CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

キャメルンblog

空羽ファティマからメッセージ
<< ただ今準備中 | main | お散歩フレンド >>
三年前のフェイスブックの投稿。子育てについて。
0
    子育てをがんばらなくていい、と簡単に他人に言われると カツンととくる、とフェイスブックで書いていた人の意見について、 うん。そうだろうね、とも、おもう。かんばらなくてはならない事情があって頑張ってるときに、簡単にさらりと、無責任に言われたらイヤだろうなともおもう。 でも、そんなにがんばりすぎなくても、、っておもう人の意見もわかるようになったのは、私の子育てがちょつとだけは、落ち着いた?から。 私自身自分の子育て振り返ってみると、あんなにまでは、がんばらなくてとよかったかな、って思う所も、いくつかは、確かにある。 それはね、、こういうこと、、 詳しくは「N」という育児エッセイに書いたけれど、 私は、本当に本当に、ものすごく、悩みに悩んだすえ、子供には、予防注射を受けない選択をした。 でも、予防注射というのは、重い病気の為のものだから、かかったら大変な病気なわけで、、、 すごく、怖いし、心配はあったから、、だったら、、予防注射しないのならば、その代わりに、 免疫力を高める責任をママの私が持たないと! って思って、食べ物とか毎日の昼寝とか、そりや真面目にやったわけ。 でも、今思うとあそこまでしなくても良かったともおもうこともある。。1日位、昼寝しなくても大丈夫だったはずだ。 でも、そのときの私には、今の私がタイムマシンに乗ってあの頃に戻り、 そうにアドバイスしてももう必死すぎて、聞く耳なかったかも? あまりにも、必死すぎたから、モードが、変われなかった。 わからないな。そういうモードに入るってことが、ないと、あんな 小さいわけのわからない宇宙人みたいな生物を育てるなんて、できなかったのかもしれなし。 まるで未知の生物に見えたもん。 おっぱい飲むのも、うまくできないし、寝かすのも大変だし、慣れないことばかりで、、。はじめてのことばかりで、もうわけわからなかった。 そしてあの生物は、いきなり熱、しかもすごい高熱を出したりするのだっ!さっきまで元気に笑ってたのに?!えっ!! なに!?ってかんじ。 そして、それは、こっちがすごく疲れているときとかがおおくて、 今ですか?!うそお!!!というかんじにあせってたな。。 何度、夜間緊急病院に駆けつけたことだろう、、 そのときなんて、「お母さん冷えピタなんてなんの役にもたたないんですよ」とか冷たく言われて泣いたよ、、そんな言い方しなくてといいじゃん!ってね。 なにが大変って、、出産疲れがまだ解除してないのに、いきなり育児疲れがそこに重なるのは、そりや、 辛かった。 しかも私は41ての初産なので。 オーマイガー続きの日々でしたから、、。 毎日とにかく眠かった。 「そんなに、寝ないなら代わりにママがいくらでも寝ますけど、、」といつも思っていたよ。 あの頃ってもう、ある意味赤ちゃん宗教みたいなものに入ってて、生かすのに必死、すぎて、余裕なんてないからね。 ても、それもまた、必要だったのかもしれない。 そこまで、ママに必死に育てられた、っていうことは、子供の体にどういう形かはわからないけど、お守りみたいになってくっついているのかもしれない。 それがその子を守ったり、自分の命を大切に思えたりするかもしれない、、と信じたい。 うん。そのときはそのときで必死だった。 それでよかったのかもしれない。 でも、そこにゆとりが持てたら もっと楽だったとも思う。 まあさ、過ぎたことは、なんとでも言えるね。 後悔ないようにやったならそれできっといいのだとおもう。人それぞれで、いいとおもう。 でも、後悔がまるでない子育て、っていうのは、ありえないだろうしね。 昨晩は子供さんを自死で亡くしたママとやりとりしていたのだけど、そのママが真剣に子供と向かい合わなかったとは、言えないよ。すごく、優しい息子さんだったから、この世の中で生きていくことが、耐えられなくつらかったのだとおもう。。 どうしようもないことも世の中にはあるからね。 6歳で亡くなった愛梨ちゃんも、その息子さんも、 すごく愛されていただろうし。 人間の頭ではわからないことがたくさん世の中にはある。 だから 一概にこれはこうだ、とも言えない。 「生まれてきてくれてありがとう」ということを、、あなたが生まれてきてくれてママは本当に嬉しい、、ということをずっと伝え続けていたら、その子はすごくつらいことが起きて生きるのが大変になっても、最後の一線は踏みとどまるのではないだろうか、、と 私はずっと思っていたけど、 今もそう、信じている気持ちも、なくなってはいないのだけど、、 そうでない、、、それがあてはまらない、どうしょうもないこともあるのではないか、ともおもう話を聞いているからだ。 正直、わからないことばかりです。 わからないから、わからないということを正面から受け止めながら、そこを生きていこうとおもいます。 命を語ることは、本当に難しい。 誤解もされるだろうし、反感も買うかもしれない。 傷ついている、誰かに、もっと、いやな気持ちをさせてしまうのもこわい。 なにも語らずにいるほうが、 いいのかもしれない。 とも時々おもう。 本人にしか、わからないことがあるからね。 でも、、でもね、愛梨ちゃんの本や、キャメルンシリーズのは本や10代の君たちへ、の冊子を読んで、 自殺やめた、とか、生きる力をもらった、とか、 そして何より嬉しいのは、 愛梨ちゃんの本、「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」を読んだら、 「子供を死なせてしまったことをずっと責めて、、自分を責め続けて苦しんで生きてきましたが、 これを読んだら 死をそんなに辛いものだと、考えないでいいような気持ちに変わり、楽になりました」 などどいうお手紙を頂いていることです。 これは、本当に驚き、嬉しかったです。 だから、こういうママたちの感想に背中を押されて、この活動を続け、朗読コンサートや講演会をやっていこうとおもうし、コラムも書いていこうとおもう。 このフェイスブックや、ブログは、 その一番身近な伝える道具として書いています。 書くとこや話すことは苦ではないので、ついつい長くなつてしまい、お付き合いいただいてる方、ありがとうございます。 今はフェイスブックはじめたばかりなので、気合い入って毎日書いてますが、気が済んだら、いきなりパタンとやめるかもしれません。 やりたいことしか、基本できないタチです。 だから、ファティマさんは、無理しすぎだから、かんばりすぎないでくださいね、、とか、よく言われるけど、やりたいことしかやってないから大丈夫なんです。 震災の支援もチャリティー朗読コンサートも、やらせていただいているのです。 奉仕とか、そんな、たいそうなものではないのです。 たから、そんな心配してくれるなら、一緒にやってとおもうの。 人は結局やりたいことしか、やないものです。 全部自分の責任で自分で選んでいるということを受け入れるしかないんだよね、、誰かのせいや、環境のせいにするのは簡単だけど、そうしてると、いつまでも自分は人生の奴隷的立場を出られない。 人生の主人公にならないと。 そして、その自分の出てる映画を一番前の席でみながら、こいつ、面白いことやって生きてるな!と思える自分でいたい。 コラムとかとちがい、フェイスブッくって、なんか、おもいつくまま、適当に話せていいな。まとまらないつぶやきですが、この辺で。。
    | - | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









    http://blog.camelun.com/trackback/1409465