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空羽ファティマからメッセージ
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不登校を考える の巻
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    「不登校を考える」巻 不登校、と一口に言っても子供によって理由はいろいろだ。 本当は学校に行きたいけど、て 行けないのか? それとも、学校が嫌で、行けないの か?、、で対応を変えないとだし。 先日投稿した子の場合は、「本当は行きたい派。 学校に行ってしまえば、楽しく遊べる子。いじめを受けてるわけではないし、先生が嫌いなわけではない。私も学校に行って話だけど先生はとても、熱心でいい方だ。 では、なぜ2週間に一度くらい行きたくなくなるのか? (まあ、、2週間に一度くらいならば、休んでもいいと 私は思っているのだが。。)シリアスに考えだすと、大変だし。。 でも、、学校は嫌いではない彼が、休み癖みたいなのがついて、「行きたいのに行けなくなってしまう」とかわいそうなので、 あまり休み癖がつかない程度に、背中をさりげなく押す、ってことも必要ともおもってもいる。 なにが正解かは、わからないので、様子を見ながらやっている状態ね。 この前、マクラメ編みをした次の日の様子は、コラムに書いて 原稿を提出してあるので、 紙面に載る前にここに載せるのは、よくないので避けますが、、 その続きもありました。 毎回いろいろ、工夫して付き合ってます。 大切なのは、「なにが正解か?」をシャカリキになって深刻に探すというより、 「なにがいいのかなあ?」ってくらいのゆるさで、 一緒にやってみる、、って感じだと思う。 なんでも深刻になりすぎると、お互い疲れてくるし、学校に行くこと自体が強制になったり、「大人は学校に行かせたがっているんだな」って思われるのもいやだ。 学校には、、メリットとデメリットがある。 簡単に言えば 学校に行けば勉強は、一通りは教えてもらえるし 日本で必要な「協調性」は学べるだろう。 でも、ステレオタイプの生き方を学んでしまうリスクもあるし イジメとかの危険もある。 学校だけでなく、世の中全てのことには メリットとデメリットがあるものだ。 でもなぜか、 学校を神聖化している風潮が世間にはあり、「学校は行くものだ」「学校に行くといい」っていう学校イコール義務、そしてグレイト!という空気がある。 それは「母親は子供を愛して 面倒見てちゃんと育てて当然」みたいなものや、 「結婚は異性同士がするものだ」とか、 「男の人は浮気くらいしても仕方ない」とか、 そういう、世間によくある「あるある」の一つと同じように。 でも、「こうすべき」ってものなんて、一つも本当はないしあってはつけない。 それを決めてみんなが、そういう洗脳を受けていると、それはまるであたかも一つの宗教みたいな、洗脳的な抑圧を人にかけることになる。 「自由」って、ものは、めったにない。 ないけど、それでもそれを諦めるのは 危険だ。 実は私は自分の子供を持つことが怖かったのは、学校という枠の中で育てていいものか?ってことを考えると、白い靴下でなくては行けない、とか、肩までしか髪は伸ばしてはいけない、とか、なんでそこまで子供を支配しなくてはならないのか?みたいな、細かすぎる規則を いい子で守る子になってほしいと思えなくて、、でも、だからと言って「ママがそんな規則守らなくていいと言った」と言ってその子だけが、浮いたらその子は確実に仲間はずれになる。学校はつらくなる。 そんなことをさせたいとも思えない。、、そういうことを考えていると、私のような「学校の 細かすぎる 規則なんて守らなくていいよ、自由にしていいよ。」と言ってしまいたい人間は、この国では親になったら子供が板挟みになって大変だろうな、と思ったし、 だからといって 小さい時から海外を旅して回っていろんな価値観を身につけさせたい、と思ってもそんな、生き方をするのには、それをするだけの経済力や、オットという人の理解や、、その他諸々のことが付いてきて、、そこまでして、「自由な子供」を育てる!っていう気合いを持つことは、子供生む前からはできなかった。 なので、まずはどんなもんか、赤ちゃんが生まれたらその子の性格を知ってから、学校に行きたいタイプの子ならば、学校とやらに行ってみて、それから考えようと思った。、、、〔続く。〕
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