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空羽ファティマからメッセージ
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狭い世界に閉じ込めるとイジメが起きるって。
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    まずは、教育者の東谷裕昭さんの投稿です。 、、、、、、さかなクンがこんな話をしています。 「魚はせまい水槽に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃し始める。 助け出しても、また次のいじめられっ子が出てくる。 いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれる。 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめるといじめが始まる。」 人間が勝手に「せまい水槽」の中に魚を入れておきながら、いじめをなくそうとしても不可能です。 このようないじめをなくすためにできることはたったひとつしかありません。 それは、いじめを誘発する「せまい水槽」のような環境に入れないこと、「せまい水槽」に入れられたら、そこから遠ざかること、広い海に返してあげることです。 、、、、、、、、、、、、、、、、、< 20代の頃、アメリカに行っていた時に、ホームステイ先の子供の絵を見て驚いた! とても日本の子には描けないような、ものすごく自由な発想と色使いの絵で、 「どんな教育をしたらこんな自由な絵が描ける子に育つのか?」と興味を覚えその子が通っている幼稚園に見学に行った。 自由な私立の幼稚園だった。 気に入ったので、大人の私でしたが ぜひここに通いたいです。と園長に頼んでみた。 はじめは断られたが、あやとりや、折り紙を教えて子供達を味方につけたら、子供達が園長に頼み込んでくれた。 そこでわたしはそこの生徒として 通えることになり 日本の文化を教えてくれる私を気に入ってくれて、授業料は要らないと言ってくれた。 しかも、園長のうちにただでホームスティもさせてくれるという! そして私は大きなプールのある、パパは新聞会社の社長さんのリッチな家に住めることになったのだ。 その幼稚園は、好きな授業を自分で決めて受けられてクラス分けがありませんでした。 でも、、政治のことも性のことも、子供達は学びそして、自分の考えをきちんと発言していました。 まさに、そこは「広い海」でした。。。、 寝転んで授業受けていても、ちゃんと聞いていたら先生は怒りません。 日本の子は形だけまじめにすればいいとされます。 管理しやすいからと狭い空間に子供を閉じこめて、それを決めてる先生方がイジメに困っているのはおかしいですね。 書いてみたら、これ、面白い話題だったな。詳しく次のコラムに書こうかな。
    | - | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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