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空羽ファティマからメッセージ
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「亡くなった我が子の命をいかすために」奈美さんの言葉。。
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    「目の前のこと 一生懸命にやってきただけです。 どれだけ踏みにじられても 何度でも起き上がる! 何度起き上がろうと 私の自由!!! この言葉を信念にやってきました」 これは、工藤剣太くんのママ、奈美さんの言葉。。 本人から直接聞いていた言葉だったけど、、、この歴史的にも奇跡の判決が出たあと聞くと、ありためて この言葉の 重みが、胸にしみる。。 さすが、剣太くんがおかんに選んだ人だ。 なみさん、、ああ、本当に。。 この日のために、、本当にどれだけ、頑張ってきたか、、 「がんばる」なんて、言葉では全然足りない 血を吐くようなもがきと、苦しみと、悲しみの中、 工藤一家は、ただ、ただ、ただ、、剣太くんへの想いともう二度とこんな、ありえない悲劇が学校という子供を守るべき場所で起きないようにと、、 その想いだけで、進むしかない一本道を、唇噛み締めてやってきたのだ。 この事件を知ると、このご遺族に冷たい言葉なんて言える人は誰もいないだろうと、思っていたが、世の中ってそんな甘いものではなかったらしい。。 冷たいのは県だけではなく、教育委員会だけではなかったことに、そっちのほうが、ある意味ありえないと思った。 つまり、「部活に対する一般の人の意識」こそを、変えないと 県も教育委員会も今のままの 「部活に厳しい指導は必要だ」という言い分に 、あぐらをかきつづけらるということになる。 死ぬまで追い詰めて何が「指導」?それって、「指導」と呼ばないことが、なぜわからないのだろう??? こんなことは、絶対 絶対もう、許せない。 部活の成績を上げるためには、度を越したシゴキも仕方ないなんて、、思ってる人がこの世にいるうちは、だめなのだ。 大切なのは、部活の成績ではなく、子供の命なのだ。 今も「死ぬ」まではいかなくても、人格を否定するほどの部活での ひどいシゴキに苦しむ子供たちが、たくさんいる。 命を奪うほどの、やりすぎたシゴキに対して、お兄ちゃん想いの弟さんでさえ、顧問に「やめてください!」、とさえ、言えないありえないほどの、キチガイじみた部活の上下関係。。 そんな、 耐えるしかない苦しみの中にいる子供たちが今もたくさんいることに、私たちは目を向けなくてはならない。 私たち、大人が、子供の命はもちろん、その人格も、守ってあげなくてはならないのだ。 人格を否定されるような ひどいしごきがある部活 を許してはいけないのだ。 天国にいる剣太くん、あなたの命はこうして、今もここにしっかりと生きてます。 あなたのおかげでこれからの子供たちが、救われる為の扉がやっとあきました。 あなたへの愛で、あなたのお父さん、お母さん 兄弟たちは、、 涙を流しながら、悲しみと、悔しさと、怒りに身悶えしながらも、けして下を向くことなく、 上を向き、、 そう、あなたのいる空の方を見上げながら、、 戦ってきました。 いえ、、戦うというより、 あなたの死を無駄にしないように、、あなたの命を地上に生かし続ける為に、、愛の活動してきたのです。 彼らは 「ただ、逆境に強い人」ではなく、 「とてつもない大きな愛の人」なのだと、思います。 なみさん、あなたを尊敬します。 私たちママたちは、あなたのように子供たちを、 守っていかなくてはと思います。 あなたの、今の気持ちを想うと涙が止まりません。 剣太くん、どうか、これからもずっと見守ってくださいね。 あなたは、世界一の主将です。 子供たちの命のキャプテンです。 全ての体育館に剣太くんの写真を貼ればいいのに。 それをみて、顧問の先生が 行き過ぎた「指導」という名の「暴行」をしなくなるように。 ‥‥‥私も凹むこと、たくさんあるけど、なみさん あなたの言葉 「何度踏みにじられても 何度でも起き上がる! それは、私の自由!」 ‥‥‥この言葉を自分に突きつけて、私もがんばるよ。 「何度でも起き上がる」ということは、他の人もよくいう。諦めないで、がんばる人は 他にもいる。 でも、それは、私の自由だと、、それは私が決めることだと、、、。 法律にも県にも教育委員会にも、世間の荒波にも この母の想いは誰にも邪魔されない!という想い、、。 そんな風に潔く、子供への想いを胸に、この地獄のような運命を受け入れ、そこに負けずに 流されずに 母の想いは自由だとと、言える人はそうはいない。 そして、なみさんは、鉄の心を持ってる人ではなく、温かな優しい心を持ち続け、傷つきながら、それでも、頑張っているという人。 温かな自由な人、、 あなたに会えたことにありがとう。 ずっと、書くといってて、書きたいのに降りてこなくてなかなか、書けなかった剣太くんの絵本。 「その時」が来たら必ずプレゼントします。 前にも剣太くんのことを書いたはしもとランド今月号のコラム、2万人に配られるから、みんなに知ってほしいから、今から急いでケンタくんのことに書き換えます。 私にできるせめてもの、お祝い!


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