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空羽ファティマからメッセージ
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大切な方を亡くした方へ、
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    大切な方を亡くして悲しんでいる人には「「あなたをママと呼びたくて、、天から舞い降りた命」をお勧めしているが、 この「ムーシカの世界」も、こんな風にひび割れた心に届いてくれているらしい。。 作者の私の手を離れてムーシカ達が優しいいい仕事をしてくれてちることが、ありがたいです。
    本人の了解を得て載せさせて頂きますね。。 、、、、、、、、、、、、、、、、 ファティマさん、「ムーシカの世界」読みました。 正直言って、今の気持ちをどう表現したらいいかわからない。 心温まる、そしてとても力強い、含蓄のある素晴らしい本です。 私は、夫が亡くなってからの4年長の間、長く暗いトンネルに入り、生きてるとも死んでるとも言えないような(feeling like living in limbo) 悶々とした日々を過ごしてきました。 「夫の死を無駄にしちゃいけない、一生懸命生きなきゃっ」彼が望んでいる通り「幸せにならなきゃ」と思いながらもなかなか現実化できなかった。なぜって、「幸せ」って何かわからなかったから。この4年間は、最初の2年間は夫の死を受け入れられず、現実逃避。忘れるために、ひたすら仕事をし、その後の2年間は幸せ探し。古今東西を問わず、がむしゃらに本を読んだり、色々な人に話に行ったり。今年の年初の入院中、死について初めて真正面から考えました。そして4年経って初めて夫の死を受け入れることができたせいか、新たに生きる意欲が戻ってきたところでした。そんな時に、ファティマさんのカメルンと愛梨ちゃんの本に出会って、そして「ムーシカの世界」。ムーシカは、私がこの4年間に悩み考えた「生きることの意義」とか「人間の一生とは」とか「命とは」「愛とは」「死とは」とかの集大成。「ムーシカの世界」には、私達が幸せに生きていくための大切な哲学が書かれていると思う。 この本の中に、「死もまた生の一部で、悲しみを味わいつくし涙を流すと、また新しいステージが訪れる」ってかいてあるでしょ。私もその通りだと思います。思い切り泣いて泣いて泣き尽くす時の涙ほど、生きる勇気や力を与えてくれるものはない。悲しい時や苦しい時は我慢するべきじゃない。それから、この本の一つ一つの描写がとっても奇麗。心が洗われます。 こんな素晴らしい本をありがとう。私、空羽ファティマのファンです。 最後に、ファティマさんに会わせてくれた晴美に感謝です。
    | - | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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