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空羽ファティマからメッセージ
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スランさんのタイ料理イベントで、いきなり朗読コンサート!
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    去年ベイシア会館で バレエダンサーなど30人のダンサーたちとやった「キャメルン人魚に恋をする」の朗読コンサートの素敵なチラシを作ってくれた ミナクミさん企画した「スランさんのタイ料理ランチ会」に行ってきた。 タイのファッションが、ものすごく似合っていた ミナクミが、ピーナッツをするのに使っているこの器、ステキだよね! この器に、椿とか、さりげなく ささっと、いけたらカッコいいと思う。 [私は椿という花がものすごくセクシーだと思うのだ。 とくに、花が一重のものがすき。そう、竹久夢二が描くあの椿] 秘伝のトムヤムのタレは、クリーミーで香り高くてとても美味しく ヤムアボカドも、ヤミだった(^_^) 食べ終わり、 ああ、美味しかったぁ!と大満足してたら 「ファティマさん。せっかくなので ママたちに朗読して頂けませんか?」と、主催者の方に 言って頂いたので、 「人生はいつもライヴ」と、思ってるし、 「その場の対応」に強いファティマサンは、すぐにオーケーしたのだった。 車の中にはいつも、キャメルン シリーズを積んでいるし。 特に出版したばかりの新作は たくさん、持っていた。 ただ、、三日前に朗読コンサートした後に、その後ずっと、 人と会っていて 打ち合わせが続き 1日に何時間も話して喉を使いまくっていて 声があまり出なかったのでマイクもない中で、 赤ちゃんいるから、泣いて当然の環境の中で 「読む声が ちゃんとみんなに届くかなあ?」とは、思いつつ、やってみることにした。 小学校の卒業式で、体育館でマイクなしで歌を歌った時よりはいいと思ったから。 いつもは 切り絵をプロジェクターで映し、音楽とダンスとコラボしての朗読コンサート形式でするので、 今回 初めて 私一人で朗読のみで、やった。 なんでも、実験である。 日曜日は、新作の「割れない卵」を読んだので、今度は 同じ本にもう一つ収録してされている SKY The BEAUTIFUL SKY 〈 魔女っ子ナイルシリーズ 4作目〉を読んだ。 絵本の絵の画像を映すプロジェクターは、なかったので、スタッフの方に、もう一冊の絵本を持ってもらってみなさんに紙芝居のように見せてもらいながらの朗読。 小さな子供たちもいたから、はじめは、話しかけられたりしてて、それに答えながらの 和気あいあいの朗読をしてたが、途中から子供たちも、真剣に聞いてくれて、 本を読み終わったあとは、サービスして ミニ講演会もして、 「ママたちの力」を子供たちの 心と命を守るためにぜひ、かしてください。の話をして 1番最後に 「子供たちは、自分が生まれた時こんな風に愛されていだのだなあ、と、想像して聞いて。 ママたちは、赤ちゃんが生まれた日のことを想いながら聞いてください」と言って 「あなたが生まれた日」を 歌うと、ママたちが、涙しながら聞いてくれて 絵本もたくさん買ってくださり、、 おいしいタイ料理に、朗読コンサートもさせてもらった充実した時間を過ごさせて頂いた。 その後は、キャメルン シリーズを売ってくれている すぐ近くにあるお野菜食堂「空カフェ」に、二次会的にママたちと、行ったりして、 また、不思議な有意義な1日を過ごさせて頂きました。マル。 そして、ママたちの中には、わたしがアメリカで留学した時に行ったフロリダのセントピーターズバーグに住んでいた人もいて、同じ大学にも行っててご縁を感じた。 その時の私はカナダ近くの、アメリカ オレゴン州 サザンオレゴンステイトカレッジのすごいいい環境から いろんな体験をしたくて、フロリダに、学校を変えてそこの寮にはじめ、いたけど、寮の環境が良くなくて そこを出てホームステイにしたのだった。 そこでも、どうせなら、いろんな家庭を経験しようと思い、5つの家庭を1ヶ月ごとに変わって住んだ。 そんなことをしていて、フロリダの暮らしは色々と、面白かったので、 今日はその時のことを思い出して、「ああ、本当に私の人生、いろんなことをしてきたなあ、、そういうこと、みんな含めてキャメルン シリーズを書けているんだなあ、、」 って思ったものだった。 anyway、タイ料理はとても、美味しかったのでスランさんには 今度キャメルンスタッフのパーティで、シェアハウスに作りにきてもらうことにした。 たのしみー!









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