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空羽ファティマからメッセージ
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311です。
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    311です。 ものすごい数の方が亡くなったから、そのご遺族の方、友達、恋人、仕事場の方で、 亡くなった方の何倍もの人たちが この日をどんなにか心の痛みを持って迎えるのかと思うと、胸が痛くなる。。 7年前のあの震災は、地震だけでなく津波だけでなく、原発で、、、家は壊れてないのに立ち退きや、牛やペットを置き去りにするしかなくて死んでしまったり、、。。 本当に、、本当に信じられないような、いろんなことが起きて、、あまりに大きなその悲しみと、ショックで、テレビも新聞も読めなくなり 眠れなくなり食べられなくなり、息がうまく吸えなくなり、、それって、完全にうつ状態だったのだろうけど、 薬局から携帯酸素を買ってきて吸ってないと苦しくて、たまらなかった。 ストレスで痩せて首の神経を圧迫したとかで、腕が半年も痺れてて手を横にしてだと、寝れなくてお腹の上にクッション置いてその上に腕を置いて寝る半年間だった。。 私は群馬に住んでいるけど、放射能の影響も受けて その数値もかなり高い地域も県内にあったから、子供のことを考えると 三号機がバーンとなった時は本気でここを離れなくてはならないかと荷造りもした。 だから、あの311は、決して人ごとではなく桜をもうここでは、見られないかと思った。 毎年そこまで桜に夢中だったわけでもないのに、いざ、桜を見られないかもと思うと、なんかすごく寂しくなり‥‥‥日本人なんだな、私。と思ったっけ。 被災地とは呼ばない場所に住んでいた私がこれだけの打撃を受けたのだから 被災地で 大切な方を亡くしたり、住み慣れた土地や家を離れなくてはならなかった方たちは、、どれだけの心の傷をおったのだろうか、、。察するにあまりあって、、。言葉にならない。 ‥‥‥これは、あの日の直後に書いた朝日新聞のコラムです。 泣きながら、魂込めて書きました。 ただ、このタイトルはわたしがつけたものではなく タイトル専門の方がつけました。 私が どうしても、どうしても、つけたかったタイトルは、 「明けない夜はない」です。 そのタイトルにしてほしいと 3時間担当者に粘りましたが、ダメでした。 それは今でも残念でなりません。 なぜコラムを書いた作者が、自分の文のタイトルをつけさせてもらえないのか、不思議でなりませんでした。 あのとき、、 「幸せ」という言葉をタイトルには絶対に使いたい気持ちではなかったから。
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