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空羽ファティマからメッセージ
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2017ラストコラム
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    去年ラストのコラムは夫婦について書いた。 空羽(くう)ファティマのこのコラムは、毎月橋本新聞店の新聞読者2万人に、はしもとらんど として、毎月25日に配られる。 12/25に配るコラムは、印刷の都合一ヶ月前12/5が締め切り。なので、このコラムは11/22に書いたので このタイトルとなった。 次回のコラムは、ちょうどドラマ陸王が終わった時なので、読者にしたら一ヶ月前の少し前の話題になってしまうけど 陸王について書いてる。 たしかに、クサイ演出はあった。でも、これは「ドラマ」なんだから、、ドラマティックでいいと私は思うし、 役所広司が見せた本気さ、とか 胸を打った。 時代遅れの足袋屋 こはぜやのように、私たち、キヤメルンスタッフもいつも活動資金が不足していて次の本の出版資金に悩んでる。 それでも、頑張ってみんなでやっているのは目指す夢があるからだし、諦めない情熱があるからだ。 自己否定感や、イジメで苦しんでる現代の子供たちの力になる活動や 虐待してしまうほど追い詰められた子育てママの力になりたいから、 キヤメルンシリーズや、愛梨の本の朗読コンサートや 講演を続けている。 日々の尊さや、命の大切さを伝える朗読コンサートを届けたい。 どこまでできるか、わからないけど信じる道を歩き続けたい、と思い頑張ってる。 そこに、陸王に頷ける共通点を見て、泣けたのだ。 でも、大きなブレイクがなくても 今のままでも信じられる仲間と活動できること自体が既にすごい幸せという気持ちはいつもあります。 ただ、ブレイクしたら、劇団四季のよう に 照明とか凝れるし いつも大きな舞台でキャメルンシリーズを届けられるから、 演奏とダンスと映像で朗読コンサートを届けている今よりいろんな表現方法ができるからもっと、面白いチャレンジができるし多くの人に届けられるなあ、って思う。


    「私の考える1122」  私の1作目のキャメルンシリーズのラストシーンは、砂漠に大きな虹がかかるシーンを切り絵で表現した本なので、11月22日を「いい虹」と読み、その日に出版したが1122は世間的には「いい夫婦」と呼ばれ、車のナンバーにする人も多い。  先日、30代のキャメルンスタッフが言った。「私、10代の頃恋愛で悩んでファティマにカード占いしてもらった時に 『恋愛でも結婚でも、誰かと付き合えば必ず何かしらの問題は起きるものなんだよ。ただ、相手によって問題の種類がそれぞれ違う。だから【どの問題を選ぶか】だよ』って言われた事がすごーく今も心に残っているんだぁー。」って言ってた。我ながら的を得た事を恋に悩む10代女子に伝えられたと思った。f^_^;)  私のパートナー(夫とか主人という呼び名はピンと来なくて使いたくない)は11歳半 下で、世間ではイケメンと言われているので表面だけを見て安易に「うらやましぃ!」と言う人がいるが、簡単に人をうらやんではいけない。どんなフーフにでも、それぞれのフーフにはそれぞれの「問題」があるものなのだ。そして どの問題と向かい合い、受け入れるか?を各自で決めることが「結婚」を続ける か別れるかになる。「この事は目をつぶれるが ここはどーしても我慢できないっ!」って思う所は その人によって違うから自分にとって、耐えられる「問題」は何かを見極めなくてはならない。ぶっちゃけ、結婚と恋愛は別というのも正論と言えよう。恋愛ほど実際の結婚はピンク色はしてないから。でも、暗黒ほどではないし、暗黒なら別れた方がいい。私の父は「宇宙人」と呼ばれるマイペースな人で、地球人の母は振り回されながら生活しているが「まー、いじわるな人ではないから、許せてきたわ」と言ってる。たしかに 地球人にしたら、???の変な事をしてもそれを、悪気があるか 無邪気にやっているかでは、違うしそこは大きなポイントである。ただ「根はいい人なんだけど」とかいって暴力振る夫を許してる人もいるが、根がいい人は、奥さんを傷つけたりしない。