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空羽ファティマからメッセージ
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大きなブレイクしなくても、いいのかも。。
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    表現者なら誰でも一度はブレイクしたいと願うと思う。それは、知名度が上がるというよりブレイクすることにより、チャンスや、資金が回り、より表現する場が増えたり、表現するクォリティが上がったりするからだろう。今よりもっといろんな形で、いろんなやり方で、もっと自由にいろいろやりたい、とおもうと、悔しいけれど、きれいごとだけではなく実際お金が必要だからだ。。だから、私達キヤメルングループも、いつか世の中でもっとブレイクできたら、もっといろんなことが自由にできるのに、、と願っていた。キャメルンシリーズの映画も作りたいし、劇団四季のようなキヤメルン劇場が欲しかった。朗読コンサートももっといろんな楽器やアーティストやダンサーとコラボして 深い表現で作品を作りたいと願ってた。でも、新聞にYMOの細野さんが出ていて語っていたが、YMOがブレイクした時は、本当にきつかったと言ってた。味方も増えるが敵もすごく増えるかららしい。。そうなんだろうなぁぁ。。出る杭は打たれるものね。。いろんなことに今よりもっと、傷ついたりすることもあるだろーな。。そう考えるとブレイクするばかりを願わなくても今のようにマイペースで朗読コンサートして、講演して、コラム書いて、、大きなブレイクはしなくても地道にやっていけていることが、幸せなのかもしれない。。宮沢賢治も生きてるときの原稿料は3000円だったらしいし、ゴッホの絵も売れずに買ってくれたのは思うと一人だというし。。いい作品作っているからと言って、世間が認めるわけてない。全てのことには時があるし、それすら先はわからない。まーさ、本を作るにはお金があまりにかかり、新しい本の出版費用くらいは、困らないでどんどん新作が作れるくらいにお金が出来るといいなぁと思っていたのだけどねぇ。 本屋においてもアマゾンに置いても手数料は結構払わなくてはならないし、ものすごくたくさん本を一度に印刷すると安くは作れるが今度はその本の置き場所が大変だし。色々、悩みは尽きない。 なので次の本は朗読CDブックみたいにするか?とか考え中。。キヤメルンシリーズの下書きは50冊超えてもう、書けてるけど、まだ13作しか出版してないから、どんどん出せたらいいなぁ、と思ってるから。
    大きなブレイクしなくても、本の資金を応援してくれるスポンサーとかいればいいけどね。 企業は、「愛と命と希望」がテーマで、「命の大切さと日々の尊さ」を伝えるキャメルンシリーズを応援する会社なら、いいイメージアップになると思うけどね。
    | - | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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