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空羽ファティマからメッセージ
<< 狭い世界に閉じ込めるとイジメが起きるって。 | main | 大きなブレイクしなくても、いいのかも。。 >>
「勇気を出した者だけに贈られる人生のサプライズ」コラム
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    今回のコラムは、キヤメルンスタッフで、朗読コンサートでの役割はダンサーで 普段はカウンセラーの仕事をしている我生(ガオ)について書いた。 このコラムは高崎の橋本新聞店が発行していてそこから新聞を取ってくれている2万人に毎月25日に配られている。 そのコラムをガオの職場の、方達が読んで下さっていて その、理事長婦人はコラムをいつも楽しみにして読んでくれているようで、毎月の内容に色々考えさせられていると言ってくださっていたようです。 カウンセラーをしている同僚さん達も、コラムは 読み終わると、元気をもらい励まされると言ってくれたという。 橋本新聞社さんが、橋本ランドを毎月出してくれているおかげで 人々のお役に立たさせていだいており、本当に嬉しいです。 文にしたことで、普段の彼女の 違う側面が同僚にも知ってもらえてよかった。 文章というのは、カメラと同じで「どこを切り取るか」だと思う。どこを描くか。。 ガオ(箱田久美子)という一人の女性のどこを切り取ってスポットを当てるか、、。 私はメインは絵本作家としても活動しているが、コラムというこの原稿用紙4枚の中にどう、切り取った風景を描くか、は毎月やりがいのある仕事である。 そして、朝日新聞のコラムを書いていたときと違ってこのコラムは校正なしで、好きに書かせてもらえてるのはわたし的にとても、合っている。 でも、あの新聞という規制の中で「どう言葉を使って自分の伝えたい事を表現するか?」を訓練した2年間は、すごく、いい勉強になったので感謝している。 全てが、必要な学びでした。

    以下は下書きで実際のコラムより長い文です。ブログ読者にのみの特別公開! 【勇気を出して冒険した者 にだけ与えられるサプライズ】 人生って面白い。 思わぬ所に宝が隠れていたりする。そしてたいていの人は、その宝を受け取る為には初めはちょっと勇気がいる。心理学的には、「人間の一番の恐怖は幸せになることだ」というが、美人でお金持ちで頭いい人が「そんなことないわよ」と、わざとダメなところを打ち明けたりするのは、ヤキモチ妬かれたくないし、幸せな人よりかわいそうな人に世間は親切にするからだ。 そうやって無難に生きているうちに人は無意識に「素晴らしい宝物を受け取ること」を躊躇するようになってしまったのだろうな。 私の著書、キヤメルンシリーズ6作目に「ウパシナの母サーシャの物語」という大人の為の版画の絵本がある。 キヤメルンシリーズは、切り絵が多いがこの本はガオというペンネームのキヤメルンスタッフ、箱田久美子が初めて作った版画を使った。幼稚園の先生をしていた彼女だが「彫刻刀なんて持つのは小学生ぶり」。。でも、その時彼女は離婚を前にして人生の大きな転機にいたので、今までの古い自分を吹っ切るエネルギーの中にいる彼女だからこそいい作品を作れると思えたので版画初心者の彼女だが、ただ技術的にうまい者よりその清水の舞台から飛び降りる気合いが作品に欲しかったので 大抜擢したのだ! ガオは キヤメルンシリーズの朗読コンサートでは、普段はダンサーとして参加している。 そのダンスはいつも即興で「朗読聴きながらあなたの、思うままに踊って」という私に「ファティマはよく、信頼して好きに踊られせてくれるよねぇ〜」というが、 この人なら大丈夫!という目は私は持っているし、実際に うちのキヤメルンスタッフは他のスタッフもピアノも、音響も切り絵もプロジェクターも、ダンスも撮影も全て 誰もが期待を裏切らない仕事をしてくれることを 信頼しているから、共に素敵な朗読コンサートを作り上げられているのだ。 我生、ガオという名は「我を生きる」と書く。自分自身を受け入れる人生、それが長年の彼女の夢だったからだそうだ。 