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空羽ファティマからメッセージ
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311の被災者の方のお話を聞く講演会に行ってきた
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    この会には ゲートキーパーの大小原さんを紹介したいこともあり、小学校4年のスタッフの子供Tくんも、連れて行って 難しい言葉は私が 時々説明しながら一緒に被災地についての話を聞いた。 、、、初め、Tくんはウチのスタッフの教頭先生をしていた人と、彼のママの間に座っていたのだが、 原発の話は小学生の彼には難しいようで、眠そうになっていたから後ろに座っていた私が後ろから彼の耳元で説明してあげていた。 親だけではケアできてないことは周りの大人が手を貸してあげるといいと思う。 彼のママはいつも、すごい忙しい介護の仕事をしているので、気持ち的余裕がないので、できることは周りのスタッフがフォローしているのだ。 そして、会の最後には彼は 泣きながらお話してくれたおばあちゃんたちに、 「(みんなの前で気持ちを言えて)勇気があると思った」と マイクで言えた。 それは、彼の大きな自信になった。 [このことは 詳しくコラムで書きますね。] …………………………… 大きな大きな犠牲を払って私達にたくさんのことを教えてくれた311のあの日がどんどん、遠くなってきているので キャメルンスタッフと出かけてきた。 もちろん、震災はこの311の東北だけではない。今年は特に日本各地で悲しい痛ましい 震災がたくさん起きた。。(;_; だから、、この311だけを特別扱いしたいというのでは、もちろんないのだけど、地震だけではなく津波だけではなく、人災という意味合いもある原発事件の放射能の問題があったということが、この311の震災がある意味私の中では、やはり大きいのだ。。これは、地球の環境問題でもあるから。 地震で壊れてない家なのに帰れない人や大切に育てた牛を置き去りにしなくてはならないことや、 せっかく作っても食べられない野菜や、、目に見えない放射能の害が 今も人々に影響を与えて、ゴーストタウンのような町を作っている。。 それは、やはり 自然災害の震災とは違う。 亡くなった人々の命の重さは、どの震災でも変わらない。 でも、原発が壊れた今、その前 と同じ生活ではいけないと思う。 原発は「絶対安全」ではなかったからだ。 一つの同じ空と、海をシェアして私たちは、地球の上で暮らしている。 チェルノブイリの事件の時、ものすごい怖かった。でも、福島はそれ以上の事故になったのだ。 なのに、もうみんなあの時の恐怖を忘れている。 「悲しいことはいつまでも覚えておいたら生きていくのが辛いから」と、人は言う。 確かにそうだ。 でも、あのことは「過去にすることが」「生きていくのが辛くなる」ことになるのだ。 (写真はキャメルン シリーズ切り絵作家海扉〔カイト〕アラジンのことを娘にそっくり!と言って喜んでくれてた講演をしてくれた佐藤さん。泣きながらも、凛として話してくれてステキな方でした)


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