お母さんが殴られているのをみて一番辛いのは子供であるから、なんでも耐えればいいというものでもない。自分の尊厳は守る範囲で 耐えたり、相手を受け入れるべきだと思う。  そして、この人と合わないからと 別れて別の人と付き合っても、ほとんどは相手を変えても問題が変わるだけで、別の問題は必ずあるものだ。全く何の問題のない付き合いなんて存在しないのだから。人生はある程度 修行なのだ。(と書くようになったなんて 地球は生きにくいと悩んでた私も半世紀生きてきただけのことはあるか。。) 相手の一番好きな所と一番嫌な所を心に描くと、この人とやっていこうかどうか、冷静に判断しやすくなる。  私の場合は、彼のいい所は私の一番大切な存在である娘の事を心から大切に想うところだ。娘は私達二人にとっての宝物というところで、私達は同じ方向を向いている同士だ。あと、私の魂かけている仕事、キャメルンシリーズの朗読CDを編集作業してくれる事はありがたい。彼の嫌いな所は 私が感動している事に共感してくれない所だ。(*`へ´*) (だが、今みているドラマ「陸王」は別だ。毎回泣きながら家族で見ている。必死にあきらめず夢を追う人間っていいな、って心から思える熱い内容だからだ。)  ただ、、、男女では脳自体がそもそも違うらしー。本当の意味でお互いに、共感する事は不可能なのだそーだ。もし、共感してくれる夫がいる人はその夫はとてもサービス精神がある特別優しい夫なのだろう。妻が夫に「ちょっと、聞いてよぉ〜!」と愚痴をこぼす時は どうすべきかの、アドバイスを求めているわけではなく「それは辛かったね」と寄り添い共感してもらいたいだけなのだ。人は皆どーすりゃいいかなんて、本当は自分でわかっているのだ。ただ、ちょっとグチをこぼして聞いてほしいだけなのに、上から目線で こうすべきだとか、当然すぎるアドバイスなんてされたくないのだ。でも、女友達に「ねー、聞いてよぉ」とちょっとランチでもしながら、愚痴ると彼女達は「そうなんだあ。それは、大変だよねぇ!((@>v<)」と深くうなずいて聞いてくれる。そして、すっかり気が済んだ妻は共感しない夫がいる家庭にでも、気が晴れて戻れるものだ。だから、私は共感してほしい話題は初めから彼になんて話さないで、女友達に話して すっかり気が済んだ後「そーいえば、こんなことがあった」程度に後でさらっと、気が向いた時は彼に話すことにした。イチイチ話さない事もある。それでちょうどいいのだ。オトコに失望して傷つかない為にはこの距離感が大事だ。弱い女はいないし、強い男もいないというから。。こうしてほしいと期待して男に甘えないほうがうまくいく。あとはそれぞれの得意分野をそれぞれの役割でやればいい。 「夫なんて、もう一人の息子と思えばいいのよぉ〜」なんてよくわかった妻のようにサラリという人もいるが、やだし^_^; 。そんな手のかかるオトナ。、と、いろいろあるけど、いつか年を取った時に 二匹の猫が縁側で日向ぼっこするような夫婦になれたら、いいんじゃないかな。もちろん、相手がいない一人の人生もそれはそれで、ひとりの自由があり楽しみ方がある。フーフとして、生きていてもいつかは別れて一人になる。でもまた、この人と天国で再会したいなと思えたらそれは 1122 いいフーフだ。生きている時は、犬も食わないフーフげんかばかりでも、愛が情に変わっていい味だしてるおじいちゃんとおばあちゃんって、なんかステキな骨董品みたいな温かさがあるな。  昔、離婚ばかりの国 アメリカに留学してた時 、公園で手を繋ぎ歩いている老夫婦を見た。その二人の周りには静かな温かな空気が流れていた。。あんな二人になりたいなと、若き日の私は思ったことを思い出した。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 橋本新聞販売株式会社 制作室 茂木(もてき) ■〒370-0063 群馬県高崎市飯玉町42 ■TEL:027-361-4950 ■FAX:027-361-5009 ■E-mail:info@hashimoto-land.com ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ null
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