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空羽ファティマからメッセージ
<< 赤ちゃんは足を丸めたままの方がお腹の中みたいで安心するらしい。 | main | 本当にどーでもいいことなのかな? >>
失敗こそが、成長のチャンス。自分を責めるよりその弱さを認めてあげてこそ、次にすすめる。
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    ある人へのメッセージ。 罪悪感ある、居心地悪いことをしてしまうと、自分も、相手もその周りも重苦しくなっていく。 でも、それをちゃんと認めていくと、自分も周りも軽く楽しくなると思う。 こういう風に説明するとわかりやすいかな?、、、あなたは、池に 銅の斧を落としたのに、 つい、つい、金の斧を落としたと、いってしまうひと。 でも、それは嘘をついて金の斧が欲しかったわけではなく、自分が金ではなく銅を持っていたから、つい、カッコつけてそう言ってしまうのだ。 「居心地が悪くて」金と言うのだ。 けれども、それで金の斧をもらっても、根はとても、まじめなあなたは心から嬉しくはないのだ。 その金の斧をもらっても、売って儲けるほど悪者にもなれないからだ。 でも、捨てるほどは、思い切れない。 結局、あなたは 自分のものでもない借り物の金の斧を持ち続けて、「ああ、重い」と肩がこる。 でも、、誰かが「大変そうね、持ってあげようか?」といっても、 それは、嘘をついてもらった斧だから、見せたくないし、いいよ、自分のことだから自分で持つよ。 と断るのだ。 そして、なんでその時に、正直に銅の斧を落としたと言わなかったのだろう?と後悔する。 でも、今更そんなこと、誰にも言えないとおもうのだ。 今、あなたがするべきことは、池に行き、「本当は、わたしが落としてのは銅の斧です」と言い、金の斧を返し、長い間池につかっていて、さびた、銅の斧を磨くことだ。 そして、、その斧で 木を切り 焚き火に当たればいい。 その炎はあなたを温めるだろう。芯から温めてくれるだろう。 ‥‥‥ どんな経典よりも自分の失敗ほど、人を成長させる聖典はない。それをいかに使うか、だ。
    | - | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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