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空羽ファティマからメッセージ
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刺繍作家みどりちゃん、刺繍の作業しにきてくれた、メイキング報告
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    天才刺繍作家、みどりちゃんと、キャメルン シリーズ新刊 の作業進めました。雲をフエルトで作ってくれていましたが、フワフワに作り変えに来てくれました。 絵本の刺繍、メイキング映像。 今日の メイキング報告 はその1から、その5まで続きますが 私自身は出来上がった本よりその本を作り上げるメイキングが、面白いと思うので、 つい、制作過程を細かく公開してしまいますが、、 興味ある方は ご覧くださいね。 2に続く。



    キャメルン シリーズ新作のメイキング過程。その2 刺繍作家のみどりちゃんと、切り絵作家の海扉〔カイト〕アラジンと作業。今回アラジンは 切り絵の額と、手書きの字も書いてくれます。 その1では、雲を作ってました。今度は文字を刺繍し直して、この青い鳥がなんか、イマイチピンとこないというのでピンクの鳥にやり直してます。それ、大事ね。 まずは、人がどう思うか?より、本人が納得する作品でないとね。 その3は、みどりちゃんが ランチしながら、どうやって写し絵せずに私の下絵通りの刺繍ができるかを、自分流の刺繍のやり方ついて語る。


    ……………………………



    キャメルン シリーズ新作の本のメイキング その3 「写し絵せずに、いかにして ファティマの下絵通りの刺繍をできるか」 ランチしながら みどりちゃん流の その秘訣公開。 この後、メイキング 報告 その4は、刺繍を提出しに、朝日印刷へ。


    ……………………………


    今日のメイキング報告ラスト、その5, 今まで出来上がっている刺繍を持って朝日印刷さんへ。 いつも、キャメルン シリーズの本の出版する時、その制作に関わってくれる朝日印刷の菊池さんを紹介して、「こちら、天才刺繍作家のみどりちゃんです!」って、紹介した。 ついこの前まで、自分に自信ないと言ってたママだったみどりちゃんだけど、 もう、どこからみても立派な作家さんだ。 (菊池さんも、仕事として、刺繍をやってる人かと思ってたと後から言ってたよ。もう、名乗った者勝ちよ! 天才刺繍作家と、言い切ったら自分でもその気になるもんね!私はできる!私はスゴイ!って自分を信じて思い込むと、本当にどんどん力が湧いてくるから。 みどりちゃんも、自信持ってから作品が変わってきてるもの(^_^)〕 菊池さんには「剣太の風」の時もそうだが、ものすごーい、お世話になっている。 そして、その後ろには新島学園の先輩の石川社長さんのおかげもあり、 亡き清水専務さん、営業の銀山さん、内山さん、橋下さん、朝日の方はみんな本当にいい方で、すごく感謝しています。 私の打ち合わせは、いつも長くなるので応接室を使わせてくださる。 子供さんのお迎えで、みどりちゃんが先に帰ったあと、 2冊の本をどう、一冊にまとめたら、素敵になるか?を菊池さんと知恵を出し合って話し合った。 前からと、後ろからそれぞれの本が始まるようにして、、 そして、 本の帯には、そのもう一冊の表紙を、載せる。なので、今回の本の帯はお金かかるけどカラーにしようということに。 それと、ハードカバーの表紙を開いた見開きのページ、はいつもはカラーの無地のページか、 募金してくれた方のお名前か、 「剣太の風」なら、事件の時系列を載せたが今回は 一面魔女っ子ナイルとか、ワニとか、、、なんか、可愛く工夫しようということに私がまた、思いついたので、菊池さんにはまた協力してもらわないとだ。 こうやって毎回、毎回、新しいことを思いつく私のアイディアを実現するために菊池さんは、時に ちょっと困りながらも楽しみながら、協力してくれる菊地さん!本当にありがとうこざいます! また、差し入れ持っていきます! 表紙のカバーはずした、中の表紙は、「割れない卵」のカラフルな卵をたくさんデザインするとか、、 なんか、超超超ちょおおおおお!!!かっわいい裏表紙にしますね!お楽しみに! 前回出版した本は 大分の剣道の部活で顧問のシゴキにより亡くなった工藤剣太くんの本「剣太の風」 で、悲しく重いテーマだったので、、、そして、それを伝えるための大切な本だったので、、 今回は 思い切り楽しい本にします。 帰りには石川先輩にもお会いできて、よかった。 新島学園時代は 話したことなかったけど、本を出版することになりお会いしたら、 新島生というだけで「何期生?」って話になり、親密感沸くのが「新島ファミリー」と呼ばれる校風だ。 それから、ずっとキャメルン シリーズは 前橋の 朝日印刷さんで、作って頂いている。 丁寧で親切な仕事ぶりは素晴らしく、自費出版とか、本を出したいと考えてる人は、一冊からでも出版できるので オススメします。 石川先輩と知り合えて、新島学園行っててよかったぁ、、。とつくづく思う30期生の本木恵子であった。 アーメン













    鳥、やり直し、












    雲をこれをこっちに、作り変えた




    ランチ





    お気に入りの隠れ家ごはん














    | - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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