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空羽ファティマからメッセージ
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制服問題の記事に想う
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    自由を与えられた上で、「さらし者」になってしまうリスクもある、という この日本という「村八分体質」、、、。(>_<) 「さらし者」、、とても重い言葉です。 そして、それもきっとありうる事実だと思うからこそ、 そこを大人がきちんとサポートする体制を作り、 「自由にしていいんだよ」というだけでなく、「自由でいられることへの、背中を押す環境」を 作っていかないとですね。 「みんなが同じで 無難」という価値観の中で強制的に育てられた彼らが、 スカート履く自由を獲得しても、履く勇気を出せる子と、履きたくても履けない子が出ると思いますので、 制服を無くしてから「制服のスカートも、着ても着なくても私服でも どちらでもいい」と生徒に任せることから始める方がいいと思いつつ、結局 その中でもまわりに合わせるしかない感じになる気がします。 制服をどうするか?の前に「自分の意見をはっきり表現できること」の?育をまずしないとダメだと思い、 私の朗読コンサートでは、そういう話を子育てママたちに伝えています。 ‥‥‥この記事を書いてくれたのは先日「割れない卵」の本の制作の取材をしてくれた毎日新聞の鈴木記者さん。 彼女は、教育問題を今までもたくさん扱ってくれています。 だから、心無い いじめ問題などにも取り組んでくれている彼女だからこそ、書いてくれたコラム。。 集団で一人を追い詰める 残酷さと、それによって 時に 自殺までに追い詰められる辛い現実を 痛いほどわかっている鈴木記者が、 短い限られた文字数の中で、その怖さ、残酷さに ‘警告を鳴らす言葉’ として あえて選んだのが、この 「さらし者」 という一言なのだと 想像する。 この言葉は、そう簡単には記事には書けない言葉だ。 これを書かなくてはならないくらいの 厳しい 現実が学校社会にはあるということを、 彼女は伝えたかったのだろうと思い、、、、その想いに 私はひとりの母としても、ものを書く者としても、感謝し尊敬した。 ありがたいです。、、 〔そして、、私、人の顔覚えるのが びっくりするくらいに苦手だけどこの美人の似顔絵が、彼女に似ているのがわかった自分にほっとした。。)


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