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空羽ファティマからメッセージ
<< 子供は本来遊びの天才なのに、なにが楽しいのかわからない子供が増えている | main | 不登校を考える の巻 >>
なぜこんなにも、日本の子供だけが、自己否定感強いのか??
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    https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/tokushu_02.html うーん、、 わかってはいたが、こうやって、はっきりと数字でみると、、日本の子供、自己肯定感低すぎ! 環境が整っているのに、、整っているからか? 「自分で何かを変えられる」という意識が持てないのかもしれない。 豊かさゆえの貧困とよぶのか? 与えられるのことを よしとするのではなく 自ら手を伸ばすチカラが必要だ。 でもね、 講演に行って子供達の目を見ながら話すとね、彼は 本当に「諦めた冷めた顔」はしてないの。 みんな、しっかりと自信を持って生きたいと思う気持ちはあるの。 涙しながら頷いて聞いてくれている子をみていると、この子達から 自信を奪ったのは大人たちではないか?って思うのよ。 もちろん、全てが環境のせいではないし、それでも 情熱を持って生きていく人もいる。 だけど、今はスマホがあるし 大抵のことはこの四角い白い箱が教えてくれる中で、 自分で解決するというチカラがどんどん なくなっている。のも事実。 ス マホによって世界が広がるいいところもあるのも事実。 スマホと共存しながらも大切なことは大切だと言える子供達でいてほしい。 そのために、できること。 私たち大人にできることは、 手を取って 教えるのではなく、そこに彼らが関心を持てるように ちょっとだけ、 ヒントを上げることしかできないけど、 それをやっているのが、キャメルン活動です。 新しい新聞の企画もいま、デスクと考えてます。 うう〜!でも、まだまだまだまだ、力不足なんだよね。。 私のできることは、たがが知れているのか? と思ったり、子供達からくる手紙を読んで嬉しくなり、「うーんそーでもないか?(^_^)」と元気つけられたり。。 もがく日々 せめて、もがくことを続けていよう。。 と思う日々なり。
    | - | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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