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空羽ファティマからメッセージ
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「沈黙を聴くカウンセラー」空羽(くう)ファティマ毎日新聞コラム「想いのチカラ」
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    「空羽(くう)ファティマ 毎日新聞コラム 想いのチカラ 」 ゲートキーパー講座の宣伝を新聞に載せるよりも、第三者が、コラムとして書く方が説得力あるし、自然にその必要性や良さが世の中に伝わると思いましたのでコラムに 書きました。 子供の命を守る為のメッセージは、私も朗読コンサートと、講演で伝えていきますが、 たくさんの本気の大人がいろんな角度から、子供為に動いていくことが大切だと思うので、大小原さん、 子供達をよろしくおねがいします。 私が、日頃関わっている子供にも大小原さんを紹介して、カウンセリングの予約を取ってもらいました。 一人の子供に、できるだけたくさんの人が関わって「ああ、自分はこんなに沢山の人に大切にされている存在なんだな」って、感じて欲しいからだ。 難しい環境に育っている子は特に、その子が何かシリアスなことになる前に、 大小原さんみたいな、人と「問題が起きる前に」知り合ってお友達になっておくのは、いいと思うから。 いざ大変な状況になって、大人に心を閉ざしてから「カウンセリングに行こう」と誘っても なかなか、行こうとはしないだろうけど、 前から知り合っていて、仲良くなっているおじさんなら話をしに行きやすいと思うから。 カウンセラーの力を借りることは、親の責任逃避ではない。 身内や、親しい仲ほど話しにくいことも、思春期になったらあるし、 味方はたくさん作っておいた方がいい。 大小原さんは公的な支援で、無料でカウンセリングしてくれる曜日も週に2回あるから、一度会いに行ってみてもいいと思う。 ライフサポート電話予約0120797052 それにしても、海扉〔カイト〕アラジンが切った切り絵、大小原さんにそっくり!
    ブログは一番下に本文を活字で入れますね。画像だと読みにくいかもだから。
    (紙面は電子データのクリア画像ゲットしたら差し替えますね。)、、、、、、





    >本文 「沈黙を聴くカウンセラー」 「現代人はなんでも器用にこなす。だが、彼らができないのは黙って座ることだ」 宗教は持たない主義の私だが自分を見つめるために瞑想を学びにインドを旅していた時、聞いた言葉。 だが忙しい日本に帰ってくると 黙っているより話すことを要求され「言葉の力」を大切にする私はいかに言葉に想いを乗せるかに重きを置いて来たけれど、インドで学んだ「沈黙のチカラ」を私に思い出させてくれた方がいた。ゲートキーパーと呼ばれるカウンセラーの大小原 利信さん。 メッセージ性を強めるために第一回目の私のコラムの隣に載せてくれた記事が彼の記事。 それがきっかけで私は大さんこと、大小原さんとお会いした。 「人は一度止まると正しく行動できるのです」 一に止まると言う字を書いて「正」という字を見せ 金八先生みたいなその言葉に私は頷く。前に進むことだけを求めるのではなく「立ち止まる」ことで、冷静に物事や自分を見極められる。口下手な相手と話す時 つい、その人が話しやすいような質問をしがちだが、大さんはカウンセリングに来て一言も話さない子供に対して何一つ、質問もアドバイスもすることなく50分という時間を相手のペースに委ね、変わりたいという気持ちを信頼してただ、ゆっくり「待つ」という。そして、一言も発することなく50分が終わることもある。。だがその時の 大さんの対応が温かい。 「ありがとう。50分間 君は自分と向かい合ってくれたね」と初めて 言葉をかけるそうだ。 何も話せない罪悪感を抱えているであろう その子は驚く。「この人は、僕を責めない。黙ったままの僕をこの人は受け入れてくれた!このままの僕を。。」 その子は初めて安心する。そして次の予約の時は「僕を信頼して、ずっと待ってくれるおじさん」に会いに来る。「人は変わらない。だから自分が変わらなくては」という、厳しい黄金のルールに私たちは脅されていた。しかし大さんは言う。「人は変われる。安心することが出来たならば」 彼にはヒーラーと名乗る人にありがちな上から目線の雰囲気はまるでなく どこにでもいる近所のおじちゃんみたいな雰囲気があり「でも、私も身内には待つことなんてできませんよ」と笑う。「たいこ腹」と名前は覚えて下さいと言ってたが 「待つことしかできないですから」と謙遜する彼はかなりの太っ腹である。こんな人が校長先生の学校ができたらいい。いつか、キャメルン学校が できたら校長になって下さいね。 すぐに答えを出してくれるスマホ片手に、私たち現代人は待つことの大切さを忘れかけているな、と思った今日の出会い。 ねえ、子供たち。「誰も俺の気持ちなんてわかりっこない!」と簡単にあきらめないで。ホラ周りを見回してみて。あなたは一人じゃない。君たちに、手を差し伸べたいと思う人は必ず見つかる。 一度止まってみてごらん。
    | - | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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