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空羽ファティマからメッセージ
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子育てママへのコラム
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    【もー!何度言ったらわかるの?!(*`へ´*) ママだって 怒りたくなんて ないのよぉ!!】 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム …………………………… そーだ。いつも優しいママでいられたらどんなにいいと、ママはみんな思ってる。 でも、お掃除、洗濯、ご飯と日々ママはこんなに頑張っているのに 何度注意しても 言うこと聞いてくれないじゃん?!(*`へ´*) (~_~;) だからママは怒ってしまうのだ。「もー頼むから怒らせないでよっ! ホントはママだって怒りたくないんだからぁ!」 と言った私に娘はさらっと言った。 「怒りたくないなら 怒らなければいーじゃん?」(u_u) 「。。。」 た、たしかに。。(>_<)(≧∀≦) ムスメよ。。 あなたは正しい。。。 ハイ、その通りでゴザイマス。 そうですとも。。 怒りたくないなら怒らなければいいのでしょうよ。 それが出来たらどんなに楽でしょうよ。。 デモ 、娘よ 、 いつか あなたもママになってみればわかるだろうけどね、 ママってものは頭ではわかっても怒っちゃう生き物ナノヨ!(>_<)‥‥‥ というわけで! 世の中のママの悩みNo. 1「何度言っても片付けない」 を解決する方法を ファティママが大発見したので、お伝えしよう! たいていの子供ってもんは、言い聞かせても言うことなんて聞かない生き物である。 子育て本には、‘子どもが理解出来る言い方で言い聞かせればいい’ とか書いてあるがそれが効くのはよほど いい子達だけ。 それ以外のフツーの子たちは、そんな簡単ではない。 まあさ、それが子どもってもんよネ。 おとなしくオトナの言うこと聞いちゃう子、なんて本当は良くないのよ。 まだコドモなんだから わがままでやりたい放題しなくちゃあ。、、 でも、実際そのままだと、ママはストレスたまるから余計怒っちゃて、そんな自分を責めて辛くなってしまうからね。 キャメルンスタッフの子育てママも あまりに、子どもが片付けないのでストレス溜まって泣いていたので どうしたらいいかスタッフ達で知恵を出し合った。 まずは[大きな箱を用意して とりあえず全部そこに入れる]というのもやったがダメだった。 反抗して入れないのだ。 子どもってものは、「何々しなさい」と言うとやりたくなくなってしまう生き物だ。 じゃあどうしたらいいか? 「強制」ではなくゲームのように「遊び」にしないとダメだと思い、いろんなやり方を試した末に行き着いたのが、 「片付けてない物、発見ゲーム」?? 例えば遊んだおもちゃを床にそのまま置いてあったら、ママが拾っておもちゃ箱に入れる。 本当なら遊んだ人がしまうのに、代わりに片付けてあげたので、その「バイト代」として、おこずかいから一つにつき5円もらう。 言っておくがこれは「罰金」ではない。あくまで「バイト代」としてもらうのだ。 そしてこのゲームが子どもを夢中にさせるのは、これは子どもだけが対象ではないというところ! つまり、パパもママも 片付けるべき場所に置かないでいたらそれを子どもに発見されて片付けられたら5円払わなくてはならないのだ。 やられて悔しい時は家の中を回って片付けていないものを探せばいい。 それはゲームだ。片付けてないもの探しゲーム。 そうすれば、家の中はきれいになるし、子どもは、強制的に「しつけ」として怒られるわけではないから楽しみながら片付けをするようになる。お小遣いも増える。 「なんだ?そんな簡単なことか?」って思うかもだけど、こういうことは思いつけそうで結構思いつかないものなのだ。 子どもに何か教えようとすると 子ども「だけ」に、やらせようとするが それではダメだ。 大人も平等にやらないと。 自分だけ大人に命令されて言うことを聞かされていると思うから彼等は反発するのだ。 何かがうまくいかない時は 小さな何かを見落としているのだ。 そう、あの日の娘は正しかった。 ママは可愛い我が子を怒りたくないならば、どうしたら怒らないですむかをもっと、もっと、考えなくてはならなかったのだ。 育児は「育自」。 私たちは子育てしながらたくさんのことを学ばさせてもらっている。 そして、いつも心に留めておこう。 彼等は私達の「進化形」ということを。 私たちは一代旧式の人間なのだ。彼等は私達より優しく知恵もある進化した人間なのだ。 そういう謙虚な気持ちを持っていたら子どもを自分の所有物のように扱い虐待は出来ないと思う。 そして震災や事故が起きるたびに生きてる奇跡に感謝する。 「生きててくれるだけで十分」と。 文 、空羽(くう)ファティマ 切り絵、海扉〔カイト〕アラジン






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