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空羽ファティマからメッセージ
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〈 想いの チカラ 〉空羽(くう)ファティマ の 毎日新聞コラム
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    2018年12/29号。
    〔キャメルン活動10周年〕 2018年が終わる。今年は「愛と命と希望」がテーマのキャメルン シリーズの1作目「ラクダのキャメルン 空を飛ぶ」を出版して10年目の節目になる。キャメルン は10歳のお誕生日を11/22に迎えた。シリーズは今までに13作出版していてオリジナルの音楽と切り絵とダンスで表現した朗読コンサートを通し「命の大切さと日々の尊さ」を伝える活動を共にするキャメルンスタッフとの付き合いは18年になる。はじめはマッサージ教室の生徒として集まった人たちだがその頃群大生だったスタッフもアラフォーになる。毎年新しい本を出版するだけで、資金はギリギリなのでボランティア活動だが本当にみんなよくやってくれている。スタッフ達の絆を深めたのは前橋市子供図書館 元気21で毎月企画した子育て支援活動「ママのための朗読コンサート」余裕なく必死に子育てしているママたちに、キャメルン シリーズを毎月一冊音楽と切り絵画像と共に読み、その後 私の講演をする。するとママ達から質問がたくさん出るのでそれに丁寧に答えていると 全部で三時間はゆうにかかった。その間、ママ達がゆっくりと朗読コンサートを聞けて、自分の時間を持てる為に 12人のスタッフたちは 託児を無料でやった。参加人数が多い時は抱っこにおんぶしながら、、という時も。時間が長いから子供たちは、お腹も空くので、スタッフ自らおやつやおにぎりも用意した。ものすごく大変だったが、ママたちのリフレッシュした笑顔を見るとまた頑張ろうと思い三年間続けたが 医者や助産師、教師など医療や教育関係の 命と関わる仕事が多いスタッフなので、責任持つ立場になっていくと休みが取りづらくなり安全な託児のための人数確保が難しくなくってきたので311の停電を機会にその活動は終わった。そのあとは311の震災支援の朗読コンサート活動を始め、学校を中心に病院やカフェ、テーマパークなどいろんなところでキャメルン シリーズの朗読コンサートをして「自分を受け入れることの大切さ」や「ありがとうの気持ちが生きる力になる」など人生に生きる背中を押す言葉のプレゼントを伝える続けている。 「活動を続けるのは大変でしょう?」とよく言われるが、活動資金が足りない事だけは悩みだけれど信頼できる仲間と共に公私ともに楽しみながらやっているので苦にはならない。一番辛いのはスタッフが辞めていった時だな。今はライン上で告白も別れもして、一度も会わないのに「付き合ってる」という高校生たちもいるらしいがやはり人間は生、の付き合いが基本だと思う。人は皆ちがうから時に意見もぶつかることもある。でもその人の奥のところの光みたいなものをお互い認め合ってその相手を好きでいられたら、何があっても大丈夫だ。「愛し合う ということはお互いがお互いを見つめ合う事ではなく同じ方向を見て歩いて行けるかどうかだ」と星の王子様の著者 サン=テグジュペリの言葉に中学生だった私は深く頷いてそんな恋がしたいと思ったけれど、それは男女間だけでなく友情にも言えたな、と今は想う。同じ方向を向いて共に笑い、泣けるかけがえのないキャメルンスタッフは私の宝物だ。あなたたちと出会えたことで私の人生はとても豊かな幸せなものになりました。ありがとう。いつもいつもありがとう。
    | - | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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