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空羽ファティマからメッセージ
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言葉の怖さ。
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    「震災支援行事」「震災支援イベント」‥‥‥この二つの言葉を「同じ」と感じる人と、「全く違う!」と感じる人がいるという。 大切な人を亡くしたり家を流された被災地の方は「イベント」という言い方はあまりに軽すぎると感じるだろうし、 被災地以外から 被災地を応援したい気持ちで 何か会を企画する人は 行事という意味でイベントということが多く、気持ちはあるのに その言い方をたしなめられることはショックなのだろう。 もちろん、被災地の人でも「イベントと行事は 日本語と英語の違いだけだから気にしない」と思う人もいるだろうし、 被災地以外の人でも、「イベントなんていう言い方は失礼だ」と感じる人もいるだろう。 人の感じ方は、人それぞれでいろいろだ。 だから、言葉は難しい。 言葉は本当に 怖い。 悪気はなくても相手を傷つけることがあるからだ。 講演や、朗読コンサートや、本やコラムを書いたりする、言葉を扱ってる私は その怖さに、時に 震える。 言葉を世間に向かって発することが、とても怖くなることもある。 それでも、こうしてマイクを持ち、書き、発信するのはなぜなんだろう? と毎回 自問自答する。 これからも 言葉を使う怖さはずうっと、あるだろうし 全ての人に受け入れられる言葉は存在しないから、私の言葉が誰かを傷つけることもあるだろうし その方には心からお詫びしたい。 でも、それでも、、、私の中の何かが 私にマイクを持たせ ペンを持たせ続けるのだ。 それは、 私の一言で、少しでも誰かの力になれたりすることがあるからか? それに、背中を押されるのか? 「伝えること」「表現すること 」を自分の使命と思うからなのか? ‥‥‥ディラン、その答えは 風に吹かれています。 ただ、、「言葉の怖さ」を、常に忘れないこと。 それだけは、わかっていたい。
    | - | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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