CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
剣太の風
剣太の風 (JUGEMレビュー »)
キャメルンショップ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
<< いじめという認識はなく、いじっているつもりだった?!!!! | main | こだわりお野菜のソルズファームのマコのこと。 >>
新島学園の卒業式
0
    3/20のフェイスブックの投稿。 今日は 母校の新島学園の中学の卒業式。高校まで6年教育なのでほとんどの子はそのまま、新島の高校に行くので、普通の学校みたいな 涙はないが それでも 子供が母校を卒業式するのは感慨深し。 私は30期生なので、今のような‘日本で二番目に大きい’とかいうこんな 立派なパイプオルガンもない、古い木造の礼拝堂だったが、あれは あれで味があって好きだったな。 今日の式で、よかったのは中学一年生の時に、天国に逝ってしまった◯君の名前も 卒業生として 先生がちゃんと呼んでくれてこと。。。 私は大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 の本を書いたが、 剣太君の名前は 卒業式で みんなが頼んだのに校長は、最後まで呼んでくれなかったというから、 卒業式で、◯君の名前を、ちゃんと 呼んでくれて感動した。 学園の優しさ、担任の先生の思いやりに、 とても温かな気持ちになれた。 その後も、学年主任の先生も、◯君のことにきちんと触れて「彼もこの礼拝堂に、きっと来てくれていることでしょう」と 言ってくださったことに泣けた。 学校というところは、何かあると、なるべく無かったことにしてしまいたがる ところが多いが、 こんな風にして 彼がこの学園で楽しく過ごした時間を 無かったことにするのではなく、共に学友たちと卒業させてあげて、、 いい学園だなぁ。。と、卒業生として嬉しくなった。一人一人のいのちを大切にしてくれる学校であってくれることに、卒業生としても、保護者としても、感謝します。 ちょっと、寂しかったのは私たちの頃は、毎回よく歌った「いくえいの伝えの地に、、」という美しいメロディの校歌を最近は歌わなくなり、 学生歌一番 だけを歌うこと。 でも、この学生歌も 昔も、よく歌ったし「友は我が師、師は我が友 我らここに集う新島学園」という歌詞は 先生と生徒の間が近い学園の良さを歌っていて好きだけどね。 あと、賛美歌の番号と歌詞が変わったということにびっくり。「ここも神のみくにならば」ではなく「この世はみな神の世界」という歌詞に変わってた。 まあ、いろいろ、時代によって変化はあるのだろうけれど、 新島らしさは失わずに、学園の歴史を重ねていってほしいです。 あと、新島学園のいいところは、卒業式の壇上に座っているのは 校長、宗教の先生、同窓会会長、PTA会長の4人だけっていう、シンプルなとこ。 PTA会長は弟 なのだが、 ベーケン先生にも「モトキクン!モー、たくさんだあ!」と怒られてばかりいたという けして優等生ではなかった 彼がここにいることが不思議だが、 新島の卒業生たちは、 誰かと知り合い、その人が新島生だとわかると「何期生?」と必ず聞き、いきなり親密感を感じられる学校で、卒業してからも学校愛が強い人が多いので、母校のために弟が、頑張ってくれているのは嬉しい。 こんな感じで、外からの来賓はいないので、 お偉いさんたちを呼んで、ずらっと来賓に並んで、その人達が長い挨拶をしないことがいい。 その代わりに、ハンドベルの演奏や、賛美歌歌ったり聖書読んだりする。 …………………そして、ママとして 一番 願うのは、 ここにいる生徒たちが、誰1人欠けることなく 元気でまた、この三年をすごし無事に新島学園高等部を 三年後に卒業してくれることです。。 先生たち、子供たちをいつも見守ってくださり ありがとうございます。 今日の温かな卒業式について、子育てママたちへの講演会でも、伝えていきます。 これからも、子供たちの気持ちに寄り添い、1人1人の命を大切にしてくれる学園でいてください。





    | - | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.camelun.com/trackback/1409596