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空羽ファティマからメッセージ
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これぞ、カッコいい年の取り方!
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    若いときより、年取った時の方が「その人がどんな生き方してきたか?」がはっきりと差になって分かれるように思う。<
    熊本の89歳の西本喜美子さん、はユーモアのあるコスプレをして自撮り写真家になってしまった。あまりに、その写真にインパクトあるので、話題になり「ひとりじゃなかよ」という本も出た。 レースのカーテンで自らおばけになり、パソコン操作も覚えて足を消す加工もする。 ゴミ袋の中に入ったらする写真を撮ると「老人をこんな風に扱うなんて!」(*`へ´*) (~_~;)(−_−;)とみんなに怒られたらしいが「イヤイヤイヤ、これは自分で考えて撮ったんです」っていうとみんな驚いたらしい。 お年寄りがお化けの格好したりするのって、あまりにも「リアル」すぎて、本人はもちろん周りもそんなこと、させたがらなかった。そこをあえて、突っ込み笑いにする、、。すごい。超えてる、、。自分を遊べる、自分を笑えるチカラ、余裕がある。 「年寄りを大事にしなさい。敬いなさい」なんて、この人は言わない。 大したもんだ。年寄りになったからこそできる遊びを遊んでる。 だから、彼女はとても生き生きして若い。そして、人目を気にせずただ自分が好きなこと、楽しいことをしているという。人の言うことにいちいち、ふりまわされたらダメなのだ。そして歳をとるとそういうことが許される。私くらいだとまだ若すぎる^_^; のだろー。f^_^;) そういう、世間から自由になることが、歳を取ると持てるらしい。そりゃ、若い頃より体が動かなくなったりすることも出てくるが、歳を取ることは不自由なことばかりではないのだ。


    奥村土牛は100歳超えても自分流の富士山を描くことを熱中した画家だ。
    百五十回も薄い絵の具を重ねる彼氏独特の描き方で富士山を描き続ける。 言葉も不自由になっても、みた感じはヨボヨボに見えても、心のなかの「描きたい!」という炎は燃え続けていた。 100歳になって、富士が描けなくなり、ストレスに寝れなくなり入院。それでも一番好きな絵を描くことをしたいと自分を振り立たせる。 「芸術に完成はない。 要はどこまで大きく未完成で終わるか、である」 100歳の富士を描く奥村土牛。。カッコいい!
    私も人に指さされるくらいファンキーなファッションした、魔女オババを目指すぞぉ!!





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