今は人生の壁に当たった人の声を聴くカウンセラーの仕事をしながら、キヤメルン朗読コンサートで踊っている、彼女を見た観客は「あの白い髪の人、アーティストっぽい雰囲気がとても素敵!是非お話ししてみたい」とよく言われるオシャレで素敵なガオだが、 子供時代はとてもつらい日々だったし若い頃の 彼女は、私とは新島学園中学からのつきあいだがその頃の彼女は‥‥‥それは、本人の言葉で紹介しよう。。 「私は、学生の頃は劣等感で死にたい程自分が嫌いで自分はダメだ、ダメだといつも思っていた。容姿も性格も全く自信がなかった。 だから、今50才を過ぎた 私を見て素敵だと言ってくれる人がいるなんて、、 本当に不思議な気分で、有り難いことだなぁと思うよ。 うん。今は、「自分のこと好きな人〜?」って聞かれたら、「ハイっ!」って手をあげるかな。 もちろん今もダメなところもいっぱいあるし、人より不器用だし頭も良くないし情けなくなることもたくさんあるけど、でももう、他の人になりたいとは思わない。 しょうもない自分も、弱い自分も、「まったくぅ…(>_<)」と思いながらも、付き合ってる。 今のこんな自分を結構気に入ってる自分にやっと、なれた。 ‥‥‥不思議だなあ。 若い頃、自分を認められる自分になりたくて、必死だった。色んなところ行って、色んなことしたけど、全然ダメだったのに。。 凹んでも転んでも そんな私をいつも私を見守ってくれているスタッフのみんなをはじめ、 今まで出会ったすべての方々のおかげだと思う。本当に心から感謝です。 あとね、白髪にしたきっかけは、「きっと白髪似合うから、もう無理して染めるのやめたらいいよ」と、ファティマに言われたからだよね。でも、50代で真っ白にするには、やはり勇気が出なくて、その後も1度は、染めた自分でした。((≧∀≦)だって、あの頃周り中が白髪にすることに反対だったしね。 ‥‥‥そういえば、奇しくもあの時、初めて版画作家としてデビューしたキヤメルンシリーズの【ウパシナの母サーシャの物語】の本は 『初めは白い孔雀だったサーシャが、娘の為に決意して白から黒い孔雀になったストーリー』だったけど、 私は自分を認める為に逆に、黒い毛から白になった。そして、今では白髪が私の代名詞のようになり、「あの白い人」と呼ばれる。 白髪にしてからは、色んな色の服が似合うようになりオシャレも楽しくなり私は大きく変わったなあと思う。 「抵抗を感じるものに、新たな世界への扉が隠れている」というファティマの言葉は本当だったね。 面白いね、生きてるって。」 ‥‥‥‥‥‥『人は変われる』。。彼女を見てると そう思う。暗いつらい子供時代をくぐり抜け、自分を好きになることを諦めずに、何度も倒れ もがきながらも前を向き必死に生きてきた 踊るガオの笑顔は今、とても眩しい。 小さな事でも、《何か新しい事を始めようとする人》には、周りはたいてい反対するものだ。。現状維持の方が絶対 無難、だと。。 でも【人生は冒険した者にだけ、思いもよらぬ とびきり楽しいサプライズを用意してくれている】ということをガオは目の前で見せてくれた。 【それでも一歩を踏み出す勇気】この言葉は、私自身が離婚した時に自分に送った言葉。その一歩を踏みださなければ、キヤメルンシリーズは描けなかったし 一度は疎遠になったガオとの再会もなかったと思う。ね?ガオ、本当に人生は面白いね。。 (そしてね、あなたは自分を嫌いだったみたいだけど、 Pと呼ばれてた中学の時の赤いメガネのあなたも私はとても好きだったよ。テニスコートで遅くまで水遊びした無邪気な日々楽しかったよ。。) ‥‥‥そう、いつだって新しい事をするのは勇気がいる。でもそこを踏み出して初めて、見られる景色がある。 迷ったら周りの声でなく 自分の心の声に耳を傾けよう。あなたを幸せにできるのは、あなた自身でしかないのだから。。あなたはあなたが思っているよりずっとずっと素敵な人なのだ。それを信じて、新しい扉の前に立とう!さぁ、共に人生を遊ぼう!! ???空羽ファティマ?????
    | - | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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