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空羽ファティマからメッセージ
<< 誰に投票しても何も変わらないし!と思っている子育てママへ | main | 明日の〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム は子育てママにおススメ!! >>
子供たちの心を支えるカルタを作ろうとしてる人に会った。
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    こういう活動しているので、空羽(くう)ファティマと いうものに興味を持って下さり、いろんな人と知り合ったり 会って話す機会がある。 (たくさんの人に会いすぎるから、余計に顔が覚えられないっ!もう、データが一杯なのね^_^; ) 今日も教育関係の事をしている、ある人と会ってきた。 失礼にならないように、詳しくは書かないけれどね。 その方は とても真面目な方で 「キャメルン シリーズを読んだら、 影響を強く受けるので、 ファティマさんの言葉を自分の言葉として 人に話してしまわないように、気をつけようとしてます。」 と 言うので 「私は 自分の本もネタバレ気にしないで投稿してるし、 いいと思うから言葉を使ってくれるのだろうから、そんなことは 気にしない」と答えた。 文学とか、音楽ってもともと模倣から始まるし、 キャメルン シリーズは、その美しい切り絵やら 朗読CDやら、いろんな要素が一つになって キャメルン ワールドを作り上げているから、真似しようとしてもできないしね。 それに、キャメルン シリーズの一番の醍醐味は、生の朗読コンサートの迫力にあるので、 それは私たちにしか、作り出せないという自負と自信があるから。 その方は、優しい繊細な心を持っている方で、世の中の 傷ついている子供達を救うある企画を考えているのだが、 そのアイディアを ネットに上げると 誰かに真似されるかもしれないから ネットにのせることは避けていると言った。 私は聞いた。 「なんのために それをしようと思っているのですか?」 その人が自分の「ビジネス」として、それをやりたくて、人に真似されたくないから公開しないというならば、真似されないように隠すのは、 当然だろう。 納得する。 でも、「子供達の力になりたい」ことが、1番の目的ならば、真似されても広まることで、力になれるならばそれは、いいと思う。 っていうか、、真似されるくらい、それが、子供達のためにいいと思ってくれたってことだしね。 、、、、その方にとって私の言葉は新鮮だったようだ。 でも、そういう根っこの思いは、はっきりしてた方が ブレないと思う。 (その方のやろうとしている事を見せてもらったが、 確かに子供のためになると思ったので、それが完成したら、それを広める協力をしますと、約束した。〕 私は「10代の君たちへ」という学校で話す講演内容をまとめた冊子を出版しているが、 それは、気に入ったページはコピーして友達などに、配ってもらっても構わないと言っている。 「想い」や、「言葉」は、私だけのものではないし。 「いじめをなくしたい」 「自死しなくてはならないくらい子供達が追い詰められるのは可哀想すぎる」 「子育てママを孤立させたくない」 、、そういう想いや願いは 誰もがみな、持っているものだから、 そのために役立つ言葉を 私が使ったのならば、それを使ってくれて構わない。 お金もあればそりゃ、照明係とか、頼めるし 表現が広がるから、お金あったほうがいいけど、 なくても、10年も活動できるのだから、 幸せだしありがたいし、 キャメルン活動が、こんなにお金ないのに活動を10年続けられてるってことが、ある意味かえってすごいと思う! その分みんなに、、周りに、、、なんらかの形で すごく、助けられているって証だ。 全くなんて、本当にありがたい。ありがたすぎる! なるようにしか、ならないと思う。 だから、 なるようになると、思う。 でも、周りに助けてもらえるだけのことは 私たち自身が 精一杯やっているという自負はある。 誇りもある。 それが、唯一の 私たちの 誇れる財産だ。 私たちは、なんて豊かだと思える。幸せだと思える。 そして、その方に話しながら泣きそうになったのは、 本当に本当にほんとうに、共に活動してくれている心温かなスタッフたちに恵まれているってこと。 なにより、すごいのは お弁当代さえ、活動費からでないのに、みんなが、本気で楽しみながら力を出してくれているってこと。 講演代も貰えない朗読コンサートにでも、休める時は仕事を休んででも、 ダンスやピアノや、切り絵を映すために、参加してくれるってこと。 私たち自身が、楽しめることが一番大事だと思っている。 そこに、みんなが、巻き込まれて、踊る阿呆なら踊らなにゃソンソンみたいに、一緒に踊ってくれること。 それが素敵だ。 …………そんな感じね。 そして、私が書くことが好きってこと。 こんなに、投稿してるし 月に二本書いてるコラムも、必要以上にたくさん書いてる。 