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空羽ファティマからメッセージ
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74人の子供たちが亡くなった大川小に想いを込めて歌ってみた
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    大川小を想って歌った歌。。畠山美由紀さんが心を込めて被災地の為に作った歌、「我が美しき故郷よ」のメロディーに胸を打たれましたので、そのメロディーに言葉を載せさせていただきました。 畠山さんのフェイスブックにはそのことをお伝えしました。 その歌に敬意を表して、タイトルも同じに、 「我が愛しき大川小よ」です。。 歌の最後に「未来を拓く」という言葉がありますが、この言葉は、体育館が丸ごと津波に流されたほど大きな黒い波に襲われたのに 体育館の隣にあった、子供たちが宮沢賢治の銀河鉄道の絵を描いていた壁は奇跡の様に残っていて、そこにこの言葉が残っていいたのです。。 「大川小の校歌には、未来をひらく、というタイトルがつけられています。大川小は始まりの地です。 もう一度命の大切さや、よりよい学校の在り方を確かめる場所であるべきです。 小さな命が未来の為の大切な意味を持てた時、私たちの向かう先であの子たちがニコニコ笑っている気がします。」と ご遺族でこの会の代表の佐藤敏郎さんが書かれています。 ご遺族のみなさんが伝えたいことは、先生や学校を責めたいのではないと思います。。 本当に言いたいことは、愛する我が子を温かな体で、もう一度その胸に抱きしめたいだけなのだと思います。。 けれど、もうそれは叶わぬ夢だから、せめて、せめて、 その死に意味を持たせてやりたい、、と思われているのだと思います。 裁判をしているのでお金の為だとか、まだあきらめられないのか、と心ないことを言う方もいます。 でも、私自身が実際に大川小に行き、お話を聞いてみて、彼らの覚悟を聞きますと、本当に体験した者にしかわからない慟哭の悲しみがあるのだと思いました。 、、、使った画像は、大川小の遺族の佐藤敏郎さん、佐藤和隆さん、鈴木典行さんから頂いた「小さな命の意味を考える」のものです。 大川小の、本は遺族の皆さんのそれぞれの、いろいろな難しい状況を考えるとまだ、仕上がらないのですが、 この歌を天国の子供たちを思いながら歌いながら、子供たちと繋がれて彼らが伝えたいメッセージを受け取れたら、、と祈ってます。。。
    歌はこちらから。https://www.facebook.com/keiko.sekiguchi.1122/posts/1934770250171618
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