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空羽ファティマからメッセージ
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人間、その弱き者
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    人間の運命というものは、 皆、本人すら わからない中で明日を迎えなくてはならない。 ある人が大きなピンチに立ったと連絡がきた。。。 不安の中に佇む人を想いつつ、眠れない夜が私を囲む。 大きな病気と宣告される前と、された後では天と地ほど人生は変わる。 でも、病はすでにあり、本人はそれを知ってるか知らないか、の違いだけなのだ。 3/10と、3/11で、たった一日たっただけで、東北の人の運命は全て変わってしまったように。。 人間とは、なんて危うい世界に生きているものなのか? 明日何が起きるか 知らずいるから、笑ってられる人もいる。 その日が来て、 昨日との違いに唖然とする人もいる。 きっと人の寿命は生まれる前から決まっているのだろうけど、、、もしかしたら「想いの力」で、それも変わるのかもしれない。 変わらないのかもしれない。 こんなにも情報社会の進化してる世の中に生きているようで ああ、私たちは こんなにも 何も、何もわからない。 明日のことさえ 「わからないこと」を受け入れて、「わからないこと」を、受け止めて、、 生きていくしかないのだ。 ‥‥‥それでも、祈りは、そこにあり。 ‥‥‥それでも、願わずにいられない。 それが人間。 それを弱いと天の神様は言うのかもしれないけれど。 神さまという存在があるのなら、 せめてその暗闇にいる弱き魂のそばにいてあげてください。 「明けない夜はない」のだと、その耳にささやいてあげてほしい。
    | - | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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