だって、毎日一つコラム書けるもん。 アンテナ立ててるから、日々色々、感じるから。 たいしてことではなくても、日々の小さなことでも、それをコラムに組み立てられる。 それは私の独特の才能だと思う。 あいみょんが、映画の主題歌とか、勝手に自分で作曲してたと言ってたけど、 私も人のコラム読むと、私ならこう書くな、とか いつも「自分はどう感じるか」を言葉に置き換えて感じている。 それは、練習ではなく、私の遊びとしてね。 書くことも、キャメルン 活動も、 私の遊びだから、楽しいのだ。 だから、 その人に「書く時間とか、活動する時間とか、 どうやって捻出するのですか?」って言われてびっくりした。 捻出?やりたいことをやってるだけだから、そんなこと、考えたことなかったから。 眠くても書きたくて書いちゃう。 だからさ、 つんくが、声がでなくなって、歌を歌えなくなって、、どんなに辛いと思った。 でも、神様は 「声を超えた声」をつんくに求めたと思う。 つんくがパソコンで打つ言葉は、声よりも真っ直ぐに人に届いていると思う。 抑えられて、やめられるくらいならば、その「やりたい気持ち」は大したことないと思う。 活動費なくても そんなこと関係なくやりたい気持ちが、私たちをキャメルン 活動を続けさせている。 「想い」は、 何にも邪魔されないくらい 自由に空を飛ぶ。 「私の本気を宇宙に見せたい。 天が 手助けしなくては、いられ なくなるほどに」 そして、天に助けられて 今がある。 ありがとうございます。 ………………………………………………………… 、、、、と、いう投稿をして、 ご本人に、「何か気になる箇所あれば直しますから言ってください、」と 聞いたら、 彼女から「これから、やろうとしていることを、投稿に載せて公表していい」と 言ってくださったので、 追記します。 彼女は、メンタルヘルス総合研究所の心理カウンセラーの中村さん祐子さん。 子供たちの心のケアのために、カルタを作ろうとしている方だ。 その中で、私がいいと思ったカルタを紹介しよう。 子供達がやるのだから、あまり理屈的な言葉を使うよりストレートに心に届く言葉がいいと思った。 あ、、愛するとは見守り 信じて待つ心 い、、命こそ 天から貰った宝物 う、、産まれてきたのは 奇跡です。 え、、笑顔の花は あなたから お、、お蔭様感謝の 気持ちを忘れずに か、、限りある 命、精一杯生きよう き、、共生から 自己の確立アイデンティティ く、、偶然 ではない シンクロニシティ た、、他者が私を 写し出す と、、どのように 死ぬかは どう生きたか な、、何一つ変わらぬ物は 無い ね、、眠っている無限の可能性 の、、乗り越えるために 問題は起こる へ、、平和は 相手を受容する事から む、、無理していい人する事ないよ れ、、歴史さえも変える今の思い わ、、私たちは皆運命共同体 …………………………… これは、まだ、いろいろ、試行錯誤中らしいです。 言葉ってリズムだし、ずっと心に入ってくることが、大切だと思う。たとえば、、 「な」の 何一つ変わらぬものはない は、 何一つ変わらぬものは、何もない 、、、と、「何も」を入れて方が 「ない」という言葉が際立つし、音的に まとまると思ったりした。 そういう言葉のリズム、はキャメルン シリーズの中ですごく、重要で、 どう書いたら上手く書けるか?よりも、どう書いたら 心地よいか?が私が文を書く軸になってる。 カルタって、短い言葉だから普通の文よりリズムが目立つし、 俳句みたいなものだと思う。 だからこそ、 耳に残る言葉で、何回もカルタをしたら、道徳の教科書よりも 効果的に子供の心にしみるいい企画だと思う。 いろんな意見があると思いますが、私個人的の意見としては、 み、の、「見出せ ピグマリオン効果、」とか、「無我夢中 エリクソン時間」とか、 専門用語ではなく わかりやすさを優先にして方がいいと思い、ここに載せたものは、わかりやすいものを選びました。 中村さん、子供たちのために、温かなカルタ制作どうぞ、よろしくお願いします。 今、教育委員会にいるキャメルンスタッフのロスが 来年校長になったら、その学校で早速使わせていただき、モデル校になります。 こんな風に、いろんなひとが、自分の得意なやり方で、子供たちのために力を尽くすって素晴らしいと思う。 中村さんの個人メッセでもやりとりしたけど、 ここにも書いたのは、こういうやりとりを、他の人が読むことで、いろんな人がその人なりに、考えたり感じたりするだろうし そういうこと、こそが みんなで子育て社会として、大切だと思ったので あえて、 支障ないと思う範囲で、投稿に書かせてもらいました。 気になることがあれば、削除しますので言ってください。 子供は地域の宝。 みんなで子育てのススメ。 バンザイ\( ?o? )/
    | - | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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