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空羽ファティマからメッセージ
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4月14日ピアノ教室の生徒たちとコラボの朗読コンサート
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    中西ピアノ教室の子供たちに、作曲してもらい、私の朗読に合わせて弾いてもらい コラボした「割れない卵」朗読コンサート 2019.4.14 ******* 朗読コンサートを聞いた 子供の感想文を 東京本社から来てくれた栗田デスクにメールした。 …………………………… 「今までは自分が好きだなんて一回も思わなかったけれど ファティマさんの本の割れない卵を読んで 自分を大切に思った方がいいんだなと思いました。 「あなたが生まれた日」の唄を知って自分はみんなから愛されているんだなと思いました。ファティマさん、ありがとうございました」 と書いてくれました。(;_;うれしい、、。 こういう感想を学校に行くと、たくさんもらいます。 そして、そのたびに思うことは、 「私のたった一回の講演で、こんな風に自分の事を大切にしようと、思ってくれるなら 大人が本気で話せば 自己肯定感が高い子になり 自分も友達も 大切にできる子になっていきイジメも減る」と、 確信し それを信じて、それを心の支えにして 資金難にめげずに、10年間スタッフと活動して きました。 子供たちの感想文は、私たちキャメルンスタッフに出来ることがあると背中を押してくれるのです。 どうか、うまく私を使って子供た ちの命を守る活動に役立ててください。 珍獣ファティマの ‘猛獣使い’ になってください。^_^; 」と書いたら、、 …………………………… ファティマさんの言葉は、子どもたちの心にきっちり届いているんですね。 「自分はみんなから愛されているんだなと思いました」。 子どもたちがちゃんと自らのことばで伝えていることに、ことばを仕事にする者として、鳥肌が立つほどに感動しています。 取材、執筆する記事もこうありたい、そう思います。 栗田 …………………………… と、心あるお返事を頂きました。 この熱いハートを持つ栗田デスクが、6/1の、毎日ホールの朗読コンサートの企画を、朗読コンサートの次の日にすぐに立ててくださり、 これから共に キャメルン活動を広めていきます。 こんな熱いデスクがいる毎日新聞をよろしくです。私も月に二回「想いのチカラ」もいうコラムを紙面に書いてます。 私の著書、「キャメルン シリーズ」は、ラクダの男の子、キャメルンが、主人公です。 まあ、主人公といっても そんなには、出演しないけど、キャメルンを囲むたくさんの個性的なキャラクターによって、お話が、いろんな方向に進んでいくのです。 キャメルン シリーズは、アマゾンや前橋紀伊国屋、敷島公園フリッツアートセンター、空カフェ、広瀬川文学館近く トルコ雑貨とマクラメ編みのカプンカ、などで扱ってます。 大人も子供も楽しめる全てに 朗読CDがついた絵本です。 それから、、、 今回の朗読コンサートは 朗読の時はタイの手織りシルクの赤の上下、それが終わった講演の時は上を脱いで黒のボレロきて、 最後の歌は 黒と対照的に、真っ白なドレスにしようと、、 子供たちを喜ばせようと三回早着替えしようと思い、 「今日は三回お着替えするね!」って、子供たちに宣言してたのに、、 前日の夜中に急いで着替える練習がんばったのに、、、 最後の歌の時の白いドレスを着るのを、うっかり着るのを忘れて、黒のボレロのまま歌ってしまった(>_<)(≧∀≦) こんなこと、はじめてだ。。 とても クヤシカッタ デス、、 、、それを、最後に、歌い終わってから みんなに舞台の上で、告白して「大人もこんな風に、うっかりミスしちやうのだから、 子供のみんなが、失敗しても、それを学びにして次に気をつければいいのだからね! 失敗恐れずに、ガンガン冒険してね!」って、 言いました。 失敗さえも、 「子供たちへ伝えるメッセージ」になるものです。はい。 (子どもたちの演奏は 顔出しになるかと思い、動画の最後に1番お姉さんのドラマチックな演奏だけ載せました。)










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