CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
剣太の風
剣太の風 (JUGEMレビュー »)
キャメルンショップ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
<< 今夜は、もっこが、新作の朗読CDの収録頑張ってくれて、アラジンがコラムの切り絵を仕上げてくれた。 | main | 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム >>
特別公開、幻のコラム。(今日紙面に載った虐待についての書いた幻のコラム。カットされる前の原稿はこれです〕
0
    以下は紙面に載らなかった元の原稿。特別公開します。。 < 「もうおねがい ゆるしてください」 やっと書いたひらがなの手紙が痛々しかった 結愛ちゃんの悲しい死に続き、「ひみつはまもります」という言葉を信じてSOSを伝えた 心愛ちゃんを守る立場のオトナが裏切った為に、地球に来てまだ間もない かけがえのない命が又消えてしまった。。。 今、こうしている間も助けを求められない“家庭という囲われた高い塀の中”で虐待されている子供たちがたくさん、たくさんいる。 世間が語りつくしているこの事件をあえてコラムにしようと思ったのは この事件をテレビで見た子供たちが「大人は僕たちを守ってくれないんだな。大人に助けを求めてもムダだ」と思うであろう事にも、目を向けてほしいからだ。 教育委員会だけでなく社会はみんな責任を取ることを避ける。 それが、どんな影響を子供に与えるか考えずに保身に走る。 でも、考えてみてほしい。 虐待されて育った子は運良く体は生き延び ても、大抵の子の心は死んでしまうだろう。 その子達が自尊心を持ち自分や他人の命を大切にする大人に育つのは難しく、積もり積もったストレスを発散する刃は自分か周りに向かう。 つまり自身を痛めつける自虐的な行為や最悪なら自死。刃先が他人に向かえば幸せそうな子供を見たら嫉妬して当然だし犯罪を起こす気持ちになってもおかしくはない。 犠牲者は犠牲者を産む。。 これから日本は 虐待された子供が大人になって起こす、心無い犯罪が増えていくだろう。すでにその兆候は出ている。 子供の虐待を放置する事は犯罪者を増やす事だ。ただの教育問題では終わらないのだ。もっと社会みんなでこの問題に本気で向かい合わないと 大変なことになる。 犯罪者になりたい子供は誰もいない。でも、心と体が壊れた子は破壊的行為を止められなくなる。 ワンファーオール、みんな一つなんだ。みんな繋がっているんだ。子供たちがみんな幸せで安心して暮らせないと、学校でもイジメをする子供が増える。自分の子供だけ幸せでいられるなんて不可能なのだ。 大きな変革が求められている。。 日大アメフト事件もそうだ。一度は第三者委員会が元指導者の二人の罪を認めたが、後に警察が‘宮川選手が前監督の指示を「勘違い」して勝手に相手選手をケガさせた’とした。 皆さんに問いたい。「まっすぐな目で語った宮川くんの誠実な会見を見たあなたは彼と監督どちらを信じますか?」 証拠とか証言とか、ぶっちゃけ、そんなものはいくらでも裏で操作できるだろう。 私は宮川選手を信じる。 あの目は嘘をついている目ではない。世間のみんなもそう思ったはずだ。ならば声をあげよう。想ったことを言葉にする大人の姿を子供に見せよう。 子供たちは、バカじゃない。ちゃんと見てる。大人のズルさやその場しのぎの嘘を。 もうこれ以上子供たちを失望させたくない。 「結ぶ愛」「心の愛」‥‥天使になってしまった結愛ちゃんも、心愛ちゃんも「愛」という字が名前に入っていた。 我が子を殺したくて殺す人なんて、本当はいない。彼らもまた 愛されずに育ち心を病んだ犠牲者だったのだろう。 だからこそ、 子供を愛せる親になりたいと願いを込め付けた名前だと思うと、、胸がキュンと痛くなる。 保身でアンケートを渡した教育委員会の人も、これをしたらどうなるかという想像力を持ち、迷ったら自らの心に問う事を出来る人だったらあんな誇りのない事はしなかっただろう。。 誰を責めたいわけじゃない。でも、このままではいけないのだ。 大切なことは大切だと、、守りたいものは守りたいと、強く願うあなたの想いが子供たちを守る。 こうしてる間にもどこかで泣いてる子供がいる。 もう、子供を見殺しにする社会でいたくない。 明日掲載の〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム の まぼろしのコラム。、、、新聞に載ってないのは日大の事件のところ。ここの文が、半分くらいカットされている。
