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空羽ファティマからメッセージ
<< 指導者研修会で、講演してきた | main | 麺や蔵人、内野さんの熱い投稿 >>
その講演会のアンケートで感動したこと。
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    「正直に書いてくださった あるお父さんの本音のアンケート」にとても心を打たれたこと。。り ママ公認の家出娘を一週間面倒みていたが、落ち着いてきたし いろんなことを伝えたので、ひとまずは、今日無事に帰って行った。 「近いから いつでも、来たいときは来ていいからね」と伝えて。 いつでも自分を迎えてくれる逃げ場所があるということで、 安心できると思う。 最後の夜は、「学校生活における人間関係」について食後に語った。 家族以外の大人と ガチで話し合うって機会は必要だと思う。 彼女を子供としてでなく、対応なんて大人として、ストレートに意見を言った。 「なんだか、この人私に本気で向かい合ってるぞ」とわかればいいとおもって。 子供だからといってテキトーにあしらうと、信頼関係がなくなるからね。 大人の本気を、感情表現を、見せることは大事なのだ。 それを昨日の朗読コンサートのアンケートでも強く感じた、ことを 話そう。。。 ‥‥‥昨日は PTA役員さんと学校長たち向けの朗読コンサートも講演会をしてきた、という投稿をしたが、 「素晴らしい朗読コンサートでした!感動しました!」と書いていただくのは、もちろんうれしい。 でも、本音でガチでくれた方のアンケートは別のところがジーンとする。 本気で向かい合ってもらった手応えがくる。 ある方のアンケートより、、。 「初めは あまりにファティマさんの感情移入した朗読に、驚いてしまい、 引いてしまっていた私がいました。 けれど、朗読コンサートが終わったあと、「大人が本気で表現する姿を子供に見せよう」という講演を聞いたら、 たしかに 私は子供達に対してカッコつけてメンツを守る態度を取ることが多くあったことに、気付かされました。 そして、私自身が失敗してもいいんだ、、。その時は謝ればいいんだ。。と思え、助かった気がしました。 ありがとうございました」 と書いてくださった方のアンケートに、感動しました。 こんな風に正直に本音を打ち明けてくださったことに、感謝します。 そして、自らを省みて 楽になってくださったことが、とても、嬉しいです。 この方だけでなく 日本人は「感情を表に出す」ことについて、照れたりそれを悪いものだと思ってしまう方は多くいます。 でも、だからこそ、私は「気持ちは正直に表現していいし、 あなたは、あなたのままでいていいのよ」 ということを 朗読コンサートや、講演の中で 伝えたいから。 [朗読者自身は 淡々と読むべきだ、という人が多いのは知っているが、 子供にも「正しい朗読の仕方」では、 「読み手は、感情移入しすぎないで読むべき」とか、 教えられているが、 人によってその表現方法は、いろいろでいいと思うし、普通は他人が書いた本を読むが、 私は私自身が書いた本を読むから 感情移入しないで読むことなんて、できないし、 そんな、淡々と読める本なら書かない方がいい、とさえ思ってしまう。 なので、空羽(くう)ファティマ的には、朗読しながら、泣いてもいいと、思ってる。 これが私流だ。まあ、実際涙だけでなく 鼻水が出てしまうのは 困るけど 仕方ないよ、 生理現象だから。許していただくしかない。。(>_<)(≧∀≦) ただ、大きな舞台では響くから、鼻をかむ回数を減らそうとして、どんどん鼻がたまってしまい、結局噛む時はたくさん一度に噛まなくてはならなくなり、この前のベイシア会館の朗読コンサートでは、 ステキなバレエのダンスの合間に鼻を噛まなくてはならず、、座って密かにやったつもりだったが、 バレていたので、、 それは反省したので、次回は袖に隠れて噛むことにした。] ‥‥‥‥‥‥ま、とにかく、感情表現するということを、そこを親自身が 自分に許してほしいのだ。そうしないと、そんな親に育てられた子供も、 感情を出せない子になる。 日頃から感情を表現する練習を してないと、本当につらいときに、つらいと言えず、イジメなどをされた時も、 一人で耐え続けて、追い込まれてしまうから、、。 楽しいときに、笑えること。 悲しいときに泣けること。 つらいときに、つらいと言えること。 ‥‥‥それは、「生きる力」なのだ。 この方の、本音のアンケートを読み、また講演でわたしが話すべきことを学ばせていただいた。 次はこの、アンケートのことを例にして話をしたら、わかりやすい話ができるね。 初めは、私の感情をこめた朗読コンサートに、ついていけない自分がいた、、そして、なぜそうしてしまうのか?を、自問自答したら、 自分は子供に対して、カッコつけてメンツを守り失敗することを恐れていたからだな、、、 という気づきを、持ってくれた、、、。 なんて素晴らしいパパなんだろう! 自分の 性格や今まで子供に接してきたやり方を、省みたり 変えようと思うことは、簡単ではないし、すごく勇気がいることだ。 そして、その反省をアンケートにこうして正直に書いてくださったこと、、。 本当に心を打たれました。ありがとうございます。 学ばせていただきました。 おかげで、いい仕事をさせていただきました。 そして、朗読コンサートとして、本を読むだけでなく、その後に 「大人か本気で気持ちを表現すること」の大切さ、についての、 講演をしてよかったな、と思いました。 今度はそんな風に、朗読コンサートの時は話すことにしよう。 アンケートに、書いていただいたことは、こんなふうに、 次回、よりよい朗読コンサートを作るための参考にさせていただいてます。 わざわざ、文字にするのは面倒だと思いますが、 書いていただけると助かります。 (追伸、この投稿を書き終わってから、担当の方に確認しましたら、 お名前を出さなければ他の方のご意見も載せていいということなので、他のご意見も一部、載せさせて頂きますね。}今まで 感想アンケートは、投稿したことがなかったのですが、 この方のように、「感情を表現することは苦手」と思われる方は多いと思い、載せさせていただきました。 今回は、学校の指導者の為の研修会のように、依頼されてやる朗読コンサートは、一般の方向きのものと、その方たちだけの会があります。 このあとは、ピアノの発表会の中での朗読コンサートなどをやり、 次回の一般の方への朗読コンサートは、9/30剣太くんの朗読コンサートです。おかんやおとんも、大分からみえてお話ししていだくので、是非、おいでください。まだ、会場は未定です。











































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