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空羽ファティマからメッセージ
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熱い応援投稿をいただきました。
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    キャメルン朗読コンサートをずっと応援してくださる赤見さんの投稿をシェアさせていただいます。
    、、、、、


    先日、ご案内いたしましたが、時間変更も有りましたので、改めて。 私の投稿の中に時々紹介させていただいております、絵本作家の空羽(くう)ファティマさん、そして、キャメルングループの皆さん。 その活動は、絵本作家の空羽(くう)ファティマさん、英語講師そして切り絵作家の海扉(かいと)アラジンさん、志を同じくしている教頭先生、産婦人科女医さん、助産師さんなどが集まり、ファティマさんの絵本「キャメルンシリーズ」を通して、子供たちがいのちを大切にして、愛、勇気、自信、希望を持てる社会にしようと言う使命感や信念だけで真っ直ぐに製作・朗読コンサート・講演等を無料で行っております。 3.11震災以降は東北への支援朗読コンサートや学校でのイジメや自殺防止のため、真っ直ぐに本気で取り組まれております。 その中の一冊で6月1日に公演となる、幼稚園の送迎バス乗車中に東日本大震災の津波に巻き込まれて亡くなった宮城県石巻市の佐藤愛梨ちゃんの生涯を描いた絵本「あなたをママと呼びたくて 天から舞い降りた命」も、テレビや新聞にも取り上げられておりますが、利益の全ては東日本大震災、津波での遺児を支援していただける団体に寄付しております。 他にも別の震災被害に遭われた大川小学校(児童74人、教職員10人が犠牲)の絵本製作や昨年出版された高校の剣道部で顧問による体罰により熱中症で亡くなった工藤剣太さんをテーマにした『剣太の風』など。 また、子どものイジメや自死についても取り組まれております。 子どもたち向けにも魔女っ子ナイルシリーズ、子育てに悩むママたち、人生に悩める人に向けたキャメルンシリーズ、自信を無くし悩める若者に向けたメッセージ『10代の君たちへ』等々 たくさん有りますが、どれも根底に有るものは同じく、愛、勇気、自信、希望、そして、温かないのちです。 『生まれてきてよかった』とママも子供も心から言える社会になることを願って… ニュースでも伝えられる事の無い、今の学校で起こっている想像もつかない現実。 自己否定、いじめ、自死、指導死、学校の責任転嫁・無責任… ファティマさんが学校公演や震災遺族や自死遺族、指導死遺族などと交流を重ねて来て見えてきた学校や人の辛く怖い現実。 その中で子どもの命をどうやって守っていくのか。 東日本大震災で失われた子どもたち。 その中にも多くの助けられたいのち、助けなければならなかったいのち、大人によって亡くならなければならなくなったいのち… 子どものいのちを守らなければならない園や学校での大人の誤った判断によって奪われたいのち。 その家族の想い。 自死した子どもたち。 いじめによって苦しみ自死を選んだいのち、みんな愛され気持ちの優しい子ども故に親には心配を掛けたくないから自分で抱え、相手を傷つけることなく自ら命を絶つ、その想い… そして、その家族の想い。 学校の指導で亡くなった子どもたち。 指導と言う名の下に体罰を受けながらも耐え続け、やがては息絶えてしまったいのち… 死に追いやった教員や学校はほぼ無罪。 守られるべきものが守られず裁かれるものものが守られるという理不尽さ。 その家族の想い。 学校とは何なのか、教育とは何なのか。 そして、いのちとは… どんなに勉強を覚えても教科書で表面的な道徳を学んでも、いのちを感じ、守ることを学ばなければ意味が無い。 いまは直ぐに欲しい情報が手に入る時代ですが、想像したり、考えたり、自他を認め有ったり… 感じる力が必要だと思います。 考え、感じ、思い、生きる力。 未来の子どもたちがより良い世界で暮らせるようになることを願って。 毎日、当たり前のように過ぎ去る時間。 皆さんが大切な人と温かい生きたいのちと出逢えるのは奇跡。 その、奇跡が少しでも長く続きますように。 お時間の有る方は誘い合わせて是非一度足を運んでみてください。 最後は心温かくなりますから。 是非! https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?yy=2019&mm=6#l5870

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