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空羽ファティマからメッセージ
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今はもういないあなたにもありがとうと言いたいです。
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    【こんばんは。 ブログ読みました。(毎日読んでますけど?) 東京進出、おめでとうございます? 感激して涙出ました。 僕自身はファティマさんやキャメルンの皆様と出会ってまだ浅いですが、 活動には本当に頭の下がる思いで、感謝の気持ちで応援させてもらってます。 東北の被災地に毎年通い続け、昨年やっと愛梨ちゃんのママと珠莉ちゃんに繋げてもらう 事が出来たのもファティマさんのおかげです。m(._.)m 震災、子育てやイジメ、メディアのあり方etc... タブーなのか、面倒なのか、多くの人が逃げてしまう題材に正面から向かって発信して くれる姿に「この人達がいつかブレイクして欲しい」と願っていました。 たくさんの苦労もあったと思います。 これからも道は険しいかもしれません。 でも《自身に自信》で続ける事って素晴らしいですよね。 勇気と希望をありがとうございます。】、、、と、 ブログの読者さんたちからも、ありがたいメールが、届いていて、 皆さん本当にありがとうございます。。 こんな風に思ってくださることに私たち自身が背中を押されるのです。 たまたま、私たちは、発信する立場をやっていますが、 それって、たぶん、たまたま、役割の違いだけであって、、 みんな一つなんだろうな、 願いや、想いは同じなんだろーなと、思ってます。 そして、こんな風に書いてくださるのを読むとすごく、苦労してきたみたいだけど、、 まあ、実際かなり、スタッフ一同 10年間頑張ってきたけど、 活動することは 基本、楽しいし、みんなすごくハートある人たちだから、 大変だけど苦労じゃなかった、、って思う。 楽しくなければ、続かないしね。 一番辛いのは、活動の労力そのものではなく、 共に活動していた人が 去っていく時だったな。。 とてもとても悲しくて辛かった。 でも、どんなに言葉を尽くしても、想いを伝えても、ボタンのかけ違いみたいになってしまうと、 なかなか、修復が難しく、、 人間関係って、なんでこんなに複雑なんだろうな、、って、泣けた。 でも、そんな人たち含めて、全ての出来事が私たちを、育ててくれたし、学ばせてくれたと思う。 去っていった仲間のことは、誰一人嫌いになった人はいないし、 共に活動できた楽しかった思い出にありがとうと思ってる。 そういう去った人たちも、いいねを押さずに、フェイスブックや、ブログを読んでくれているみたいなので、この場を借りて、ありがとうを言いたいです。 そういう人たちとの日々も含めての、10年間でした。 大笑いしたり 一緒に泣いた日々でした。 あのとき、夢見たステージにようやく上がれそうになった今、 今はいない みんなの顔を想いながら いろんなことを思い出しています。 幼稚園のシートベルトをつける法律をつくる署名活動、 子育てママの支援活動、、 毎月一度、開いた ママがゆっくり朗読コンサートと講演を聞けるために、 無料で三時間スタッフが 託児をした 前橋市の子ども図書館での3年間は、 スタッフがおんぶに抱っこして一人が2人の子どもの面倒見て頑張ってくれたね。 あの 経験は そのあとの子育てママの活動する基礎になったね。 そのあと起きた311,からは震災支援チャリティ朗読コンサートを開き、東北への支援活動を始めた。 一番多かった活動は、いじめや自己否定感で苦しむ 学校への朗読コンサートと講演会だけど、、 ホテルや、病院、施設、野外イベント、カフェ、お店、や 個人のお宅への出張出前朗読コンサートもいろいろ、、やった。 そんなキャメルン活動だけでなく、一緒に旅行したり、仮装したり 歌ったり 踊ったり、 ケンカしたり、慰めあったり、笑いあったり、、ミーティングしたり、学びあった。 とても濃い時間を分かち合ってくれたことに、ありがとう。 それぞれの道で、みんなが幸せでありますように 祈ってます。 私たちも 私達の 道を行きます。 そして、いつか、、、もしも、気が向いたら 朗読コンサートにでも遊びに来てくれたら、嬉しいな。












    | - | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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