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空羽ファティマからメッセージ
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昨日のスミレの朗読コンサート報告と感謝
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    「動物愛護の会の集客は難しい」と言われている中、昨日は、心有るたくさんの方に来ていただき、 スミレの絵本の朗読コンサートや子供たちの作文に その心を動かしていただき、ありがとうございました。 「人間でさえ 生きて、いくのが大変なのだから動物の心配は後回しだな。」とおっしゃる方もいます。 実際、テロや災害で苦しんでいる人もたくさんいます。 それは事実だし、反論するつもりはないです。 ただ、だからといって「動物を捨てていい」理由にはなりません。 一度家族になった子は、どうしても面倒見られないなら、責任持って養子に出さないと。 人間をずっと信じて生きて来たワンコたちが、捨てられて殺されていくときの気持ち、、多分、その瞬間でさえも彼らは今まで共に暮らしていた人間を恨まない。 スミレもそうだったとおもう。 だから 二度も捨てられたのに、人間を再び心を開いてくれている。 そんな、彼らを裏切ってはいけない。 ぶっちゃけ、全ての動物を救うなんてできっこない。 人間さえも、救えないのだから。 人は自分の面倒しか基本は見られない。 綺麗事はいうつもりはない。 ただ、「今ある命」は、精一杯 大切にしてあげてほしい。 人間の子供も、ワンコもニャンコも。 ‥‥‥今ある命 そのぬくもり。‥‥‥ その目の前にある命を 大切にできない人の心は きっと とても、疲れているはず。。 それなら、まず、自分に優しくしてあげて、、。 そしたら、そのあとは、尻尾を振って 見上げるその子を抱きしめてあげられるとおもう。 彼らは、人の5倍で年をとる。 一日、一日が、大切な時間。 たくさんなてで。 たくさん、話しかけて。 たくさん、たくさん たくさん。 昨日はスミレちゃんが、そのメッセージをみんなに届けてくれた素敵な1日でした。 スミレちゃんに会えて、絵本を描かせてもらえて、また、新たな私の子供である、絵本を生ませてもらいありがとうございました。 このスミレの絵本は、動物愛護の視点だけではなく、 たとえば、、 「グーチョキパーできる?」そんなの当たり前って思ったよね?でもね、スミレも足がなくなるまでは走れることなんて、当たり前って思ってた。 なくなってはじめて、そのありがたさがわかるんだよ。 グーチョキパーできるのも、指があるからできるんだよ。 (この時のフェイスブックの動画 載せてます) 、、などと、私が学校で子供たちに講演する内容なども、組み込んでストーリーにいれたので、、動物に関心ない方でも、抵抗なく読んでいただける内容になってます。 スミレのこの絵本欲しい方は、取りに来てくださる方は前橋敷島公園のドックカフェ、メイトにあります。 (私もよく、月曜にランチに行くカフェです。シンガポールライスの野菜が好きです。) または、キャメルン グループ 0272579038か、 空羽(くう)ファティマへのメッセージ、 または、fatima@camelun.com にご連絡ください。 絵本は無料でプレゼントします。 高崎の動物愛護団体、ワンニャンネットワーク、でも配ってます。 最後に、 日頃から、動物のために頑張っておられるワンニャンネットワークのスタッフの皆さん、いつも、お疲れ様です。m(_ _)m

    グーチョキパーみんなでしてくれているところ。







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