CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
剣太の風
剣太の風 (JUGEMレビュー »)
キャメルンショップ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
<< 不妊治療で悩んでる方へ | main | 姪っ子、甥っ子、娘へのラインに送った身内の子供たちへのメッセージ >>
赤見さんの投稿より。
0
    赤見さんの投稿より 6月1日(土)に毎日新聞社東京本社の毎日ホールで行われました朗読コンサート 『あなたをママと呼びたくて…天から舞い降りた命』へ行って来ました。 キャメルングループ初の東京公演でしたが、満員 何度かご紹介させており、テレビや新聞にも取り上げられておりますが、 東日本大震災で幼稚園の送迎バス乗車中に津波に巻き込まれて亡くなった 宮城県石巻市の佐藤愛梨ちゃんを描いた絵本。 震災の怖さや惨さやるせなさ、大切な人と別れる事の辛さなどが描かれておりますが、 それと同時に絶望の淵へ突き落され悲しみと孤独の深淵の中にも、過ぎ行く時と共にいつか必ず来る 一筋の光、温かさ、家族の愛、永遠の心の繋がりが支えてくれる事を描いており、 読み終わった後に温かさに包まれる本です。 朗読に先立ち、前日(5月31日)に誕生日だった愛梨ちゃんの母親の美香さんからいただいた メッセージを読まれました。 「今日で愛梨は15歳になりました。 15歳になりましたが、あの日のままの愛梨しか想像できません。 どんな子に育ってきたのかな。 いろいろなことを想いながら過ごしています。 たくさんの人たちの心に愛梨が届いてくれることを信じています」 続いて、朗読コンサート ファティマさんの魂を込めた朗読 もっこさん、小田島さん、ロスさんの臨場感溢れる音楽 てんこさん、彩さん、美結さんの表現力豊かなダンス アッシュさん、アラジンさんの映像・音響進行 各々の想いが一つになり、そして、それが観客の心へと入り込んでいく… 本は読み手がいて初めて本になる 朗読コンサートも聞き手がいて初めて作品となる そこにいる全ての魂と魂が触れ合い融合して唯一無二のコンサートとなっていく… 誰しもが経験する大切な人との別れ。 お互いに見えない、見えてはいけない世界。 天国から地上、地上から天国、見えない事で辛い事も苦しい事も有りますが、 もしも見えてしまったら、お互の世界で学ぶことも大切なものも見える事はない。 だからこそお互いをいとおしく大切に思える力が生まれる。 頭ではなく心、魂、そしてそれ以上のもので感じ、刻まれるものだからいつまでも繋がり残っていくものとなる。 見えないけれど必ず繋がっているもの。 震災をテーマにしておりますが、これは愛梨ちゃんとママ、珠莉ちゃんだけの話では無く、 全ての方に共通した”大切な人を思う心”の話ですので、多くの方に是非読んで戴きたいです。 今回の朗読コンサートでは絵本の朗読の前後に、今まで朗読会を聴いた後の感想文の一部を 紹介しながら講演会も行われました。 多くは、生きる希望を失い、いじめや自死、不登校など、様々な悩みを抱える子どもたちのもの。 この本の朗読コンサートを聴いて、“生きよう!生ききろう!生きたい!”って思いが変わった子どもたち。 子どもたちは繊細で柔軟なこころを持っている。 だから、大人の真剣さには子どもたちも真剣に受け止める。 愛梨ちゃんの絵本や朗読コンサートを通して、こうして子どもたちが受け止めてくれる。 そして愛梨ちゃんがみんなの中で生き続けていく。 それこそが愛梨ちゃんや美香さんの願いでもあり、キャメルンスタッフの望み。 また、最後には、震災で74人の児童及び10人の教職員が津波で亡くなった宮城県石巻市立の 大川小学校についても話されました。 東日本大震災で失われた子どもたち。 その中にも多くの助けられたいのち、助けなければならなかったいのち、 大人によって亡くならなければならなくなったいのち… 子どものいのちを守らなければならない園や学校での大人の誤った判断によって奪われたいのち。 その家族の想い。 時が経っても決して忘れることなく、生かしていく。 一人でも多くの子どもたちが救われますように。
    ……………………………
    私より。。。 「観客と一つに融合し唯一無二のコンサートになる」 「この本は大切な人を想う心の話」 そして、私たちキャメルン スタッフが望むこと、、を よくも、こんなに温かな言葉でまとめて書いてくださった、、と 唸ってしまいました。 これは、一回の朗読コンサートに来た方には、けして書けない投稿です。 ずっと、あかみさんご家族が私たち、 キャメルン スタッフがコツコツと築いてきた一つ一つの朗読コンサートを共に過ごしてきてくださったからこそ書けるものだと、、、改めて思い、、 感謝しかありません。 私、来てくださっ方へのお礼メールをしている段階で、、 また、自分で写真あげての投稿してなくて、 投稿してくださった方のシェアだけしてましたが、、 もう、これで満足って感じの投稿をしてくださりありがとうございます。 シェアさせてください。m(_ _)m 今回は、カメラマン役も、してくださりありがとうございました。 赤見さんに、撮って頂いた魔女3人組。 帯をジャケットに作り直して着こなしたカッコいいこのオババは、84歳の母の親友、ちかこちゃん。 となりのマコとは、あかみさん、いつもフェイスブックでやりとりしてて、初めて会えたね。
    | - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.camelun.com/trackback/1409693