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空羽ファティマからメッセージ
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「衰退していく新聞に新しい改革を求む」〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム
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    今日の毎日新聞は 懐広い三木デスクの要望で 前回の続きとして、新聞について 書いてみたよ。 〔前編のコラムも一緒に、右に載せますね〕 年号も変わり、変化するべき所は変えていこう。 残すべきところはきちんと残して。 追伸、切り絵の周りの茶色の赤いラインを締め切りギリギリに、切り絵作家アラジンに頼んで加えてもらった。 ちょっとしたことで、印象は全く変わるから。 そして、わかった? 人物の影は 左から、朝ドラの人気キャラ「半分青い」の秋風先生、 長くつ下のピッピ、 星一徹〔ど根性アニメの代名詞の星飛雄馬のとーちゃん) ちびまる子 です。 著作権の関係で影で 表現しました。 右側の人たちは、頑張って取材して記事にしている新聞記者たち。








    ?  前回に引き続き今回も新聞に求めることをズバリ書きたい。 まずは女性月刊誌のように紙面サイズをコンパクトにするとか一大ニュースを載せる?顔?である一面は各新聞で違う表現をしてほしい。 記者によって異なる角度でみたニュース。 読者がもっと楽しく気楽に参加できるコーナー。 裁判でも民間人を参加させたように 一般の人に書かせる記事もあってもいい。 既成概念にとらわれない絵本の「長くつ下のピッピ」や ‘リアルを生きろ!’と熱く人生を語る朝ドラ「半分青い」の秋風先生や、 お金ないから新しい食器買うのが大変なのに すぐちゃぶ台ひっくり返してお茶碗を壊す短気な「星一徹」^_^; や 世の中を斜めにシビアに見る眼を持つ「まる子」とかが、この記事を書いたら こうなるんじゃない?… みたいにドラマや絵本やアニメのキャラになりきって書く記事はきっと読者もワクワクすると思う! 〔年齢層ちょっと高めに人気のキャラを使いました^_^; )  そして、プロでしか書けない文と一般の人だからこそ感じる意見の双方を取り入れる、とか。 ああ、私を紙面改革会議に参加させてほしいなあ。 新聞の部外者だからこそ見える目線はあると思うから。まずは上司にOKをもらうために書く記事ではなく記者自らが今1番ワクワクする関心のあるものを自由に書くことからだ。 新しい時代に成功している企業の社長は部下を縛らず信頼して力を発揮させる場を与えている。 購読数の減少が加速する新聞という文化のUターン時期。 試したことない新たな冒険に出てAIには書けない人間だけが書ける心ある文章を載せて欲しい。 そして長文を載せる新聞だからこそできることとして、突っ込んだ記事を書いて欲しいと思ったのはシリアで拘束されたジャーナリスト安田純平さんのこと。 3年4ヶ月の身動きさえ出来ない地獄の拘束期間をなぜ彼は生き抜けたのか?の詳しい理由を知りたい。それを読みたい。 “安田さんが助かった”その事実だけならラインニュースでわかる。 新聞は「その先」を「その奥」を書いて欲しい。。。と書いたら デスクに「それについては夕刊に載っていた」と知らされた。 えっ?!それはもったいないっ!なぜそんな興味深い記事を購読数が極端に少ない夕刊に載せるの?一般的に読む紙面には無難な記事を載せて深い記事、突っこんだ内容は夕刊に載せるということなのか? そういう気質は日本全体にある。あえて冒険はしない方が無難だし面倒な事を避けたいから 考えない癖もついている。 「これこれ でしたよ」と言われたら、ああそうですか。で終わる。 「虐待でなく これは しつけですよ」という親の言葉を信じて子供を親に返して その子が死んでしまってから 会見で謝る、、ずっと、ずっとこの繰り返し。 謝っても命は帰ってこない。 学校でも職場でも 個性なんて出したら疎ましく思われるから 与えられた仕事することしか慣れてないので「なぜ?」「どうして?」と考えない。 ほとんどの人が与えられた情報だけで満足してしまうから新聞もそれ以上書かない。 新聞の改革を求めるならばまず読者である私たちが声をあげよう。 何を知りたいか、何を読みたいか、を。 それは やがて社会を変える。それは、かけがえのない命が殺される悲しすぎる虐待死から子供を守る事にもつながる。 守るべき存在である子供や犬を殴り「これは 虐待でなくしつけです」という人をなぜ信じる? 愛がある人は「しつけ」なんて上から目線の言葉は大切な存在に対して使わない。 ‥‥‥求む「新聞」。。 “新しく聞く”事が書いてある言葉の山、を。 ???空羽ファティマ?????
    | - | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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