    実際に新聞に載った文は次の投稿に載せます。比べて見て。、、、、、、、

    そのことについて書いたフェイスブックの投稿はこれ。
    今日の 〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム 、は虐待について書いた。 以下は↓昨日書いたが、投稿していいか 迷ってたものだが やっと、ボヘミアンラプソディーを見てきたので、、 やはり載せることにした。 〔ボヘミアンラプソディーのクイーンのフレディマーキュリーが メンバーに自分がエイズになったことを告白するシーンで、 同情されたいのではなく、歌を歌い続けると決めた彼が「俺が何者であるかは俺が決める」と言ったシーンは響く)
    個人の投稿では言いたいことを言っていいとデスクもおっしゃってくださったので、私も言いたいことは言うことにする。 はじめはあんなに宮川選手に同情的だったのに、喉元過ぎたら、、でこのままあやふやにする社会でいては、子どもを守れないと思うから。日本はなんでも、水に流しすぎる。流していいことと、悪いことがある。
    …………………………… 以下は、 昨日の夜書いていた投稿。 ↓ あした、「虐待」についてのコラムを毎日新聞に載せるので、 その最終確認を 今デスクとしているが、 日大アメフット悪質タックル問題についての 表現の仕方で 時間がかかっている、、。 わたしが、はじめに書いた原稿には 第三者委員会が顧問が、宮川くんに強制的に相手選手を傷つけるように強制したと、結論をだしたのに、その後の警察の捜査ではなく、「宮川くんが勝手に誤解して、、」的なことになったので、 それはないでしょう、、??と、思ってあえて、きつい表現を使いたくて、 「証拠とか証言とか、ぶっちゃけ、そんなものはいくらでも裏で操作できるだろう。」と思い切って 書いたのだが、 それは証拠がないから新聞としてはそれはちょっと、、、、ということになり、、 たしかにまあ、新聞のコラムとしては、言い方が強いのだろうが、、この事件はあまりに、理不尽だと 思うから、あえて、ここは強く言いたい気持ちになる。 部員に、就職についての、いい条件とか出してきて、不利な発言はしないようにとか、、 大学側が、言ってきてもおかしくないくらいの、、はじめから、誠意のない学校側の対応だったし。。。 新聞という「確実な事実」だけを書かなくてはならないという媒体の中で わたしの言っていることは、「推測」とされるのだが、 あの宮川選手のまっすぐな目をした会見を見て、彼が嘘をついていると思って人はいるのだろうか? 、、、 こういう意見は、わたし個人の投稿としてなら、書いてもいいと言われてので書きました。 デスクはとても、心ある人なので 新聞という板挟みの中で 悩ませてしまっていてそれは申し訳ないと思いますが、 この事件はあやふやに、してはいけない大きな事件だと思うのです。 宮川くんを守れないような社会では 虐待された子どもを守ることも出来ないと思うから。 この事件も わたしは監督から選手への「虐待」と捉えてますので、、明日載る、今回の虐待のコラムの中に書きたいのです。 …………………こんなやりとりをたくさん、デスクと続けて、、 はじめは「日大のことは 虐待問題ではないから今回はカットで」と 言われていたが、 「これも、監督から選手への虐待です」と、いう私の意見に寄り添ってくださり、 全文ではないが載せてくださったことに感謝する。 新聞だから、載せられない表現が、あるとは思うけど、新聞だからこそ、載せて欲しいと思った。 私はきっと、新聞に合わないタイプの物書きかもしれない。 でもだからこそ、新聞に書きたいのかも? 挑戦したいと思うのかもしれない。 私のフェイスブックは、他の人より長文なので読む人は少ないと思う。 キャメルンブログの方が読んでくれる人はいるから、 フェイスブックはやめてもいいのだけど、写真とか載せやすいし、 少数派でも、読んでくださる方に感謝して続けている。 (新聞には載せてもらえなかった はじめに、私が書いた元の原稿は、キャメルンブログに載せますので、そちらで読んでください。) 日大のアメフト事件についてもっと突っ込んで書いてます。 、、、、、<

    追伸。この昨日のデスクとのやりとりそのものをコラムにしたら面白いと思う。載せてくれるかわからないが、書くだけ書いてみようっと。なんでも、冒険してみようっと!
    | - | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.camelun.com/trackback/1409547