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空羽ファティマからメッセージ
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今日は小学生新聞にも、子供への命のメッセージとして載せてもらいました
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    先日の毎日新参に続き 今日は「小学生新聞」に子供たちへの「命」のメッセージ記事として、デーンと大きく載せていただきました。 以下は担当してくださった記者さんたちへのお礼メール。、 【おはようございます。小学生新聞読みました!すごいです! こんなに大きく、、 、、しかも、とても子供達にわかりやすい言葉で載せていただき感動してます!! 「子供たちに伝えたい」という横田さんの想いに心から感謝致します。 私も娘がいるので、、ママの立場でこの文を読んだら 「絶対これは、行かせたいだ!」って思うと思います。 この紙面がすごいのは、この文章は、「子供にだけ行かせたい」と思わず母親自らも「行きたい」と思わせてくれる文章です。 栗田デスクが書いてくれた「死を運命の寿命とするか、偶然の悲劇と描くか」は、最後の最後まで、悩みに悩みに悩んだことだったので、、 これを的確にまとめてくれた栗田さんを尊敬するし、横田さんが ここを小学生新聞に改めて使おうと選んでくださることに感動してます。 そして、「家族と一緒にご飯が食べれる事は当たり前ではない」ということは、 私が小学校での講演でいつも必ずかならず、話すことなので、ここを切り取ってくださったことも、とても嬉しいです!! 311で痛いほど学んだ、「当たり前のことなんて何一つない」ということを子供たちにも大人にも、伝えたいです。 そして、、 もし、、、私が娘を産んでなければ 美香さんからの本の依頼は怖くて受けられなかったと思います。。 あのまま子供を持たないで、海外を歩き回る生活を続けていたら 【子供を失うことが、ここまで怖い】という、気持ちを持てなかったからです。 この本は、「その怖さを わかったからこそ、書けた本」なのです。。 出産というこの世のものだはない痛みの中で命を産むと、、 その瞬間に、もう、理屈ではなく、体が変わるのです。 「この子を失いたくない!」っていう本能にスイッチが入るように自分で産んでみて思いました。 ここまで違うものかと、、、 知り驚きました。。 その時から 「子供を失うこと」 、それは、 私の【今まで持ったことのない一番の恐怖】になったのです。それだけはどうか神様お守り下さい。と祈らずにいられなかった。 ……………だからこそ、 その恐怖を持ったからこそ、 愛梨ちゃんを失った美香さんの気持ちが 少しでも、ほんの、ほんの少しでも楽になれるならば何でもしたいと願い、この本を書くことを決心できたのです。 そして、同時に我が子を虐待して殺すお母さんのことを、本当は絶対そんな事したくないだろうから、、そこまで追い詰められてしまうことを、、気の毒だとも思うのです。 本社近くの、、私のはじめの本を教科書を載せてくれた教育出版社にもこの新聞のことを伝えますね。 、、あ!ごめんなさい。つい、また熱く長く書いてしまいました。^_^;

    | - | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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