題での朗読コンサートは歓迎なのですが、  次回は来年にしてくださいませんか。申し訳ありません。」 と、丁寧なお返事を頂きました。 なので、毎日ホールでの朗読コンサートは来年になりました。 でも、こうして本気で企画を持ち込んだりする事で、私たち自身、私たちの本気を自分で奮い立たせるいい機会になります。 今回すごく長い投稿になったので、これをみんな読んでくださった人はかなり少ないと思います。 もし、読んでくださった方いたら、本当にありがとうございます。
    | - | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.camelun.com/trackback/1409694