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空羽ファティマからメッセージ
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6/1の、東京の朗読コンサートでは、大川小のこともお伝えします
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    6月1日の毎日ホールでの朗読コンサートまで、もうすぐ。 キャメルン活動を知られてない東京での初の朗読コンサートだが、 順調に、申し込み人数が増えているとメデイアカフェの責任者の方から連絡を頂き ほっとしている。 群馬からもわざわざ足を運んでくださる方たちも結構いて、びっくりしてます。本当にありがたいです。m(_ _)m 「足を運んで、そこに共にいてくださる」ことが、何より嬉しいです。 そんな、皆さんのご期待に必ず応える会にすることをスタッフ一同、お約束します。 遅れてくる方もいるだろうから、すぐには朗読ははじめずに、まずこの会を開くことになった経緯を少しお話をしてから NHKニュースウオッチ9が、この本のメイキングを特集してくれた番組を流してから、 311の震災で亡くなった佐藤愛梨ちゃんが、伝える「命の大切さ と日々の尊さ」を伝える絵本、 「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」の朗読コンサートに入る。 お話にあったぴったり寄り添った曲の演奏は、ピアニストのもっこ、尺八やカホンなどの楽器は、 いつもキャメルン シリーズの大きな会では応援にかけつけてくださる頼りになる音のドラえもん、小田島英夫さん。 ダンサーは、ジャズダンサーと振付師ヨガの先生など多彩な近野彩さん、 「キャメルン 人魚に恋をする」の朗読コンサートで人魚役を可憐に踊ってくれたバレエダンサーの長嶋美結ちゃん、 キャメルンスタッフの踊れる助産師てんこの三人のダンサーに 悲しいお話を 温かく包んでもらいます。 今回映す絵は、震災支援として、絵を描いてくれた子供たちの絵。 朗読コンサートが終わったら 講演会に入る。 その時に、 愛梨ちゃんと同じ311の震災で74人の子供たちが亡くなった大川小についても触れて、ご遺族の方たち何人かには、送って読んで頂いた大川小について書いた本「ただいまの声が聞こえない」を少し読み、 被災地出身の歌手、畠山美由紀さんは311の後、どの歌も聞けなくなり自身で心を込めて作った曲がある。「我が美しき故郷よ」 だ。 そのメロディがとても美しく悲しく優しいので、 そのメロディを借りてわたしが作った言葉を載せた歌を作った。 これを始めてこの日に公開しようと思う。 …………………………… 「我が美しき大川小よ」 ♪この橋を渡ったら 丸い校舎が見えるよ みんなの大川小が。 一輪車に乗って みんなで遊んだ 冷たい北風に 負けなかった あの日黒い波が僕らを飲み込み 、 この町は哀しみに沈んだ でも校庭には遺る僕らのメッセージ 「未来を拓く」明日へ。…………………………… 穴が開いた校舎の屋根 青い空が見えるよ みんなの暮らす空が 二階の天井には 黒い波の跡 むき出しのコンクリート空に刺さる でも、この校舎が 命の重さを物語り あの日の教訓を 皆に伝えるよ 深い哀しみから目をそらさず上を向く 「子供の命を真ん中に」 …………………………… 「未来を開く」のこの言葉は、 体育館さえ、流されたすぐ横に 残った壁に子供たちが描いた銀河鉄道の絵があり、そこに校歌のタイトルとして書いてあったものだ。 この絵と言葉が子供たちが、私たちに遺したメッセージだと思う。 そして、最後の「子供の命を真ん中に」とは、大川小のご遺族でもあり 元は学校の先生をしていて、子供のために今も精力的に活動をしておられる 佐藤敏郎さんの言葉だ。


    もしできたならば、、この大川小の本「ただいまの声が聞こえない」を毎日新聞出版から、出してくれたらいいなあと、願っている。 そしたら、愛梨ちゃんの本のお金を全額寄付しているように、 私への本の印税とかの お金は、全額 大川小の校舎保存の為の費用に寄付します。 そして、この会が終わったら次は是非東京で、「剣太の風」の朗読コンサートをしたいと思っている。 ………………… 私たち、キャメルン スタッフは、ただの、産科医や助産師、検査技師、介護士 ははなどの医療者や 教育委員会や英語教師などの、 教育関係者の集まりのメンバーで、宗教などではないけど、 天とか 大きな力が 私たちのキャメルン活動を、 うまく使ってくれて、子供たちの命を守る活動の役に立ちたいと願ってる。 ただ有名になりたい願望とか、 そんな私利私欲のちっこい願いならば、ここまでのことは世の中に 恥ずかしくて言えない。。((≧∀≦)
    この会が終わったら次は是非東京で、「剣太の風」の朗読コンサートをしたいと思っている。

    | - | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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