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空羽ファティマからメッセージ
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養子について
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    「養子問題」今日は、東京から来てくれる記者さんの取材を友達と、受ける。 テーマは「養子をむかえるということ」 私の友達が、養女をもらって育てていて、大変なこともあるけど 親が必要な子がいて、子供が欲しいけどいない人がいるなら、お互いのため親子になるという、人生の選択はとてもいいと思うので、、 そのことについて取材して記事にしてほしいと、知り合いの記者さんに話したら、ぜひ!ということで、取材をしてくれることになった。 世の中には、いろんな理由で赤ちゃんができない人もいる。 でも、赤ちゃんをすごくすごく育てたいと、体と心に負担をかけて長い辛い治療したり、している人がたくさんいる。お金もかかるし、何より、どんどん、自信を失っていく、、。 そんな人に、ぜひ言いたい。 〈血の繋がりより大切なものはある〉と。 ある一定期間は、不妊治療も、納得いくまでやっていいと思うけど、期限を決めてここまでやっても、授からないなら「私と縁のある子は別にいる」と、考えてみたらどうだろうか? 繊細な問題なので、投稿に書くのも抵抗あるけれど、 私は養子をもらって育てている幸せな家族をたくさん知っているから。 そして、私自身、はじめは子供なしの人生にしようと旅をしながら思ってて、年取って もし子供育てたくなったら、インドから美人な女の子をもらって育てようかと思ってた。 (インドを歩いていると、この子をもらってと、ホームレスのママに言われたりする) …………………………… 親子の問題は実子でも、あるのだ。血のつながる、繋がらないにかかわりなく、そりゃあ問題は起きる。 その、問題が起きた時に、「血のせいにする」なら、その人は 養子をもらわない方がいい。 その覚悟は、絶対はじめに必要だ! 「血のせいにしない! 何があっても!!この子とは縁があったから出会えたのだ」と、ハラに決めること。 血、、血縁、、 そこを超えた絆やご縁を 感じてほしい。 ワンコでさえこんなに、深く結びつけができて、家族になれるのだ。 うちのぽろんは イヌではない。 家族だ。 私の子供だ。 もし、不妊治療で、悩んでいる方や知り合いがいたら、そういう選択もあることに、心を向けてほしいと思う。 親のいない子供たちに、パパ、ママ、も呼べる人になってあげてほしい。 このこともコラムに書くね。 書きたいことは山ほどあって、どんどん原稿が局に山積みになっています。。((≧∀≦) 普通のコラムニストは、月に2回の掲載でもなにを書くか、ネタを見つけるのが大変らしいけど、それは私にはないなあ。。 フェイスブックとキャメルン ブログにも こんなに書いてるしね。^_^; f^_^;) たいていは フェイスブックにしたら長い文を、マメにお付き合いくださってる方、ありがたいです。m(_ _)m






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