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空羽ファティマからメッセージ
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3/24日曜は、ウパシナの母サーシャの物語の朗読コンサート。キャメルン シリーズの中で最もドラマティックな一冊!
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    キャメルン シリーズの中でもっともドラマティックな一冊! 「ウパシナの母サーシャの物語」朗読コンサート! 次の朗読コンサートは3/23土曜、24日曜です。入場無料。 前橋ノイエス朝日。1じからです。 (刺繍と、切り絵と版画の原画展は、10じからやってます) ずっと、新作として出版する23日に読む「割れない卵」の、 ことばかり投稿してましたが、24日に読む「ウパシナの母サーシャの物語」は、 かなりかなり、すごーくかっこいいエスニックな雰囲気の感動的な作品です!! キャメルン シリーズの中で一番ドラマティックなストーリーです。 これはキャメルン シリーズ6作目の本で、4作目の「黒い孔雀ウパシナとの出会い」で登場したウパシナとお母さんのお話ですが、 黒い孔雀のウパシナは羽が黒いというだけで「不幸を呼ぶ鳥」として砂漠中の者から差別を受けてきました。 そのウパシナを守る母のお話です。 「母性」、「どうしても守りたいもを守るということ」や、「差別について」や「親子の愛」について、深く心に響くストーリーです。 この本をはじめに朗読コンサートしたのは311のチャリティ企画でしました。 宮田恵さんたち、フラメンコダンサー12人に真っ赤なドレスを着て火を表現して 踊ってもらい、ダンサーよりちゃんにウパシナの役をしてもらいました。 今回は舞台ではなくギャラリーなのでダンサーは、多くは出演しませんが、生演奏の迫力と、版画の力強さと、作者の私の朗読で、 必ず満足して頂ける朗読コンサートをお送りしますので、 ドラマティックな情熱的なものがお好きな方は、ぜひおいでください。 遠方で 朗読コンサートには来られない方は本には宮田恵さんのフラメンコダンサーの手拍子や歌声、エスニックギターのかき鳴らす迫力ある演奏、パーカッションなど、とてもかっこいい朗読CDがついていますので、ぜひ聴いていただけたらと思います。
    | - | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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